「遭遇」の検索結果
全体で1,769件見つかりました。
引きこもり魔導士アーリアは師匠を訪ねた先で、師匠を脅迫する怪しい魔道士の男に遭遇した。
アーリアは己の空回り言動の末、その魔導士に呪いをかけられ『声』を封じられてしまう。そのせいでアーリアは持ち前のチートな魔術を使えなくなってしまったのだ!
更には師匠に囮にされた上、魔導士とその手下の獣人たちに追われるはめに!
必死の逃亡途中には、イケメンの騎士や追手の獣人たちがアーリアに迫る!?
しかも敵であるはずの彼らの言動に振り回され、恋愛力0のアーリアはうっかりときめいてしまうことも……!!
果たして無事に『声』を取り戻すことはできるのだろうか?
登録日 2019.03.15
城下の外れに、織姫道場と呼ばれる町道場があった。
道場主の娘、織絵が師範代を務めていたことから、そう呼ばれていたのだが、その織姫、鬼姫とあだ名されるほどに強かった。道場破りに負けなしだったのだが、ある日、旅の浪人、結城才介に敗れ、師範代の座を降りてしまう。
そして、あろうことか、結城と夫婦になり、道場を譲ってしまったのだ。
織絵の妹、里絵は納得できず、結城を嫌っていた。
気晴らしにと出かけた花見で、家中の若侍たちと遭遇し、喧嘩になる。
多勢に無勢。そこへ現れたのは、結城だった。
文字数 27,237
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.31
水谷圭一と津和野早苗はゼミ内で生温かい関係を認知されている、ちょっと微妙な間柄。
ゼミ合宿で遭遇した地震の際に圭一はタイムスリップに巻き込まれてしまう。
飛ばされた先は十年ほど前に起きた未曾有の大災害、異界融合の直前だった。
元の時間軸へ戻るための圭一の戦いが始まる。
文字数 41,139
最終更新日 2020.10.05
登録日 2017.05.25
一度完結している作品ですが、今また改定作業を1話づつ進めて、再び完結致しました!
「横須賀のパーキングで、全部変わった。」
それまでは、夫婦と犬の穏やかな日常だった。
だが“化け物”との遭遇、愛犬ジョロの異変──その全てが、国を動かす事態へと繋がっていた。
この子は、うちの子。
それだけは、変えさせない。
国家機密とされる
“対unknown(アンノウン)部隊”に、正式にスカウトされた永井家。
迫る危機と、日常のはざまで、それでも家族で生き抜く。
たとえこの子が奇跡の存在だとしても──
うちの家族です。それだけは、譲れない。
これは、“家族の絆”で世界の理不尽に立ち向かう、大人のための“じんわり異能物語”。
文字数 64,699
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.15
会社の同僚を殴りつけ、そのまま上司に退職届けを投げつけて晴れて自由の身となった主人公の瀬戸葵。
山に囲まれた実家に帰り、祖母所有の山の中で漬け物石を捜索中、不思議な声に誘われ最愛の甥っ子と同じ顔をした可愛い白ウサギに遭遇。
その白ウサギを追いかけて、不思議な力で拐われ穴に落ち、異世界トリップを果たしてしまった。
四人の神様的存在の不思議な子供たちにお願いされて、なぜかその子たちが作ったのはいいものの全然育たない『世界』を育成してほしいと頼まれてしまう。
姿を変えられ不思議な力を与えられ、引き受けてもいないのに無理矢理その世界に落とされてしまった。
それから世界を育て上げ、五千年の時を経たその時に――――葵の新たな物語は始まる。
文字数 315,473
最終更新日 2018.04.15
登録日 2017.07.02
神の島と呼ばれる暁島。
元禁足地であるこの島では、人が死ぬことすら許されず、墓もない。
そんな神の島に小さな橋が渡された。
古い島民たちは、神の島と俗世を結ぶと災厄が訪れると言うが。
開通式の日、真っ先に橋を渡ってきたのは、美しすぎる少女、茉守だった。
茉守が現れてから頻発する事件。
彼女はほんとうに島に災厄を運んできたのか――?
