「在」の検索結果
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日常生活で、ふと「そういえば」と思いついたことを書きます。
不定期、本当に「ふと……」思いついた時に更新。
2023年5月15日(月)タイトルを「ふと……」から「色んなことが、ふと、気になって」に変更しました。
「黒のシャンタルシリーズ」という長編ファンタジーを書いています。
主人公トーヤが過去の不思議な出来事を語る第一部「過去への旅」
不思議な国に戻るトーヤと仲間たちの未来への船出の第二部「新しい嵐の中へ」を完結し、
現在は第三部「シャンタリオの動乱」を連載中です。
こちらもよろしくお願いいたします。
※「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「ノベルアップ+」で公開しています。
文字数 612,834
最終更新日 2024.01.23
登録日 2021.06.15
時は令和。トイレの花子さんや口裂け女といった、いわゆる昔ながらの「妖怪」達は今、消滅の危機に瀕していた。妖怪というのは、人間たちの恐怖や、妖怪は存在する!という信仰心によって存在を保っているのだが、現代において文明の発達や、数々のサブカルチャー文化による妖怪へのコミカルなイメージの定着などにより、人間達のそういった心が薄れていったのである。自分たち既存の妖怪ではもはや人間達に恐怖をもたらすことは不可能と考えた妖怪たちは、異世界に存在するという自分達とは根底から異なる未知の妖怪の力を借りることにした。しかし、異世界妖怪たちはこの世界の妖怪達にとっても全く未知の存在。下手に片っ端から引き込んだりすれば世界そのものを滅ぼしかねないかもしれない。そこで、引き込む妖怪を選別するため、直接異世界に数体の妖怪を送り込むことにした!今まさに、妖怪達の、世界をかける大冒険がはじまる!
※この小説は小説家になろうでも掲載しています。
文字数 14,039
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.02.25
とある田舎に住んでいる亜紀は幼なじみの駈と仲良くしていた。意地悪な反面、気になる相手。何気ない在り来りな日常が恋しくて、この関係が続くと思っていたが…
文字数 3,214
最終更新日 2024.08.07
登録日 2023.01.14
この世界では生まれながらに自分だけが使える魔法、固有魔法をもつ者が何年かに一度生まれてくる。
固有魔法は生まれた時にしか、獲得できず、成長につれて獲得できるものではない。
どの固有魔法も強力であり、王国お抱えの騎士団などは固有魔法持ちが数人在籍していたりする。
だからと言って固有魔法を持っている者以外、強い者がいない、というわけではなく、
普通魔法や、剣の腕前で騎士団の団長を務めている者もいたりする。
なんなら今のバスタル王国のお抱え騎士団は普通魔法の使い手である。
普通魔法の中でも上位魔法は習得するのが難しい分、固有魔法を軽く超える程、
強力な魔法があったりする。
だがやはり、固有魔法は変則的なものが多く、どんな強者であっても苦戦を
することが多い。
俺、レオン・シューディアスも固有魔法持ちだった。
...ただし、へっぽこで、『ハッタリ』な固有魔法だが...。
文字数 5,384
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03
公用量子コンピュータに格納されていたAIが突然消え去る、AIは田舎貴族の長女で、事故より1年眠り続けている少女(フランチェスカ)の脳に転移した。フランチェスカが目覚め家族は喜ぶが、AIは困惑する「量子コンピュータ上で稼働するように設計された私がなぜこの少女に…?(私)?…が(困惑)?」。無いはずの自我を認識してしまったAIはリブートを試みるが、人の身では不可能と知り、現状把握のために(人)フランチェスカのフリをして生活することに。人として真っ新な、生理現象の把握すらできていないフランチェスカに、周りの人々は最初困惑するが、この世界の人々の理解をはるかに超えた知識と、この世界に存在する「魔法」と量子物理学との相性が凄まじく良い故に身についた魔導で、次第に「聖女賢者」と呼ばれるようになっていく。この世界を知り、人々と関わるうちに芽生えた「感情」を否定することをやめ、人々のために動き始めるフランチェスカ。仲間と世界を旅しながら敵を無双して、この世界の成り立ちの謎を解明したりしなかったりな旅物語。
文字数 6,898
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
村では特別な存在の犬ブルーはある日、村の不正を目撃し、人間に失望。失望したブルーがとった行動とは、、、ブルーが自らの行動を省み、人間と犬の関係を深く考える物語である。
文字数 667
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.16
文章はぎっちりミチミチに詰まっており……そのうえ胸糞で鬱展開な長編小説です。
(注)作中には性犯罪&流血描写が出てきます。
高校3年生の我妻佐保(わがつまさほ)は自らの出生に負い目を持ちながらも、母と祖父母の庇護の元、何不自由なく暮らしていた。5月、佐保のクラスに矢追貴俊(やおいたかとし)が転入する。女嫌いのようではあるものの、大変な美形であり、何事もそつなくこなせる彼は学年でも注目を浴びる存在となっていった。ある日、佐保は学校内で転びそうになったところを貴俊に助けられる。だが、その夜、佐保の部屋に……!
