「持つ」の検索結果
全体で10,377件見つかりました。
幻想神「ファンタ・ミソル」の作り出した世界「ドレンジェ」
そこは、神が空想上の生物を共存させる目的で作り出された世界。
そこには大まかに、八つの系統の空想生物が住んでいる。
竜系統、巨人系統、精霊系統、獣系統
妖怪系統、魔物系統、化け物系統、神系統だ。
それぞれの系統の生物たちは子孫を残し絶命した。
その時に、宝物として代々受け継いでいくよう命令し、大切なものを子に託した。
ある者は自分の体の一部を、ある者は自分の武器を、ある者は宝を。
そして、現在その宝物を引き継ぐ少年が誕生した。
其の者は手の甲に紋章を持ち、ある空想生物の直系の子孫だ。
妹も産まれ、その妹も肩に紋章を持ち、宝物を引き継ぐ資格を持つ。
今ここに、とある因縁と使命を持った兄妹の冒険が始まろうとしている。
登録日 2015.02.04
太陽と風の街という二つ名を持つ地方都市 芽吹沢市 に住む主人公の少年とヒロイン達の日常を描く物語。
ちょっとエッチできわどいネタ有りなので、苦手な方はご注意ください。
文字数 64
最終更新日 2016.02.01
登録日 2016.02.01
世界に闇が迫りし時、
星降る夜に光の剣が勇者を選ぶ、その名はアリス
その者はある国王子の婚約者であり、
王子とその従者と共に、光の剣を用いて闇を払い、
世界を救うであろう。
この予言の元、一人の少女が生まれて間もなく王家へと引き取られる。
それから月日が流れて少女は立派に成長して女性となった。
ある時、行った、たった一度のミスと同じ名を持つ少女が登場したことにより、
罪人になってしまいこれまでの地位と名前を失ってアネモネ島へと送られてしまう。
女は無意識のうちに教会へと行きつきそこで神の像へ自らのこれまでを懺悔して気を失ってしまう。
次に目覚めたとき彼女は人間ではなくなっており魔族になっていた。
その時、女は異世界を旅する者に出会う。
その出会いは女を変え、元の世界へと帰ることを決意させた。
異世界を旅する者は女にあるものを譲り渡す。
それは一本のビームサーベルであった。
少女はビームサーベル持って元の世界へと帰還する。
それはもう一つ予言の勇者となっての帰還であった。
女は勇者として世界を旅し、多くの魔族を従えて魔王となった。
文字数 77,408
最終更新日 2017.02.06
登録日 2017.01.09
ローレッタ聖王国の王女フェイスはダンスが苦手。
しかしある夜会で出会った仮面の貴公子との出会いで自信を持つことができた。
別れ際、仮面の貴公子から渡された赤薔薇を宝物に王女は彼に恋焦がれるようになる。
しかし二度目の邂逅を喜んだのもつかの間、敵国が攻めてきて……。
※この作品は【翠緑の勇者は氷の魔女とお近づきになりたい】のスピンオフ作品になります。
※上記作品の原作ゲーム軸という設定ですが、単品でもお楽しみいただける構成となっております。
文字数 8,400
最終更新日 2019.01.02
登録日 2019.01.02
このヨコスマの街は、妖怪や亡霊(合わせて妖)がひしめいている。
そんな中ある日突然妖怪の力を持つことになった明石蓮と代々霊能者の末裔である緑蔭桔梗が妖を知らない人々を助けていく話。
文字数 884
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.05.03
中学での挫折から卓球を諦めた少年、越谷廉太郎。
高校では充実した毎日を送ろうと普通の進学校を選んだ。
はずだったのだが、
「越谷くん、卓球しよ?」
彼の前に現れたのは卓球の神様に愛された天才少女・朝倉寧々。
輝かしい経歴を持つ彼女はなぜか廉太郎のことを気にかけていて?
卓球にすべてをかける少年少女たちの熱い青春物語が始まる!
*
真夏の冬将軍という名義で活動していた時のものを微修正した作品となります。
以前はカクヨム等に投稿していました。(現在は削除済み)
現在は小説家になろうとアルファポリスで連載中です。
文字数 105,315
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.12
その少年は神龍シュカより神聖魔法を行使することが認められた、最年少の神官だった。
アルバート・グランディア。
これは、そんな彼が神聖魔法を失うまでの物語。
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人間の住む人界と魔族の住む魔界が存在する世界。
数十年に一度、世界には瑠璃色の瞳を持つ人間が生まれる。
そんな彼らは、自然界に存在する神秘の力をマナという神聖な魔力に変える力を持つとされ、神龍が遣わした神の愛し子として、白龍の神殿で大切に育てられることになっている。
大陸最北端の小国にある辺境の村で生まれたアルバート・グランディア。
彼が神龍の愛し子として白龍の神殿に連れてこられたのは四歳の時だった。
およそ五十年ぶりとなる神龍の愛し子の登場に世界は歓喜した。
アルバートはそんな世界の期待に応えるかのように、彼は神聖魔法の才覚を見せる。
先達である神官長ハデスから神聖魔法の源であるマナの操作方法を教わったアルバートは、約二年で神龍に認められ、神聖魔法を授かたのだ。
そして彼が六歳になる頃には、神龍に認められた最年少の神官として神龍に仕えることになった。
神龍にマナを奉納する傍らで、神聖魔法による治癒の力を傷ついた人々に惜しみなく使う姿は、模範的神官そのものであり、神童として世界中から愛された。
彼自身も、世の中のために生きることに疑問を抱いていなかった。
しかし、そんな彼の日常を脅かす影は徐々に近づいていた……。
文字数 198,671
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.06.12
人である前にヒトでありたい
釘は縁起の善し悪しが異なる一面を持つある意味で最も恐ろしさを持つ道具。その道具は時代と共に変化する。
文字数 3,174
