「魔王」の検索結果
全体で9,932件見つかりました。
のらりくらりと国からの要請を躱していた勇者ガーネットに対し、ついに王命が下る。
その内容は、「魔王を倒してこい」との勇者にとってはこれまた至極当然な話ではあるものの……。
彼自身、世界平和などには一切興味がなく、人々が苦しんでいようが
助けを求めていようが知ったことかと只々自分がその日を楽しく過ごせれば満足であった。
当然、そんな王命などシカトし、普段のように酒場へ入り浸っていたところへ……。
この物語は、数多くいた勇者の中でも実力だけなら有史以来、最強とも呼び声高いにもガーネットが
あくまでも自分本位に振る舞い続けた結果、強きを挫き、弱気も挫く物語である……。
文字数 89,762
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.13
魔王ラグリンドは勇者との戦いでダメージを負った事が原因で部下の謀反に会うが、実は傷はとっくに癒えていてピンピンしていた。
反乱を起こした部下を返り討ちにしようとしたラグリンドだったが、ふと思い止る。
「あれ? よくよく考えるとわらわ魔王の地位にこだわりとか無いんじゃよな。ついつい周りの連中の世話を焼いていたら魔王に祭り上げられてしまっただけで……そうじゃ! これを機に魔王辞めるのじゃ! そして誰も知らない場所でスローライフを送るのじゃ!」
そうと決めたラグリンドは死んだふりをして魔王国を抜け出し、その途中で出会った最弱モフモフモンスター達を保護して南国でスローライフを送る事にする。
だがその行動が魔王を陥れ裏切った者達に対して、とんでもないしっぺ返しになるとは、当の魔王も気付いていないのだった。
登録日 2022.10.12
地方都市の場末で営業中のボロ酒場。
その名は勇者酒場。
大層な店名だが酔っ払いたちで賑わう只の大衆酒場である。
店名の由来は店主のオヤジが元勇者だからだと言う。
しかしそんな与太話を信じる者は誰ひとりいない。
そんな勇者酒場にひとりの少女が訪れる。
「貴方様は二十年前に封印の巫女と共に魔王を封印した、勇者ウィリアム様でお間違えないでしょうか?」
見た目は酒樽、顔は不機嫌、口も悪いが、案外いい人?
そんな元勇者のおっさんと、真面目な?巫女見習い、元勇者の小柄な相棒が織りなす、シリアス&コメディ王道異世界ファンタジー。
転移転生要素なし。チート要素若干あり。
推敲も重ねていくので随時、変更していく予定です。
基本は細かい修正ですが、今後のストーリーと整合性を持たせるため文脈の追加、変更をすることもあります。
申し訳ありませんが、ご了承お願い致します。
終わり方は見えてますので、完走できるよう暖かく見守って頂ければ幸いです。
いいね、ブックマーク、感想など頂けると、今後の励みになります。
もちろん読んで頂けるだけでも嬉しいです。
よろしくお願いします!
なろう様カクヨム様ノベルアッププラス様でも投稿中
文字数 12,751
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
幼なじみのループとリールは、とある魔術の村で一緒に育つ。
あるとき、黒魔術師がやってきて、リールはより強力な魔術師になりたいがために、村を焼き払った黒魔術師の弟子になる。一方、ループは白魔術(主に回復魔法)を覚えようと、袂(た
もと)を別つ(わかつ)。
黒魔術師のリールは大魔王となって世界に君臨し、手に入れられないものなど何もなくなったが、一つだけ欲しくても手に入らないものがあった…。
それは、幼なじみのループであり、ループをおびき寄せ無理矢理抱いてしまうが、心まで手に入れることはできずに、リールは苦渋の想いでその場を離れる。
そして、あらためて、ループが自分の息の根を止めに来てくれるのを……殺してくれるのを待ち続ける。
やがて、年は過ぎ、ループが力をつけ再び出会う時がやってくるがーーーー。
文字数 1,868
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.23
三人の竜神様は退屈だ。
「平和だのー」
「平和ですなぁー」
「平和じゃのー」
魔王はいないし、魔物も掃討した。
勇者はなんとかの国に帰ったし。
「ニット帽じゃったか?」
「ん?ニコニコじゃなかった?」
「違う、違う。日本じゃ」
「そうそれ」
「その日本とやらがどうした?」
「……暇だからワシ等も日本とやらに行ってみないか?」
「うむ、賛成じゃ」
「良い暇潰しになるじゃろ」
「よし、なら今から魔方陣を書くから、魔力を流し込んでくれ」
文字数 295
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
私は"魔王"を封印した"聖女の生まれ変わりです。現世(いま)も同じ異世界ディアーナ王国に聖女として召喚されました。そこで出会った前世(むかし)の仲間とどことなく似ている私と同じ銀髪と緋色の瞳を持つフィル君の指示に従って王宮の外に脱出しました。
フィル君と一緒に行ったルティルナの都にある【闇ギルド商会】で出会った顔に傷がある男ガルフォンから『魔王の封印がいつ解かれてもおかしくない状態だ』と聞かされました。
ガルフォンの忠告通りに封印が解かれて魔王が復活して世界に魔物が溢れてしまいました。
魔物討伐で出会った私と同じ"転生者"の獣人・人狼族の少女ティティと幻狼フゥ。
そして前世の恋人、ダークエルフのイーディスと再会を果たしました。
表紙のイラストはlem様に描いていただきました。
小説になろう様とカクヨム様で同時掲載しています。
文字数 115,407
最終更新日 2022.11.26
登録日 2021.08.17
俺の父親は魔王を倒した勇者だ。
剣も魔法も得意で、誰もが憧れる世界を救った英雄。
俺も父親のようになりたいと思い、必死に努力を続けていた。
でも、魔王はもういないじゃないか。
それで武力を高めてどうするんだ?
