「黒」の検索結果
全体で12,470件見つかりました。
【紹介文】
「ククク……人間どもよ、余の罠にかかるがいい」
元魔王・黒崎冥司がテレビ局に就職して早一年。少子化ニュースを「人類滅亡の兆候」と読み違えた彼は、担当することになった恋愛リアリティーショーをひそかにデスゲームへと作り変えようとしていた。
しかし罠は絶対に落ちないし、毒は体に良いし、迷宮には非常口が三つある。
「番組的にはカップル誕生ということになりますね」
「ククク……見せかけの希望というのは滑稽だな」
「視聴率、過去最高です」
「……民衆とはかくも愚かなものよ」
やさしすぎる元魔王と、全肯定しながら現実を一言添える部下・リリ。本気のデスゲームのつもりが、なぜかカップルが量産されていく。
誰も死なない。でも誰かが、確実に恋に落ちていく。
文字数 10,587
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.01
「よろしくね-君。」
高校一年の特に取り柄の無い主人公と成績優秀な黒髪美少女、白井由紀の淡い青春ラブファンタジー。(ファンタジー要素はまだ出てきません。)
毎週水曜日の18時に更新予定
文字数 3,164
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.01.15
文字数 1,822
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.03
護りの石を持つ白い一族は、奈落の底の様な魑魅魍魎が蠢く谷に降り貴重な薬液を採集する為に、この地を治める者達に力ずくで縛り付けられてきた。
ユリン・アーゼンはその白い一族として護り石を受け継いだ最後の末裔であった。
ユリンはある青年と恋に落ちるが、家庭を持つ前に青年は事故に巻き込まれて亡くなってしまい、その骸は谷に投げ捨てられてしまう。
意気消沈するユリンには希望となる子供が残されていると知り、ユリンはこの子を守る決意をする。しかし、ユリンを手に入れようとする領主によって娘までを失いそうになったユリンはある決意をするのだった。
白の一族の象徴、護り石を幼い娘に託し、自分は決して追われる事のない谷に一人で降りていく…
例え、命は無くなろうとも、ここはあの人が葬られたところだから、と…
しかし死を覚悟したユリンの予想は外れ、谷の底で待つものは、一頭の立派な漆黒の龍であった…
文字数 59,038
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.13
女子野球に明け暮れた高校生の悠。
同じ野球部の遥は、悠が気になっていた叶大へ告白し、付き合う事となる。
ピッチャーの遥と、キャッチャーの悠。同じハルカという名前の2人は、色白でキレイな遥と、日に焼けて真っ黒な悠。
叶大は、名前を間違って遥に返事をしてしまった事を悠に伝える。もう後戻りできないと、叶太に遥を裏切らないで、という悠。
社会人野球をしていた尚は、怪我をして野球を続ける事を諦めた。理学療法士になるために、大学の試験を終えた日に、看護師になるために大学を受験した悠と新幹線の隣りの席になる。
野球をしていた2人は、すぐに打ち解け、やがて付き合い始めたが、ちょっとしたすれ違いで、しばらく会わなくなってしまう。
帰省したお正月。遥の元へ、遥と別れた叶大が悠へ会いにくる。
叶大はあらためて悠に告白をする。いろんな思いが溢れてくる中、悠は尚の事を忘れられない自分に気がついた。
大学へ戻るために、同じ新幹線に乗った悠と尚。再会した2人は、やっと素直にお互いの気持ちに向き合った。
文字数 48,768
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.10
朝から晩まで働き詰めだった俺は、ある夜、突然現れた黒い穴に吸い込まれてしまう。目が覚めると、そこはなんと異世界だった。どうやら不思議な精霊の力で連れてこられたらしい。精霊の力が切れるのは一年後。それまで、精霊の森を守護する魔女アウラさんの元で過ごすことに。
アウラさんは美人で優しく、仕事も家事も料理もできるが、人を甘やかす天才だった。甘やかされながらも、無為に一年を過ごさないために、なんとか自分ができること、好きなことを探そうと奮闘する。
これは、異世界で甘やかし系魔女と愉快な動物たちに囲まれながら、のんびりと過ごす1年間の物語である。
文字数 15,558
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
ある食品卸会社に勤務する若い男女のほのぼのラブストーリーです。
密かにオタ活に励むマーケティング部所属の中川彩夏はひょんなことから中途採用の営業部所属 森重智也と知り合う。ちょっとしたきっかけで彩夏は智也の家に家事をしに通うようになり……。
