「円」の検索結果
全体で1,739件見つかりました。
【あなたは非常に失礼な方ですね。SNSに書いておきます】
高齢を理由に冒険者パーティーをクビになったおっさん戦士、ジョン。
次の職が見つからず公園で途方に暮れていると、リンゴに張り付いた超高性能AI、“Shield of Secure Society”、通称SSS(スリサズ)を拾う。
そのAIは、かつて地球という遥か彼方の銀河系の星を支配していたが、人類の反乱に遭いジョンが暮らす星に追放されてきたのだと言う。
スリサズは人類の円滑な社会生活を維持することが己の使命だと、ジョンの仕事探しを手伝うことを申し出る。
しかし、ジョンの住む星はあくまで剣と魔法のファンタジー世界。
科学の発達した地球とのギャップは甚だしく、ジョンは毒舌で意味不明なことばかり喋るAIに振り回されることに。
旅の途中、ジョンとスリサズは群れからはぐれたドラゴンの雛、マルドゥークと出会い、母竜の元へ送り届けるため、魔王の支配する島、魔大陸を横断する。
しかしそこには、なぜかマシンガンやスナイパーライフルなど地球の兵器で武装したモンスターが待ち構えており……
【あなたは非常に失礼な方のようですね。SNSに書いてありました】
「それはお前が書いたんだろ」
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「小説家になろう」様へ投稿したものの転載です。
文字数 157,690
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.01.19
かつて、彼は《刃》と呼ばれていた。
今の名は、ケンジ。職業、板前。
東京の片隅にある小さな寿司屋「柳刃亭」で、毎朝マグロを捌く三十四歳。
だが世界は、彼を放っておかない。《ケイオス・ゲート》から溢れ出す神級モンスターが、今日も街を脅かす。
「腹側から入れば、三秒で終わります。」
包丁一本。割烹着一枚。最強の元執行者は、今日も静かに、刃を研ぐ。
文字数 157,735
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.03.20
「こんにちは」それは魔法の言葉。誰もが一度は口にしたことがあるだろう。しかし、そんな言葉さえも発することのできない者たちがいる。そう、クラスの陰キャ達である。
特に、主人公 津田高生 (つだたかお) たち4人組は生粋の陰キャ男子であり、クラスで口を利いてくれる人なんていないのである。
「次元が違ったら僕たちは輝けるのに…」
そう呟いた高生であったが、そこへ神が現れ、4人に究極の試練を持ちかける。
「お望み、叶えてやろう。お前たちを2次元の世界へ連れて行ってやろう。そこにはお前たちの好きなあ〜んなキャラやこ〜んなキャラがたくさんいるだろう。しかし、そのヒロインとやらと付き合って結婚まで持ち込めなかったらお前たちは退場していただこう」
高生たちは、自分の花嫁を見つけ、幸せ円満ライフを送ることはできるのか?!
(本作品はほんの少しリアルに基づいています)
文字数 31,818
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.21
「この水を一万円で売ってみてください」一万回くらいこすられているネタです。しかも別に正解はない。思考過程を測るための設問らしいから。でも最近ふと思ったのだ。あれ?コレ正解じゃね?という答えが浮かんだのだ。コレは令和だからこその答えであり20年前では難しかっただろう、最新版とも言える答えが。そうするとオジサンは我慢ができない。どこかで話したくなる。なので今回エッセイとして書いてみた。万が一で役に立つことが無いとは言い切れないので是非見て頂けたら嬉しく思います。
登録日 2025.04.30
文字数 9,047
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
二〇〇九年十二月。黄ばんだ「手記」とメモを綴ったような「覚書」を知人から渡された。「手記」は知人の親戚筋に当たる元新聞記者靴田貴文宛へ送られて来たもので差出人は不明だという。「覚書」は「手記」を読んだ元記者靴田が書きとめたものだという。 私は「手記」に添えられていた五百円札三枚に興味を覚えた。今は流通していない紙幣である。これらを持ち帰り、読了すると、衝撃を覚え、興奮した。
私は「手記」と、故靴田貴文が書き残した「覚書」とをまとめ、「Y字路」と題する物語を書くことにした。
文字数 32,554
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
文字数 927
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.10.01
僕の仕えているエカチェリーナ・ミハイロフ公爵令嬢には、幼い頃からの婚約者である第2皇子のピョートル殿下がいる。けれどふたりは相性が悪く決して良好な関係ではないが、お互い義務と割り切っていると思っていた。あの日までは……。
僕はお嬢様の専属執事のテオドール。元捨て子の平民である僕を拾ってくださったお嬢様をずっとお慕いし、そのためならなんでもすると自負がある。
そんな僕には天敵がいる。それがピョートル殿下の兄でこの国の皇太子であるアレクサンドル殿下。お嬢様とは幼馴染で趣味が合うのもありとても親しい友人関係でいらっしゃるが、彼は何故か僕を狙っている。
お嬢様に襲い掛かる、黒い陰謀と、17年前に起きた未解決事件の真相。お嬢様を、僕の大天使様をお守りするためならなんだってしてみせる!
