「貴」の検索結果
全体で13,752件見つかりました。
ナナは同級生のエリィをいびり倒していた。自分は貴族、エリィは平民。なのに魔法学園の成績はエリィの方が上。こんなの許せない。だからイジメてたら、婚約者のマージルに見つかって、ついでにマージルまで叩いたら、婚約破棄されて、国外追放されてしまう。
ナナは追放されたのち、自分の行いを改心したら、素敵な人と出会っちゃった?!
地獄の追放サバイバルかと思いきや毎日、甘々の生活?!
改心してよかった!
文字数 17,816
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
些細なことから異世界に転生してしまった斑鳩 翔太郎(いかるが しょうたろう)は田舎の領主の三男であるラムゼイとして生を受ける。
彼は三男として悠々自適な生活を送る気でいたのだが、周囲の状況がそれを許さないでいた。
王に力は無く貴族が下克上を狙う中、虎視眈々と狙う周辺諸国。
国が乱れる中、家族からも見放されてしまうラムゼイ。
頼れる仲間とともに一から領を興し、待ち受ける困難を乗り越えていく。
登録日 2019.09.09
「えっ、何俺殺されちゃうの……?」
***
『次はきっと貴方の番です』
ただの平凡な会社員。
そんな俺の下にある日届いた、送り主不明のこのメール。
どうやら「貰うと殺される」という都市伝説があるらしい。
最初はそんなのただの噂だと高をくくっていたけれど、次第に不可解な事が頻発して……。
これは不可解な現状に恐怖しつつもとある出会いを経て、やがて真実を見つけだす。
そんな、ちょっぴりホラーな謎解きミステリー。
◇ ◇ ◇
以下の通り、ミステリージャンルでランクインを果たしました。
ありがとうございます。
2021年4月 日間1位、週間2位にランクイン。
2021年5月 年間15位にランクイン。
2021年6月21日
改稿作業のため、第一章以降を一時非公開にしております。
文字数 10,070
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.28
プロットを作り直すので10月は更新をお休みします。
あらすじ
「「彼に(彼女に)自分の正体がバレるわけにはいかない!」」
エドガー・ランダークとミーナ・ディザスターはカラカラ公国に住む夫婦である。
しかし二人は互いに同じ秘密を持っていた。
それは二人とも、違う国の王子、王女の立場であり、二人とも国から逃げ出した者同士であるという事。
そして初デートの際、互いに「貴族や王族なんか大嫌い」と酔った勢いで互いに言ってしまった結果、その秘密は決してバレてはいけないモノへと変化してしまった。
だから二人は、相手にバレない様にするのだが、そんな二人の秘密を暴かせようとするかの様に二人の知り合いが一人、また一人……。
ミーナがいたラドライン王国の騎士団長であり、国の為なら何でもこなす忠誠心を持つと言われている女性、フリジアナことリアナ。
エドガーの弟であり、少し残念な美少年、アレクセイことアレク。
そして遂には二人の親も……。
そんな人々が次々訪れる中、果たして二人は秘密を隠し通し、庶民の夫婦生活?を送る事ができるのであろうか?
