「笑い」の検索結果
全体で2,160件見つかりました。
深夜残業の帰り道、孤独死した社畜の俺が転生したのは――一粒の「光」だった!?
授かったのは、あらゆる絶望を塗り替える圧倒的な光子エネルギー。
■□ 物語の全貌・三部構成 □■
【第一部:黎明編 ―光神の目覚めと仲間たち―】
孤独死した社畜・丸尾一が「一粒の光」として転生。前世で唯一の救いだったRPG世界で、光の神「マロー」として覚醒する。魔導学者のフィオナをはじめ、バラム、カイル、ルミナらと出会い、絶望に沈む彼らを圧倒的な「修復」の力で救い上げ、理想郷の基礎を築き上げる。
【第二部:建国編 ―人魔共栄の理想郷―】
本格的な国家『ルミナス・マロー・ガイア共栄国』の構築を本格化。多種族が共に笑い、夜の恐怖に怯えない街を建国する。サトシが持ち込んだコンビニ知識やインフラ整備により、急速に勢力を拡大。マローは神として崇められるが、中身は小心者のまま。感謝や羞恥で『光稚神(マロー・ピンク)』へと進化し、全身を桜色に光らせては悶絶する日々を送る。
【第三部:伝説編 ―不滅の光と真の救済―】
世界を真の闇に突き落とそうとする存在との最終決戦。マローは自身の持つ破壊的な光の力が、前世で押し殺してきた「孤独への怒り」の反映であるという事実に直面する。その怒りすらも包容し、真の救済の力へと昇華。社畜時代の孤独な死を完全に乗り越え、文字通り「二度と夜を許さない」不滅の伝説へと至る。
▼▼▼主要キャラクター紹介▼▼▼
・マロー:光の神。元社畜。最強の修復能力。照れるとピンク。
・バラム:偏屈ドワーフ。神の光を究極の熱源と慕う。
・カイル:忠義の騎士。外交と武勇の要。
・ルミナ:孤独を知るエルフ。パーティの精神的支柱。
・フィオナ:獣人の魔導学者。マローの光に魅了された探求者。
アニメ化希望作品
◎◎◎オープニング曲願望◎◎◎
第一部 SEKAI NO OWARI をイメージ
第二部 ロス をイメージ
第三部 藍井エイル をイメージ
◎◎◎エンディング曲願望◎◎◎
第一部 ADO をイメージ
第二部 TUKI. をイメージ
第三部 CiON をイメージ
※この作品は、著者のアイディアを基に、AIを校正・ブラッシュアップの
パートナーとして活用し、より読者に伝わる表現を追求して制作しております。
文字数 150,740
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.20
失礼します。余力でお笑いウッドストックの話2を作りました。二人漫才の小話です。男女問わず、お好きなコンビを想像して読んで頂けましたら幸いです。
文字数 2,084
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
文字数 24,855
最終更新日 2025.01.31
登録日 2021.12.27
主人公の立花蒼(たちばなあおい)は容姿端麗な女性であるが、昔交際相手に浮気をされたことで結婚ということに積極的ではなかった。それでも、心のどこかで望みを捨てていない蒼がいたのである。
ある日、何気なく目にした婚活アプリを登録したことで黒部雅士(くろべまさし)というクズ男と出会う。
笑いあり、涙ありの婚活の結末は…。
文字数 994
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10
※本編は2ページ目の【第一話】からはじまります。煩わしい方は、【エピローグorプロローグ】は飛ばしちゃってください!
