「ホラー」の検索結果
全体で7,616件見つかりました。
文字数 17,224
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
ある日、ある男に出会った。
焼け付くような日差しの中、全ての時間を置き去りにしたようなゆったりと金木犀の香りを漂わせながら。
「怪異はいつだって君のそばにいる。どんな時だって」
ライターの仕事で出会ったのは、神保町で”異端”事件を専門に扱う探偵事務所を経営するユリウスという男。そして寄り添うよう花のような笑みを浮かべる少女ラピスだった。ユリウスとラピスの仕事について知ろうとして、日常に潜む怪事件に巻き込まれていく。
宇宙的恐怖が混ざり合った事件を華麗に解き明かすコズミック・ミステリー!
※「小説家になろう」「ノベルアップ+」にて同時連載しています。
登録日 2019.08.09
新宿を舞台にした、長編刑事小説です。第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 6,957
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.02
2009年の8月の下旬、父親の仕事の転勤で東京から赤金ノ本(あかがねのもと)市に引っ越すことになった高校1年生・有沢智也は初日に不気味な少女・砂原華怜に出会う。
華怜は「夜中には外に出ないほうがいい」と告げた____
文字数 417
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
オカルト好きな先輩に憑かれたっぽい後輩が相談して、興味津々な先輩が2ちゃんやら本やらの知識を使って・・・
というお話です。
文字数 12,609
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.04
文字数 2,494
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
ねぇ、こんな都市伝説知ってる?
ある日町に、突然『ビデオゲーム・real』っていう店が現れるの。最初に見つけた人しか入れないし、そもそも店自体が見えないの。
でね!その店に入ると店員がいるんだけど、その人に「究極のゲームありますか?」って
聞くと奥から違う人が出てくるの。その人がめっちゃイケメンなんだって!・・・話逸れたけど、その人は「お値段はあなたの一番大切なもので支払ってもらいます」って言われるらしいの。それでいいよっていうのもありなんだけど、ここで断ると「じゃああなたの
一番嫌いなもので支払ってください」って言われるの。随分太っ腹だよね!で、それで払うって言うと奥に案内されて、一台のかなり年季の入ったゲームを渡されて「目をつぶって、息を私がせーの!って言ったら5秒間止めておいてね」って言われるの。止めてると手をパン!って叩く音がして、「もう開けていいですよ」って言われるの。目を開けるとまぁびっくり!ゲームの中の世界に飛ばされちゃうわけ。でもゲームは店員が決めちゃうから選べないんだけどね。
あなたなら、このゲームをやりますか?
ミステリー系ホラーの長編小説、ぜひ最後まで読んでいって下さいね!
文字数 2,723
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
「一連の殺人事件は、私が主犯です」
連続撲殺事件の犯人を追っていた森警部補に、自首をしてきた高倉有隆。
高倉有隆は連続女性誘拐殺人事件の犯人である弟の、高倉有理の証拠隠滅に加担した過去のある共犯者で、加害者遺族だ。高倉有理は事件後焼身自殺をし、高倉有隆は証拠隠滅罪で懲役二年、執行猶予三年で釈放された。罪を告白する言葉を聞いている森警部補は、アリバイのあるはずの高倉有隆を不信に思うが怒りが込み上げる。
森警部補は道警に勤務をしていた。ある日女性が通り魔に襲われ死亡しているとの通報を受け現場に向かうが、その女性は自分の妻だった。
様々な人間の視点から描かれる、絡み合う人間心理を描いたサスペンス。
※二重感嘆符の続編。単体でも読めるように作成しました。
※続編「バックオリフィス」アルファポリスにアップしました。
※この作品は犯罪描写を含みますが、犯罪を助長する物ではございません。
※ボーイズラブ描写あります。軽い描写なので同性愛に偏見がない方は是非。
文字数 9,685
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
アルビエン・グロッサム伯爵──通称ドクロ伯爵は読書が好きだ。
だが大好きな読書ができない夜がたまにある。それはドクロになっている間。
彼は満月の夜になると、呪いでドクロになってしまうのだ。ちなみに体はどこかへ消える。
そんなドクロ伯爵の楽しみは、ドクロの時だけできる行為、領地内の人々の様子を見ること。
「ああ、彼女は今夜もまた来ない彼氏を待っているのだな」
「幼い子供が夜更かししてるぞ」
「あそこはまた夫婦喧嘩か、やれやれ」
それをけして覗きと言うなかれ。ドクロ伯爵はそれを高尚な趣味と信じて疑わないのだから。
そして今夜も彼は目にする。ドクロ伯爵はそれを目撃するのだ。
「……また人が死んでいる」
それは連続殺人。殺人鬼による無差別殺人。
全てを見通せるドクロ伯爵の目からすら逃れるその者を……犯人を捜すべく、ドクロ伯爵は今日も目を光らせる。
──目、無いんですけどね
===
※筆者より注意書き※
本作品はホラーでも推理物でもありません。
あくまでキャラが濃いキャラ文芸、気楽に読めるラノベです。
特別深い話はございません、淡々と話は進みます。
あらかじめご理解いただきました上でお読みいただきますようお願い致します。
※注2※
舞台・年代は近世ヨーロッパ(イギリス)風な感じ(1800年~1900年くらい)、でもオリジナルで実在しない世界となります。パラレルワールド的な。
あまり時代考証とか考えずに気楽に読んでいただければと思います。
(つまり、筆者が細かいあれこれ考えるのが面倒、と)
文字数 90,005
最終更新日 2024.02.01
登録日 2023.12.30
文字数 10,143
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.05
