「名前」の検索結果
全体で7,059件見つかりました。
私の名前は、ラルネア・ルーデイン。エルビネア王国に暮らす公爵令嬢である。
といっても、私を公爵令嬢といっていいのかどうかはわからない。なぜなら、私は現当主と浮気相手との間にできた子供であるからだ。
普通に考えて、妾の子というのはいい印象を持たれない。大抵の場合は、兄弟や姉妹から蔑まれるはずの存在であるはずだ。
しかし、何故かルーデイン家の人々はまったく私を蔑まず、むしろ気遣ってくれている。私に何かあれば、とても心配してくれるし、本当の家族のように扱ってくれるのだ。たまに、行き過ぎていることもあるが、それはとてもありがたいことである。
※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
文字数 52,001
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.02.18
聞いてない。
花の公国フォスカリーネで外交補佐官を務めるリゼルシェが、叔父である公爵から突きつけられたのは、北の軍事大国クレスヴァイドの軍人貴族との婚約書だった。しかも本人の署名がない。勝手に決められた婚約、勝手に差し出された人生。
相手の名はディルク・ドランハルト。灰色の瞳には感情がなく、口数は極端に少なく、鉱物みたいな男——のはずだった。
婚約の法的な不備を暴いて破談に持ち込む。それだけのつもりで、母を殺した国へ自ら乗り込んだ。だが北の冬は長い。雪に閉ざされた屋敷の中で、リゼルシェは気づいてしまう。この男の無言の行動には、言葉にできない何かが滲んでいることに。
外套を黙ってかけられる。食事の量をさりげなく気にされる。そしてこの国では、家族にしか許されないはずの「名前」で呼ばれる——。
外交官としてその意味を知っている。知っているのに、自分に向けられているとは認められない。認めたら、引き返せなくなるから。
破談の証拠を追う知略戦。軍部の暗躍に巻き込まれる政治劇。異文化のぶつかり合いから生まれる笑い。そして、互いの孤独に触れてしまった二人が選ぶ答え。
「自分の名前で生きる」とは、何を引き受けることなのか。
署名のない婚約書から始まる、じれったくて痛くて、でもどうしようもなく惹かれていく恋の話。
文字数 101,162
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.06
腐男子の早乙女秋真の最推しは、大人気BLゲーム『魔法学園』の王道カップリング。
そんな彼が交通事故に遭い――目を覚ますと、そこはまさかのゲーム世界。
しかも転生先は攻略対象でも主人公でもない。
顔も名前も覚えていない下級貴族の長男(モブ)。
いや誰だよ俺。
だが問題はそこじゃない。
このゲーム、選択を間違えると“攻めが死亡する”鬼畜仕様なのだ。
推しを死なせるわけにはいかない!
モブとして陰から暗躍し、全ルートをハッピーエンドへ導いてみせる!
――そう決意したのに。
「……どうして逃げるの?」
なぜか本来主人公に向くはずの執着が、全部俺に向いている。
そして何故か受けまでも、妙に距離が近い。
近い。顔がいい。尊い。だが違う。
俺は壁になりたいんだ。
果たしてモブは、無事“推しカプ成立”という使命を果たせるのか――!?
