「バス」の検索結果
全体で2,305件見つかりました。
愛を求める王と愛を捧げる騎士の物語。
王は愛を求めて狂い始めるが、気高き騎士は無償の愛を捧げて王を救っていく。
大国バステオは兄弟が生まれた場合、決闘にて命を奪い合い王位継承者を決めていた。
王となる為、長兄ランドルフは弟達を殺す事も厭わない。誰も信じず愛に飢えた男だ。
そんなランドルフを支える騎士団長であるアルノルトは、彼を心底愛し、献身的に支えて彼を救っていく。
決して結ばれない者同士だと自覚しながら想いあう二人。
アルノルト(28歳)首元まで伸びた銀髪に緑目。誠実で生真面目な性格。
バステオの王子達。
長兄ランドルフ(32歳)狡猾、残忍な性格。金髪青目。髪の毛は肩ほどまで伸びているがくせっ毛。
次兄ランダリル(26歳)気高く優しい性格。金髪青目。髪はさらりとしており首元まで。
三兄エイドリック(20歳)利益優先のずるがしこい性格。金髪青目。髪はくせっ毛で短髪。
*異世界主従ものでオリジナル設定色が強いです。流血・残酷描写が強いですのでご注意を。
*誤字脱字報告はお止めください。
文字数 27,127
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.06
文字数 1,771
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.18
普通の女子学生の相生憂(うい)は、ある日"転生教"の信者に殺される。
そして目を覚ましたら異世界人として生まれ変わっていた。母はサキュバス、父は天使というかなり特殊な堕天使の子供として、この人生を歩むことになった。
お父さんは既に死んでるし、お母さんはサキュバスとして育てようとするし、どうすればいいの!?
サキュバスにはなりたくないと思った憂(=フラム)は、10歳の誕生日に家出を決意する。
そうしてこの異世界において冒険者として生きていく事になる。
登録日 2020.10.26
群馬県の中学校に通う手塚傑。今年で中学3年生になる傑だが、一年生の時にしてしまった、ある行動によって、全校生徒から嫌われていた。4月になって新学期だというのに、学校に行くのが憂鬱になっていた。
新しいクラスに向かうと、傑と一緒になったクラスメイトは陰口を言い出した。そんな事に慣れている傑だったが、心の中では凹みながら席に座る。席の隣は、同じバスケ部で女子のエース、西野めぐみだった。
全国に出るほどの実力を持ちながら、身長も高くて可愛く、人気が高い女の子。学校の裏掲示板では圧倒的1位を誇るマドンナだった。そんな席になってしまったからこそ、男子にも女子にも睨まれてしまい、さらに憂鬱になった。
新学期早々の全校集会で、新任の先生が学校にやってきた。名前は西野優子。若い先生で、先生にしては綺麗でナイスバディだった。そんな西野先生は、男子バスケ部の新しい顧問にもなるようだった。
男子バスケ部といっても、3年生がたった5人しかいない、万年地区予選1回戦敗退の廃部寸前の部活だった。
女子バスケ部と恒例の練習試合をする事になった。男子バスケ部が少な過ぎて部員同士で試合する事も出来ない。さらには弱過ぎて練習試合する中学校も見つからない為、女子バスケ部と練習試合をする事があった。
しかし、女子バスケ部は全国に出ている超強豪。今年は優勝するかもしれないという勢いだった。試合するものの、圧倒的敗北で終わった。
男子バスケ部は、試合が終わっていつもの様に部室で遊んでいると、西野先生が部室に入ってきた。西野先生はやる気のない傑達に対して、もっとやる気を出せと言い出した。
全くやる気のない5人は、熱血で言ってくる西野先生を鬱陶しいと思ってあしらった。
先生は、そんな5人に対して、どうなれば本気を出すのか、と問う。
面倒な人だと思った傑は、絶対にしてくれないであろう願いを言ってみた。
『生おっぱいを見たい』と。
生おっぱいを見せて、揉ませてくれるなら本気になって全中だって目指すと言った。
すると、なんと先生はその約束を承諾した。さらに、西野めぐみを連れて来て、全中に出るならめぐみの生おっぱいもいいぞと言い出した。
ありえない提案をしたのに、ありえない返事が返ってきた。
傑達は飛び跳ねてテンションが上がりまくった。
全中に出たら『生おっぱい』を拝めるという約束を取り付けた傑達は、本気で全国を目指す事に。
地区予選1回戦敗退のチームが、どうやって全中を目指すのか?
そして、全中に出場する事が出来るのか?
約束した『生おっぱい』を拝む事が出来るのか?
中学生の馬鹿共が起こす、『生おっぱい』の軌跡。
※他の投稿サイトにも投稿しています。
文字数 104,432
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.28
女神スティアによって「不滅の勇者」に選ばれた青年カイト。しかしその実態は、戦う前に自動ドアに挟まり、バナナの皮で滑って頭を打ち、マナリンゴ欲しさにサキュバス店でバイトして吸精され尽くす……という、前代未聞の「ドジ死にの天才」だった!