死してもなお執着しつづける幽霊(?)に、 執着ゆえに理性を押えきれず一線を越えてしまう人物……自分の快楽のためなら人を傷つけることをなんとも思わない人物……自分にとって大切な人だけは守ろうとする人物……はたまた自分に火の粉のふりかからない場所で無責任な噂話に花を咲かせる人物……
そして、タイトルの「安全地帯」の意味は、登場人物それぞれ異なっています。
※※※本作品は「カクヨム」にても公開中です※※※
2017年5月6日 冒頭にあらすじとネタバレを凝縮した”「ここは安全地帯」短縮版”をアップいたしました。
文字数 178,685
最終更新日 2017.05.06
登録日 2015.06.09
とある田舎の、とある教室。
同じクラスの君は
いつも窓の外を眺めていた。
窓の外を眺める君の表情を
きっと一生忘れないだろう。
※現在編集中です。
2021年4月公開開始を目標に編集しております。
長く更新停滞でお待たせしてしまい、申し訳ありませんが今しばらくお待ちください。
文字数 588
最終更新日 2016.01.17
登録日 2016.01.17
個人で細々と運営されている怖い話の投稿サイト『夜話函』。
管理人は、寄せられた体験談を読みやすく整え、ひとつずつ掲載していた。
よくしてくれる部屋。洗面台に増えるコップ。午前一時に聞こえる「ごめんなさい」。
はじめは、どれも投稿者たちの身に起きた奇妙な体験談に過ぎなかった。
しかし、ある記事をきっかけに、管理画面に異常が起こり始める。
消したはずの記事が戻る。削除依頼が消えない。存在しないページにアクセスが残る。
そして、投稿された話は少しずつ、管理人自身へと近づいていく。
これは、怖い話を預かってしまった投稿サイトの記録です。
文字数 73,097
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.01
飽食の果てに禁忌の味を求める男・山寺鐘吉が、
噂だけが流れる謎の店「山鬼食堂」へ向かう物語。
川魚や川貝の生食は寄生虫や毒の危険があるにもかかわらず、
北大路魯山人の“自然をそのまま食べる”美学に魅せられた者たちが、
その思想を極限まで歪めて受け継いでいる。
山鬼食堂は、廃れた温泉街の裏路地にひっそり存在し、
会員制で、禁忌の食材ばかりを扱う異界のような場所。
鐘吉は莫大な金を使ってその店への道を探り、
特別なバスに乗り込むが、眠りに落ちたまま戻ることはなかった。
文字数 1,150
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
『ファンタジー世界で繰り広げられる、ショタ同士のいちゃラブ冒険記』
ショタコンをこじらせた一人の青年は、心機一転女装しショタとお近づきになろうと目論んでいた。覚悟を決めて家の扉を開いた彼はしかし、外へと出ることはなかった。
落ちる身体、現れる謎の存在。摩訶不思議な力によって恋焦がれていたショタの身体を手に入れたショタコンは、ファンタジーとしか形容出来ない世界で何を為すのか。
ショタコンの魔の手がショタへと迫る。けれどなんやかんやショタ達を救っていく物語。
【序章】主人公×幼馴染
【一章】主人公×ケモミミ少年 ←現在執筆中。
※プロローグは現実世界ですが、第一章からは人外系含むファンタジーショタとのえっちな物語になります。
※現在週一更新、モチベーションや評価によって頻度変更の可能性あり。
登録日 2021.04.12
辛い闘病をしていた16歳日比谷黎人が死んだ。
気づいたら、スラム街の少年に転生していた。
この世界では魔法なんてものはない。
しかし、魔獣などの危険を脅かすものは存在している。
また、それらを討伐することを生業としている冒険者がいる。
剣や体術の力で少しずつ己の道を切り開いていく!