文字数 31,804
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.17
突然、王太子に婚約破棄と追放を言い渡されたリーネ・アルソフィ。
現代日本人の『神木れいな』の記憶を持つリーネはレイナと名前を変えて生きていく事に。
一人旅に出るが周りの人間に助けられ甘やかされていく。
【拒絶と吸収】の能力で取捨選択して良いとこ取り。
癒し系統の才能が徐々に開花してとんでもない事に。
レイナの目標は自立する事なのだが……。
文字数 139,265
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.08.31
死に戻りの神子は災禍の王の溺愛を知らない
レンタル有り「俺、自分の名前しかわからない……」
記憶を失っている白霄琳は、目覚めてすぐに命を狙われた。
けれど、離原と言う得体のしれない男が救ってくれた。霄琳を守るために国の都まで連れていくと言う彼と旅を始めるが、道中で見る夢の中、自分と離原は体を重ねている。これは夢なのか、ぞれとも記憶なのか――混乱しつつも次第に惹かれていく霄琳。そして、旅を続けていく中で離原が自分を守ってくれる理由、命を狙われることになった原因が明らかになっていく。
やがて霄琳は思い出す。
忘れていた恋と、穏やかな日々――そして、その恋が国を滅亡へ追い込んだことも。
※以前掲載した『天禍の鈴が響く庭』を大幅に改稿したリメイク作品です。
再読される方も楽しんでいただけるように、前作で語られることのなかった部分や設定の見直しなどを経ています。/わけあり溺愛攻め×記憶喪失の神子/やり直し中華風ファンタジーBL
9/10 書籍化しました!
文字数 216,638
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.02.22
# 正式タイトル
制服ディ○ニー女子高生にちゃんと嫌われてから信頼回復してエッチまで持ち込み心も体もじっくりと100%征服していく狼おじさん—実際には無理だけどできるだけ現実的展開の想像して楽しむ男女交互視点脚本小説—
# キャッチコピー
狼おじさん、JKで遊ぶならこんなふうに
# オリジナルキーワード
現実的理想現実、日常の中の非日常、女子高生、おじさん、征服、リアリティ、じっくり、JKを100%楽しむ、おっぱい、乳首
# 成分
展開 : ドラマチック ───────●─ 日常的 (現実的展開を追求)
展開速度: スムーズ ────────● じっくり(網羅性を追求)
行為 : 激しい ────●──── ソフト (特に最初のうちはソフト)
# ご注意事項
## 一般的な小説ではなく、脚本的な物語です
・男女の生々しく現実味を帯びたやりとりから想像して楽しむことを重要視しています
・LINEなどのチャットのように、男性が描いた男性視点、女性が描いた女性視点が交互に続きます
・男性視点は♂マーク、女性視点は♀マークを付けています
## 平易な表現を多く使用しています
・表現にこだわりつつも、わかりやすさ、想像しやすさを大切にしています
## 魅力的なことは繰り返し表現することがあります
・例えば、胸が見えるシーンでは胸の魅力を何回も描写したり、などです
## その他
・最初のうちは進行重視であっさり進みます
・名前は伏せ字にしています
主人公は■■(苗字)□□(名前)としています
相手は●●(苗字)〇〇(名前)としています
ご自身の名前、お好きな名前を入れて楽しんでいただければと思います
# 含まれないもの
・記号(♂♀以外)、絵文字
・非現実的な行為、喘ぎ、など
文字数 30,056
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.29
高橋鳴月(たかはしなつき)高校一年生。
高校生になって1週間、突如髪の毛が真っ白になってしまった、吸血鬼の血を引く少女。
中学時代、そして高校生になって1週間経たず、学校一の美人と称される。しかし羨望の眼差しのような『陽』の光に弱く、目立ちたくないため、学校一の美人が各学年にいる女子校へ転校。
畑中佳(はたなかけい)高校一年生。鳴月の前の席に座る生徒。よく後ろを振り向いて鳴月に話しかける。黒くないけどギャル。
その高いコミュ力に鳴月は助けられたり助けられなかったり。
