「れ」の検索結果
全体で192,344件見つかりました。
公爵令嬢のリンネアは婚約者の妹である王女に振り回されていた。幼いころから王女の尻ぬぐいばかりさせられていたけれど、王女は帝国の皇太子の婚約者として輿入れすることが決まっている。ようやく王女が帝国に向かい、これで落ち着いて生活ができるとほっとしたのもつかの間、王女が戻って来てしまった。「思ったのと違ったの。私の代わりにリンネアが行けばいいじゃない」そんな一言から代わりの婚約者として帝国に向かうことになったリンネア。処刑されることも覚悟して向かったけれど……。
文字数 228,637
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.11.17
「聖女の力がない無能」と蔑まれながらも、王太子の婚約者としてひたむきに努力を重ねてきた公爵令嬢のエレナ。しかし、華やかな外交の晩餐会において、王太子は別の令嬢を選び、エレナに公衆の面前で無残な婚約破棄を言い渡す。
嘲笑の的となる中、王太子によって乱暴に引きちぎられた彼女の古いペンダント。それはなんと、エレナ自身も知らなかった「真の聖女の力」を抑え込むための封印だった。
ついに解放された圧倒的な光。しかし、愚かな王太子たちはその価値に全く気づかない。
そんな中、その場に居合わせた隣国の最高権力者、冷徹で知られる「氷の公爵」ギルバートだけが彼女の真の輝きを見抜き、静かに跪いた。
「君ほどの光、今すぐ私の領地へ来ないか?」
すべてを失ったはずの令嬢が、唯一自分の価値を理解してくれる不器用な公爵に見出され、極上の溺愛と本当の幸せを手に入れていく逆転の王道ラブファンタジー!
文字数 15,486
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
この国の大に王女であった私は、戦争の敗戦国の生け贄として、隣国の王子に輿入れすることになった。
この時の年齢は10歳。
王子の歳は12で歳が近いのも私が贄になる理由の1つだった。
そうして私は自国を出て、隣国の王子の婚約者となった。
しかし・・・
世の中はどうして素直に役目を全うしてすだ去らないのか・・・
王子にいい人が現れた数年後・・・私は姿を消した。
文字数 5,562
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.14
番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。
何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。
そんなニーナが番に出会うまで
4話完結
出会えたところで話は終わってます。
文字数 10,890
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.24
癖の強い漫画家の作品、その悪役令嬢に転生してしまった……。このままでいくと悪役令嬢クロリスは絵画に閉じ込められるらしい。いやいやそもそもクロリスそこまで悪いことしてませんよね!?全力で回避させて頂きます! このお話はカクヨム様にも投稿しています。
文字数 8,359
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
大好きな婚約者様。 ‘’愛してる‘’ その言葉私の宝物だった。例え貴方の気持ちが私から離れたとしても。お飾りの妻になるかもしれないとしても・・・
それでも、私は貴方を想っていたい。 独り過ごす刻もそれだけで幸せを感じられた。たった一つの希望
文字数 106,166
最終更新日 2026.03.29
登録日 2024.10.03
文字数 10,097
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.02
国王唯一の王子エドワード。
彼は婚約者の公爵令嬢であるキャサリンを公の場所で婚約破棄を宣言した。
次の婚約者は恋人であるアリス。
アリスはキャサリンの義妹。
愛するアリスと結婚するには「妃教育を修了させること」だった。
同じ高位貴族。
少し頑張ればアリスは直ぐに妃教育を終了させると踏んでいたが散々な結果で終わる。
八番目の教育係も辞めていく。
王妃腹でないエドワードは立太子が遠のく事に困ってしまう。
だが、エドワードは知らなかった事がある。
彼が事実を知るのは何時になるのか……それは誰も知らない。
他サイトにも公開中。
文字数 87,015
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.05.12
政略的に結ばれた婚約とはいえ、婚約者のアランとはそれなりにうまくやれていると思っていた。けれどある日、メアリはアランが自分のことを「わがままで傲慢」だと友人に話している場面に居合わせてしまう。話を聞いていると、なぜかアランはこの婚約がメアリのわがままで結ばれたものだと誤解しているようで……。
文字数 12,853
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.18
初恋を諦め、十六歳の若さで侯爵の後妻となったルイーズ。
幼馴染にはきつい言葉を投げつけられ、かれを好きな少女たちからは悪女と噂される。
だが四年後、ルイーズの里帰りと共に訪れる大きな転機。
彼女の選択は。
小説家になろう様にも掲載予定です。
文字数 2,798
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
「お前のような無能な女との婚約は破棄する!」実の家族や婚約者である第一王子から「無能」と蔑まれ、虐げられてきた伯爵令嬢エレナ。ついに身に覚えのない罪を着せられて国を追放されてしまう。しかし、彼らは知らなかった。エレナこそが、国の結界を一人で維持していた伝説の「万能の聖魔導師」であったことを。行き倒れたエレナを救ったのは、冷徹無慈悲と恐れられる隣国の若き皇帝・ルシウスだった。彼はエレナの真の価値を一目で見抜き、自らの宮廷へと迎え入れる。「今まで辛かったな。これからは俺が、お前を世界一幸せにする」冷徹なはずの皇帝陛下から注がれる、底なしの執着と甘すぎる溺愛。エレナが新天地で幸せな日々を送る一方、聖魔導師を失った故国は結界が崩壊し、急速に破滅へと向かっていった。慌ててエレナを連れ戻そうと元婚約者が現れるが、時すでに遅し。最強の皇帝陛下が、大切な愛し子を返すわけがありません。虐げられていた少女が本当の幸せを掴む、王道ざまぁ&極上溺愛ファンタジー!