闘いが終わっても少年少女達の人生は終わらない。
その少年少女達は世界を救い、ヒーローとなった。
十二人のヒーロー達は、自分達が救った世界で生きていく。
時に笑い。
時に怒り。
時に泣き。
そして――時に恋をする。
ヒーローとしてではなく、そんな普通の人間として、生きていかなくてはならないのだ。
むしろ――ここからが本番なのである。
エピローグという――本編。
今後の彼ら彼女らが立ち向かうのは、『悪の組織』などではなく、『人生や運命』といった高い高い壁なのである。
愛しい人を守る為、嘘をついたり。
他人の関係を羨ましく思ったり。
告白する為に勇気を振り絞ったり。
高嶺の花との恋に自信を失ったり。
変わっていく環境に心細くなったり。
相手の事を慮り過ぎてしまったり。
そして――
自分の弱さが、嫌いになってしまったり……。
そんな普通な人生を、ヒーロー達は歩んでいかなくてはならない。
何故ならその為に――少年少女達は、闘ってきたのだから……。
この物語は、ヒーロー達がヒーローでなくなった後、全力で――甘酸っぱい青春を謳歌する物語である。
きっと彼ら彼女らならば、幸せを手にする事だろう。
文字数 333,594
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.07.15
「わははっ、勝てば良かろう!なのだ!!」
わははっと大声で笑い飛ばす少女──いや、自らを“女神”と自称する正真正銘の女神が今、正に婚約破棄を申し出た男を伸して、その上に胡座を掻いていた。
「ぐぅぅ…っ。」
かろうじて意識のある男──さらさら金髪の男は“女神”に座椅子にされても一切起き上がれないのか、苦悶のうめき声をあげるのみだ。
「実に愉快、愉快!若人はこうでなくてはな♪…うむ。私は満足だ!実に愉快な“茶番”だった!!」
豪快に笑い飛ばしてから、すくっと“立ち上がった”女神は
「ぐぅぅ…っ!!」
鋼板入りのピンヒールが女神自身の体重も加味され鋭い“突き”となったようで背中にめり込んでじくじくと赤い染みが広がっていく…。
「天に唾吐くはこの愛の女神たるアフロデーテである私に婚約破棄…だったか?その代償は“この程度の痛み”で済むものではないぞ。
…そうだな、私は別に貴様などどうでもいい──と言うか“この身”は公爵令嬢のソフィア・マール・イグニス・シュヴァルツァーには“些か”不愉快な汚点だな。
うむ、お前は煉獄に連れて行こう…ああ、そこの男爵令嬢(ゴミ)も“ついで”に連れて行ってやろう!
きっと気に入ってくれるだろうな!わっはっはっ!!」
“女神”の高笑いと共に件の男爵令嬢(ゴミ)と踏みつけていた男──元婚約者の青年は女神と共に消えた…。
次の瞬間には女神だけが、その場に帰還した。
「!?フェリペは?あの女は…!?」
“女神”──現在は公爵令嬢の彼女は自身の護衛騎士の言葉にうむ、と寛容に頷いた。
「案ずるな、ヨルム…“あれら
”は『まだ』生きている。──まあ、生きているだけ、だがな」
「そ、それはどういう──!?」
ふふふと妖艶に笑うと、女神──の金瞳がきらん、と光る。
「──聞きたいか?」
ワントーン低い声で問われるとぞくり、とヨルム──女神(ソフィア)が呼んでいた護衛騎士の愛称──ヨルムガンドはとてつもない悪寒に背中を走り首をブンブンと左右に高速で振った。
「い、いいえ!!聞きたくありません!何も仰有らないで下さい!!」
「なんだ?…つまらんやつめ。」
まあ、いい──と彼女は語り始めた。
<煉獄>の恐ろしさを。
女神の恐ろしさを。
文字数 10,287
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.03.11
高校一年生、朝日くんは今日も元気にイエローカードを喰らいながら、賑やかで平和(だと思ってる)な男子校生活をエンジョイ。
でも実はその裏で元彼の異常な執着が加速中!?
