「時間」の検索結果
全体で9,195件見つかりました。
まず自己紹介します!この物語の主人公やります、玖珂 佑亮、私立 中岐高校、2年です。
僕はこの年の夏休みにある出来事に遭遇しました。
結論から言えば、その出来事は僕にとって事件で、事故で、自業自得だったのですが、そんな僕を助けてくれた人がいます。
彼の名前は、紅 碧緑。くれないです。
僕はその出来事を機に、彼の仕事を手伝う様にお願いされて手伝う様になります。
ちなみに僕はその出来事のおかげなのか、所為なのか分からないんですが、普通では考えられない、いわば非常識的な能力を得てしまいました。
『未来が短時間だが、視える能力。』
そして彼の仕事を通じる中で、今まで知らなかった世界。彼曰く、『見えないモノが見える世界』の存在を知る事になります。
そこではその見えないモノが見える世界に自分の憎悪や悪意など、いわば『負の感情』の最終的な終着点としてそこに頼った人々がいました。
そんな人々と接する中で僕は、何が『真実』で、何が『虚偽』なのか深く考える様になりました。
皆様と一緒に、今見えてる世界、モノに付いて色々考える事が出来る物語をお送り出来たら良いなぁと思っております。
沢山の意見等お願いします。著書自身も成長していきたいと思っています!
「真虚の境界」、よろしくお願いします!
登録日 2017.05.23
この世界の何処かと、時々どこかに繋がって…。
リア 16歳。
こたろー、見た目11歳くらい。
こたろーは、いったいどこから来たのか。
遥かなる悠久の流れの中で…世界は繋がっている。
過去と現在…幾多のせかいは…時間枠は変動して。
すいません…内容が、題名と合わず…多分変更入ります。
文字数 5,478
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.08.31
僕は駄目な子らしい。
お母さんが大事に仕舞っていた手鏡を割ってしまって怒られた。僕は鏡と『あいしょう』が悪いらしく、何でか割ってしまう……。
お4枚鏡2(続編)
『あなたって子は。……お兄ちゃんの方は手のかからない良い子なのに』――それが母親の口癖だ。
朝、登校する前に玄関の鏡が割れていた。
やったのは部活の為に一足早く家を出たお兄ちゃんだけど、家に帰ったらあれも私のせいにされるのだろう。
どうせ怒られるならもっと盛大に怒られようと思った。
だから――学校の鏡を割ったのは間違いなく私。
お4枚鏡3
「……だからね、4のつく歳に4枚の鏡を割ってはいけないんだ。悪いことが起きるから」
「キャー!」
「こえー!」
「ソレってあそこの鏡でしょ?」
「いやいや、きっと旧校舎の方だって!」
自習の時間。夏だからと怪談話を始めたお目付け役の先生の話を聞いて、盛り上がるクラスメイト達。
怖い。ありえない。嘘くさい。
色々な声が教室を飛び交っていたけれど、僕はクラスの皆みたいに騒げなかった。
僕には『心当たり』があったから――。
文字数 13,168
最終更新日 2024.08.20
登録日 2023.02.28
村が焼かれ、家族が殺された。
少年・勇気は、魔王軍によって無残に命を散らされた。
だが目覚めた次の瞬間、彼は伝説を超える存在に転生していた。
その名も――終焉竜(しゅうえんりゅう)。
レベル999。
スキル無限。
時間さえねじ曲げる災厄の象徴。
絶対に勝てないはずの魔王に、今――一人の復讐者が立ち向かう。
だが、魔王もまた完全体。
時間逆流、死者蘇生、神の力すら超える究極の支配者だった!
これはただの復讐じゃない。
希望なき世界に、“希望”を示す物語。
最強同士の戦いが導くのは、世界の終焉か、それとも――
「俺は、誰かの”最後”じゃなくて、“始まり”になりたいんだ!」
魂でぶつかり合う異世界超絶バトル・ドラマ、
ここに一話完結で堂々開幕!!