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
私には過保護な義弟がいる。
15歳の時、3つ離れた弟が突然現れ、養父母に世話を命じられた。
私が義弟に与えたものはただ一つ。私と同じ漢字を持つ名前だけ。
気づけば4年。
立場はすっかり逆転し、義弟は私のありとあらゆる世話をやく。私は見事なダメ女になってしまった。
短編です。
本当は設定もプロットももっと細かくあるのですが、長編で書くと力尽きる可能性大なので、好評であれば頑張って書きます。
文字数 6,289
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.05
魔力を宿す、不思議な宝玉を額に有する『石持ち』貴族。その一人であるニナメルは、二番目に位の高い白色の宝石を額に有していた。
通常は魔力交換――相性の良い相手と体液を交じり合わせることで魔力を高めるのだが、ニナメルは生まれつき強大な魔力を持つ稀な存在だった。
しかしその白い石を持っているというだけで、高飛車で経験豊富な女性だと勘違いされ、何処へ行っても敬遠されていた。
――額の石ではなく、私自身を見てくれる人と出会って交わりたい。
二十四歳になり、一念発起して田舎の辺境から王都の舞踏会へ参列したニナメルが出会ったのは、漆黒の宝石を額にもつギルだった。
※ムーンライトノベルス様にも掲載しています。
文字数 12,186
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
昔々ある山小屋に、男の子と女の子が住んでいました。
女の子のうなじには呪いのあざがありました。そのあざを持つと、おとなになる前にこの世を去らなければなりません。
ある日、それと同じあざが男の子のひたいにも浮き出ました。
それをきっかけに男の子と女の子は自分の気持ちをぶつけ合うことになります。
はたして呪いのあざを治すことはできるのか、男の子と女の子はどうなるのか……それは実際にふたりの様子を追ってみないとわかりませんが、ただひとつ言えることがあります。
この物語は、ふたりのハッピーエンドで終わります。
その結末だけは、呪い以上の絶対です。
※カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 12,820
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
投稿小説が趣味の僕は、進学塾の帰りに駅のホームから転落死。
目が覚めたら、異世界ではなく死後の世界にいた。
そこでは、異能力者たちが死後の世界から現世に戻ることができる『新生ゲート』を探し求めて、地獄や天国からの使者たちと果てしない戦いを繰り広げている。
この世界で異能力を得た僕は秘密結社マテマティックに所属したが、
使者の支援を得た秘密結社フィロソフィーが、僕らの殲滅に乗り出した。
超絶な異能力を持つ彼らを相手に苦戦するさなか、アンジェロと名乗る天国の使者に操られた僕は、別の秘密結社に所属する。
そして攻撃する相手として指示されたのは、マテマティックとフィロソフィーだった。
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登場人物は、実在人物と一切関係がありません。ご了承いただきますようお願い申し上げます。
登録日 2019.01.07
マーリャは地方都市より更に田舎の農村・リジー村で暮らす粉挽き小屋の娘。
水を運び、作物を育て、家畜の世話を焼くごく普通の農民として暮らしていた。
都市に越したり、旅に出て命をかけたりする気にはなれない。現在の安定した暮らしを維持すればそれで良い。
一生に一度の成人の儀を終えれば村に帰り、そのまま永住するはずだった。
だが徐々に身体が変調をきたし、人間にはない鱗や牙が生え始める。
優れた薬師だった旅の神父ジョサイアの協力を得て儀式当日まで耐え抜くも、彼もまた裏を持つ者だった。
これは平々凡々を願う主人公が安らかな生活を送りながら、
後にその生まれを否定され、自分の在り方を探す物語。
毎週日曜日更新予定です。
文字数 84,750
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.06.23
剣を振り上げ、首を斬る。ルートヴィヒは、王都の死刑執行人の一員だった。処刑、拷問を施し、世間で蔑まれる存在の彼らには、裏の顔があった。朧と呼ばれる賊という正体が。だがルートヴィヒは、ほかの死刑執行人である自らの師や弟子たちに虐げられていた。今回も、剣の訓練で痛めつけられる。訓練後、ルートヴィヒは一人、誓う。報復を。憎い奴らに。師やほかの弟子たちに。自分を蔑む世間。自らを救わない神に。「呪わずにはいられない、俺は。絶えず禍いが降りかかる俺自身の運命を。こんな悲惨な運命を俺に下す神を。俺を苛む、この世のすべてを」「王になりたい。この世の王に。強い力を持ち、この世のあらゆる者を征服し、蹂躙する狂った王に。狂王に」いま、一人の憐れな死刑執行人は、強大な力と王位を欲す。報復のために。数日後、師のかつての部下、傭兵隊長が訪れる。師とその隊長は決裂、殺し合いへ発展する。ある町へ死刑執行人たちが向かうと、傭兵隊長も後を追う。自らの傭兵隊を率いて。その機に乗じ、ルートヴィヒは裏切る。死刑執行人を。師やほかの弟子たちへの復讐に乗り出す。その殺害を目論む。傭兵隊を味方につけて利用することで。のこりの死刑執行人たちも、傭兵隊との戦いに身を投じる。やがて戦いは町の教会に舞台を移し、そこではじまる。ルートヴィヒ、師やほかの弟子たち、傭兵たちの戦いが。その戦いで勝利するために、ルートヴィヒは自ら描いた策をもって臨む。彼は勝利を得られるのか? それとも。高雅で凛然たる美貌を持つ、ルートヴィヒの復讐劇。その美貌には、秘密が。
この小説は、小説家になろうで掲載しております。
文字数 28,000
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.19
