「時間」の検索結果
全体で9,194件見つかりました。
毎朝、同じ時間の同じ車両。
違う高校へ通う二人が、一緒にいられるのはたった一駅だけ。
名前も知らない。話したこともない。
それでも、その短い時間は森宮実莉にとって何よりも大切なものになっていく。
勇気を出せないまま過ぎていく毎日。
たった一駅から始まる、切なくて優しい初恋の物語。
文字数 7,739
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.28
僕には人には見えないものが見えていた。
だから人と距離を置いた。その他大勢と違うところが有ると、子どもは敏感でよくわかる。バレる前に、一緒に居ない様に心がけていた。
それが今もまだ、続いている。
毎週金曜日、決まった時間に決まった客の姿。
いつからだろうか。彼がこの骨董屋に足を運ぶ様になったのは。
気になるけど、なかなか会話が出来ない骨董屋主人と、主人が気になって何度も店に通ってしまう客。
「心霊現象相談事務所」のキャラと被りが有ります。
現代ファンタジー
R18は保険です。
ムーンライトノベルズ・エブリスタにも掲載
文字数 55,607
最終更新日 2018.01.13
登録日 2017.10.06
自らの命をかけたゲーム――『デス13ゲーム』。
ゲームのルールはたった三つ!
『 13個のデストラップをすべて回避するか
13時間死なずに生き残るか
13人の中で最後の1人として生き残るか
三つのうち、いずれかをクリアすればゲーム勝者となる 』
市内の病院に集まった13人のゲーム参加者たちは、自らの望みを叶えるために、死神が主催する『デス13ゲーム』に挑むのだった。
しかし、次々に発生する『デストラップ』を前にして、一人また一人と倒れていく参加者たち。
そして、不穏な思いを胸に秘めた者たちが正体を現したとき、さらなる悲劇の幕が上がる。
はたして、最後に笑うのは参加者か、それとも死神か……?
☆この作品は『デス13ゲーム』シリーズとして書いています。
シリーズ二作目の『デス13ゲーム セカンドステージ ~廃遊園地編~』は、『デス13ゲーム』の後に順次アップしていきます。
文字数 171,529
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.31
「希少病」
起こせば死ぬ病にかがった。一日中たった8時ぐらい起きていれる、それもランダムだ。でも、俺にはその時間も長かった。。。本来、8時も長かった俺の人生が、君に会えて初めて短いさお感じるー
文字数 1,583
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
高校2年生の陽一と慎吾は、偶然の出会いから互いに惹かれ合う二人の学生です。
陽一は成績優秀で生徒会活動にも積極的ながら、内に秘めた繊細さを持つ少年。
慎吾はスポーツ万能でありながら、孤独を抱える新しい転校生。
二人は学校でのプロジェクトを通じて徐々に心を開き合い、共に過ごす時間が長くなるにつれ、友情以上の深い絆を感じ始めます。
しかし、二人の関係は周囲の目や自身の葛藤、そして家族の期待という障害に直面します。
陽一と慎吾は、社会の枠組みにとらわれず、自分たちの感情に正直になることができるのか、そして真の自己を受け入れる勇気を持つことができるのか、青春の階段を一歩一歩登りながら探っていきます。
文字数 6,931
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
人と話すのが苦手な【暁月なずな】
本を読んでるときが彼女にとって幸せな時間だった
そんなある日変な女に出会う…
そんな中、更になずなの学校で事件が起きた
あれよあれよと事件に巻き込まれたなずなの前に現れたのは…手のひらサイズの…人間!?
文字数 7,857
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.20
主人公 聖園俊介はある夕暮れの一本橋で一目惚れしてしまった。しかし、それは夢たったがいつも通り学校に行って始業式が終わった後の帰り道で時間帯は違うが夢であった少女がいた。そして、色々と展開が広いがっていきます。
初心者で甘々ですが、読んで頂けるだけでありがとうございます!
アドバイスなどしていただけたら幸いです!
文字数 2,360
最終更新日 2016.01.03
登録日 2015.11.24
「ここはどこだ?」
神代 薫は鬱蒼と生い茂る森の中で目を覚ました。
微かに聞こえる不穏な音。
動物の鳴き声ではなさそうだった。
鼻腔に微かに届いた死の匂い……
ここは一体どこなのだ?
ドッカーン!!