文字数 931
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
寝るまえにふと思いついたものです。書き方は昔教科書で読んだ様な書き方を真似ました。
寝る前の僅かな時間が楽しみなのは本当です。
文字数 609
最終更新日 2017.09.14
登録日 2017.09.14
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
「僕」は、ある事件の新聞記事を持って、大学の先輩・上沢の部屋を訪ねた。
その事件とは、上沢の行きつけの銭湯で起きた殺人事件だった。
銭湯の浴場という、衆人環視の密室での殺人を可能にしたトリックとは?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.4は、2014年に出題された問題。
「密室」は、単に出入り口のない部屋を指すばかりではありません。この問題のように、開かれているからこその密室というのもあり得ます。
こう書くと何か物々しく感じられますが、気楽に、柔軟な発想で考えてみてください。
文字数 3,347
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.21
街で一番の貴族であり統治者のライオネス家に嫁いだリーネ。
夫でありライオネス家の跡取りであるブライスは日々忙しく、私と接する時間が短くそんな日々に寂しさが募っていた。
2人の間に出来た娘マリーもそんな夫にあまり寄り付かなかった。
そんなある日、夫から少し出かけると言われ屋敷を後にしたが、次第に不信感を募らせた私は…。
文字数 141,863
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.04.02
注1:R15の残酷表現を含むと思われる章には※を入れていきます。
注2:飽くまでも、シリアス・せつない系の友情もののつもりですが、作者、ムーンから来たもので、内容が限りなくBL臭い可能性があります。苦手な方はご注意下さい。
(あらすじ)
異世界SFヒロイックファンタジー。(だんだん「ちょこっとSF」程度でなくなってきました…;;)
白き鎧と、黒き鎧の魔力によって支配される世界。
そのバランスの崩れを取り戻すため、こちらの世界の高校生・内藤祐哉は、身罷(みまか)った異世界の王の身代わりとして、かの世界に掠め取られる。
友人・佐竹煌之(あきゆき)は彼を追うが、こちら側での僅かの時間差から、向こうではすでに七年の歳月が流れてしまっていた。
言葉も分からぬ古代・中世風の世界で内藤を探す佐竹だったが、たまたま参加した武術の試合を見に訪れた国王が、成長した内藤にそっくりで…。が、彼に過去の記憶はなかった。
やがて二つの国の所有する白き鎧と黒き鎧の伝説と秘密を知り、佐竹は敵国、黒き鎧の王と戦う決意をする――。
どうぞよろしくお願いします!
登録日 2015.11.07
『可愛いストーブの時間 数学の悪魔』はタイムマシン開発陣の物語です。『可愛いストーブの時間』の続編となります。
作中の世界には「2075年9月9日に世界戦争が起こった」という歴史があります。未来科学に大きな影響を与える研究を進めていた若い数学者がこの戦争で命を落としています。研究は中途で止まりました。とはいえ、その内容は凄まじく、中途でありながらタイムマシン理論の根幹に据えられています。マシン完成の偉業を成し遂げた科学者は性能向上の壁にぶつかってしまい、その数学者に頼ることを決意します。そして、2075年から2197年に連れてこられた数学者は未来科学の環境下で自身の研究を続行することになりました。人としての感性や感覚で言えば、2075年の人物なので2026年現在の私やみなさんに近いものがまだ残っています。戦争からの復興を果たし、平和と安全を勝ち取った未来の人々とは違います。そんな数学者の言動、判断、理念、迷い、悩み、には読者のみなさんの心に響く成分が含まれています。じっくり味わってください。数学者は、幼いとはいえ頭の良さは破格です。共感はもちろん、気づきや驚きや刺激まで与えてくれる人物としてしっかり記述したつもりです。とても魅力的なキャラです。この作品の物語の骨格には難解さが伴っています。作中のちょっとした出来事に意味があったりします。何故こういう言動になっているのか分からない、という事態になってもかまいません。ひっかかるものを感じたら考えてみる、という読書体験は貴重です。そんな作品に出会える機会は少ないはずです。本作が機会を提供します。ぜひ楽しんでください。理論上作成可能なタイムマシンとはいったいどんなものなのか? このあたりも注目してほしいところです。意外とポンコツなところにリアリティがありますよ。学術的な叙述に対しては「そういうものがあるんだな」で片付けていただいてかまいません。本作は学術論文ではありませんので。数学者が未来の世界でやるべきことはたくさんありますが、中でもとくに大きい二つに強い使命感を持っています。一つは、自身の研究を進めてタイムマシン開発に貢献すること。もう一つは、2075年の戦争の悲劇をなんとかすること。どちらも超難題です。苦境に立たされた数学者はどういう選択をするのか。見届けてください。
本作は続編に位置付けられますが、さらにその続編を執筆する予定があります。未着手です。一文字も書いていません。今回、まずはきりのいい二作品を読んでいただく形にしました。楽しんでいただけたら嬉しく思います。
文字数 157,592
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.09.30
