「数」の検索結果
全体で14,572件見つかりました。
クリスマス前に失恋、あり得ない。
そんなあり得ないことが私に起こって・・・ショックです。
河野里佳 神様に全力でベロを出して悪態をつきたい。
何もかもが嫌になる、どこに行っても寂しいから。
せっかくだからとクリスマス仕様で出かけた自分が本当に可哀想。
そんな時に同期の青野君に声を掛けられました。
こんな日に普段着で気取りなく買い物に出かけてきた青野君、凄い。
1人だというから誘われて飲みに行きました。
あ~あ、思い描いてた予定は全然違ったけど。
クリスマスと年末年始の数日のお話です。
文字数 45,901
最終更新日 2018.01.03
登録日 2017.12.22
人ならざる『モノ』たちが見える少女は、ある綺麗な月の夜、一柱(ひとり)の美しい死神と出会った───。
『妖精』や『妖怪』や『幽霊』に『天使』や『悪魔』、そして『精霊』とはたまた『神様』まで!?
そんな、様々な『モノ』たちが暮している世の中。
でも、『彼ら』は昔から、例え姿は見えなくとも、声は聞こえなくとも、いつも人々の傍らで共に過ごしてきた。
──これは、『彼ら』に好かれ、その姿を見て声を聞き、触れ合うことの出来る少女と、いつも笑っている死神の物語。
少女は数々の出会いを経て、いったい何を思うのだろう。
死神の止まってしまった時間は、再び動き始めるのか?
『ねぇ、__。この世で一番素敵な花が何か、知ってる?』
そしてある異端は、唯一の花を手に入れることは出来るのか?
───全ての始まりは、遠い遠い昔の、赤い月夜の出会いから。
※小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 5,900
最終更新日 2019.08.12
登録日 2018.07.07
就職やこれまでの経験を活かしたいと考えている方々のニーズにマッチした歴史上の人物とその舞台を提供するのが、当無料転生案内所『歴史分室』。仲介手数料など代金は一切必要ありません。ありませんと言うことはつまり……何かあると言う事であります。
文字数 6,287
最終更新日 2018.08.11
登録日 2018.08.05
口数だけが取り柄の男、アケビ。
長らく不孝をしてきた家を遂に追い出されて、今夜寝る場所もない。
そんな折に、喋らない少女と出会う。
少女は声を発さないが、無視をしている様子もない。
ただ頷き、目を伏せたり見開いたりする。気がすむまで話を聴かせ、陽も暮れてきた。
いくらなんでも少女の家に転がり込む訳にはいかないと、少女を家に帰そうとした時、
「来て」
と一言、彼女が初めて声を発する。
少女が先を歩き、アケビはその後ろを着いていく。
三里程歩いた先には関所のようなものがあり、抜けるとそこは、誰も声を発さない沈黙の村だった。
文字数 19,016
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.10
データ分析を仕事にしている佐藤祐一がカフェで仕事をしていると1人の女性が入ってきた。数十分後彼女が急に店内から走って出て行くもスマホを忘れていってしまった。
それに気づいた祐一はスマホを持って彼女を追いかけると…
文字数 2,580
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.02.22
ごめんもう、これっきりにしよう――
俺と相方、星野とのコンビグループ『ホラ吹きトリオ』は結成からすぐに人気が爆発し、
盛り上がりの忙しさからついにネタが尽きてしまった。
即興ネタをやるため、舞台に立つが、相方の星野の口からまさかの重大発表が――
総エピソード数:1話
文字数 2,029
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
気がつくと、私たちは見知らぬ場所に集められ、手足を拘束されていた。
心理実験の被験者たちを描きます。が、当人たちの同意はありません。また命の保証もありません。
拘束・暴行・拷問等の表現が含まれる予定です。また、細かいグロ描写等はしませんが、人が多数しにます。苦手な方はの注意ください。性的な拷問は基本的には描かないつもりです。
文字数 3,131
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.03.18
生まれながらにして祓魔師という道を決められていた主人公・瓶戸天空。
ある日を境に祓魔師の敵である最強の吸血姫と契約してしまう。日常は非日常へと移り変わったかのように思えるが、これといって変わることはなかった。
新米祓魔師の試験を無事に合格した天空は、その任を全うすべくある街へと転校というかたちでその地に降り立つ。
祓魔師の仕事は霊の成仏や怪異の滅殺にあるが、新米の仕事は白霊と呼ばれるこの世に未練を残す者達の対処。
だが、国指定の難病である黒霊病という天空には対処困難なものが絡んでいき、内なる能力を発揮していく。
点数稼ぎという私利私欲な者達とは違い、天空は誰かのために力を使う――信念に従い。
文字数 147,479
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.24