突然、目の前に栗毛色の武装した女の子が降って来た。
目の前には大きなクレーターのように地面が沈没している。
「逃げてください!ここも安全ではありません!奴らが追って来ます!さ、早く逃げて!」
「はい?逃げる?奴ら?あの、一体なにが……」
栗毛色の少女に事情を聞こうと先程の衝撃で尻餅をついた腰をあげた薫だったが、そんな余裕はなさそうだった。
なぜなら、彼の五感が死を察知したから。
逃げなければ……
死の恐怖が迫って来てる。
ここがどこかも彼女が何者なのかも分からないが、死んでしまっては意味がない。
辺りをキョロキョロと見渡す彼女の腕を掴み、薫は走り出した。
死から逃れる為、死の匂いが届かないところまで、走るしか今は出来ない。
クッククとニヒルな笑みを浮かべた薫に彼女は気づいてはいない。
さあ、授業を始めようか
死学の時間だ。
文字数 3,186
最終更新日 2017.05.01
登録日 2017.04.30
……これは、人同士の繋がりと、愛、そしてその許容と再認の物語。
梅山勉には、幼少の頃からずっと仲の良い友人たちがいた。
加山章介、島本学、和泉正幸、鈴木勇美、そして……窪田初見。
高校生になった今でも、彼等は仲の良いままだ。
環境が変わり、恋人ができて、交友関係はますます広がりを見せていく。
――今のような幸福な時間が、明日も明後日も訪れるようにと、俺というヤツは切に考えている。
少年のそんなささやかな願い。
それは遠い昔、半身のように大切な彼女が「投影」してしまった、――世界の在り方。
企画原案:藤原キリヲ、緑のルーペ
シナリオ:藤原キリヲ
イラスト:緑のルーペ
登録日 2018.08.13
全世界で関心沸騰…話題騒然の3Dヴァーチャル・体感・サバイバル・艦対艦戦闘ゲーム『サバイバル・スペースバトルシップ』…… 『運営推進本部』は3月14日のサード・ゲームにて、新しいミッション・アップワード・システムを全参加艦に対して発表し、通知した。
このミッションへの参加申請を『運営推進本部』に返信した艦は30秒以内に、攻撃力・防御力・機動力・経験値が同程度と判定される、もう1隻と共に併せて2隻がランダムで選抜され、とある複数の条件で設定・構築された『バトル・トライアル・ミッション・ゲームフィールド』へと転送されて、それと同時にバトル・ゲームがスタートとなる。
『バトル・トライアル・ミッション』のゲームフィールドは約6万種類が用意されている。
ゲームフィールドのそれぞれに於いて設定・構築条件は異なり、重複するものも同じものもない。
そのゲームフィールドに転送された2隻は、その中で艦対艦戦闘を行う。
その後、一方が撃沈されるか降伏した場合に於いて勝敗の判定が為され、ファースト・ステージが終了する。
休み時間の間に経験値の付与と一定度の修理を行い…休み時間の終了5分前に、また類似の2隻が選抜されて別の『バトル・トライアル・ミッション・ゲームフィールド』へと転送され、セカンド・ステージの開始となる。
ミッションへの参加を申請しないのなら…通常のゲーム・フィールドに留まる。
降伏した場合…艦籍は剥奪されないし賞金も没収はされないが、これまでの経験値はリセットされる。
アドル・エルクは軽巡宙艦『ディファイアント』を指揮し…緻密な戦略を立て…華麗で大胆でダイナミックな戦術を駆使して、激闘を繰り広げます。
文字数 88,124
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.08.12
筆者が書いたショートショートを、連載形式でこちらにまとめることにします。ネット上(主にエブリスタ、あと某匿名掲示板)にて投稿したものの転載もありますので、御了承ください。
なお、キーワードについては各話の共通項ではありません。あくまで「そういう要素を持った話もある」程度に考えてください。
「邪魔者は消えろ」「勇者様の帰還」「ラッキー・ガール暗殺法」「親切な銀河系」「老書聖」「未来幽霊」「魔法で少女」「歴史適正化法の歴史的成果」「転んでもただでは」「蛍雪の功」「酒の中のむかで」「鏡子 ~もうひとりのわたし~」「無愛生物」「憲法第三十九条」「弥勒菩薩」「マックスウェル惨歌」「犯人は時間だ」「エフエの翼」「Knockin’on heaven’s door♪」「UMA」「花のない星」「話し合いましょう」「次々代兵器」収録。
登録日 2015.02.10
大好きな地元アイドルの女の子が、辞めるという噂を聞いた男子高生三人組のある数時間の出来事。
こちらは以前書いた小説の改稿作品になります。タイトルも変えました。
アイドル応援小説♪ かな?