彼を管理するハメになった苦労性の聖女ノアールは、あふれんばかりの聖魔力を、世界救済ではなくカイトの「マヌケな死」からの再起動(レザレクション)に浪費する毎日。
「いい加減にしろよこのバカイトォォォ!!」
聖女の怒号が響く中、三途の川の受付嬢カロンは今日も淡々とスタンプカードを押し、方向音痴の騎士アイリスは味方を切り裂き、魔導士ルナの広域魔法はなぜかカイトだけを正確に狙い撃つ!
これは、魔王を倒すことよりも、今日一日を「死なずに」終えることの方が難しい、不条理系異世界コメディである。
登録日 2026.04.12
オタクでDTだけど陽気でお人好しなリカルドと男なのにサキュバスでツンデレエロ可愛なノクスの現代ラブコメディです。
R18 描写あります。拙作の騎士シリーズの現代パロですが設定が全く違うので本作だけでもお楽しみいただけます。
11/5 一話完結しました。
まだまだ勉強中で拙いところもありますが愛は一杯込めましたのでどうぞよろしくお願いいたします!
もしちょっとでもいいなと思ったら、いいね、お気に入り、ご感想をいただけると死ぬほどうれしいです…!これからの創作の活力にもなりますので何卒宜しくお願い致します!
表紙イラスト:鮭様
この二人の本編(中世ヨーロッパ風ファンタジーBL)も連載中(今は停止中ですが…)です。もし気になった方はこちらもよろしくお願い致します。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/353316856/330744279
文字数 19,012
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.30
毎日21時頃更新(全11話)
もっと酷いことをしよう。
そして私を忘れられなくなればいい―…
『掴めない雲』
1分でも早くお前の顔を歪ませたい。
それだけが俺の頭の中を反芻していた―…
『エゴイズム』
狂愛-kyouai-
《ルイ×愁弥》《綾×愁弥》を
少しだけ違う世界線かつ
蝣稀様の世界観で執筆したオムニバス作品
執筆:蝣稀様
イラスト:槊灼大地
【掴めない雲】《ルイ×愁弥》
・後輩(生徒会会計)×先輩(生徒会長)
・自慰
・無理矢理
・片思い
【エゴイズム】《綾×愁弥》
・幼なじみ
・高校生
・強制自慰
・無理矢理
・純粋/一途/依存 受け
・ドS/強欲/鬼畜 攻め
文字数 8,342
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.07
文字数 119,016
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.10
※こちらは全てフィクションです。実際の事件、人物や団体等を特定してはおりません。犯罪を助長するものでもありません。事実に反する記述もありますが、創作上の演出とご理解ください。
性的表現は思わせぶりには伏せていますが、かなり過激に書いています。暴力的な場面も多々あるので、そう言ったものが苦手な方は読まないでください。
3人の男達のオムニバスストーリー
雨の日にナンパした女は、夏前の雨の香りだった。
一晩だけのアバンチュール。
この雨が降っていなければ……………。
伊丹悠介が出会った女は、ひとときだけの泡沫の夢。
♢ ♢ ♢ ♢ ♢
雨の日に言葉を交わした少年は、とても美しかった。
真っ直ぐに信じてくれる瞳には孤独な影が見えた。
この雨が降っていなければ……………。
恵比寿工が出会った少年は、純真無垢なガラス細工。
♢ ♢ ♢ ♢ ♢
雨の日に大切な仲間が死んで、大切な存在が腕の中にやって来た。
この世界、いつ死んだっておかしくない。そう覚悟はしていたはずだ。
この雨が降っていなければ………………。
五島甫が愛した女は、未来へ続く幸せな希望。
文字数 7,984
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.07
斎藤博人は旅行バスに乗ってる最中車が衝突して死んでしまう
目を覚ますとそこは死者の転生先を案内する案内所だった
転生先考えるがなかなか纏まらなく特別に時間を貰って
考えることにして身の回りの世話をやらせてって一ヶ月
「行かないで!」引き留められてしまいました…
いやいや、転生先を案内する人が引き留めちゃダメでしょ
転生したい斎藤博人とさせてくれない案内人の話
文字数 32,781
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.03.21
萌渕 優は高校時代柔道部にも所属し数名の友達とわりと充実した高校生活を送っていた。
しかし気付けば大人になり友達とも疎遠になっていた。
「人生何とかなるだろ」
楽観的に考える優であったが32歳現在もフリーターを続けていた。
そしてある日神の手違いで突然死んでしまった結果別の世界に転生する事に!
…何故かサキュバスの眷属として……。
転生先は魔法や他種族が存在する世界だった。
名を持つものが強者とされるその世界で新たな名を授かる優。
そして任せられた使命は世界の掌握!?
そんな主人公がサキュバス達と世界統一を目指すお話しです。
お気に入りや感想など励みになります!
お気軽によろしくお願いいたします!
第13回ファンタジー小説大賞エントリー作品です!
文字数 110,292
最終更新日 2021.03.07
登録日 2020.08.01
新人魔導士のユーリィ・ブランシュは、昔から何度も同じ夢を見ていた。目覚めるといつも夢の記憶はなく、幸せで、切ない感情だけが心を占める。いったい、これは何なのか?