不知火海幻(しらぬいみかん)新任養護教諭
ゆる〜く、ふわふわした新卒の養護教諭。
『陽』の光にやられた鳴月の面倒をよく見ている。
名前が名前のため、本当に実在しているのか不明との噂が流れている。
「不知火海幻?そんな先生うちの学校にはいなかったけど……?」となる可能性があったり無かったり。
文字数 94,524
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.09.15
主人公の名前を『クロエ』から『イリヤ』に変更しました。
大国エスカーダに、他国の外交官の養女・イリヤが留学してくる。
イリヤの目的は、この国の『真実の愛』に関わった面々への復讐だった。
「『ジャンヌ』の代わりに、俺はアイツらに復讐する。『真実の愛』に関わったアイツらを」
絶望した少女と、彼女を守る為に目覚めた男の物語。
※※※
精神的にBL要素があります。苦手な方はご注意を。
※重複投稿作品※
文字数 48,838
最終更新日 2026.05.08
登録日 2025.05.14
結婚したのに夫に相手にされない女王様は、毎日鏡に世界一美しいのは誰かと聞いて精神の安定を図っていた。
ところがある日、鏡は自分ではなく白雪姫が世界一美しいと言った。ショックを受けた女王様は、前世の記憶を思い出し、驚愕する。
わたくし、白雪姫の継母に転生してしまったの?! 詰んだ。最後は鉄の靴穿かされて処刑されるわ! そんな時に現れた白雪姫は、間違いなく世界一美しく、可愛らしい少女だった。可愛い少女に母と呼ばれ母性が目覚めた女王様は、冷遇されていた白雪姫を溺愛し始めた。
すっかり親バカになった女王様と、ちょっぴり腹黒い白雪姫、美女になったりイケメンになったりする鏡の精と、信頼を失った国王様の織りなす童話ラブコメ。
※オムニバス形式で、いろんな童話をモチーフにしています。
※童話の内容は、本来のものと変わっている部分が多々あります。
※洋風の名前と和風の名前が混在しますが、世界観は中世ヨーロッパです。魔法も存在する設定です。
※別サイトにも掲載中
文字数 61,361
最終更新日 2023.08.22
登録日 2022.06.28
高校生の貴一は男友達にキスをされ、驚いた瞬間に川に落ちる。目覚めると、元カノそっくりの巫女が「あなたの名前はエンキドゥ。暴君のギルガメシュを倒すために生まれてきたの」とけしかけてきて無理くり出立。ギルガメシュと対峙した貴一はギルガメシュの顔に驚いて。古代シュメール王朝を巡る転生ファンタジー。
文字数 17,235
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.11
俺は自由に生きるにゃ!もう誰かの顔色を伺いながら生きるのはやめにゃ!
何者にも縛られず自由に生きたい! パワハラで人間に絶望したサラリーマンが異世界で無敵の猫に転生し、人と関わらないスローライフを目指すが…。
自由を愛し、命令されると逆に反発したくなる天邪鬼な性格の賢者猫が世界を掻き回す。
不定期更新
※ちょっと特殊なハイブリット型の戯曲風(台本風)の書き方をしています。
視点の切り替えに記号を用いています
■名前で始まる段落:名前の人物の視点。視点の主のセリフには名前が入りません
◆場所または名前:第三者視点表記
●場所:場所(シーン)の切り替え(視点はそこまでの継続)
カクヨムで先行公開
https://kakuyomu.jp/works/16818023212593380057
文字数 206,328
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.06.24
地方都市の古いビル,その地下1階にある小さなベーカリー。22歳の見習いパン職人,木村詩帆は,深夜2時から朝6時まで,一人で仕込みをしている。変わりたいと思いながら変われない。前に進まなければと思いながら,足が動かない。それでも毎晩,粉を量り,水温を測り,生地を捏ねる。繰り返しの中に,自分を,かろうじて,置いている。
ある深夜,シャッターを叩く音がした。光が見えたから,と言って現れたのは,同じビルの4階に住む,名前も職業も知らない男だった。眠れない夜に外を歩いていると,この地下の光が見えて,立ち止まれるのだという。詩帆はパンを売った。それだけのことだった。
