「あき」の検索結果
全体で1,975件見つかりました。
私の名前はジョバンナ・ホルダ、通称ジョジョ。
私は元いた世界で天才レーシングドライバーとして男性ドライバーを相手に無双していた。しかしそれをよく思わない運営やほかのドライバーたちに嫌がらせを受け最終的に政治で追放されてしまった。そうしたらいつの間にか周りに誰も知るものがいなくなっていた、そう、ステアリング一つ残して異世界に迷い込んだのである……。
本作品は実在の人物、団体などと一切の関係はありません。
文字数 31,253
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.12
「カグヤ。お見合いをしなさい」
とうとうきたか。
母であるレイディス女王にそう命じられたとき、カグヤはあきらめた。
魔法が命、魔法がすべて。魔法が美貌をも上回る魔法大国アルオーンで、カグヤは王女なのに魔力を一切持たずに生まれた。そんな彼女の魔力を引き出す方法が、「殿方と婚姻を結ぶこと」と判明。
読書とスイーツ作りだけが生きがいで、恋愛小説の読みすぎで「恋をすること」にあこがれているカグヤの、(恋?)物語。
※更新はゆったりです。ご了承ください。
文字数 9,119
最終更新日 2016.06.28
登録日 2016.06.17
日本最大級の暴力団・鳳凰会の元組長の娘で、かつては凄腕の殺し屋だった美冬が、組の若頭・巽と想いが通じ合って2ヶ月。恋人として過ごしながらも、いずれ組長となる巽と、いつまでいっしょにいられるのか……と不安を募らせていた。そんなとき、巽に現在の組長・志水の娘である莉子との結婚話が持ち上がり、美冬は巽との別れの予感を抱き始める。しかし巽は、「あなたを絶対に離さない」と宣言し、美冬にある「仕事」の依頼をもちかける。
※この作品は、日本初のハードボイルドラブコメディとして名高い(かもしれない)『私はあなたを殺せない』(https://novel18.syosetu.com/n1913gp/)の続編です。
※この続編だけでも十分にお楽しみいただけますが、登場人物のあまりにもスイートでデリシャスなラブアフェアのせいで、脳内が甘ったるいサトウキビ畑状態になる可能性があります。できれば、ほろ苦&切なめの本編をお読みになり、続けてこちらをお読みいただければ、スイート&ビターでファビュラスなフレーバーを味わえるかと思います。つまり、「本編も読んで。面白いから」ってことです。宣伝です。
※本編同様、今回も暴力&残虐シーンがほんのちょっとだけあります。ガチのマジでほんとのちょっとです。本編よりも少ないです。しかも描写はあっさりです。それでも「そういう場面は1ミクロンも読みたくねーんだよ!」と思われるのであれば、読むのをあきらめるしかないかもな……。いや、その場面だけは薄目で読めばいいかもしれないな……。
※2021年2月開催の「アルファポリス恋愛小説大賞」に、本編ともどもエントリーしています。王道から外れに外れた大気圏外の作品なので、受賞うんぬんよりも、多くの(私と同じ性癖をもつ)人にお読みいただけるとうれしいです。
登録日 2021.01.29
俺、一条知明は親の仕事で転校を繰り返す中、沖田有希子と出会う。関西人の彼女と関東人の彼は、互いに、遠距離ながらも付き合う。でも、やっぱり山あり谷ありで……。
「そのリモコン、ほって」
ん?リモコン堀るってどういうこと⁉︎
「片しておいたよ」
大丈夫?何勝たせたん……?
だが、言葉の壁なんか比じゃないことが起こり、2人はすれ違う。
何も知らない彼と何も言えない彼女。
果たして2人の行方は。
文字数 10,864
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.09
森の奥深くで生活するとある種族がいた、その種族でせっせと木の実集めるものが一人いた──
☆☆☆ ★★★ ☆☆☆
2023年10月09日 いいオークの日特別企画
文字数 1,087
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
誉田昭佳(こんだあきよし)29歳。30歳の誕生日を明日に控えた俺は、彼女いない歴=年齢だ。
「30まで童貞でいたら、魔法使いになれる……そんな訳あるかっ!」
と思いながら歩いていると、
『今からヤりまくりの人生を送れたら嬉しい?」
という声を聞きそれに応じてしまう。
しかし、目覚めたときそこは異世界で、俺はサキュバスに……文字通りのヤりまくりの人生なのだが、なんかおかしいなって思うのは俺のわがままだろうか。
文字数 2,768
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.01.25
文字数 526
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.19
少しだけ歪んでいたとしても、そばにいるだけで、きっと幸せ。
盲目で何も見えないはずの友哉の目には、怪異が映る。
半妖のあきらの目にも、怪異が映る。
でも、二人に見えているものは同じではなかった。
盲目の友哉と半妖のあきらは便利屋をしながら各地を転々として暮らしている。
今回依頼があったのは築三年の新しいアパートで、事故物件でもないのに、すでに6人も行方不明者が出ているという。
アパートを訪れたふたりはさっそく怪異に巻き込まれてしまい……。
序章は現代(19歳)、第一章から第七章まで二人の高校時代のお話(友哉の目が見えなくなる原因など)、終章はまた現代に戻る構成です。
ホラーみのあるブロマンスです。
エロはありません。
エブリスタでも公開中。
文字数 346,268
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.08.20
「ステラには婚約を、財政の関係でしてもらうことが出来ない。──すまないな」
「……え?」
頭を下げた伯爵である父を、私はぼうっと眺める。今、父は何て言った?
