「骨」の検索結果
全体で1,408件見つかりました。
暗黒大陸と呼ばれるラティーマ大陸帰りのエリザベスは、自ら商売を営むたくましい令嬢。帰国してから三か月、日々仕事に勤しむ彼女は聖人の骨が絡む事件に巻き込まれる。胃痛もちの執事をお供に、事件解決に乗り出すエリザベスだったが…
登録日 2014.05.05
メロスは激怒した――。
『走れメロス』
かの有名な名作です。
これをタチ悪く魔改造(BL化)したのが本作。
つまりBLでラブコメで二次創作……どのジャンルにすればいいのか、五里霧中な作者であります。
はい、石を投げる準備を(著作権の保護期間は切れてるらしいのでご安心←そういう問題じゃあないッ!)
【あらすじ】
名作走れメロス――の、その後の話。
メロスは羊飼いを辞めた。ある決意の為である。
メロス(元羊飼い)、セリヌンティウス(元人質)、ディオニス(王様)の友情を取り戻す事。
不純でふしだらな状態は取り除かなければならないのだ。
無骨&不器用&ゴリマッチョなメロス
美男子&スケコマシ&細マッチョなセリヌンティウス
ヤンデレ&ネガティブ&元友達いない歴=年齢の陰キャなディオニス
……どこからイカレた三人の、友情? 恋愛? やっぱり恋愛! なアレとソレとコレ。
文字数 14,679
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
革命型奇形種の長と思われるロマニの引き起こした混乱で、トウホの群れの護衛アスオが、ワラビの群れの護衛サマタを、殺害してしまう。
その事件の報復として、ワラビはトウホに戦争を仕掛けた。
それは総力戦ではなく、多分に威嚇の意味合いを強く持った仕掛けであったが、事はワラビの思惑通りには進まなかった。
本来〝護衛とは死ぬのも役目〟であり、護衛の殺傷への復讐は、戦争の理由としては不毛である。
〝大義の無い喧嘩〟を仕掛けられた、トウホの群れの者達は、ワラビとその護衛達を、返り討ちにしてしまう。
アスオと、その兄弟子である護衛シマズは、ワラビの護衛達を皆殺しにした後、ワラビに拷問を加え、これ以上の揉め事を起こさぬよう迫った。
しかし、刃を退くという言質を取る前に、ワラビの脅し文句に乗せられたアスオとシマズは、ワラビを殺害してしまった。
その時、まるで示し合わせたかのようなタイミングで、世界最強の殺し屋集団と呼ばれるコガネの群れの護衛達も、トウホの縄張りに侵入して来る。
革命群の襲撃を予見できなかったトウホへの審問に訪れた、辺境同盟の群司達の加勢もあり、コガネの護衛達を追い返す事には成功したが、トウホへの詰問で始まった群司達の話し合いは、恐るべき可能性への同意で終結した。
ワラビとトウホの揉め事は、確かに革命群の仕業であるが、それに乗じて、コガネが辺境同盟の崩壊を画策している恐れがある、というのが群司達の出した結論だった。
大戦を避ける為、辺境の群司達は中央群司のウノテとリヅキに、仲裁を依頼する事に決めた。
しかし、出発の前夜、中央では更なる混乱が巻き起こされていた。
中央専属の有袋種〝ヒカリ〟が、何者かに殺害されたのだ。
革命群の仕業と思われる、その事件を警戒したコガネの群れの護衛達は、中央共用部を封鎖した。
中央へと向かう辺境の群司と護衛達は、中央共用部付近で、コガネの護衛達に行く手を阻まれ、戦闘を余儀無くされる。
ニウラの群れの最強の護衛タカバと、コガネの四大専属護衛の一人、アラガの死闘は、タカバの殺法〝骨食み〟と、アラガの殺法〝砲拳〟のぶつかり合いであった。
防御不能の殺法である砲拳は、タカバの片腕を潰し、下顎を砕いたが、同じく防御不能で、如何なる物をも両断するタカバの骨食みの刃により、アラガの五体はバラバラに切り離され、残酷な形で勝負がついた。
揉め事は収まらず、キウシの群れの主力護衛である、不死種のアヤメと、甲人国家に於いてコガネの群れにしか存在しない強力な種である、発電殺甲交雑のクマノが、二戦目の単独戦闘を開始した。
