「パ」の検索結果
全体で22,556件見つかりました。
短編SF。かわいくて憎たらしい近未来の物語。
★
少年アンバー・ハルカドットオムは宇宙船飛車八号の船内コロニーに生まれました。その正体は超高度な人工知能を搭載された船の意思により生み出されたスーパーアンドロイドです。我々人類はユートピアを期待しています。彼の影響を認めれば新しい世界を切り開けるかもしれない。認めなければディストピアへ辿り着いてしまうかもしれない。アンバーは、人間の子どもになる夢を見ているそうです。そう思っててもいい?
★
完結後は2024年のnote創作大賞へ。
そのつもりになって見直し出したところいきなり頭を抱えました。
気配はあるプロト版だけれど不完全要素がやや多すぎると猛省中です。
直すとしても手の入れ方に悩む部分多々。
新版は大幅な改変になりそう。
文字数 36,614
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.03.19
転生者で、パーティを追放された経歴を持ち、竜殺しの異名までもつ何でも屋、ウォルド。
しかし彼は自分の人間性に主人公の資格がないことを理解し、好物のカツ丼をほおばりながらつつましく暮らしていた。
主人公なら、かつて憧れた親友のほうが向いているから。
それでも、どうしても幸せにしたい人ができてしまった何でも屋が、
主人公とかどうでもいいから王女のためにひたすら頑張る、
血飛沫飛び交うハート(HURT)フル、ラブコメディ。
それとカツ丼。
登録日 2025.03.25
こんにちは!ゆずぽんです!
私は最近,近所のパン屋さんでカメちゃんのメロンパンを
買いました!中はふわふわで外はザクザクでした!とてもかわいくておいしかったです!
-お話の内容について-
今回のお話は、なんと学校ものにしました!
みなさんが共感できるのはこれかな~…。と考えて作ったのでぜひみてほしいなぁと思います!
文字数 47
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
2200年、多くの国では戦争も無くなり、皆が平和を謳歌していたある日、突如世界中にモンスターが現れ、人々を襲い出した。
ドラゴン、ゴブリン、オーク、ヴァンパイア……ありとあらゆる幻想と思われていたモンスターが爪で、剣で、魔法で人を蹂躙する。
人々は生存のため、魔法を解析し、人類の戦力を強化するすべを探した……。
それから50年。人類は劣勢に立たされており、未だ訪れぬ救世主、英雄を待ちわびていた。
これは徐々に追い詰められ、滅びゆく人類の中で生存をかけて戦った凡人達の話である。
世界を救うのは彼らではない。だが、世界を救う英雄の影には必ず彼らの姿はあった。
文字数 6,438
最終更新日 2016.09.25
登録日 2016.09.21
とういわけでどうもmayumiといいます
初めまして
えーとこの物語の説明的な物をしよううとおもいます
政治について
ここは1つの島に6つの国で成り立っている
その6つの国とは
黄王国
黒王国
翠王国
朱王国
碧王国
紫王国
という風になっている
主人公
死神(まゆみ)
ずたぼろの状態を智哉に発見され
保護された
人見知りで
見た目が金髪で黒いパーカーを着ている
カマを愛用しているが全くカマが見当たらない
クリスタル型の石をネックレスとして使ってている
謎がおおい少女(後々わかるよ)
舞(黄王国の王女)
普段はおしとやかで男子嫌い
まゆみとは仲がいい
怒ると怖いらしい
男子から暴力女って言われてるらしい
年は20ぐらい
刀をもっている
琥太郎(黒王国の王子)
気性は荒いが結構真面目
真面目だがストレスがたまると
喧嘩ばっかりしている
女子には手を出したくないらしい
素手で十分だから武器持たないらしい
司(翠王国の王子)
5人の妹弟を持つ長男
みんなのおかあさん的な役だが
毒舌である
あんまり笑わない
弓を所持
優(朱王国の王子)
イケメンなんだけど
どこか残念な人
でもファンクラブがあるらしい
やさしい
剣を所持
拓真(碧王国の王子)
小さいけどすばやい
まゆみが好き
でも年は20ぐらい
サッカーが得意
小型ナイフを所持
智哉(紫王国の王子)
まゆみを見つけた人そしてまゆみと名前をつけた
やさしいくてバカ
まゆみが一番こころを開いてる男子
2つの刀をもっている
こんなメンバーがおりなす物語
どんな非日常が起きるのかな?