文字数 130,324
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.04.18
【あらすじ】
儀式によって運命を背負い、魔剣を手にした少年オド・シリウスの受難と成長を描くファンタジー小説。
ご都合主義というよりはシリアス寄りの異世界英雄譚。貴種流離譚。
★【1章全体のあらすじ】
オド・シリウスは大陸の北にそびえる大星山で暮らす少数民族・天狼族の一員である。
オドは幼いながらも才能に溢れ、集落の皆から将来への期待の眼差しを向けられていた。
12歳になったオドは天狼族の成人の儀式に参加し、そこで天啓を受け、魔剣『コールドビート』を手にする。しかし、それと時を同じくして大きな運命の歯車が動き出し、天狼族の集落に暗い影が忍び寄る。
集落に大軍が攻め寄せ、集落は壊滅、オドは帰る家を失ってしまう。
生まれ育った故郷である大星山を追われたオドは1人、深い森の中を彷徨い気を失ってしまう、、、。
★【2章以降のあらすじ】
故郷を追われたオドが目を覚ますと、そこは大陸の遥か南に位置する大都市ヴィルトゥスだった。
ダンジョンと冒険者の街、ヴィルトゥスでオドは街のトップである人物、ライリーに助けられたのだった。故郷に思いを馳せつつも、オドはヴィルトゥスの地での新たな出会いの中で冒険者の一員としてこの街で生活することを選択する。
ライリーや街の人々、冒険者仲間やライバルとの交流や思惑の中でオドは少年から青年へと成長していく。
登録日 2022.02.21
久保 善一 くぼ ぜんいち 33歳の派遣社員
どこにでもいる社会人。仕事をして休みの日には知り合いと出かけたり、異世界物のアニメや小説を堪能する独身貴族
異世界物のアニメや小説は多種多様だ。少し前までならチート能力で戦闘無双が当たり前だったのだが、今では農業や政治など戦わない異世界物などもある
さらに最近では異世界にいながら「ネットショッピング」や「ダンジョン配信」など今風な物のある
でもどの異世界アニメや小説でも必ずあるのが『魔法』
そして自分が一番憧れるのも『魔法』
剣や槍なども確かに触ったことすらないけどそれでも実在はする物だ
だけど『魔法』は違う。それこそ未知であり誰もがフィクションでしか見たことない力だ。詠唱があり、属性があり、想像の数だけそれぞれの『魔法』がある
実在する物で自分の『魔法』イメージとしては花火が一番近いと思っている
凄い威力があり、人を魅力し、そして美しい
実際に『魔法』を使ってみたい
今年も残すこと後一時間。お隣さん誘おうとしたが部屋の電気が消えていたので少し寂しくはあるが一人で神社に来た。
家もあり仕事もあり友人もいる。何気ない毎日を過ごす日々
一人でいたからなのかもしれない
33歳のおっさんが願うことでもない恥ずかしくも夢のあるお願いをしてしまった
新年の初詣でお願いしたことは『異世界で魔法使いになりたい』
文字数 25,824
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
何かを拾うと何かが零れ落ちるって、誰かが言ってたけど。零れ落ちたモノを拾えるのが人間だから、諦めないで欲しい。もし一人で抱えきれないものを背負っているのなら、周りを頼って欲しい。貴方が思っているほど、人は醜くないから。そして誰かに助けて貰ったのなら、次は貴方から手を差し伸べてはみませんか?
文字数 628
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
世界を揺るがした三度目の世界大戦。築かれた平和は崩壊し、時代な新たな舞台へと移る。
新たな支配者の名は魔術師。ファンタジーの存在とされ、日陰者となっていた彼らは、大戦の隙を突いて自分達による支配を実現させた。魔術は特権として、魔術師は貴族として人々に迎えられる。
しかしそれから80年後。すべて人々が使用できるようになった魔術は、その権威を失った。必然的に貴族も、その存在価値を失うようになる。
そんな世界に生まれた、貴族の血を引く少年、始導院《しどういん》誠人《まこと》。
彼は父親の仇を討つため、狂った兄との因縁に決着をつけるため、戦いに身を投じるのだった。
登録日 2016.09.06
目に留めさせておいてなんだが、最初に言おうこれを読むのは止めるべきだ
これが辿り着くところまでたどりついた僕の結論だ。
誰かの言葉を借りることなく。
誰かの想いをを汲み取らず。
誰かの決意を踏みにじり。
誰かの意思を踏襲せず。
正真正銘純度100%の自分の誠意である。
僕の最初で最後の誠意だ。
一つ言えるとしたら
この物語は
無意味だった
無意義だった
無責任だった。
始める気もなく、恥じる気もない。
終える気も、負えるきもない。
だから貴方は、ここで手を止めるべきだ。
貴方は何一つ、干渉も出来ないのだから。
文字数 588
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.25
入れ替わり令嬢は国を救う
レンタル有り剣や弓、薬学を嗜む規格外な伯爵令嬢ベシアトーゼ。彼女はある日、貴族に因縁をつけられた領民を助け、家同士のトラブルを起こしてしまう。そのため、ひとまず隣国の叔父宅へ避難したのだが、叔父の家も、娘が行方不明という事件の真っ最中。しかも、彼女は王妃の侍女になるはずだったとか……。このままでは叔父の立場が危ないと、ベシアトーゼは娘に瓜二つな外見を活かし、代わりに侍女奉公をすることに! こうしていつバレるかスリルたっぷりの王宮生活が始まった。案の定、王妃の騎士や、王妃と対立する王族に疑われつつ、ベシアトーゼはいなくなった娘の手がかりを探す。そんな中、彼女は王妃誘拐事件など数々の陰謀に巻き込まれて――!?