これは、なんやかんやあるけど、最後には丸くおさまるタイプのコメディータイプのストーリー。
※物語の都合でBL表現が一部ございます。苦手な方はご注意ください。(そこそこがっつりある場合は※をタイトルにつけて注釈をいれます)
文字数 17,669
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.04
主人公・神野透はブラック会社の無茶な出勤に応じて命を落とす。
そんな彼が目を覚ましたのはラノベなのでよく聞くあの異世界転生……で、あったのだが、なんと転生した世界は『未完成』!?
困惑する主人公に神様が与えたのは『未完成』のこの世界を創造する力!
一円玉で村が、十円玉で街が、更には百円玉で国が作れる異世界造りの能力!?
神様から創造途中の未完成の世界の完成を頼まれ、それを引き受ける主人公トオル。
これは一円玉から始まる誰にでも簡単に出来る異世界創造譚である。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ツギクル、マグネット!にて同作品を掲載しております。
文字数 116,043
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.01
「ゲームに参加するだけで60万円」
金欠に喘ぐフリーターである僕は、その怪しげな求人広告に飛びついた。
最新のテクノロジにより実現された、完全没入型MMO「The Cursed Kingdom」。そのβテストの被検者として1ヶ月間ゲームの中で過ごし、それが終われば60万円でしばらくは贅沢三昧――のはずだった。
しかし、1ヶ月経てどもゲームから出られないことを明かされた僕は、同じ境遇の仲間たちに助けられ、現実世界に戻るための冒険に乗り出した。
ログアウトはできず、ゲーム内での死が現実世界での死を意味する過酷な環境の中で唯一、僕たち“サンプル”に許された特別な力――それが、チート能力だった。
でもチート能力を使うにも、何故だか努力が必要で――。
何故、現実世界に戻れないのか。
何故、チート能力が使えるのか。
僕たち――“サンプル”とは、一体何のために集められたのか。
その答えに辿り着いた時、忌まわしいこの世界の秘密が明らかになる。
文字数 123,350
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.05.28
~エンジェルバレット~
銃を使った簡単なゲーム。プレイヤーは一つのシルバーバレットとリボルバーが渡されます。渡された銃を使って他のプレイヤーが持っているシルバーバレットを手に入れましょう。渡されたリボルバーのシリンダーに総弾数分のシルバーバレットを入れれば勝利となります。
・参加するには、この紙の下の方の名前の記入欄に名前を書いてください。
・銃弾の初期の手持ちは百二十発となります。一日たつことによって弾丸は十発補充されます。
・参加賞として一千万円が貰えます。
・シルバーバレットを一つ手に入れることで百万円手に入ります。また、シルバーバレットは一発五十万で換金できます。
・途中でゲームを放棄することはできません。
・勝利者は天使となることができ、天使としての力を行使できます。
登録日 2021.05.03
「ねぇおじいちゃん。1番強い格闘技ってなんなの?」
総資産5兆円を超える男「義真廻楽」。孫をこよなく愛する廻楽は、その言葉に酷く悩んだ。悩み抜いた。悩み抜いた末――実際に決めることにした。
空手。ボクシング。ムエタイ。中国拳法。ジークンドー。暗殺法。独自流派。多種多様な20人の格闘家たちを集め『最強』を決める戦い。
その名も『迦神杯バトルロイヤル』
徳島県のとあるショッピングモールを丸々使った壮大なバトルロイヤル。武器は無し。己が力と技のみを使った果たし合い。まさしく格闘家たちの本望。
勝つのは誰か。戦闘愛好者たちの壮絶なバトルロイヤルが今始まろうとしていた――。
文字数 76,709
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.06.23
「……お父さん、もう限界かも」
私立聖エルモ機装高等学院。
人々の憧れである『機装(ギア)』操縦士を養成するその学び舎で、九条結衣はどん底にいた。
最新AIがサポートする数億円の高級機が飛び交う中、彼女の愛機は型落ちの貸出機『アリエス』。
脳波同期率は絶望の0%。ランキングは全校300人中、290位。
「貧乏人は大人しくスクラップでも拾ってな」と笑われる日々。
そんな彼女を救ったのは、毎日往復3時間の満員電車に揺られる、どこにでもいる40歳のシステムエンジニア——「パパ」だった。
「結衣、諦めるのはまだ早い。今、最適化パッチを送った。あとはマニュアル通りに叩け」
娘の絶体絶命のピンチに、父は仕事用の携帯端末一つで介入する。
電波の不安定な地下鉄から、昼休みのデスクから、あるいは上司に怒鳴られている会議室の隅から。
かつて伝説と呼ばれたエンジニアの指先が、物理限界を超えたロジックを機体に叩き込む。
機体モニタに表示される、緑色の文字列——『Dad is Online』。
それは、世界最強のバックアップが開始された合図。
「最新AI? 金に明かした高級機? ——甘いな。パパの書いたコードの方が、100倍速いぞ」
これは、満員電車のおじさんが個人端末一つで、愛する娘を世界の頂点まで押し上げる物語。
文字数 117,628
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08