決められた時間に行動するのが嫌なため部活動には所属していない 運動、勉強共に普通、顔はイケメンではない 井上秋と元テニス部の杉田宗が放課後という時間にさまざまなことに首を突っ込む青春ストーリー
文字数 11,320
最終更新日 2020.03.19
登録日 2018.06.27
転生し、世界にただ一人しか存在しない【聖女】となったアイリスは、毎日治癒をし続ける生活に疲れていた。
時間の制限なく働き続けるブラックな環境に嫌気がさし、ある日アイリスは夜逃げすることに。
目的は前世で馬鹿にしていた婚活。
だがしかし、聖女が世界に一人しかいないがために、命を狙われ始める。
アイリスが生きているうちは次の聖女が現れないためだった。
そして命を狙われるアイリスは、通りすがりのリドル伯爵という男に救われ、メイドとして住み込みで働き始めることになった。
最初こそ聖女としてのアイリスに興味を持っていたリドルだったが、そのうちにアイリス個人に興味を持ち始め……溺愛される。
文字数 2,305
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
天妖族という美麗な外見をしている種族に生まれた主人公、イヴ・グレイシアは、天妖族には珍しい灰色の髪に深い藍色の瞳を持ち、不吉な子と皆から疎まれ、いじめられて生きてきました。
ある日、ソフィアという性悪いじめっ子美少女に殺されかけたことをきっかけに、聖女の始祖とやらに気に入られて聖女にされてしまいます。
すでに絶滅していた聖女が復活したという情報を嗅ぎつけ、元戦闘民族の大国ガイアから何やら訳あり王子様がやってきます。
ちょうどソフィアの結婚式に乗じて、とある国やら魔獣やらから強襲を受けていたところを助けてもらうのですが、何やら訳あり王子様の様子がおかしい。
とりあえず地味子が闇堕ち王子と恋愛して世界を救えという物語です。
お時間ある方、少しでもご興味持って下さった方、読んでいって頂けたら嬉しいです。
文字数 81,103
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.08.18
私たちには、記憶が無い時間がある
取り戻せないと思ってた
『失った記憶を取り戻したいと思いませんか?』
その手紙を受け取るまでは
文字数 8,838
最終更新日 2025.12.07
登録日 2024.04.26
喫茶くぬぎには,毎朝8時半に来る老大工がいる。
昼前に本を持ってくる,元教師の女性がいる。
夕方5時に,無口な中年男が来る。
『このまちに,湯気が立つ』で,光とじいじが「内側」で生きていた時間を,「外側」から見ていた人たちがいた。
この作品は,その人たちの話だ。
じいじのコーヒーが,どんな味だったか。
光の声が,どう変わっていったか。
じいじの手が,いつ,震え始めたか。
誰も,口にしなかった。
でも,見ていた。
毎日,見ていた。
カウンターの端に座った老大工は,じいじの手の変化に,秋に気づく。
窓際のテーブルで本を開く元教師の女性は,光の声が月ごとに戻っていくのを,聞き続ける。
右から2番目の席の無口な男は,孫娘のトレーを持つ手首が変わった日を,覚えている。
『このまちに,湯気が立つ』と同じ時間軸の上に,この作品はある。
同じ石畳を,同じ朝に,別の人間が歩いていた。
同じコーヒーの香りを,別の場所で嗅いでいた。
じいじが逝って,光が1人で店を開けるようになってから,また,それぞれが来た。
「じいじさんの味がする」と,元教師の女性は言った。
涙を,拭かなかった。
城下町の喫茶くぬぎで,人々が見ていたもの。
感じていたもの。
声にしなかったもの。
『このまちに,湯気が立つ』の,もう一つの物語。
文字数 8,604
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.11
【攻め】鼓草太(つづみ そうた)×【受け】黒実有磨(くろみ ありま)
人付き合いが苦手な風紀委員の黒実有磨(くろみ ありま)は、風紀検査のために朝早くから校門に立っている。有磨は、小学生の時から栗色の地毛を黒く染めて隠している。
ある朝、遅刻常習の金髪の一年生・鼓草太(つづみ そうた)にぶつかられ、メガネを壊されてしまう。「一生かけて償います」と、休み時間のたびに教室へ押しかけてくる元気すぎる後輩。陽キャは苦手なはずなのに、彼のまっすぐな笑顔から、なぜか目が離せなくて——。
栗色を隠す先輩と、たんぽぽみたいな金髪の後輩。「自分らしくいること」に臆病だった二人が、すこしずつ変わっていく青春BL。
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◇◇黒実 有磨(くろみ ありま)◇◇
高校2年・風紀委員 受け
人付き合いが苦手で、友達は幼なじみの三智だけ。人に怒るのが苦手なお人好しで、口癖は「大丈夫」。朝の校門で風紀検査をしているが、実は自分も、小学生の頃から栗色の地毛を黒く染めて隠している。陽キャの距離の詰め方は苦手なのに、まっすぐな後輩から、なぜか目が離せなくなっていく。
◇◇鼓 草太(つづみ そうた)◇◇
高校1年 攻め
金髪にピアス、遅刻常習犯の問題児。けれど人懐こくて愛嬌があり、先生にも風紀委員にも憎まれない、大型犬のような後輩。毎晩遅くまでバイトを頑張る頑張り屋で、実はどうしても有磨に伝えたいことがある。有磨のペースを大切にしたいのに、気持ちが先走ってしまうこともしばしば。
文字数 1,437
最終更新日 2026.10.29
登録日 2026.10.29