文字数 180,306
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.02.28
私の魔法がなくなれば貴方の仕事は上手くいかなくなるでしょうね、それでも婚約破棄するのですか?
文字数 1,105
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
《飛行士(パイロット)》。
世界中の子どもたちの憧れの的で、有力な貴族の娘たちがこぞって花婿にしたがり、世の多くの青年たちが憧れ目指す花形の職業だ。最新鋭の飛行機を乗り回して、自在に大空を駆け回り、流通、伝達、戦争、交通手段――移動を伴うほぼすべての仕事を担う。
そして、彼らの愛機の整備を請け負うのが、《整備士(アルティサン)》と呼ばれる者たち。
とある経営不振の《整備屋》で、隠れて《整備士》として働く小さな少女・ココは、国を代表する優秀な《飛行士》の青年・ラミントンの機体の、とある異常に気づく。
――誰にも知られていない世界の片隅で、ココは小さく強く、願った。
間違っても、涙なんか出ないように。
登録日 2016.08.05
貴方は親しい人と言葉を交わすことはありますか?
この物語は1人の少年が自分の気持ちをはっきりと伝えたいけど伝えられない、そんな気持ちを綴った作品になっています。
ぜひご鑑賞下さい。
文字数 1,876
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.06.22
主人公のクラスが異世界召喚されたけど、主人公のステータス値は低く職業も不明なので、王城で引きこもっていたらタンクの親友が勇者をかばったときの毒で死んだ。その日貴族に勇者はもてはやされ親友はけなされた部屋で泣いていると…
初めての作品なので誤字脱字は我慢していただけるとありがたいです。
一週間に一回更新していきたいと思います。
復讐劇も少しは挟みますご遠慮下さい
あまり生々しくはしないつもりです
よろしくお願いします。
文字数 2,000
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.05.13
街から離れた場所に廃墟となった城があった。曰くのある廃城にまつわる噂話に、数多くの冒険者は虜となった。しかし、その夢も一人の女性によってついえる事となる。
華奢な身でありながら大男を凌駕する力を持ち、卓越した武器の扱いは冒険者の追随を許さなかった。個の力で多数を圧倒していく彼女は、メイド服に身を包み、燃え盛るような赤い髪をしていた。その見た目から、人知れず「赤髪鬼」と呼ばれる事となる。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
私は街から離れた廃城に住むメイド。溺愛する主の為に掃除に明け暮れながら、夜な夜な訪れる賊共や獣共ををバタバタと切り捨てる毎日を過ごしております。そんな繰り返しの日々の中、城を訪れた一人の少年ヒナ様。彼は私にとって初めてのお客様でした。名前の無い私にレッカと名付けてくれたヒナ様の為、貴方を狙う賊共も切り捨てる所存でございます。
登録日 2019.09.20
辺境で家族と暮らし平凡で自由な人生を謳歌してのんびりとしたとき、王子襲来や、魔物の遭遇、虐げようとする貴族との戦いが自分の身にふりかかるとは思っていなかったんだよなあー。
俺...まったくの能天気なだけの普通人間なだけなのに
そう思う主人公のドタバタバトルと努力のもとに手に入れた力で突き進むファンタジー物語である。
文字数 4,003
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.04.07
辺境伯の娘であるサファイアローズは、この国の王太子に婚約破棄を言い渡された。
それは、披露のパーティ直前。その扉の向こうには、貴族達が待っている…その時。
国が決めた婚約。魔の森と言われる場所を守る辺境伯の娘を娶ることに意味があった。
エスコートされる筈の手は、王太子が手を取ることはなく。冷たい眼差しが注がれるだけ。
“なぜ”とは言わない。「本当に良いのですね?」
文字数 1,012
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