甲人観察の三日目。
他の、どの生物とも似付かない、甲人特有の殺し合いの様態の全貌が、少しずつ見え始めていた。
文字数 98
最終更新日 2022.07.09
登録日 2018.07.13
湿り気を帯びた風
しとしとと、雨が降る
春は過ぎた 残る花弁
いつもの通り道 バス停 青茂る紫陽花、蕾はもうすぐ
濡れた外套が揺れる
彼は言葉を交わさない雨音だけが確かで不思議と心地よい
ほんの僅かな交差が、恋を知らせる
梅雨の季節の恋のお話です
▼無骨な日本男児の剣道青年×染物職人を目指す青年
不器用ながらも気持ちを交わす純情な彼らのお話
前編と後編に分かれる予定です
なかなか更新できない中、このお話だけは書きたかったです
明治頃?ですにわかですごめんなさい
誤字脱字多いですごめんなさい
純文学風、好き勝手に書いたので読み辛いです
どうか季節感と甘く焦ったい感覚を共有できたらなぁって思います
文字数 14,914
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
短編第三弾。
世界情勢の動きに合わせて極秘裏に始まったGF計画。 それにかかわることになった元障碍者であるフルサイボーグ『真野 裕晴(まの ゆうせい)』二等陸尉は、GF計画の実験機である戦術義体『”頭蓋骨”頭(Skull Head)』を駆り戦場を駆け抜けていく。 rev.シリーズ。
文字数 11,831
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
イケメンたちに求愛されてハーレムなのに、聖女よその冴えない男でいいのか? とういうお話です。
高校3年生の咲は交通事故にあった瞬間に異世界に飛ばされる。そこで聖女と認定され第二王子の婚約者にされた。異世界転生のマンガを愛読していた咲は「聖女としてがんばる!」と楽しみにしていたが聖女としての活動はなんらできず、ただ王宮に閉じ込められるだけだった。唯一会える婚約者の王子は咲を「こんな色気のない女」と口汚く罵り、それを見る侍女達からも馬鹿にされ嫌がらせを受ける毎日。しかしある日王子から、動物病院で働くように命令される。「聖女としての実績がなければ王子と結婚できない」とのこと。「せいぜい動物の治療でもして働けこの役立たず」と怒鳴られ転移魔法で着いた動物病院は、散らかり放題の汚部屋しかない森の小屋だった。住人は髪の毛とヒゲがぼさぼさの太ったメガネ男の院長ただ1人。「え?この人と二人きりにしないでー」と嘆くも咲は取り残される。おずおずと話しかけるも「本気で働くなんて馬鹿かあんたは」と院長は冷たい。それでも聖女としてがんばりたい咲の元に初めての患者である複雑骨折をしたウサギが運ばれる。精神誠意治療してあげるとすっかりなつくウサギに咲はメロメロ。抱きしめると胸に鼻を擦り付け甘えてくる。でもなぜか院長は怖い顔をして「やめろ!」とウサギを取り上げてしまうのだった。汚部屋の掃除に料理にとおかんになってつい世話をやく咲、すると不健康きわまりない生活をする院長の優しいところも少しずつ見えてきて…… 可愛い動物達が実は美形の獣人騎士たちとは知らない聖女のほのぼの動物病院生活始まります。
文字数 42,099
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.31
その身を削る「奇跡」の治癒魔法を、国のために使い潰されるだけの人生に絶望した聖女エリアーナ。彼女は、自らの死を偽装し、すべてを捨てて辺境の町で薬師「エリア」として生きることを選ぶ。
そこで彼女を待っていたのは、名もなき薬師として人々に寄り添う、穏やかで充実した日々。そして、無骨だが誰よりも彼女自身を気遣ってくれる、警備隊長ギデオンとの温かい出会いだった。
しかし、彼女を失った王都が原因不明の疫病に襲われた時、過去が再び彼女を追ってくる。