朝日を忘れられない元彼・桐野栄之助はアマギフで翼先輩を買収し、こっそり撮らせた朝日の動画をコレクションする日々。
そんな中、鹿児島合宿では夜プール・野球拳・突然の告白が勃発!?笑いもあるが闇もあり、青春の明るさと影。
男子校ならではの熱量と合宿の思い出が詰まった青春BL。
ただいま文字数を増やすためにエピソード追加中です、校正も同時にしています。面白いので読んでください。
文字数 52,969
最終更新日 2025.08.11
登録日 2024.10.30
かつて、勇者パーティの一員だった呪術師ゾグ=ゾグリウス。
病み系魔法、不気味な笑い声、ぬるぬるした雰囲気……。
努力して支えていたのに、ある日突然こう言われる。
「ゾグ、キモいから抜けてくれ」
心をズタズタにされたゾグは、自暴自棄のまま魔王軍に志願。
だがそこには、彼を“戦略と恐怖の天才”として崇める世界があった!
魔王軍参謀、影の将軍、恐怖の伝道師──
どんどん出世するゾグをよそに、彼を追い出した勇者パーティは落ちぶれ、嫉妬と屈辱にまみれていく。
ゾグは言う。
「もう光はいらない。俺は、呪いの道を極める」
これは、“キモい”と蔑まれた男が、
闇の世界で愛され、恐れられ、やがて世界を揺るがす英雄となる——
異色のダーク逆転劇!
文字数 1,497
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
「あらすじみたいなモノ!」
売れないホストで『美少女ゲーム』と『アニメ』が大好きだった、元引きこもり主人公一条ハルト(16歳)は、ある日女性を助けてトラックに引かれてしまう。
「話しも上手いし、気も聞く。テーブルマナーやシャンパンコールも完璧! だけど、顔と体型がね……。これで顔がもう少し良ければ、一流ホストになれたのに」
常にお客様にも、キャストにもそうやって言われ続けたオレはいわゆる万年ヘルプ。
もちろん、ホストは顔じゃない。
だが、オレの顔と体型はホストと言うには『残念』すぎたのだ。
今度こそオレは、生まれ変わったらイケメンに生まれて、『剣と魔法の異世界で、夢の美少女ハーレム』を作るんだ!
だが、集まった仲間は残念な仲間たちばかりで……。
異世界転移した売れないホスト(16歳)と残念な仲間達が送る!!
笑いあり!涙あり!鼻水もあり?なんでもあり!?
異世界冒険ドタバタ活動劇!! ここに開幕!
※ここからは、予想される読者様の声です!
「投稿者Aさん」
えー最初はギャグアニメかと思ってたんですけど、
超大作でした!
「投稿者Bさん」
ただのギャグアニメヒロイン、美女ハーレムだと思って見たら後悔しますよ! ラストに涙が止まりませんでした。
「投稿者Cさん」
いやー、サィコーだよねー! とぉくにー最初に出てくる神様がイケメン過ぎてーー(文字制限)
『売れないホストさんは、異世界で無双するらしいですよ!!』
ここに堂々開幕!!
ホストの神「どぅーーおもぉー!! 神、だよーぉ! そこのきぅみ! ねぇ、見てる? 聞いてる? 今日もボクちゃんは、神々しい! そう、神のようにね!」
ハルト「いや、あんた! もとから神だろ!」
【読者様へ】
レビューや感想を頂けると、作者のテンションが上がります。←
なにとぞ、よろしくお願いします!