海賊団の一員のトマスは、いつものように仲間と共に襲った漁村で、手痛い反撃を食らってしまい、命からがら逃げ出すことになってしまう。
彼らを撃退したのは、海賊におびえる漁村を救うために、やって来ていた勇者一行だったのである。
戻るべき海賊船まで奪われてしまったトマスは、魔物の跋扈する世界を、たった一人で西の町を目指してさまようのであった。
複数の魔王と魔物、そして世界の平和のために奮闘する勇者が存在する世界で、ただのモブであるトマスは、いかにして生き延びて行くのであろうか。
『なろう』に掲載した完結済み小説。『大魔王様、勇者の従者になる!』の中から、旅路編Ⅵを転載しました。
文字数 15,706
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.08
25歳という節目の年齢に差し掛かった女性・美佐。社会の中で自分の立ち位置を見失いかけていた。長年伸ばしてきた髪は、彼女にとって「過去の自分」を象徴するもの。しかしある日、ふと立ち寄った床屋で、大胆に髪を切ることを決意する。長い髪が床に落ちるたび、彼女の心もまた解放されていく。時代背景や環境、人との対話を通じて、「25」という数字に込められた意味を探る物語。
文字数 11,938
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
禁断の術式【ビッグバン】で世界はまるごと消滅してしまった日から遡ること三年。
消滅直前からタイムスリップすることで命拾いした少年・アルトは、その代償によりその記憶を失ってしまった。
そんな彼を襲う、どこか既視感のある事件の数々。それに立ち向かい対応していく中、徐々に記憶を取り戻していくアルト。
アルトはその記憶を頼りに、そして再び訪れた三年の日々を頼りに、悲壮な運命へと立ち向かう。
文字数 9,056
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.04.01
「またのご依頼をお待ちしております」デートが終わる度にそのようなことを言われる。主人公、二ノ宮(にのみや)陸(りく)はゲーム好きの冱えない青年。今まで好きな人ができたことも、交際をしたこともなく恋愛を知らず、年齢=彼女いない歴の人生を送っていた。そんなある日、母が突然倒れ病院に運ばれたことにより、陸は大きく人生が変わってしまった。病院につくと医師に余命宣告されることになる。そう、母は直腸がんと診断された。診断された母の最後とも言える望み、それは陸の孫が見たいというのだった。当然、付き合っている人なんていないが、陸は咄嗟に結婚する人がいると嘘をついてしまう。そんな時、『レンタル彼女』という存在を知り、陸は依頼をして母に嘘を本当にしようと心見る。そこで依頼したレンタル彼女の彩子(あやこ)に陸は好意を抱いてしまった。そう、まさに陸の思い描いた理想的な人なのである。しかし、嘘を付いたことにより、妹の楓にも嘘を突き通すハメになり、大ピンチに……。嘘が大きくなり、立場が危うくなる。困った陸は次第に嘘を誤魔化す為、『レンタル彼女』に何度か依頼を申し込み彩子と付き合っているように装う形になる。偽るためにデートの回数を重ねる度に陸が彩子に対する思いは膨らみつつあった。だが、思いを伝えるも、大きな欠点があった。それは付き合っているけど付き合っていないキャストと客の関係。決められた時間内は彼女の役目を果たすが、時間が過ぎれば去ってしまう。それがレンタル彼女の在り方であった。彩子を好きになってしまった陸は数々の試練が待ち受けていた。恋敵の存在、レンタル彼女という肩書き、家族への嘘。そんな試練の中、陸は無謀な恋をする。モテない男(客)と超絶美少女(キャスト)との淡い恋。普通の恋と少し違う主人公・陸の恋の行方はいかに……。果たして二人は結ばれるのだろうか?
レンタル彼女×モテない主人公×嘘
予想外の出来事が起きた時、恋愛(ラブ)物語(ストーリー)が始まる――――
文字数 101,570
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
最強の魔導王だったゾディアは気がついたら古本屋に売られている魔導書に転生していた。
名前以外のほとんどの記憶を失い、本なので自由に動く事も出来ず、なにもする事が無いままに本棚で数十年が経過していた。
そして念願の購入者が現れることにより運命は動き出す……
元最強の魔導書と魔導が苦手な少女の話。
文字数 98,594
最終更新日 2020.03.28
登録日 2019.11.30
この春、男子高生となった天野龍翔。
そんな龍翔は、夏休みを利用して去年まで通っていた中学校へ母校訪問に来ていた。
中学校ではただの卓球部員であり、そこまでの好戦績を残したわけでもない龍翔。しかし、そんな中でも後輩とはかなり仲が良く、いつでも慕われていた。
そんな後輩たちと、懐かしの部活で久々の再会。しかし、その再会の場で待っていたのはまさかの波乱。突然火の海に包まれる懐かしの母校。
そんな大波乱の末に、龍翔は前世の記憶を取り戻す。自分が異世界から転生したこと、そして前世が『四天王』だったこと。前世の記憶が十数年ぶりに戻る時、龍翔は何を選ぶのか……!