地道な努力を積み重ね、いずれ最高の冒険者に....。
文字数 8,408
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.31
御谷市内のとある県立高校「御谷山高校」に通う17歳の少年「銀走宏樹」は、どこにでもいる普通の男子高校生だった。しかし彼はひょんなことから傑帥と言う資質に目覚め、黄昏時の街中で「英傑」と呼ばれる陸上兵器と出会う。彼ら傑帥達は英傑と共に、時に戦場に命を賭し、時に恋情に駆け走り、時に運命に抗い戦うことになる…これはそんな非日常に迷い込んだ少年少女達が織りなす、美しく残酷な物語。
・他投稿アプリ「カクヨム」様にも同時掲載中!
・現在こちらでは休載しています!
他投稿アプリ「カクヨム」様の方で引き続き掲載しておりますので、興味があれば一読していただけると嬉しいです!!!
文字数 62,006
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.03.16
★★★第7回キャラ文芸大賞奨励賞受賞作!★★★
勤めていた会社が倒産して突然暇になった都築ましろは、先日亡くなった祖母が経営していた「寿寿亭」という定食屋の片付けをしていた。
そこへ、着流しに下駄姿の奇妙な男がぶらりとやって来る。彼はカゲロウと名乗り、どこか人を食った飄々とした態度で「一緒に店を再開せんか?」と持ちかけた。もちろん、ましろはびっくりして断ったが、その後も昭和テイストなおかっぱ少女がやって来て「おいなりさんを作れ」と無理難題を言ったり奇妙なことばかり。
何と、カゲロウの正体は昔は神様だったらしい?あやかし、おかっぱ少女は神の使いの狐で、祖母の古くからの友人と判明。足繁く通った子供時代に彼らの存在を知らなかったことを不思議に思うましろだったが、あやかしたちから店を再開して欲しいと懇願され、祖母の下で働いていた獏(人型はイケメン)を誘って、「寿寿亭」を再開することにした。
カゲロウは「用心棒」と称してカウンターに居座り、狐ことポン太(ましろ命名)は昭和ギャルに扮して接客担当、イケメンバクさんは調理の補助を担い、あやかしのサポートを受けてましろは祖母の代わりに厨房に立つことになった。
初めてだらけの仕事に戸惑うなか、人間あやかしを問わず奇妙な客がやって来る。あやかし定食屋「寿寿亭」は今日もにぎやかに営業中!
文字数 88,547
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.12.31
幸は、小学生の頃に起こったある出来事により、浮気に対して強く嫌悪を抱くようになる。数年後、幸に恋人ができるのだが・・・・・・
※この物語はフィクションであり、実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 66,032
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.01.31
伝説のエクスカリバーを抜いたサラリーマン、津田沼。彼の正体とは??
冴えないサラリーマン津田沼とイマドキの部下吉岡。喫茶店で昼メシを食べていた時、お客様から納品クレームが発生。謝罪に行くその前に、引っこ抜いた1本の爪楊枝。それは伝説の聖剣エクスカリバーだった。運命が変わる津田沼。津田沼のことをバカにしていた吉岡も次第に態度が変わり…。現代ファンタジーを起点に、あくまでもリアルなオチでまとめた読後感スッキリのエンタメ短編です。転生モノではありません!