それから,彼は週に3度,深夜に来るようになる。パンを買う。少しだけ言葉を交わす。また来る。ただ,それだけのことが繰り返された。でも詩帆の手は,彼が来る夜と来ない夜で,仕込みのリズムを変えていた。身体が,頭より先に,何かを知っていた。
包帯を巻いた夜があった。カウンターを越えて,その手を包んだ夜があった。厨房にコーヒーカップが2つ並んだ夜があった。深夜の厨房で,2人は話した。何について話したか,後から思い出せない。声の低さと,蛍光灯の白さと,コーヒーの冷め方だけを,覚えている。
やがて,彼の名前を知った。詩帆は,その名前を,のどの奥で,静かに,発音した。
2人の関係には,最後まで,名前がつかない。恋なのか,習慣なのか,それとも別の何かなのか。問いは宙吊りのまま,夜の中に,置かれる。でも詩帆は今夜も,ブリオッシュに丸印をつける。1つ,取っておくための,印を。来ても来なくても,焼く。待つことは,何もしないことではない。温度を保つことが,待つことだ。
停滞は,敗北ではない。前進も,義務ではない。変われない身体が,それでも夜の中を歩く。その事実を,この物語は,裁かずに,ただ,描く。
文字数 36,379
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.17
Dom/Subユニバースとなった未来の日本が舞台です。
溺愛系クーデレスパダリDomの佐久良×男前ツンデレSwitchの由利
サブドロップ(subが陥る不調)を治療するために由利は最も信頼出来る佐久良を頼る。問題は、二人が両想いかつそれを隠さなくてはならない事情があるということで……。
R-18、甘めのSM要素あり。
絡みがある話数には※印を付けています。
途中ちょっと重いですが、超ハピエン。
「ネオ南都。それはバッドエンドを迎えたサイバーパンクの成れの果て」
感想、誤字報告などお気軽にお寄せください。推しキャラの名前叫んでいくだけでも大歓迎!
他にもBLをはじめとした様々な小説を書いていますので、そちらもどうぞ!
文字数 302,991
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.13
私、葵遥です。
「あおいはるか」と呼びます。
名前は普通ですが、漢字のみで書くとよく中国人みたいだねと言われます。
現在、芸能科もある都立小鳥遊学園「普通科」に通う高校1年生です。
顔面偏差値だけが取り柄の平凡な私だったのですが、この度めでたく青い春がやってきました!!
私の意中の人は今をときめくスーパースター東陽太……の双子の弟、東静夜くん!!
東くんの何処がいいかと言うととても言葉では語り尽くせないんだけど……。
強いて言うなら、まず笑った顔が可愛くて軽く人が死ぬレベルで本が好きで本読む姿が様になっててもう彼のために読書という行為があるのかと実感するし身長が低い事気にしてて牛乳頑張って飲んでる努力が微笑ましくて尊いしときおり見える八重歯がちょっとエロティシズムを感じてそれだけでご飯3杯余裕でいけるし彼が生きてくれているという事実だけで普段宗教とか興味のない私にも人類を生み出してくれた神様に感謝せざるを得ないし彼を生み出した全ての軌跡に感激し……「ストップ、遥」
「え? ユウちゃん何で止めるの?
まだ東くんの事100万分の1も語れてないのに……?」
友達のユウちゃんこと河合優希は普段の美形を歪める様に眉間に皺を寄せ、頭を押さえながら答えた。
「真顔で答えるのやめて。怖いから。
遥が東の事好きなのはよぉーく分かったから、もういい」
「ごめんね、私が理由を聞いたばかりにルカちゃんを暴走させちゃって……」
ユウちゃんの横でしゅんとなっているのがもう1人の友達のハル、もとい天江春香だ。
漢字は違うけど私と同じく名前は「ハルカ」なので私は「ハル」と呼び、ハルは私のこと「ルカちゃん」と呼んでいる。
「え? 私何か悪い事しちゃった?」
「いや、遥は悪くないよ。いつも通り中身が残念なだけで--」
……これは、そんな残念な美少女、葵遥の前途多難な恋物語である。
※この様に主人公が時々バグります。
何でもオッケーな方のみご覧下さい。
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 236,933
最終更新日 2025.11.20
登録日 2023.11.18
お気に入り小説の世界で名前すら出てこないモブキャラに転生してしまった!