「マグマさん、第一の事件ですよ」
「第一って、第二があるのかっ!?」
「いや、こういう絶海の孤島で起こる事件は、大抵、連続しませんか?」
「……絶海じゃないし、孤島でもない」
すぐ沸騰する元刑事で坊主の、マグマ。
墓のない島の墓守、ニート。
美しすぎて不吉な茉守の三人が遭遇する事件の数々――。
文字数 100,879
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.02.21
事故に遭遇して、目を覚ますとそこには見知らぬ世界が広がっていた。
何も知らない大地で少しずつ知るのは今までいた世界とは違うこと。俺が〝人間〟ではなく〝ゴーレム〟であること。そして――一度死んだこと。
人の魂を宿したゴーレムは、〝人間〟で在るべきか、〝ゴーレム〟で在るべきか。
21グラムの在処を求める旅路が始まる。
文字数 15,346
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.03
高校を卒業して椿財閥に執事として働ける事になったサカタは、そこの令嬢マリに一目惚れする。
不器用なサカタはマリに懸想している事を悟られない為に冷たい態度を取り続け三年が経過。
ある日、バードウオッチングをする為にマリ、ガイドのボボと三人で広大な椿家の庭(森)に出掛けるが遭難してしまう。
夜になっても周囲の探索に出たボボが戻らない為、マサルは木によじ登り灯りを探すと青白く発光した神社を発見する。
神社を発見した事をマリに伝えると「森の社に近づく事無かれ、人ならざる者がいる」という椿家に伝わる不気味な言い伝えをサカタに教える。
怖がりながらもマリの為に神社へ進入すると人ならざる者と遭遇する。
そこからマリとサカタの冒険がスタートする。
文字数 21,665
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.02.16
―― 三章 完走しました! 四章もよろしくお願いします! ――
白石悠人と東条つばさ。
十六歳の高校生、幼なじみである二人はお互いに意識をしながらも進展のない日々を送っていた。
そんなある日、二人は輝く石碑に遭遇する。そして何者かに襲われたふたりは、愛する者の死を見つめながら死んでいった。
【序章】
気がつけば、そこは魔族の街だった。
つばさが目覚めると、目の前にいるのは人外の姿をした魔族達。そして、つばさの体もサキュバスの幼体に変化していた。
「私がサキュバスって……でも、お母さんもお父さんも優しいし、生意気だけど可愛い弟もできたし、ま、いいか」
平和な世界で第二の人生を得たつばさは、スローライフを堪能する――
―― 一方、……
大陸東半分を支配する強国『ルスラン王国』。
その第五王子として生まれ変わった悠人は苦悩していた。
「周りを見渡せば、謀略、策略。親族は皆、敵か味方か分からない。本当に、この世界は過酷だ」
誅殺を避けるため辺境国の守護任務を受け入れた悠人に、新たな魔の手が忍び寄る――
【一章】
魔族の街に転生したつばさは、二度目の十六歳を迎えていた。
魔族の生活に溶け込んでいたつばさだったが、ある日、母から魔族独自の価値観、愛情を聞かされる。
心は人間、体は魔族のつばさに苦悩と葛藤が訪れる。
【二章】
魔族たちが暮らす街ブルシャン。そこでつばさは家族や仲間とともにスローライフを送っていた。
すっかりと魔族の生活にも慣れたつばさだったが、ある日、一羽のユニコーンと出会う。
隣町シャラクから旅をしてきたユニコーンの苦悩を聞き、つばさは仲間の魔族とともに立ち上がる。
【三章】
平和な魔族の街に不吉な影が――
サキュバスの力を安定させる為、つばさは魔族の街を離れドラゴンと暮らしていた。
新たな生活にも慣れてきたある朝、つばさはドラゴンから人間が進軍してきたことを知らされる。
遊びに出かけていた子ドラゴンを助ける為、つばさは人間達に立ち向かう。
一方、その頃――
――それぞれの世界、それぞれの事情。転生したふたりの男女が織りなす、群像物語。
※ダブル主人公の群像劇です。
※登場人物が命を失う可能性がある世界です。
※タイトルにサキュバスが入っていますが(過度の)エロ要素はありません。期待された読者様、ごめんなさい。
※残り書き溜め 24万文字程度
登録日 2019.08.08
辺境で家族と暮らし平凡で自由な人生を謳歌してのんびりとしたとき、王子襲来や、魔物の遭遇、虐げようとする貴族との戦いが自分の身にふりかかるとは思っていなかったんだよなあー。
俺...まったくの能天気なだけの普通人間なだけなのに
そう思う主人公のドタバタバトルと努力のもとに手に入れた力で突き進むファンタジー物語である。
文字数 4,003
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.04.07
――これは、漂着の先に出会った二人が――世界を救う物語。
日本の元サラリーマン「雪柳蒼」は旅の途中で水難事故に遭遇する。運よく生き残った蒼がたどり着いたのは謎の孤島だった。蒼は何とか生き残る為に島での生活を開始するが、島の秘密を知った後、彼の島での生活は一変する。
一方、時を同じくしてアリマテール王国の第2王女「シャルロット・アリマテール」は、とある航海の最中に嵐に会い消息不明に。彼女は果たして無事なのか?その背に担った希望、その行先は?