では本編へ
感想 お気に入り まってます?
文字数 4,108
最終更新日 2017.04.26
登録日 2017.04.24
-帝劇・大浴場-
…ちゃぽん……
大神「…はぁ……やっぱり冬は風呂に限るな…」
ただ今入浴中の大神……といっても、もう1時間は浸かっている。
大神「…ふぅ…流石にちょっと逆上せてきちゃったかな…」
パシャパシャと2、3度お湯をすくった。
大神「じゃあそろそろ……」
ガタッ!!
大神「…っ!?」
登録日 2017.09.20
クラウディン=ヒョンゲスは公爵の息子だ。彼はイケメンで、王立魔法学園に通う人気者で、エリザという婚約者までいる。だが彼は彼女をそっちのけで、最近まである一人の女の子に夢中だった。だが、それもパタリとやむことになる。それには理由があった。なにせ現代日本からきた「彼」が、クラウディンの体に乗り移ってしまったからだ。小説家になろう様でも連載しています。
文字数 37,066
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.07.28
異世界の狭間に住む謎の珍獣アンコロ(カモノハシ型)。
そんな謎生物の趣味は、たまに落ちてくる異世界人を相手に特殊な道具と観察用のぬいぐるみを授けて暇潰しにその人物の生涯を見る事である。
アンコロは今日も数奇な人生を歩むことになった異世界人を見てゲラゲラと笑う。
これは謎のカモノハシ型珍獣アンコロと異世界の狭間で出会った異世界人たちが織り成す世界を越えた冒険譚である。
※内容的には軽め、ギャグ、下ネタ、パクりなど、ついでに作者の趣味が満載です。なお、メンタルが紙な為に温かい目で見てくれて楽しんでくれれば幸いです。
※それとカモノハシは珍獣とされており、(♂)の爪に毒があるのは本当です。
※また、一話完結方式の単話版も投稿しています。プロローグは単話版、増量版ともに全く同じですが、その後は少し設定の変わった話になっています。
※最後にトーマット編の完結まで連日投稿の後、しばらく単話版を主にしたいので増量版の投稿は休載となることをご了承下さい。
文字数 53,656
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.05
長年の研究の末に転生の魔道具を作り出した偉大な魔法使いは、永遠の人生を求めて転生を行った。
しかし、転生先で意識を転生元の少年に奪われてしまう。
偉大な魔法使いは記憶だけの存在となり、その大きな力を手に入れた少年は冒険者を目指す。
大きすぎる力故に、目立たぬよう、目立たぬように初級魔法しか使わなかったのが仇となり、所属していたパーティーを理不尽にも追放されてしまう……初級魔法と言っても少年の初級魔法は上級魔法に匹敵する威力だったのだが……
追放された少年は失意に陥るも彼の実力を看破したパーティーから誘いを受ける。なんと、そのパーティーは女ばかりのパーティーだった。新たなパーティーからは熱烈以上の歓迎を受けることになる。
追放したパーティーは新たに上級魔法を使えるメンバーを迎えるもそのメンバーのせいで没落していく。
少年は新たな仲間と共に冒険を始めるのであった。
これは追放されながらも新たに誘われたパーティーの過剰な接触に困惑しながら、今度こそは本来の実力を認められて成功していく物語である。
この作品は小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 19,785
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.24
注意。花吐き病はオリジナルではありません。問題がありましたら即刻削除いたします。また今作におきまして、闘病中の方、また医療に関わる方々を揶揄する意はございません。
嘔吐、流血表現。また攻めに妻子のいる表現?が含まれています。苦手な方は閲覧をご控えください。
ー
花吐き病を知っているだろうか。片想いしたものにのみ発症する奇病。思い人と結ばれるまで花を吐き続ける病気だ。もちろん日本には存在しない。想像上の産物だ。オレだってそんな設定の話があるのかーへぇーと他人事にしか思ってなかった。