これは、自己犠牲の運命から逃れた聖女が、地道な「知識」と大切な人との「絆」を手に、本当の意味での救済と自分自身の幸せを見つけ出す、癒しと再生のスローライフ・ラブストーリー。
GEMINIを使用しています。
文字数 8,330
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.20
この物語は縄文人の生活を再現した内容になっています。
縄文人は世界的に見ても、世界で一番古い民族であると、言われているのです。
何故なら考古学者が発掘調査で、発見した土器類ややじり、人骨などを科学的に分析し、検証した処、3万8千年前には私たちの暮らしている大地に住んでいたのです。
しかし、戦後、日本は敗戦し、GHQの統治下になりました。
当時のアメリカ軍の最高司令長官はマッカーサー元帥でした。
彼はこう言ったのです。
「日本人の先祖縄文人の歴史を小学生の教科書から消し去れ!」
こうして暫くの間、縄文人の歴史は消え去ったのでした。
では、何故、マッカーサー元帥はそのようなことを言ったのでしょうか?
それは、日本民族の平和を愛して、争いを嫌うということを嫌ったのです。
もし、縄文人の本当の姿を日本人に知られたなら、大変なことになるからです。
それは日本が第二次世界大戦で最初に仕掛けた真珠湾攻撃にあったのです。
あの第二次世界大戦は日本とアメリカの戦いだったのです。
太平洋という大海原で展開された戦闘だったのです。
結果は既に分かっていたのです。
日本海軍の山本五十六は海戦前にこう言ったのです。
「戦戦布告して1年は勝ち続けることが出来る。しかし、我が国には資源がない。3年後には敗戦するであろう」と。
彼の予想は見事に的中したのです。
さて、ヤマトタケル君の年齢は12歳ですが、縄文人の平均年齢は28歳でした。
ヤマトタケル君はもう人生の半分近くを生きていたのです。
縄文人は死者はすべて土葬にしました。
つまり、土を深く掘り、その中に死んだ人を埋めるということをしたのです。
長老は考えました。
「そうだ!死んだ人は私たちの大切な先祖ではないか!それなら私たちが暮らしている村の真ん中に埋めようではないか。その場所はいつまでも神聖な場所として祀ろうではないか!」
これはが、所謂「一二三祝詞」、「ひふみ祝詞」
、「縄文祝詞」の始まりでした。
今回は、私たちに必要な栄養素になる野菜についてのお話です。
お子さんと一緒に食べ物の楽しい会話をして頂きたいと、思いまして執筆を開始いたしました。
どうか、最後までお読み下さい。
お母さま方の何かのお役に立てれば幸いです。
2026年4月5日
キリスト前夜祭に愛を込めて
作家 蔵屋日唱
文字数 6,256
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.05
これは、小笠原家に生まれた3人の姉妹のお話·····。
長女の葵は、従兄弟の巧に長年想いを寄せ続けていた。しかし、彼には学生の頃から付き合っている恋人がいる。恋路を邪魔する勇気も、次の恋へ踏み出す勇気もないまま、年月だけが過ぎていった。そんな時、葵の想いを知る友人に連れられて行った合コンで、葵は従兄弟で巧の弟の昴と思わぬ再会を果たす。巧とそっくりな顔をした昴に蓋をしていた想いが溢れてきて····。
「ずっと想いを寄せていた」という昴の言葉に、葵は拒みきれず男女の関係を持ってしまう。
「狡くてごめんね。····でも、狡くてもいいから葵ちゃんを俺のものにしたいんだ。」
次女の桜は、突然幼馴染みの蒼太に告白され戸惑う。無表情で武骨な幼馴染みは、何を考えているのかが分からず幼い頃から苦手だった桜は、思わず蒼太を避けてしまう。そんなある日、桜は初恋相手である元家庭教師の慶治と再会する。中学の頃から未だ燻る彼への想いを再確認するが、彼には既に妻子がいて···。失恋し、傷ついた桜を癒したのは蒼太で···?
