「番」の検索結果
全体で12,265件見つかりました。
男顔と、男のような名前とのダブルで悩む女子大生、若瀬明日夢(わかせ あすむ)。
幼馴染の叔母に泣き落としされ、一日限定でなぜか「オカマバー」のホステスを任される羽目に。
ちょっとまって、私女なんですけど?
言うに言えない秘密を抱え、出勤当日を迎えた店内で、明日夢の理想ぴったりの男性を発見。
性別を偽る身でアプローチなどできるはずもなく、泣く泣く男性を諦めた明日夢。だが、翌日の就職面接でなんとその男性に再び遭遇してしまう。しかも相手は就職先の社長だった!オカマバーでバイトしていたなんて口が裂けても言えない明日夢は咄嗟に適当な嘘をつくことに。しかも一日だけの同僚だったオカマバーの一番人気ホステス(職業オカマ)が、彼女に惚れたと言い出して…?
幼馴染のスポーツマン、インテリヤクザの若頭まで加わってもう事態の収拾は困難!?
明日夢は、理想の男性との恋を掴むことができるのか??
文字数 101,274
最終更新日 2019.04.11
登録日 2018.01.02
内容紹介…俺はこの物語を読む読者全員に聞きたい、本を読んだり買ったり借りたりする際の決め手を、この物語に深い内容はないし、面白いか?と聞かれても面白いから読んでくれ、なんて大それたこと俺には言えない。そんな俺が内容紹介なんてできるはずもないんだが、俺は俺の少しばかりの物語をこのアプリにあげようと思う、まぁ別に読んでもらおうとは思っていないし、読まないでくれとも思っていない。男のツンデレに需要がないことなんて俺が一番わかっているが、それでも俺が書く物語を読んでくれるような聖母マリア様みたいな人がいるなら俺は一言ありがとうと言いたい、ありがとう。
この物語は平凡な日常を送りたい大学生と、現実離れした1人の女の子のお話。ん?、そうであれと強く思ったらそれが現実になってしまうあの小説パクったって?御名答、と言いたいところだが、なんとなく黒いスーツを着た人に付きまとわれそう、と俺の中の小動物的危険本能が騒めいているので、パクってはないです、インスピレーションを受けました、とでも言っておこうか。
文字数 5,151
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.04.13
地元の工務店に就職して、上司である真壁恭一に恋をした織部涼子は、彼に尽くして業績を上げる、恋の社畜犬系女子。しかし、真壁にはずっと付き合っている女性がいた。そしてデキちゃった結婚。披露宴に出席し、恋の終わりを迎え入れようとやせ我慢していると、花嫁の友人スピーチにてとんでもない核弾頭がぶち込まれた。なんと花嫁は違う男の子供を身籠っており、結婚披露宴は離婚報告会に。
その二年後、何の進展もないまま昇進した涼子と真壁は、涼子の同僚、益子の計らいで一夜を共にするチャンスを得たが、下手に格好つけたためにすれ違いと誤解が生じ、中途半端な行為のまま恋は終わりを迎えた。
まもなく真壁が大手ゼネコンに引き抜かれ、人生で一番の失恋をした涼子は指針さえ失い、さらには、会社の経費の使い込みの濡れ衣まで着せられ、失意のどん底に。
数年後、場末のホステスとなった涼子は、年下の青年といい仲になりかけていた。
しかし、そんな彼女の前にさらに出世した真壁が現れる。
本編終了しました。
益子メイン(?)番外編は以前書いたオリジナルバージョンのままです。よろしければどうぞ。
文字数 105,092
最終更新日 2019.10.21
登録日 2019.04.30
文字数 250
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.02.02
むかし、むかしとある王子が美しい女性を花嫁にするために国中の女性を集めていいました。
「この中から一番美しい女性を花嫁にする。」と。
文字数 443
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
「お前、そんな毎日でつまらなくねぇのか?」
高校2年の小林 桜はある日、突然隣のクラスの男にそう言われる。そいつは学年1の悪で、ごく普通の日常を送っていた桜が1番関わりたくなかった人物だった。
しかし、彼の優しさに触れる度に桜は心に引っかかる過去を受け入れていく。
文字数 7,760
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.01.29
2070年代。男女の性の他にα・β・Ωという第二の性が存在する日本では、ごく一部のαのみが扱えるパワードスーツが治安維持の要を担っていた。その頂点に立つのは、ヒーローと彼らの番候補であるΩを管理・育成する《日本特性能力者協会》——通称ヒーロー協会。
協会所属のΩオペレーター・朝倉湊のもとにある日、「番」となるαが決定したという通知が届く。
それを受け入れれば、選ばれる側として安穏に生きられることを理解しつつも、湊にはどうしても受け入れられない理由があった。
十年前、自分を救い、そして今は行方不明となっているヒーロー——黎明。
湊は彼に、どうしようもなく恋をしていた。
そんな中、地方で確認された違法パワードスーツの映像に映っていたのは、かつての黎明と同じ目の男だった。
「——会いたい」
その一心で、湊はすべてを捨てる。
管理された未来も、決められた番も。
文字数 143,919
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.05
精神に効く本。
このシリーズには濡れ場は有りませんが、酷い暴力、暴言、下ネタ、場違いなジョーク等が多数含まれています。読まれる際は御注意下さい。
勇気を得る為、恐怖せよ。
『第四の生命体#3 戦慄』は――、里帰りをしたイオタと、一番弟子『留美(ルビー)』を筆頭に住民が関わった一夜を描いた、Day46、47の出来事を収録。
この頃、イオタの故郷の警戒は強い。周辺では口裂け女を始め、都市伝説の怪物の被害報告が上がっているからだ。