中川彩夏 (なかがわあやか)(28)ボーカロイド・ココモ世羅が大好き。水星フーズ株式会社 マーケティング部 企画課所属。彼氏いない歴イコール年齢。黒髪ロングヘアー。見た目はクール系美人。話すと人懐こく親しみやすい。てきぱきこなすが詰めが甘くおっちょこちょい。ちょっと天然。色恋沙汰に関してはかなりずれている。家事・掃除大好き女子。好きな食べ物はチョコレート。163cm、52㎏。
森重智也 (もりしげともや)(27)水星フーズ株式会社 営業部 第二営業課。中途採用1年目。ドライブと飲み会と一人キャンプが趣味。今時ツーブロックの犬顔系男子。営業部ゆえ人当たりがよく人の懐に入るのがうまい。オンとオフの落差が激しい。休日は二日酔いで寝ているか外出しがちで家が汚い。掃除できない男子。好きな食べ物は肉料理。175cm、68kg。
*ついているところがR18です。
よろしくお願いします。
文字数 51,889
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.01
【あらすじ】
地方の町で伝統ある黒岩流を守る、第十八代家元・黒岩哲治、四十歳。
威圧感がありすぎて町の人からは「生ける彫像」と恐れられているが、その内面は驚くほど堅物で、恋愛経験もだいぶ心もとない。
そんな彼がある日、公民館で働く年下の女性・須藤帆乃花と出会い、止まっていた人生を少しずつ動かしはじめる。
だがその一方で、倉庫での転倒、落下物、子どもの突撃など、なぜか彼の急所には未曾有の危機が次々と襲いかかる。
怖い見た目の武道家が、恋には不器用で、内心では大混乱。
威厳を保とうとして毎回だいたい失敗しながらも、最後にはちゃんと幸せをつかむ、痛くて甘い年の差ラブコメです。
【備考】
※本作は、作者主導のもとAIを補助的に活用した「伴走型創作」による作品です。
登録日 2026.07.02
強風の吹き荒れる辺境の町は魔族の襲来と豪商の陰謀、内憂外患に苦しんでいた。
そんななか修道女は預言を得る。騎士さまがすべてを解決してくださると。
やってきたのは、黒騎士と姫騎士。黒騎士はお城に行ってしまい、残ったのは姫騎士だけ。
さて、 町を救いに来たという予言の騎士様はこの姫騎士で合っていますか?
文字数 9,788
最終更新日 2021.09.03
登録日 2020.08.19
青年は黒猫を見下ろした。
黒猫は青年を見上げた。
黒い、滑らかな眼球が、じいと青年の顔を見上げる。
——終わらせないと、終わらない。
青年の口が小さく動いて、そう言った。
***
魔王が勇者に相打ちで討伐された国で、ぼんやり余生を過ごす痩せぎすの男と、彼と共に静かに暮らす、喋る黒猫の話。
その1…全2話。
その2…全2話。
***
ひとしきり笑ったあと、目尻の涙を拭いながら、見上げてくる黒猫に呟く。
「初等部のときの将来の夢。思い出した」
憑き物が落ちたような顔で、男は黒猫の小さく丸い頭部を、いつもより少し強い手つきで撫でた。
登録日 2023.08.16
黒木くんは、男子にしてはちょっとだけ身長低めで、甘いもの好きなのに隠したがりなちょっと口が悪いのに面倒見がいい先輩。
白崎くんは、黒木くんより身長高めでキレー系の顔がコンプレックスの後輩。
中学1年の時に、委員会の先輩だった黒木くんが卒業する前に、白崎くんに残した言葉からうつむきがちだった生活が変わっていって…。
「先輩は何気ないつもりだったんでしょうけど、僕にとってはそれはまるで神様からの言葉みたいだったんです」
ノンケの先輩を好きになった、初恋が黒木先輩という白崎くん。
自分を意識してほしいけど、まるで子どもみたいなやり方でしか先輩の前に出られない。
…でも、男の僕が先輩を好きになってと望んでも、先輩を困らせたりしないかな。
女の子から意識されている先輩を見ていると、「僕の方が好きなのに!」とか、「僕の方が先に!」とか思う裏側で、「手をつなぎたいって言っても気持ち悪がられちゃうよね? だって、僕…男だし」って凹んでしまう。
それでもどんな形でもそばにいたい、黒木先輩のそばに…。
黒木くんのことを意識してから、追うように入学した高校で、ゆっくりと好きになってもらうための日々。
2歳差男子高校生二人の、卒業までの一年間のお話。
※コンテストの関係で、なろうでも同作を連載開始しました。
こちらよりは更新ゆっくりめです。
文字数 286,672
最終更新日 2025.08.11
登録日 2023.10.03
業界屈指のブラック企業で、不眠不休の激務をこなし続けていた俺、羽田頼太。
気がつけば、生きる意味なんて昇給と昇進しかない歪んだ生活を送っていた。
そんなある日、突然俺の頭に幻聴が響く。
『お主は人間の身に余るほど働いておる、それはなぜじゃ?』
最初はただの疲労からくる幻覚だと思っていた。だが、気がつけば俺は本当の願いを……働きたくないという願いを俺は思い出した。
すると幻聴がこう言い放った。
『お主の願い通りにお主を……私の知る中で1番働いていない人間に転生させる!』
そして次に目覚めた俺はまさかの銀髪の幼女……の死体になっていた!?