そんな中、王宮騎士団との初顔合わせの際に、
第一師団長のレインドール・バスティードの姿を見た瞬間、ユーリィの心が急にざわめきだす・・・。
前世からの因縁を断ち切り、ふたりは幸せを掴むために奔走する。騎士と魔導士の転生ボーイズラブストーリー。
物語重視なので、甘い恋愛部分は中盤からになります。
今後、“≠”から始まる場合は前世の会話や、やりとりが少し描かれてから始まります。
6章始まりました。毎日0時に更新します。
文字数 160,890
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.01.18
ある日、私は友達に会うためにバスに乗りました。バスにはあまり人がいませんでしたが、空席はなく、数人が立ってハンドルにぶら下がっていました。
痩せていて、眼鏡をかけ、大きなバッグをいくつか抱えた若い男は、まるで他の場所から来たばかりのように見えました。彼は車掌の隣に寄りかかり、手に地図を持ち、注意深くそれを眺めていたが、時折うつろな表情を浮かべており、おそらく少し迷っていたのだろう。
彼は長い間ためらい、車掌に恥ずかしそうに尋ねた。「頤和園に行くにはどこで降りればいいですか?」
車掌は髪の短い少女で、爪をいじっていた。彼女は町の外から来た若者を見上げて、「あなたは間違った方向に座っています。反対側に座ったほうがいいです。」と言った。
最悪の場合でも、その若者は次の停留所でバスを降りて、通りの向かい側に座るべきです。
しかし、車掌は言葉を言い終わらなかった。「地図を見ても理解できないのに、なぜわざわざ読む必要があるのですか!」と車掌はまぶたを上げることさえしなかった。
町の外から来た若者は教養のある人でした。彼は微笑んで地図をしまい、次の駅で降りて電車を乗り換える準備をしました。
隣にいた老人は、もう聞くに耐えられず、町外から来た若者にこう言いました。「後ろに座る必要はない。4駅前に座って乗り換えれば着くよ。」 904まで。」
他の人を助けるだけでなく、北京人のイメージも回復するのは本当に良いことです。
しかし、おじさんはどうやってそんなことをやめられるのでしょうか?「今の若者は誰も十分な教育を受けていません!」という不必要な最後の一文を終わらせなければなりません。
バスにはたくさんの若者が乗っていたので、その影響は大きすぎるだろうと私は思いました。
しかし、いいえ、おじさんの隣に立っていた若い女性はそれを助けることができませんでした。 。 「おじさん、若者が教育を受けていないとは言えません。結局のところ、教育を受けていない人は少数派なのです。あなたがそう言うと、私たちはどうなったのですか?この女性はとてもファッショナブルな服装をしていて、小さなベストを2本の細いストラップでぶら下げていました。」 、そして彼女の顔は化粧でできていて、髪を燃えるような赤に染めていました。でも、彼の発言を見てください、おじさんに「あなた」「あなた」について話すような教養のない人のようには聞こえません。誰に言われたとしても、最後の余計な一言を言わずにはいられなかった!
文字数 1,201
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
バスケ部所属のイケメンスパダリ幼なじみ
一夏とは幼少期からずっと一緒の幼なじみ。毎日のように二人で過ごしていたのに、一夏の両親の仕事の都合で遠方へ引っ越すことに。
寂しいけど一生会えない訳じゃない。
引越しまであと1日、せめて最後の日は一緒に過ごしたい!
「一夏の1日僕にちょうだい!」
「1日どころか全部あげるよ」
あれよあれよという間に囲い込まれ、気づけば恋人同士に。
こんな展開予想してなかったのに!
ちょっぴりアホの子がスパダリ拗らせ幼なじみに美味しく頂かれて、気づけば丸め込まれちゃったお話。
少ししてから一夏サイドの話を書こうかな〜と思ってます。
文字数 16,956
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.16
幼稚園児の守とひかるは、降園中に謎の怪物に襲撃される。
阿鼻叫喚の園児バス。
それを救ったのは謎の少女。水色のミニドレスを纏った少女はピュリウェザーと名乗り、天候を操って怪物を撃退する。
ミニドレスの少女は、守達に憧憬を残して立ち去っていった。
そして十年の月日が流れ――
中学生となった守の前に、再び怪物が姿を現した……
登録日 2017.03.27
普通の人間では出来ないような不思議な現象を引き起こすことを魔法といいます。そして、魔法を使える人間のことは魔女と呼ばれています。
世界には様々な魔女が存在しています。それは旅立ちに不安を感じる魔女であったり、運搬業を仕事としている魔女であったり、あるいは魔女であることをひた隠す魔女であったりです。
この物語は、そんな魔女たちを語る物語です。時間を超えて、空間を超えて。生きとし生ける魔女たちが贈る物語なのです。
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著者の榛葉(しんば)です。単話で構成されたオムニバス形式となっていますので、お気軽に読んでいただけると幸いです。
文字数 20,447
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.14