文字数 32,708
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.09
舞踏会でレオニーに突きつけられたのは婚約破棄だった。婚約者の相手にぶつかられて派手に転んだせいで、大騒ぎになったのに……。日々の業務を押しつけられ怒鳴りつけられいいように扱われていたレオニーは限界を迎える。そして、気がつくと魔法が使えるようになっていた。
元婚約者にこき使われていたレオニーは復讐を始める。
文字数 10,754
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.20
ベルニ公爵家の令嬢として生まれたエルシーリア。
エルシーリアには病弱な双子の妹がおり、家族はいつも妹ばかり優先していた。エルシーリアは八歳のとき、妹の代わりのように聖女として神殿に送られる。
それでも頑張っていればいつか愛してもらえると、聖女の仕事を頑張っていたエルシーリア。
十二歳になると、エルシーリアと第一王子ジルベルトの婚約が決まる。ジルベルトは家族から蔑ろにされていたエルシーリアにも優しく、エルシーリアはすっかり彼に依存するように。
しかし、それから五年が経ち、エルシーリアが十七歳になったある日、エルシーリアは王子と双子の妹が密会しているのを見てしまう。さらに、王家はエルシーリアを利用するために王子の婚約者にしたということまで知ってしまう。
何もかもがどうでもよくなったエルシーリアは、家も神殿も王子も捨てて家出することを決意。しかし、エルシーリアより妹の方がいいと言っていたはずの王子がなぜか追ってきて……。
〇カクヨムにも掲載しています
文字数 80,997
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.17
婚約者のエーミールにいつも放置され、蔑ろにされるベロニカ。
そんな彼の態度にウンザリし、婚約を破棄しようと行動をおこす。
今後、一度でもエーミールがベロニカ以外の女を優先することがあれば即座に婚約は破棄。
そういった契約を両家で交わすも、馬鹿なエーミールはよりにもよって夜会でやらかす。
もう呆れるしかないベロニカ。そしてそんな彼女に手を差し伸べた意外な人物。
ベロニカはこの人物に、人生で初の恋に落ちる…………。
文字数 116,736
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.11.17
第三王子の不貞による婚約解消で王様に拝み倒され、渋々嫁いだ侯爵令嬢のエレイン。
しかし教会で結婚式を挙げた後、夫の口から開口一番に出た言葉は
「王命だから君を娶っただけだ。愛してもらえるとは思わないでくれ」
夫となったパトリックの側には長年の恋人であるリリシア。
自分もだけど、向こうだってわたくしの事は見たくも無いはず!っと早々の別居宣言。
お互いで交わす契約書にほっとするパトリックとエレイン。ほくそ笑む愛人リリシア。
本宅からは屋根すら見えない別邸に引きこもりお1人様生活を満喫する予定が・・。
※専門用語は出来るだけ注釈をつけますが、作者が専門用語だと思ってない専門用語がある場合があります
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 129,208
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.16
本編完結しました。時折気が向いたら外伝が現れます。
森の中で怪物に襲われたその時、あたし……バーティミウスは思い出した。自分の前世を。そして気づいた。この世界が、前世で最後にプレイした乙女ゲームの世界だという事に。
自分はどうやらその乙女ゲームの中で一番嫌われ役の、主人公の双子の妹だ。それも王道ルートをたどっている現在、自分がこのまま怪物に殺されてしまうのだ。そんなのは絶対に嫌だ、まだ生きていたい。敵わない怪物に啖呵を切ったその時、救いの手は差し伸べられた。でも彼は、髭のおっさん、イケメンな乙女ゲームの攻略対象じゃなかった……。
王道ルート……つまりトゥルーエンドを捻じ曲げてしまった、死ぬはずだった少女の奮闘記、幕開け! ……たぶん。
文字数 676,290
最終更新日 2017.11.29
登録日 2015.06.12
貧乏男爵家の長女エルフレデは、政略結婚によってアステリア王国の側妃となった。
けれど待っていたのは、正妃ブリジットからの徹底的ないびりだった。
雨漏りする離れ宮へ追いやられ、ドレスも予算も侍女もまともに与えられない。嫌がらせで十年分の古い帳簿やゴミ同然の書類まで押しつけられてしまう。
普通なら泣いてしまうような環境。
しかしエルフレデは違った。
「まあ! 庭にハーブがたくさん!」
「古い帳簿ですか? 夜なべの楽しみが増えましたわ!」
どんな不幸も幸せに変えてしまう、超ポジティブな側妃だったのである。
実は彼女には秘密があった。
弟妹七人を育て、借金まみれの男爵家を一人で切り盛りしてきた彼女は、国家レベルの事務処理能力と驚異的な調整力を持っていたのだ。
気づけば離れ宮は王宮一のホワイト職場に。
気づけば役人も侍女も商人も、みんな彼女の味方に。
そして、腐敗した王宮が崩壊の危機を迎えた時――。
「余興でまとめた資料がありますわ!」
笑顔で差し出されたのは、国家を救う完璧な改革案だった。
嫌がらせは全部ご褒美。
悪意は全部幸せに変換。
無敵のポジティブ側妃が、腐った王宮を改革し、いびってきた本家を事務処理能力で圧倒する!
これは、誰よりも幸せな少女が、いつの間にか国中を幸せにしてしまう物語。
文字数 23,022
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18