こんな悩みを持つことはおかしいのだろうか。
「強い者が正義だ」という、この世界の価値観は魔王がいた頃から変わっていない。
いまだに1番強いヤツを目指して、皆が戦い続けている。
極大魔法が使えるから何なんだ。
剣聖と呼ばれていたら何なんだ。
小指で岩を壊せたから何なんだ。
もっと便利で、
もっと楽しく、
もっと幸せな世界にはできないのか。
力が強ければいいなんて、こんな世界間違ってる。
だから、たとえアウトローな生き方だと思われても
俺は真面目に勉強して
立派な商人になってやる
そして戦いに狂ったこの世界を俺が変えてやる
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新しいビジネスでスタートアップしたり、経営学の知識を活かして競争戦略を立てたりしながら、合間では何やかんや圧倒的な力でバトルを繰り広げたりする物語です。
異世界特有の価値観と我々が持っている現代的な価値観が入り混じり、新しい世界が作られていきます。
登録日 2021.08.23
何を考えてるのかよく分からない魔王と仲間が勝手に殺し合って魔王城で一人になってしまった盗賊があれやこれやするお話
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いつにもましてよく分からないフワッとしたお話です。恋愛タグですが恋愛要素は薄い。今のところ魔王と盗賊ちゃんがCPです。お暇な時にでもどうぞ。
この作品はカクヨムにも掲載されています。
※この作品の無断転載、コピー、自作発言など著作権に違反すると思しき行為は全面的に禁止します。
文字数 9,021
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
人類大陸が魔族の侵攻により壊滅的な打撃を受ける中、魔王を倒すため旅立つ4人の聖なる戦士たち、勇者アオイ、剣士ヴァリス、僧侶シェルル、魔導士ララリアは、人類の希望を背負い、過酷な旅を続けていた。田畑は焼き払われ、森は瘴気に侵され、河川は毒に汚染された世界で、人々は生き延びるためあらゆるものを食らい尽くしていた。そんな中、勇者一行がたどり着いたのは、魔物ガルーダに襲われる小さな村。空腹の勇者たちに村長が用意した料理とは?
文字数 3,794
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
とある異世界では魔王率いる魔物達によって全てを支配され人類は奴隷として働かされていた。
人類は魔王に立ち向かう為勇者を召喚して立ち向かうが全ての勇者は魔王に敗れた。そして、人類はその事で魔王を怒らせてしまい虐殺され人類は絶滅寸前まで追いやられた。そんな世界で人類は一か八かの最後の賭けにでる。
文字数 2,126
最終更新日 2020.03.22
登録日 2018.01.07
●短いあらすじ
無敵の魔王城を築き上げて、引きこもりスローライフを満喫します!