まさか、その病がある世界に転生するなんて思わなかったんだ。
ー
「ーーカ、スピカ。起きてくれ。」
ギイッと鉄格子の檻が開きベッドの柵に繋がれた鎖を、屋内なのに外套を頭まですっぽり被ったご主人様が解く。
自分の耳を引っ張る。尖ってんだよな。肌は透けるように白く、爪は青く、髪もまっちろけ。日本にいたときの黒髪も日に焼けた肌ももうない。なんならタッパもない。
「はい、ご主人様」
「いい返事だ。具合はどうだい?君は沢山吐かないといけないから、喉をよく痛めるだろう。」
「……。ご主人様、奴隷には身に余るお言葉です。」
込み上がってくるものを無理やり押さえ込む。仕事場で吐かなきゃ。
「今日も、調合しなきゃならないんだ…。よろしく頼むよ」
ポンポンっと頭を撫でられ、横抱きにされる。外套からはご主人様の匂いがして外套越しにぬくもりを感じて…。
「…ごしゅじ、ん…様、揺れるからとても吐きそうです。」
「ええっ!ここで吐かれたら困るよ。」
「急いでください。」
間違えるな傷つくな。優しく接してくれるのは、オレが薬に使える薬草を吐くからだ。
木でできた大きなたらいに頭を下げる。ゲェッと吐いた花は花弁をたっぷりと開き甘い匂いを放つ。花も茎も根も傷つかないように喉の奥を開き吐き出した。
吐いた花は手袋越しに拾われる。でもそれは生けられることも、愛でられることも、腕に抱かれることもない。ご主人様が聖水で洗ったあと天日に干され乳鉢ですり潰される。
「うん。今日もいい花だ。ありがとうね。」
「ゥ…げぇ…」
喉が開く。涎で汚れた花弁がたくさん桶の中に山積みになる。汚いそれをご主人様が拾い上げ種類ごとに分けて並べていく。
「ああ、今日は一段とよく吐くね。このトコノエソウは鎮痛に必要なものだから、ありがたいな。」
「…奥様のご病気が治るといいですね。」
「あぁ、あぁ…。ありがとうスピカ。君のおかげだよ」
ご主人様は優しく笑う。それだけでまた胸が苦しくなり花が喉奥からこみ上げる。
ああ、花吐き病、なんて厄介な病気なんだ。鮮やかな花が、俺の悲劇を嘲り笑うのだ。お前は諦められていないと。
文字数 27,583
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.03.11
弱すぎるとパーティーを追放されたアルトは、スライム強化能力を手に入れ、スライム使いとして冒険の旅に出かけます。
文字数 886
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
高校で人間関係に疲れ、大学では人と関わらずに過ごしていた。サークルにも入らず、話す知り合いもおらず。そんな頃、彼女に出会った。昼飯を食堂で、一緒に食べるだけの関係。でも、いつしか、それが大学に行く目的になり始めていた。
文字数 3,314
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.30
婚約破棄を告げられたその日に見初められました。
文字数 1,188
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
ショートショート。ファンタジー。
大学生「かおる」はパン屋でアルバイトをしている。寝正月を夢見ていたが、なんと1月2日の正月休みにシフトを入れられてしまう…。
ウンザリしたかおるは、元旦に友人と酔っぱらい、アパートの裏にある寂れた稲荷様にバイトの平穏を祈るが…
文字数 2,505
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
婚約者である私というものがありながら殿下は私のお誘いを断って平民出身の少女といつも一緒にいる。殿下が平民の少女をエスコートしてパーティーに参加していてもうこれは婚約破棄確定演出!
小説家になろうでも連載しています。
https://ncode.syosetu.com/n0748ij/
カクヨムでも連載中です。
https://kakuyomu.jp/works/16817330661724397679
文字数 3,040
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17