「俺を利用していい。今はまだ、あの人の代わりでいい。···だから、傍に居させてくれ、···俺を、避けないでくれ···。」
三女の菫は、明るい性格で友達が沢山いる。しかし、想い人である翔和に対してだけは、上手く喋ることが出来ない。そのせいで、録に会話も出来ないまま5年以上片想いを続けていた。
そんなある日、大学内で翔和と倉岩円歌が付き合っているという噂を耳にする。これを機に、翔和に対する不毛な片想いに区切りをつけようと決意した菫は、合コンに出かける。そこで酔い潰され、お持ち帰りされそうになっていた所を助けたのは他でもない翔和で····。ふとした誤解から、翔和に誰でもいいから男に抱かれようとしていると思われてしまった菫。
「男だったら、誰でも良いんでしょう?····なら、俺が抱いてあげる。」
誤解をされたまま、セフレのように身体を重ねる2人。心はとても苦しいのに身体は彼を拒めなくて···。
「君に思い知らせてあげる。今君を抱いているのは誰なのか···。他の男のところなんて、絶対に行かせない。」
【真面目で純情な長女×チャラいけど一途な従弟】
【過去を引きずる次女×不器用で優しい幼馴染み】
【恋愛には奥手な三女×物静かだけど獣な同級生】
文字数 9,371
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.05.04
金髪碧眼に白い肌の姉アリス、亜麻色に茶色の目、黄色い肌のテオ。
姉は生来の鑑定眼を生かして古物商となり、弟は薬の知識を生かして薬屋として王都から少し離れた小さな村に骨董屋兼薬の店を構えている。
だが、二人にはだれにも言えない秘密があった。
アリスは、弟の顔を見たことがない。
そして、テオも姉の顔を見たことがなかった。
登録日 2016.06.15
大病をして、生死を彷徨った、A子は、
まだ、体力が、回復しないにも関わらず、
最後の一人旅にと、20年ぶりにとある神社へと辿り着く。
そこから、彼女の不思議な旅が始まった。
人の気配の無い神社で、御神籤を一枚引いたら、そこには偶然にも、彼女の状況が、ドンピシャリと書いてあり、最後の数行は、ひたすら神仏に祈れ祈れ祈れと書かれてあった。
その時、ふっと何気に彼女は、自分の手のひらを見てみた。
生命線が途中で切れていた。
ここで自分の人生を終わりたくないと、願ったA子は、生命線を少しでも伸ばそうと思って、御神籤に書かれてあったように、神仏に祈るた為に、対象とする神仏を探そうと、あ魂の旅に出た。
不思議な偶然が、幾度も重なり、A子は、ある過疎地のお寺に辿り着いた。
そこには、住職が、微笑みながら、大玉の翡翠の美しい数珠を手に持ち、彼女を待っていた。
その山奥のお寺に自然と住むようになった彼女は、住職の手伝いをしながら、みるみる内に体力が、回復し、生気を取り戻していった。
それと同時に不思議な現象が、彼女の身の回りに起きるようになった。
住職にその現象を、相談すると、「魂ってあるやろう?」とニコニコ微笑みながら言うばかりである。
ある時は、部屋で般若心経を複数で合唱する声が聞こえてくる。透き通った、ウィーン少年合唱団のような声である。