そしてイオタは見当を付けている。怪物の被害が、故郷では著しく上昇するであろう事を。大方、自分には出来る事が殆ど無いだろうと。
「中々安心は出来ないものよ」
この作品はフィクションです。
文字数 39,943
最終更新日 2026.02.05
登録日 2024.03.24
私、戸倉祥子は、義理姉である戸倉美登里の家に来ていた。実の所、私は、この美登里姉さんの事があまり好きではなかった。いや、どちらかと言うと嫌いな部類に属する人物だ。性格が合わないのもあったが一番の理由は、大好きなお兄様をこの女性に取られてしまったからだ。とはいえ、建前上は、義理堅く優しい義理の妹を演じている。だって、いくら嫌いだと言っても、気力をすり減らす様なギスギスした関係だけは、まっぴら御免だったからだ。それに憎いと言うほどの美登里姉さんに対しての憎悪があるわけでもなかった。ただ単に嫌いな人であったのだ。
文字数 2,603
最終更新日 2019.01.24
登録日 2019.01.24
___ここは、とある世界。
アレーヌ大陸と呼ばれる、世界で1番大きな大陸にある、アレーヌ王国という世界で1番大きな国がある。
そこから遠く、遠く離れた大きな森の奥深く。
そこには、闇に溶け込むかのように黒い大きな屋敷と、その周りに血のように紅く咲き乱れるバラの庭がある。
この屋敷に住まうのは夜の王と呼ばれる吸血鬼。
吸血鬼は、1人の妹を悪しき人間から護る為に、屋敷の周りに結界を施した。
これは、”吸血鬼に護られる少女”の物語_____
こちらは、小説家になろうでも投稿していますっ。
表紙絵は、春鮫さん(@ haru_same0)という方が描いて下さいました!!
文字数 70,403
最終更新日 2021.03.16
登録日 2019.08.01
文字数 5,648
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
ここは〈自然の恵み〉を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
〈祝福〉に目覚めたマルカは家族と離れて東ガラットで暮らすことになった。新しい土地での生活は新鮮で楽しかったが、未だ幼い少年はときに淋しさに涙する。
持つ者と持たざる者は何を思い、何を願うのか。
★シリーズ本編の2作、序章『空に月がかかるとき』の翌年、本編1『銀の月』の前年のオハナシ。
★番外編『大人と子供の境目は』のネタバレあり。
登録日 2016.02.09
私、桜坂神無。ただ今15歳。今年の4月から平凡な高校生です!
……となるはずでした。気付いたら神様とやらに抱きしめられていたり、地上に帰ってきても何でか面倒事が付きまとってきたり…。
神様に出会ってから私の日常生活がおかしくなる一方です!もうどうにかしてっ!!
※この物語は「どうやら私は異世界トリップに巻き込まれてしまったようです。」の番外編として生まれたものです。
文字数 19,257
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.09.28
行方不明の姉を探すため、主人公は親友と共に竹藪島へと渡る。一見平和で住民たちは皆笑顔だが、その島には恐ろしい秘密が隠されていた。
島は雲の神宮と呼ばれる神によって支配され、狂気に染まった異様な儀式が繰り返されていた。
主人公は、謎めいた島の住民たち。そして神の存在に翻弄されながらも、姉の痕跡を追い求める。
果たして主人公は姉を見つけ出し、この狂気の島から脱出できるのか?
文字数 2,810
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.28
かつての国――いや、もはや世界は、笑いに支配された。
メディアと政治を掌握した大御所芸人の黒幕コンビが、国を「芸人共和国」と名乗り、国民を徹底的に笑いで統制する時代が訪れた。
ニュース番組も、スポーツ中継も、ドラマも――すべてが笑いで彩られ、芸人たちは「お笑いでした!」と言えば、どんな暴挙も無罪。
一般庶民は笑わなければ無笑罪で50年の拘束刑、給料も若手芸人と同じ一律制。街角では体を張る若手芸人が活躍する一方、普通に歩くだけの人々も笑いに巻き込まれ、暴力や恐怖に晒される。
リポート番組では、芸人たちが街の庶民にドッキリを仕掛け、番組の中で「俺たちも悪い、お前も悪い」と強制的に従属させる。国民の心は、笑いと恐怖により完全に掌握されていく。
そんな狂った日常の中で、唯一の自由を求める人々や、黒幕コンビの巧妙な支配の裏側が明かされる。笑いと権力、恐怖が入り混じる、前代未聞のディストピア・ブラックコメディ。
笑わなければ、生き残れない――芸人共和国の恐怖と狂気を描いた衝撃作。
文字数 39,683
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
5番レジは呪われている?
スーパー『いぬい』のパート従業員のあいだでは、そんなウワサが流れていた。
たしかに5つあるレジのうち、谷原 宰(たにはら つかさ)が担当する5番レジは陰気臭く、電子レジスターやスキャナーが故障しがちで、おまけに太い柱が死角になるせいか、なかなかお客さまが並んでくれない鬼門のレジだった。
やることなすことうまくいかない。またしても谷原は客からクレームを訴えられ、尾井川(おいかわ)店長に呼び出しを食らう。
そんななか、職場での唯一の救いが盛田 衛(もりた まもる)だった。60すぎの元長距離トラックの運転手で、ふだんは雑用をこなし、手があいたときだけ5番レジにやってきて、谷原の補佐をしてくれる守護天使ともいえる存在だった。
ある日、谷原はいわくつきの5番レジの由来を耳にしてしまう……。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
文字数 40,515
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.11