登録日 2020.04.28
海沿いの児童施設で暮らす凛は、周囲と同じように過ごしているはずなのに、胸の奥に常にざわつきを抱えていた。
その不安を静めてくれるのは、いつも抱いている白い木彫りのアヒルだけ。木製のはずなのに温かく、時に呼吸しているように感じられ、凛にだけ“声”を囁く。「ぼくがいるよ」「ほかのものはいらないよ」。その声は優しいが、凛の世界を少しずつ狭くしていく。
子どもたちの笑い声は遠く感じられ、外の世界は“自分とは関係のないもの”に変わっていく。アヒルの白さは日に日に濃くなり、凛の胸には“白い影”が沈んでいく。
施設に来た佐伯悠は、凛の周囲だけ空気が薄いように感じ、彼女の抱くアヒルに説明のつかない痛みを覚える。凛の世界が閉じていく一方で、悠の胸にも“深度”の気配が滲み始める。
凛の胸に沈んでいた白い影が形を持ち、悠の前にも“影の子ども”が現れる。二人は気づかぬまま、深度への迷走を始めていく。
文字数 151,625
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.28
恋する心を魔法に変えて、今日も戦う キューティーバスター‼️
だけど、ほんとは・・
エブリスタ、ミクシィ、カクヨム、ノベルアップにも掲載しています。
文字数 35,365
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
鍛冶屋のアンガス。
彼は人生を鍛冶屋に捧げたドワーフ。
そのアンガスが人生の最後に渾身のジョークで笑いを取ろうとする。
彼は最後に弟子達の笑いを取る事は出来るのか!?
よろしければ、フォローやコメントをお願いします。
作者がもの凄く喜びます。d(´▽`*)
文字数 1,576
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
法では裁けぬ悪を陰で裁く者ーーー暗殺者
とある島に政府公認の暗殺者などを育成する特殊な場所「クロノス学園」と言う学校がある。
その学園の授業で単位を修得し卒業するための単位数を手に入れ、卒業する事で卒業後に人を殺すことが許されるライセンス「殺人許可証」を手にする事が出来る
命がけの学科……命を落とす者も少なくない
苦楽を共に過ごした仲間達が死んでいく中、それでも暗殺者を目指す者達がいた
「あるモノ」を奪われ奪った者を殺害するため暗殺者を目指す者
悪を根絶やしにし、「大切なモノ」を守るため暗殺者を目指す者
「愛するモノ」を奪われ、その復讐に命を賭け暗殺者を目指す者
これは暗殺あり!ラブコメあり!笑いあり!ちょっと変わった学園ストーリーである
文字数 7,770
最終更新日 2015.09.05
登録日 2015.09.05
幼馴染ラブコメとケンカと前世の宿敵要素を混ぜ合わせたらどうなるのか?
どこにでもいそうな平凡男子高校生「内海蒼真」(うつみそうま)。ただ彼が他と違うのは前世〜剣士「蒼蓮」(そうれん)〜としての記憶が蘇っていること。
中3で突然記憶が蘇った彼は誰にでも共有できずに高校へ進学、何気ない日常を過ごしていた。
高校1年の夏休み明け、蒼真は昔引っ越していった幼馴染の女の子「宮園柊」(みやぞのひいらぎ)との再会を果たす。
幼馴染として純粋に再会を喜び合う2人だったが、実は柊も前世の記憶が蘇っていて…
〜前世での強い因縁を持つ2人が時に憎しみ合い、時に笑い合い、ケンカして、イチャイチャするカオスラブコメ(?)〜始まる!
※はじめまして。初めて小説書かせてもらってます。どうかよろしくお願いします!
登録日 2026.04.29
正史「三國志」には裴松之先生が多種多様な書物からの記述を引き、異説を紹介しています。あわせてご自身のコメントも併記なさるのですが、これがまた雑音悪句、罵詈雑言。さぁ、裴松之先生の悪口にゲラゲラ笑いましょう!
※本作は「カクヨム」「小説家になろう」様にも掲載されています。
文字数 92,832
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.05.14
「これが……最強装備だと……!?」
――近未来、人類は謎の生命体“デビルズ”の襲来に瀕していた。だが科学の進歩は予想外の方向へ暴走し、完成したのは……逆バニーバトルスーツ。露出部分が防御力MAX、覆ってる部分がゼロ防御という狂気の装備。
最強司令官・真田ハヤトは頭を抱える。「なぜ俺がこれを指揮しなきゃならん!?」だが、ヒロインたちはやる気満々だ。「司令官、私を見ててくださいっ♡」
──バカと天才が紙一重なら、変態と英雄も紙一重!?