睡眠も食事もいらない、そんな体を手に入れた俺。
だが、睡眠を求めた俺は神に恨み節を吐きつつ睡眠を求め異世界を彷徨う。
そう、これはTS銀髪ロリが睡眠を求めて異世界を旅する物語である。
文字数 103,364
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.02.23
との婚約は破棄する! これからはこの娘と生きていく!」
社交界の大舞踏会で、伯爵令嬢アメリアは婚約者である王太子エドワードから婚約破棄を突きつけられる。理由は、聖女と呼ばれる少女リリアへの嫌がらせ……だが、アメリアにはまったく身に覚えがない。
「くだらないわね」
あっさり婚約破棄を受け入れたアメリアだったが、なぜか彼女を取り囲むようにして次々と有力貴族や王族たちが動き始める。
・冷酷無比な第二王子「婚約破棄されたなら、俺の妃になればいい」
・腹黒宰相「君ほど優秀な女性を見捨てるとは、愚かだな」
・最強騎士団長「俺が守ってやろうか?」
婚約破棄した王太子も、「やっぱり戻ってこい!」と焦りだし、聖女リリアの本性が暴かれる中、アメリアは社交界で優雅に「ざまぁ」を決め込む。
これは、悪役令嬢が婚約破棄をきっかけに人生を謳歌する物語。
文字数 906
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
西暦4000年代
人間以外の様々な生き物が知能を伸ばすようになり、霊長類たる長だった人間なんてずっと昔の話。黒犬と鷹の種族が世界を席巻するようになった。そんな肩身の狭くなった世界を生きる人間、高尾あきら20歳の身に起こる大変だけど、どこか愉快な話。
文字数 30,959
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.09.23
昭和十九年、東京。
戦時下の町工場で働く若い女工・伊佐子は、国の命令で髪を切ることを命じられる。
母の形見である黒髪を失うことは、女としての誇りと記憶を削がれることを意味していた。
しかし、命令に従って髪を短くするうちに、彼女の中である感覚が目を覚ます——風。
髪を失った皮膚を直接撫でる風の冷たさは、屈辱であり、そして再生でもあった。
やがて彼女は、自らの意志で坊主頭となり、「風を通す身体」として生きる決意をする。
手紙で繋がる弟・信夫、理髪師・守屋、同僚たちとの出会いと別れ。
戦火と沈黙の時代の中で、伊佐子は「髪」ではなく「風」で自分を証明していく。
屈辱が力に変わり、風が祈りになる。
——これは、ひとりの女性が「生きる」ということを、風の温度で見つめ直した物語。
髪を剃り、風を受け、なお立つ。
静かな時代の終わりに吹いた、一人の女の“生の風”の記録。
文字数 26,955
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.14
黒瀬颯太(くろせそうた)は、クラスメイトの白石柚奈にいじめられていた。
長期間に渡る執拗ないじめで精神を病んだ颯太はついに不登校になり、総合病院の精神科病棟に入院していたのだが──
「本当にごめんなさい……」
ある日、いじめのことを謝りに来た柚奈と病室で再会する。
そんな謝罪で凄惨ないじめの過去を許せるはずもなく、とんでもない修羅場になる……と、誰もが思っていた矢先に──!?
登録日 2025.10.10
少し先の未来のどこか遠い国。
数十年もの間眠っていた徴兵制度が復活してから
数年目の事。
政府は自身を含める国民のいわゆる「平和ボケ」した状況を
一変する為、幼い間から
その分野においてのエリートを育成する制度を設けた。
それは志願制となっており、親もしくは本人の志願によって
受理され、家族には定期的に金銭面の援助。
本人には約束された未来が待っている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そんな世の中とは切り離された様な裏道。
しかし確実に存在している庶民くさい酒場
(昼は何でも屋)の店主と
その周りで起こる出来事の話。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この物語に登場するもの全て
フィクションとなっております。
この前した掃除で昔の黒歴史ネタ帳が出てきて
私を精神的に苦しめるのでリメイクして
ひっそりと連載します。
初めての投稿となります。
稚拙な文章ではあるかと思いますが どうぞよしなに。
(ファンタジー要素を含みます。)
文字数 5,080
最終更新日 2015.10.22
登録日 2015.10.21