●長いあらすじ
「……まさか。世界を救った勇者と聖女の娘が【聖女】でないどころか、神聖魔法も使えない出来損ないとは……!」
いかに強力な神聖魔法が使えるかが全ての聖王国でのこと。
第一王子の婚約者にして聖女候補のアルフィンは、神聖魔法が使えなくなる外れスキル【魔王城クリエイト】を得て、婚約破棄されて、実家を追放されてしまう。
さらに聖女となった義妹シルヴィアから、魔王の血を引いていると断罪され殺されそうになる。
だがアルフィンは、魔王城の兵器を召喚する能力に覚醒し、本当の父親である魔王ランギルスに命を救われた。
アルフィンは次期魔王として無敵の魔王城を築き上げ、誰にも邪魔されない引きこもり生活を謳歌するのだった。
文字数 105,898
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.29
女神から呼ばれた異界人《転生者》。彼等彼女等は皆絶大な力を持ち生まれる。異世界に住む者達は《転生者》を崇め《救世主》と呼ばれる者達もいる。
だが、その絶大な力に恐怖を覚え転生者を《魔王》と呼ぶ者達は異端者と呼ばれ、迫害や追放、異端審問をして排除されてた。生き残った異端者達は辺境の地で身を潜めながら転生者達を抹殺する為人体錬成という禁忌を犯し一人の少年を作るのだった
人体錬成で作られた青年テオ・エルピス。彼は自分を作った異端者達の願いを叶える為、転生者達を抹殺していく。けれどある日、一人の少女から《魔王》と呼ばれおかしくなっていくのだった
文字数 8,825
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
産まれながらにして、エルフ族は精霊からの加護を与えられる。髪色は精霊の色に染まり、内包した魔力が多いほどに耳は尖り長くなる。この世界でも、優秀な種族の一つ。
だけどボクには、精霊からの加護は与えられなかった。髪色も黒く所々に白髪が混ざり、精霊の加護どころか魔力だって少ない。なぜ、ボクには加護が与えられなかったのだろう?そして、劣等生であるボクにあるのは、ただの勘としか思えない胸騒ぎのスキルと、精霊の巫女達からの寵愛。
今まさに、眠りについた魔王が目覚め、再び繰り訪れる災厄と戦乱。誰にも避けることは出来ないのは、ヒエラルキーの最下層のボクだって同じ。
でも、ボクにだってやれる。いや、ボクにしか出来ないことだってあるんだ。胸騒ぎスキルを駆使して、愛する人を守る為にこの世界を駆け抜けろ!
文字数 65,729
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.07.16
最弱職と呼ばれたジョブ【村人】を極めた男、アルト。魔王を倒したものの、荒廃した世界で独りぼっちになってしまう。絶望していた彼は、やがて過去へ戻る術を得る。気が付くと、彼は【村人】ジョブを貰ったところまで遡っていた。そこから彼の二周目の人生が始まる。若返ったアルトは、今度こそ大切なものを手放さないと誓うのであった。
文字数 48,160
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.10
現代日本で高校生だった主人公は夜に散歩していたら赤信号を突っ切ってきたトラックに轢かれて死んでしまい気がついたら赤子になっていた。
トラックに轢かれ死んでしまって転生した直後主人公に天使が念話で話しかけてきた。
その天使はもう少しで主人公を助けてくれる人が来るという、その話を天使が話した少し後、司祭とシスターだろう男女が主人公の前まで来た。
……しかしその司祭は私欲のために、主人公を助けずに見捨てた……。
そんな状況を見た神は強硬な手段で主人公を助けることにした。
しかし主人公を助けた貴族家やその貴族家が帰属する国の貴族家や王家の内部には敵国と内通する者たちがたくさんいた!しかも問題はそれだけではなく十数年後には魔王が復活してしまうらしい……。
主人公は神から力を貰ったがだからといって簡単に内通者や魔王そしてその他の問題を解決をできなかった……。
なぜなら主人公が転生した世界には主人公と同等に強い人間や主人公より強い人間がたくさんいたからだ……。
そんな世界で主人公は大切な人たちや護るべき人たちを護るために奮闘する。
カクヨム様と小説家になろう様の方でも同じ作品を書いています。
文字数 204,695
最終更新日 2025.09.01
登録日 2024.08.02
「――ごめんねジード」
――僕はいつもその夢を見る。
異常な力を持ちながらも、普通の高校生として生きてきた僕は秘密の名を持っている。それは、記憶の果てに微かに覚えている母につけられた名前。そんな僕は、優しい祖父母に育てられ高校へと進学していた。
しかし、ある日、その祖父母は次々に老衰で息を引き取り、僕は天涯孤独の身となってしまう。
――しかし、そんな僕の前に、夢に見た母からの使いと名乗る女性が現れ、そして僕が本当は何者なのかを教えられる。
総勢666人の魔族姫たちと共に、母から受け継いだ使命を守り抜く、善人かつ偉大なる魔王様の物語。
※ 投稿サイト:ノベルアッププラス、小説家になろう、カクヨム、Nolaノベル、アルファポリス(小説家になろうへリンク)
登録日 2025.11.19
歴代最強と謳われる魔王リリトヴェールの元に勇者誕生の知らせが届いた。
魔族と人類との諍いにうんざりとしていた彼女はその知らせに歓喜する。
――勇者に倒されて、引退したい!
しかし、選ばれた勇者アランはどうやら歴代一ダメな勇者のようで、いつまでも旅立とうとしない。
このままではいつ魔王城に辿り着くのか、そもそも魔王を倒そうという意識があるのかさえ怪しい。
しびれを切らしたリリトヴェールは、アランを旅立たせるために、正体を隠して会いに行くことを決めた。
魔王×勇者の”魔王を倒すため”の冒険を通して、二人は徐々に距離を縮めていく。
果たして引退したい魔王リリトヴェールと成り行きで勇者になったアランが選ぶ未来とは……?
「なんでアランみたいなのが勇者に選ばれたんだ……」
「俺もそう思うよ」
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
※【完結保障】全40話
文字数 108,555
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.01