『推しのバッドエンドを阻止したい』
そう思っただけなのに、悪女からは脅されるし、小説の展開はどんどん変わっていっちゃうし……。
推しキャラである公爵様の反逆を防いで、見事バッドエンドを回避できるのか……?!
ゆるくて、甘くて、ふわっとした溺愛ストーリーです➴⡱
◇2025.3 日間・週間1位いただきました!HOTランキングは最高3位いただきました!
皆様のおかげです、本当にありがとうございました(ˊᗜˋ*)
(外部URLで登録していたものを改めて登録しました! ◇他サイト様でも公開中です)
文字数 82,929
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.20
なんちゃって中華風ラブコメ。
皇帝陛下のお世継ぎを産む依頼を引き受けた娘、景素流と皇帝楊一翔のお話。
名前は結局のところ好きな漢字を使いました。なので本場中国の方からみると変かもしれません。(汗)
後宮制度などは参考時代はあれ簡単な感じに改変しました。
これは最後の方のイチャイチャまで持ち込みたくて書いたような話です。(笑)
よろしくお願いします。m(__)m
第一部は元々の本編です。
第二部は短編集にある番外編をR指定なく書きたいなと思っていたのをそうしました。
登場人物や流れというか関係性は大体同じですのであしからず。
パラレル世界の番外編とでも思って楽しんで頂ければ幸いです。(*´▽`*)
他サイト様でも公開してます。
文字数 101,095
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.01.12
孤独な社畜生活を送っていたヒロインは、ある嵐の夜、突然異世界へと迷い込んでしまう。
そこは竜人の魔力によって保たれた、美しくも神秘的な世界。そこで彼女は、最後の竜人と唯一子をなせる“マレビト”だと知らされる。
天上界で出会ったのは、この世界を支える孤高の竜人・ノクス。
名前を失った彼女に“アマリア”という名を与えた彼は、運命の番として彼女を迎え入れる。
戸惑いながらも、不器用な優しさと深い孤独を抱えたノクスに惹かれていくアマリア。
だが番として結ばれるには、あまりにも甘く激しく、逃れられない愛が待っていて――。
孤高の竜人×異世界トリップ×溺愛執着。
孤独なヒロインが新しい名前と居場所を与えられ、運命の愛に溺れていく異世界TLファンタジー。
文字数 39,936
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.27
磨き上げた可愛らしさと計算し作り上げた求められる令嬢の私、キャサリン・カーラは王太子に見初められ元婚約者を捨てた。
貧乏からの玉の輿、大逆転。
全て順調だと思ったのに、恋人の王太子は家格を理由に私を愛人にするつもりでいたらしくー⋯
「だったらいらない!他の玉の輿を狙うんだから!」
ところが次のターゲットに選んだ隣国の王太子・レイモンドには、失礼な護衛騎士がピッタリマークしていて⋯?
堅物すぎる失礼騎士×野望と欲にまみれたある意味一番貴族らしい貧乏令嬢の喧嘩っプルのお話です。
こちらは『だったら私が貰います!婚約破棄からはじめる溺愛婚(希望)』に出てきたバルフの元婚約者・キャサリンのお話になりますが一応前作を読まなくてもわかるようにしております。
前作の主人公組がちらっと出てきますが名前までは出ないレベルです。
※他サイト様でも公開しております
文字数 32,539
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.03
私、アリーシャ。
お姉様は、隣国の大国に輿入れ予定でした。
それは、二年前から決まり、準備を着々としてきた。
和平の象徴として、その意味を理解されていたと思っていたのに。
『私、レナードと生活するわ。あとはお願いね!』
そんな置き手紙だけを残して、姉は消えた。
そんな…!
☆★
書き終わってますので、随時更新していきます。全35話です。
国の名前など、有名な名前(単語)だったと後から気付いたのですが、素敵な響きですのでそのまま使います。現実世界とは全く関係ありません。いつも思いつきで名前を決めてしまいますので…。
読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 45,499
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.01