最初、ソレが聴こえた時は、蚊が飛んでいるのかと思ったが、どうも違うような気がして、じっと聞き耳を立てる。と、「ハンニャ〜ハ〜ラ〜」と般若心経の一部が聴こえて来た。
また別の日には、台所で椅子に座っている時に、右の耳元で「タッ!タッ!タッ!タッ!タッ!」と音がする。不思議と怖くは感じなかったA子は、住職に聞いてみた。
「ああ、ずっと前から居てるで。昔亡くなった人やけどなぁ。ワシがこの寺に来る前からや。村の役場に勤めてた、頭の賢いお婆さんやったらしいで。娘さんと仲が悪くて、遺骨を、どっかにやってしもうたみたいで、成仏出来んのちゃうか?」
後日、そのお婆さんの親戚の法事が、寺であった。
親戚の男性が、申し訳なさそうに、言ってきた。「出るでしょう?すんまへんなぁ。迷惑かけて。」とA子に謝ってきた。
またある日、生前そのお婆さんと仲良しだった女性が、嬉しそうに言って来た。
「出たの?出たの?あの人、生きてはった時、本当に明るい、えぇ人やってん!」
なるほど。だから、耳元で「タッタッタッ!」と言われた時、そんなに怖くなかったんだ。からかわれたのか。
妙に納得してしまったA子。
だが、なんとかしたいので、台所の塩を一掴みと、水をテーブルの上に置いてみた。
それと、お煎餅を一枚。
そんなこんなで、日々の暮らしが、あの世の人とこの世と境目のような状態に加え、神仏プラスな毎日を、現在進行形で過ごしている。
文字数 3,446
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
バトル&ダンジョン! 骨太ハイファンタジー! 恋愛要素少なめです。
大和と玲奈はめでたく恋人同士となったその当日に、不慮の事故に遭ってしまう。
別々に転生する事になった大和は、叶えられる一つだけの願いを、女神にこう告げる。
「玲奈と同じ転生先にして欲しい———!」
そこはピラミッド型のダンジョンが基盤となる、モンスターがはびこる世界。大和は玲奈を探し戦いの日々を送る事に。
大和は玲奈を見つけ出す事ができるのか。そして、二人を待ち受ける運命とは———。
やんちゃな少年大和が繰り広げる、バトル&冒険活劇をお楽しみください!
文字数 113,109
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.04.28
狼獣人少年ヴァルカは冒険者。まぁそこそこな収入を稼ぎながら生きていた。
…そんなヴァルカはある野望を抱いていた。
「雄に囲まれてスケベ三昧生活満喫したい!」という煩悩丸出しのトンデモな野望だった。
筋骨隆々で性欲も強い男奴隷を買い、ヴァルカは意気揚々としていた。
それがまさか、奴隷に養われる生活になるとは思わずに…。
雄奴隷×ド変態ホモ狼少年主人のアホエロBL、爆誕!?
※
一部性癖が爆発してます。特に以下の要素にご注意下さい。
・カントボーイ ・奴隷売買表現 ・肉体改造設定あり
…これで作者の性癖完全暴露とは思わないように。もっと酷いので!!(何
取り敢えず何も考えずに読んで下さると嬉しいです。
文字数 26,737
最終更新日 2020.02.12
登録日 2019.04.15
弘人と剛の一生懸命な恋の物語をお楽しみ頂けましたでしょうか?