婚約できない? それって、このまま独身でいろってこと──?
(たしかに、私の家には子供が六人もいる。でも、なんで私だけが我慢しなくちゃいけないの?)
これまで私──ステラは、魔法が一家の中で唯一使えないから、つらい思いをたくさんしてきた。なのに、今度は結婚もあきらめろ?
ふざけないでほしい。
結婚しない貴族令嬢なんて、この世界に一人もいない。これだけで、いかに貴族にとって結婚が重要なのか分かるだろう。
それを、お金がないから〜と軽く言われては困る。
(しょうがない、ね)
今までは育ててくれたことに感謝して、精一杯家族のために頑張ってきた。
──でも。
どうやら、それは意味をなさなかったらしい。
ステラは決めた。長年夢だった──でも家族のために諦めていた、スイーツショップを開こう。
そして、たくさんお金が貯まったら。
どこかの家に嫁いで幸せに暮らそう、と。
まだこの時のステラは、知らない。
この選択は後に大成功しただけでなく、ある素敵な出会いをもたらす、ということを。
文字数 18,951
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.05.30
文字数 589
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
その世界では有名である暗殺者の憑神 明《つきがみ あきら》はある日、暗殺をしに浸入した高層マンションで黒い影に襲われて命を落とす。
次に憑神が目を覚ますと、ブラインドが降りて薄暗い会議室のような小部屋におり簡素なイスに座らされていた。そして正面に座る黒スーツのスキンヘッド男。
スキンヘッド男は掛けていたサングラスを指で弄びながら、何かの資料を見つつ目覚めた憑神に声を掛ける。スキンヘッドの男から、自身が死んだ理由を聞かされて混乱する憑神。そしてそのままだと地獄送りだとも述べる。
混乱する憑神に男は畳みかけるように憑神にある2つの選択を迫る。
1つ目はそのまま地獄送り。そしてもう1つは死後の世界、この煉獄界にて男の下で働いて地獄送りを回避すること。憑神には選択肢など存在しなかった。
煉獄界。それは死んだ人間が天国、あるいは地獄へ行く交差路の世界。現代日本と同じく灰色のビル群は建ち並ぶが人外と死者のだけの世界、生きた普通の人間などは居ない世界。
そこにある小さな芸能事務所で、憑神は人外娘たちの発掘とマネージメントを任せられることになる。
小箱に封印された幽霊娘との出会い、さらに次々に新人外アイドルを発掘するが、そこにライバル芸能事務所の魔の手が伸びる。
自身が殺された理由を探し、ライバル芸能事務所と闘い、そしてマネージャーとして人外娘のプロデュースが今、始まる。
文字数 6,508
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.05.02
魔王の愛人。人類史上最低最悪の裏切り者――【ゼリス・フォン・アンハルト】
通称【ゼラ】は、コロシアムで公開処刑を受けていた。
内容は魔物との一騎打ち。
そこで強烈なデジャヴュに襲われた彼女は、前世の記憶を取り戻し、魔物をモフって懐柔して、なんとか処刑をやりすごす。
ゼラは打ちのめされていた。
この世界は前世の彼女が小学校の頃にプレイしたRPG【セブンス・ゲート】の世界だからだ。
内容はグッドエンドに見せかけた、あきらかなバッドエンド。
勇者によって魔王が倒されるものの、資源をもとめて世界大戦が起こり、世界の寿命があと50年という救いようもない結末なのだ。
本来なら処刑され物語から退場する運命。しかし、再審の機会が与えられて寿命が延びたものの、物語はすでに最終章に突入している。
この状況をどうひっくり返せばいい?
※エブリスタにてマルチ投稿
注:pixivのコンテストで落選した作品を加筆修正した作品です。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10128165
登録日 2025.07.26
色のない毎日を生きていた高校二年生・青柳 陽(あおやぎ はる)。
クラスの輪に溶け込めず、放課後は旧校舎でひとり過ごす彼の前に現れたのは、
眩しい笑顔を絶やさない少女――秋穂(あきほ)だった。
「私と一緒に、この屋上を塗り潰してくれない?」
彼女に導かれるように始まった、屋上への巨大な絵の制作。
筆を動かすたび、モノクロだった世界に色が差し、
凍りついていた心に、確かな温度が宿っていく。
しかし、秋穂が抱えていた“秘密”を知ったとき、
二人の時間は、静かに終わりへと向かい始める。
放課後のチャイム、夕立の匂い、そして屋上に広がる深い青。
限られた時間の中で「永遠」を描こうとした、
切なくも美しい純愛の物語。
――これは、
さよならを、屋上の青に溶かした二人の記憶。
文字数 5,451
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
生と死の狭間の世界で食べることができない死者のあきらが不死者向けに飲食店を営む店主を通して、誰かの為に料理を作るお話です。
文字数 197
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31