女子ヒロインなしのハイファンタジー。そんな中で四天王である主人公は何に支えられ何を守るのか……
ハイファンタジーという世界で、常識を覆す主人公とともに、オリジナリティ溢れる独特の世界観で、新たなハイファンタジーをお楽しみください!
〜〜
以下、本作における注意点
本作品は前世で最強候補だった主人公が奮闘します。
かなりの強さではありますが、無双などではありません。
次によく言われることですが、元の世界への未練が少ないということ。それについては、ストーリーが進んでいくにつれて明かしていく予定ですので、ご了承ください。
登録日 2020.01.13
其の乱の始まりは妖峰の大噴火
戦国の世から100年――宝永大噴火を幕開きとして、日ノ本は再び動乱の時代を迎える。
噴煙とともに現れたのは夥しい数の妖怪だった。国中の猛者を集めた殲鬼隊がこれを殲滅したかに思えたが、妖怪が残した邪気はその後も日ノ本を漂い、人々の心を侵蝕していった。この混乱に乗じ、朝廷は西洋の強国を後ろ盾に倒幕の兵を挙げた。
邪気に侵された者を保護する組織“鴉天狗”のもとで育った影狼はある日、半妖の武蔵坊、義兄の幸成とともに破邪の誓いを立てた。しかし朝幕の争いが激化する中、鴉天狗は妖の軍事利用を進める妖派と対立。幕府からも軽視されるようになる。そして遂には――
歴史ロマンと異能バトルが融合した新感覚和風ダークファンタジー!
登録日 2020.10.05
渡良瀬一歩は死が見える。
すべての人の頭の上には数字があって、それは余命を表すものだった。
多くの人は六桁。年数と、日数。
そして、渡良瀬の父の余命は、すでに10年を切っていた。
父を救うため、少年は余命が目前に迫ったクラスメイトに接触する。
余命の改変のために――
死を見える少年は、余命という運命にあらがうためにもがき続ける。
文字数 20,273
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
主人公の鳴海乃蒼は毎年夏になると家族で父方の祖父母の家へ泊りに行っていた。そして今年も祖父母の住む真口島へと上陸した乃蒼だったが、ある日神様に会いたいとこの島唯一の神社である真口神社の立ち入りを禁じられた門の奥へこっそり侵入してしまう。そこにはお札の貼られた注連縄が掛けられた洞窟があったがそれすらも潜り抜け、そこで長年に渡って封じられ続けた神様と出会った。それは数百年前この島の守り神として崇められていたが人を喰い封じられた狼の姿をした神様。一方、乃蒼は神様と会えた事を喜び、そして神様と遊ぼうとその封印を解いてしまった。だが真口神はとても人を喰い封印されたとは思えない程、乃蒼に対し素っ気なくも優しく接してくれた。
真口神はなぜ人を喰ってしまったのか? そして数百年の時を経た暗雲が島に影を落とし始める。
封じられた人喰い神獣である真口神との出会いから鳴海乃蒼の例年とは違った不思議なひと夏が幕を開けた。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。また如何なる宗教に対しても肯定・否定をするものではありません。
文字数 104,493
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.10
古傷の癒えない狡い大人×生傷だらけの非行少年。
碧の死から十数年が過ぎても、迅(じん)はまだ彼の面影を追っていた。そんな折に出会った少年、西宮伊槻(いつき)は、死んだ碧にそっくりだった。彼の面影を伊槻に見出し、いけないことと理解しながら、一夜限りの関係を持った。
西宮伊槻は、幼くして男を知っている。行きずりの相手に体を売るのは、彼にとって特別なことではない。迅と寝たのも、数ある行為のうちの一つに過ぎない──はずだったのに。なぜか、彼が自分にとって特別な男だと思えてならない。
そして、冷たい雨の降る夜に、二人は再び邂逅する。それぞれの思惑が交錯する中、徐々に絆を深めていくが……
前作「逃避行~12の夏~」からの続きものになりますが、これ単体でも読めるように書いたつもりです。よろしければ前作とあわせてどうぞ。一応あらすじ→中一の夏、親友だった迅と碧は、碧を虐待する叔父を殺して逃げた。長い旅の果てに、碧は崖から身を投げて死ぬが、迅は後を追えず、後悔を残したまま生きている。
文字数 89,639
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.09.15