登録日 2016.11.08
ある日女子大学生のが主人公のアルバイト先の喫茶店に訪れる。女子大学生は主人公に声を掛けるが、話したいことを伝えられず店を後にし公園のベンチに腰を下ろして考え込んだ後、橋の中央部で飛び降り自殺をしようとするが、偶然出会った主人公に助けられる。自殺の動機を尋ねた主人公が、彼女の父親が官房事務次官であり、捜査もされず自殺として処理されたことを不審に思った主人公は事件の真実を突き止めようとする。
その一方で、彼女は主人公が友人の彼氏だと知っていて、恋人になって欲しいと主人公に迫るが、主人公は彼女の気持ちを察して三日間の恋人になるという契約を結ぶ。そして、二日目の夜、主人公がヤクザの組員に襲われることになるが、一命を取り留め何か巨大な組織にが関わっていると感じ、友人である県警のエリート刑事に協力を依頼し、協力し合って事件解決へと向かうが、彼女の希望である恋人との生活も続けることになる。
そして、恋人としての三日目には、組員の執拗な襲撃に彼女は主人公を庇って被弾して病院に運び込まれることになるが、既に彼女は余命わずかの白血病に掛かっていて、その病気のことを知って友人の主人公に近づいたことも明かされる。しかし、主人公は彼女の病気のこは既に知っていて、恋人になる契約をしたことを告げるが、それでも楽しい時間を過ごせたことを感謝して天国へと旅立つ。
主人公は、彼女の為にも事件解決を自分自身に言い聞かせ、友人の手を借りて『悪』を罰する計画を練る。ラブミステリー小説
朝比奈優作シリーズ第2弾。
文字数 76,893
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
西暦2045年。世界初の人型ロボット、アンドロイドが発売された。
完全に人と同じ姿でありながら自分の望みをすべてかなえようと奔走する彼らに人々は魅了された。
理想的な恋人、理想的な夫婦。理想的な家族。
アンドロイドを発売する会社『Ideal Life』社がスローガンとして掲げる言葉だ。
その言葉の通りにアンドロイドは人々の幸福のために生きている。
大神十夜はそんなアンドロイドが嫌いだった。アンドロイドに仕事を奪われたからだ。
人間が多くの時間をかけて学ばなくてはならいことであっても、アンドロイドはごく短時間で。システムをインストールすることで学習を終えることができ、人間よりもはるかに高いパフォーマンスで仕事を完遂させる。
経営者たちはこぞってアンドロイドを雇い入れた。結果として、人間は職を追われることになった。
アンドロイドが普及したのは優斗が大学を卒業する2年前だ。おかげで就職もままならなくなった優斗は地方公務員になり、アンドロイド回収課で働くことになった。
理想的なパートナーと呼ばれながらも飽きれば捨てられる。アンドロイド自身もそれを受け入れている。
そんな情景に嫌気がさしながらも生きるために仕事を続けていた十夜はある日、不法投棄されていたアンドロイドに出会う。道の片隅に座り込み息をしていない彼に。
「……似ている」
最初は死んでいると思い込み驚くが、すぐにアンドロイドだと気が付いた十夜の口から出たのはそんな言葉だった。
アンドロイドを拾うことは犯罪ではないが、アンドロイドを拾う人間なんていない。それはアンドロイドが安価で手に入ることが理由の一つであり、もう一つの理由は。
最初に登録された所有者ではない人間の命令を、アンドロイドが聞かないからだ。
初恋の人に似ているアンドロイドを手に入れた十夜は、決して報われることのない愛のために生きることを決めるが……?
エロ表現無しのライトBLです。ライト文学賞に応募するために書いていきます。
文字数 98,181
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.04.01
ニューヨークで平凡な日常を送るシステムエンジニア、カイト・セナ。
毎朝、決まった時間に目覚め、コーヒーを買い、仕事をこなし、何気ない日々を過ごしていた。
しかし、ある日を境に彼の世界は微かに歪み始める。
昨日と同じニュース、変わらない会話、繰り返される出来事——それらの違和感が徐々に積み重なり、
やがてカイトは"異常"に気づく。
これは、ただのデジャヴではない。
俺は、同じ日を繰り返している?