この【続編】は、2人の「その先」に進んで行きます。お互いの心と身体が熱く結ばれてゆきます。
ストーリー性を失わないようにしたいところですが…どうなるのかは私にも分かりません。思いのままに描いてゆく予定です。
基本的に露骨な表現は控えるようにしています。お読み頂くあなた様の想像を膨らませながら♡宜しくお願い致します。
【番外編】もあります。剛の視点で描いてありますので、併せてお楽しみ下さい。
文字数 277,886
最終更新日 2021.09.02
登録日 2019.10.24
才能が故にか、家族を次々と失う平凡だったはずの平兵士。
発狂した姉を守る為、自殺願望を覆い隠しテストパイロットとして生きる彼にあるのは『殺された弟の遺骨だけでも手に入れたい』というささやかな望みだけ。
願いにつけ込む魔女は彼を異世界に召還、実験場だと勘違いしたのが運の尽き。
「迫り来る大国から異世界の国を守れ?」 戦力比108+『魔獣の群れ』VS 1
一式戦隼からロボット兵器まで交えてドラゴンと大立ち回り。 近代兵器?魔法の威力なめるな! の世界観で御座います。
4月28日、たまりしょうゆ様(現・たまり様)から、主力兵器アームド・スカウトのイラストを頂きました。
たまり様、本当にありがとうございました。
猶、たまり様は掲載作「人生相談は賢者タイムの後で~ニート賢者ググレカスの優雅な日常~」で大活躍中です。
また、2月28日には第2回エリシュオンコンテスト1次通過を受けてプロローグの一部に加筆しました。 ご了承下さい。
登録日 2014.05.02
都会の片隅で骨董店を営む真白譲(ましろゆずる)は、「可惜夜(あたらよ)の民」と呼ばれる妖(あやかし)の父と人間の母との間に生まれた半妖である。
いつまでも子供扱いしてくる両親に辟易し、人間の世界で生活していた譲のもとへ、ある日突然、女の赤ん坊を連れた父が現れる。
「なにも聞かずにこの赤子を育てろ」と命じられた譲は反発するものの、強引に手渡された赤ん坊を放置する訳にもいかず、渋々ながら面倒を見ることになる。
父が遣わした虎の妖・綿雪や人間の友人たちの力を借りながら、莉沙と名づけられた「娘」を育てるうち、譲の中にも次第に彼女に対する愛着が湧いてくる。
平穏で少しだけ騒がしい日々は、いつまでも続くと思われたが……
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 126,186
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.11.22
大富豪にして京都の名家。
その言葉だけがひとり歩きし、次の当主と目される女子高生、枢木明日夏が遭遇した十七歳の秋の思い出が酷すぎる。
両親は安定の離婚寸前も酷いが、もっと酷いのが、数百年に一度の皆既月蝕により、突如活性化した〝妖かし〟が出現。
目の前で怪異に飲み込まれた少女を、身代わりになり助けたまでは良かった。
気がつけば明日夏は狂った付喪神に体が乗っ取られる寸前であり、体内へと侵入される直前だ。
抗い、魂から拒絶し、それでもネトリと絡みつく恐怖。
何をしても無駄。何をしても助からない。
超常的なソレは、まさに〝異能〟と呼べる力なのか……。
恐怖が臨界に達した刹那、そこに冗談のように現れた男との出会いが、明日夏の人生を一変する。
「あ……ありがとう」
「感謝は当然だが、報酬は極上なんだろうな? それにしても……ちっさいな。オシイ」
「ちょ?! どこを見てるのッ!?」
救ってもらった瞬間、報酬を求めるばかりか上半身を見て、変態発言をする男にドン引きする明日夏。
こんな最悪な男との出会ったのが運の尽き。
そんなヤツなのに、度々……いや、毎日気になる存在になってしまったのが悔しい。
怪しげな報酬を片手に、同い年だという男の住む骨董屋へと押しかける。
「ねぇ! これで依頼を受けない?」
「この電話は現在使われておりません、番号を~」
「あ、そう……いいのかなぁ? 安土桃山時代の黒茶碗なんだけど」
「ハ~ハッハッハ! 誰がお前の依頼を断るものかよ。さ、行こう……黒茶碗のために!!」
「私のために頑張って欲しいんですが?」
やる気のない男と、京都の妖かしを討滅しながら、次第に明らかになる闇の勢力。
はたして、二人は京都を守りきれるのか? 知らんけど。
文字数 147,067
最終更新日 2023.02.24
登録日 2022.12.30