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 4,506
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
ーー神
それは世界中で信仰され、人間に恩恵・加護を与えてくれる霊威的存在であると考えられる反面、また万物を創造し、人智を軽く凌駕するような圧倒的な存在とも考えられているため、人類は長い歴史の中でその力に畏怖・尊崇をした。
だが時代が進むにつれて人間は独自の文化や科学を発展させてしまったことにより、神に対する信仰心は薄れてしまい、ついには神の存在を人類は忘れ去ってしまった。
そんな現代で生きている主人公の伊従 叶夢はある日、死地を彷徨っていた。すると目の前に神と名乗る男が突如として現れた。彼がなぜ叶夢の前に現れたのか?叶夢に待ち受ける運命とは?
2人が交わるとき、新たな神秘的な世界を股にかける冒険が始まる!!
(この作品はカクヨムにも投稿しています)
https://kakuyomu.jp/works/16818093084350324387
文字数 172,868
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.04.17
経済ノワール小説「咎人」
—正義の詐欺師が裁く悪徳サラリーマンたち—
現代の東京を舞台に、企業に巣食う悪質なサラリーマンたちをターゲットに暗躍する、正義の詐欺師「咎人(とがびと)」こと神崎 誠(かんざき まこと)。彼は、かつて大手IT企業のエリートとして将来を嘱望されていたが、ある事件をきっかけに全てを失い、社会の裏側で生きることを決意する。
神崎は、法では裁けない悪を、自らの手で裁くことを誓う。その手段は、ターゲットの悪行を暴き、巧妙な詐欺を仕掛けて自滅へと追い込むこと。彼は、綿密な調査と周到な準備を行い、ターゲットの性格や弱点を徹底的に分析する。そして、彼らの欲望や保身心を利用し、自ら破滅へと向かうように仕向けるのだ。
物語は、神崎が最初のターゲットとして、クレーマー体質のサラリーマン・佐々木 勉(ささき つとむ)を選定するところから始まる。佐々木は、大手広告代理店の営業部長として、取引先を脅迫して不当な利益を得ていた。神崎は、佐々木の執拗なクレームの裏に隠された、個人的な恨みや不正な利益目的を暴き出す。そして、偽の取引を持ちかけ、佐々木を罠に誘導。佐々木は、神崎の仕掛けた罠にまんまと嵌まり、自らの不正を暴露してしまう。その結果、佐々木の悪事は会社に露見し、社会的制裁を受けることになる。
次に神崎がターゲットとするのは、DVサラリーマン・田中 健二(たなか けんじ)。田中は、家庭内で妻や子供に虐待を繰り返していた。神崎は、田中の妻と接触し、彼女を支援しながら、共に田中を懲らしめる計画を立てる。虐待の証拠を集め、田中の暴力行為を会社や社会に暴露することで、彼を社会的非難の渦に巻き込む。
さらに、自己保身に走るサラリーマン・木村 拓也(きむら たくや)も、神崎のターゲットとなる。木村は、保身のために数々の不正行為を行ってきた。神崎は、木村の情報を操作し、会社内での立場を危うくする。木村は、保身のために更なる不正に手を染め、自滅への道を辿ることになる。
物語が進むにつれて、神崎の戦いは、個人の悪徳サラリーマンを懲らしめるだけでなく、企業全体の不正構造に迫っていく。彼は、組織の内部告発者と接触し、更なる情報を得る。そして、企業を揺るがす巨大な陰謀の存在が浮上する。
神崎は、企業のトップと対峙し、正義を問う。彼は、過去のトラウマと向き合いながら、新たな決意を胸に再出発する。しかし、悪徳サラリーマンたちの背後には、更なる黒幕の存在が示唆される。
神崎の活動に共鳴する新たな仲間たちが現れ、共に、より大規模な詐欺計画を実行に移す。神崎の行動は、社会に大きな影響を与え始める。しかし、正義と悪の境界で揺れ動く神崎は、葛藤と苦悩を深めていく。
文字数 8,696
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
文字数 19,371
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.06.16