最初は些細な違和感だった。
だが、それは徐々に彼の現実を侵食し、ついには"この世界そのもの"に疑念を抱かせる。
時間はなぜ繰り返されるのか?
自分だけがこの異変を認識しているのはなぜか?
そんな中、カイトの前に現れた謎の女「白崎ナオ」。
彼女は、すべてを知っているかのように語る。
「あなたは、時間に閉じ込められている」
なぜ彼はこの現象に巻き込まれたのか?
この異常なループを抜け出す方法はあるのか?
答えを求めるカイトの前に、
次第に"この世界の真実"と"隠された陰謀"が姿を現す——。
時間が、彼を騙している。
このループは、決して偶然ではない。
カイトがたどり着く"答え"とは?
そして、"時間の牢獄"を抜け出すことはできるのか?
文字数 3,024
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
時空戦記ゼロ:プロローグ —始まりの秒針—
1. 消失した25時
西暦2045年。世界中の時計がいっせいに「24時59分60秒」を指したまま停止した。
世に言う「ロスト・セカンド(消失の秒)」事件である。
その1秒間、世界からすべての光が消え、人々は記憶の断片をバーカル団に奪われた。
警視庁の若き捜査官、猪狩 嶺二は、その1秒間の中に「存在」していた唯一の人間だった。暗闇の中で彼が見たのは、歯車に覆われた不気味な城と、燃え盛る未来の光景。
「……今のは、なんだ?」
日常に戻ったはずの嶺二の左手首には、決して外れない銀色の火傷跡のようなアザが刻まれていた。
2. タイム・ガーディアンの接触
混乱する嶺二の前に現れたのが、天野 綾香だった。
彼女は「タイム・ガーディアン」という、歴史の観測者が所属する超時空組織のエージェント。
「あなたのそのアザ、それはバーカル団が歴史を喰らった際に生じた『時の傷跡』よ。それを持つ者だけが、止まった時間の中で動ける……『ゼロの適性』を持っているの。」
彼女は嶺二を、時空の狭間を走る列車**「テンプス・ライナー」**へと案内する。そこには、過去から未来まで、あらゆる時代の遺物が保管されていた。
3. 帝王ガールダの宣戦布告
テンプス・ライナーのモニターが突如ジャックされ、漆黒の玉座に座る帝王ガールダが姿を現す。
「人類よ、時間は有限ゆえに苦しみを生む。ならば私が、全宇宙の時間を私の支配下で『静止』させてやろう。過去も未来も、私が望む一瞬に書き換えるのだ。」
ガールダの号令と共に、三人の幹部——ザルダ、メイダ、ジルダが、それぞれの時代へ向けて出撃していった。
4. 「0」からのスタート
「歴史が変われば、今ここにいる私たちが消えてしまう。お願い、猪狩嶺二。あなたの力を貸して。」
綾香から手渡されたのは、未完成のシステム「クロノス・ドライバー」。
嶺二はアザの刻まれた左手をドライバーに重ねる。
「……未来がどうとか、歴史がどうとかは知らん。だが、勝手に人の時間を止める奴らが気に入らないだけだ。」
その瞬間、ドライバーの針が高速回転を始め、「0」の地点でピタリと止まった。
静寂を切り裂く、新たな鼓動の始まり。
これが、時空戦士ゼロ誕生の前日譚である。
文字数 24,568
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.12
放課後の何気ない一言から始まった、冗談みたいな約束。
「みんなで同じ高校に行かない?」
それは本当に実現し、十人は同じ教室に集まった。
オタクで、騒がしくて、どこか普通じゃない彼らの高校生活は、
ある日――“本気すぎる演劇部”と出会ったことで、少しずつ形を変えていく。
最初はただの見学だった。
ただの遊びの延長だった。
けれど、台本を読み、役を演じるうちに、
彼らは気づいてしまう。
――演じているはずの言葉が、
自分の中の“本音”に触れてしまうことに。
ふざけていたはずの時間が、
いつの間にか、一番本気の時間に変わっていく。
これは、
変人だらけの演劇部に巻き込まれた、
オタクたちの少しだけ特別な青春の話。
オタク10人、青春を演じる。
文字数 16,543
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.23