笑いあり、涙……はたぶんない、露出度逆転ヒロインたちが魅せる、熱血バトルギャグ開幕!!
文字数 111,798
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.06
26歳男、羽柴 浩輔(はしば こうすけ)は現在、崖っぷちに立たされていた。
3流大学を卒業後、なんとか入った職場は超絶ブラック。
実家から追い出され、安いボロアパートに住んでいる。
毎日毎日仕事し、たまの休みは安酒をかっくらってごろ寝する。
結婚もしておらず、まず恋人すらいない。
友人とも遊べず、ただただクソみたいな人生を消費するだけだった。
そんなある日、いつものように会社へ向かった彼は愕然する。
会社には、
「倒産しました」
という張り紙のみ。
計画倒産だった。
失業した彼を待ち受けていたのは、住んでいたボロアパートの火事。
1日にして、彼は職も家も、何もかも失ってしまう。
路頭に迷った彼は、
「もうどうでも良くなった」
と居酒屋で泥酔し、道端で嘔吐する。
滲む視界。
回らない頭。
その中で甦ったのは、小学校・中学校時代のかつての栄光。
当時、彼は「神童」だと周囲からもてはやされていたのだ。
ライバルとともに、勉強も運動も頑張っていたあのころ。
それに比べて、今は――。
ゴミだ。
もう、死んでしまおうか。
ゴミ処理場で、燃やしてもらおう。
異臭の放つゴミ捨て場に蹲った彼に近づく者が1人。
「……もしかして」
顔を上げる羽柴。
「お、お前……。竹中か?」
目の前に立っていたのは、かつてのライバル、竹中 美月(たけなか みつき)だった。
「羽柴君、家は? 仕事は?」
「……ない。全部なくなっちまったよ」
乾いた笑いを漏らす羽柴に、美月は言った。
「それなら、私の家に住まない?」
文字数 12,131
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.09
「忘れられないパンツ事件」は、田中太郎というサラリーマンが主人公のコメディ短編小説です。物語は、太郎が慌ただしい朝にパジャマのズボンを穿いたまま出勤してしまうというユーモラスな出来事から始まります。電車の中で周囲の乗客が彼を見て笑う中、ようやく自分の格好に気づいた太郎は大慌て。急遽コンビニでトレーニングウェアのズボンを買って会社に向かいますが、その奇妙な格好は同僚たちの笑いを誘います。最終的には、会議でも笑いが巻き起こり、太郎は恥ずかしさを感じつつも、同僚との絆が深まったことに安堵します。物語は、ユーモアと日常の小さな失敗をテーマに、温かみのある結末で締めくくられます。
文字数 1,028
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
最弱のモンスターに生まれた“俺”には名前がない。
ただ化けて、隠れて、生き延びるだけの影のような存在。
ある日、そんな俺に目を付けた魔王が笑いながら言った。
「おまえスパイとか向いてんじゃね?」──と。
側近たちはまたいつものお戯れをと哀れみの目を俺に向け、
弱者である俺自身は無視できず、仕方なく人の世界へ向かった。
人の地へ足を踏み入れた俺が最初に出会ったのは、
モンスターに襲われた後であろう壊滅した馬車だ。
とりあえず強そうなやつを選んで人の外見を手に入れた。
騎士として姫を守って死んだ男──リオ。
その名と顔を借り、“俺”は初めて人の社会に紛れ込む。
誰かのふりをして、誰かの正義を演じ、
誰かの人生を歩きながら、誰にも知られず、俺は英雄になっていく。
この顔が、誰のものか。
君は、知らない。
最弱のモンスターが人間に“なりかわる”
嘘と記憶と後悔が絡み合う、ダークファンタジー譚。
『擬態 × 正体隠匿 × 非力系人外主人公』
誰の人生でもない、借り物の“顔”で世界を歩く。
処女作でうまく表現が至らない点も多いかと思いますが、温かく見守って頂けたら幸いです。
登録日 2025.06.08