運命に導かれた2人の苦難と冒険、そして出会いを描く英雄譚。
――今開幕。
*冒険物の新連載風に紹介しましたが、中身は初心者。
生暖かい目で見守りながら読んでいただくと幸いです。
*血が出る表現や暴力的な表現もある為、R15指定しています。
*小説家になろう様にも掲載しております。
登録日 2019.04.19
ひとりかくれんぼ、それは決してやってはいけない遊び。
もしあなたがこれを実行してしまったら、命の保証などはない。
なぜならあなたが最凶の霊(物理)に遭遇した時、逃れる術など存在しないのだから。(Part2)
文字数 4,130
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.12.10
城を落とす方法は、一つではない。
攻城塔も、投石機も、破城槌も使わない。ただ一本のロープと知恵だけで、難攻不落の城門を開く男がいる。敵は彼を畏れ、味方は敬意を込めてこう呼ぶ――「城の紐」と。
主人公ジーク・ヴァイスは、特殊工兵師団第三特殊工兵小隊の潜入工兵。剣を振るう英雄でも、魔法で戦場を焼き払う勇者でもない。彼の任務は、敵地へ潜入し、城を壊さず城門を開き、橋を架け、補給路を確保し、多くの命を救うこと。戦争を終わらせるための「道」を造る兵士である。
彼を率いるのは、冷静沈着な司令官。後方から支援する相棒の弓兵リオン、外交に長けたアストレア王国第一王女エレノア、姫を守る姫騎士レオーネ。そして橋梁や築城、爆破、救助など、それぞれの専門技術を持つ工兵たち。
彼らは国家に縛られず、王国、帝国、辺境の村、商人ギルド、ときには魔族からも依頼を受ける特殊工兵師団。任務は城攻めだけではない。橋を架け、砦を修復し、避難路を築き、時には敵味方を問わず人々を救う。戦場の最前線でありながら、戦後を見据えて行動する者たちだ。
しかし、黒鷹城での任務中、ジークは想定外の出来事に遭遇する。潜入先の部屋にいたのは、魔王への献上を待つ王女だった。とっさの機転で「魔王軍の使者」と名乗ったことから、戦争の歯車は大きく動き始める。
一方、魔王軍にも最強の潜入兵がいた。ロープとパルクールを自在に操る宿敵「夜蜘蛛」ヴァルグ。工兵対工兵、知略と技術がぶつかる戦いが、やがて世界の命運を左右していく。
これは、勇者の英雄譚ではない。
名もなき工兵たちが橋を架け、城門を開き、戦争を終わらせるために駆け抜ける、軍記ファンタジーである。
文字数 8,402
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.05
ニート・弓削入鹿が墓参の途中、交通事故に遭遇。そのせいで元禄時代(元禄13年11月)にタイムスリップしてしまい、清水一学に拾われて、吉良上野介の屋敷に居候するという、もう何番煎じなんだおい、という物語です(小説家になろうでは、安永時代にタイムスリップでしたが、安永・天明はさすがにもう食傷気味なので、ここいらで元禄時代に手を出してみました、すみません)。
文字数 20,771
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.10.31
オカルトを信じない高校生・西野蓮は、祖父の葬式で遺品として一つのペンダントを手に入れたことをきっかけに、日常に違和感を覚えるようになる。
学校、電車、家の中。場所を選ばず付きまとう不快な気配。それでも蓮は、いつも通りの日々を続けていた。
ある日、違和感を振り払おうと神社を訪れた蓮は、正体不明の化け物と遭遇する。
逃げる蓮。迫る異形。
絶体絶命の瞬間、彼を救ったのは――言葉を話すようになった、母の形見のモデルガンに宿る付喪神だった。
銃に宿った人外の相棒と共に、蓮は知る。
近所で起きていた不可解な事件。納得できなかった祖父の死因。幼い頃に失った母の死。
それらすべてが、同じ“歪み”へと繋がっていることを。
日常の違和感は、やがて戻れない歪みへと姿を変えていく。
蓮は、真実と復讐のために引き金をその歪みへと向ける。
現代武器と付喪神という異質な組み合わせで描かれる、ダークオカルト復讐譚。
文字数 6,795
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.16