「食」の検索結果
全体で10,851件見つかりました。
習字教室の生徒が、公園で妙な模様を見つけた。
バランスが微妙に気に入らなくて添削したら、魔法陣が発動して異世界転移してしまった。
召喚したのは勇者パーティ。週明けに魔王討伐に挑むから一緒に来てくれと頼まれた。
でも戦えないし、魔力も持ってないし……。
そしたら勇者に、〝ローラー〟という底辺職に就くように言われた。
ローラーの役割は、主に荷物持ちや食事、寝床の準備。……ただの使いっぱしりじゃないか。
でも、魔王討伐に付き合ったら元の世界に戻してくれると約束してくれたので、仕方なく同行することにした。
……裏切られたけど。
◇◇◇
残念美人司書に溺愛され、
残念エルフ(♂)に可愛がられ……
果ては魔王の子どもに懐かれる、
彼女いない歴=年齢の、
書道家アサヒが繰り広げる異世界ファンタジー!
文字数 121,951
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.04.30
ある国には魔王がいました。その魔王は国を支配して国の民から搾取し続ける計画を立てます。ですが、それに抗うモノがいました。名を「ダタ」。勇者とし、魔王と戦いますが、呪いで物凄く醜い姿をしています。魔王の手下達と戦い、救ったはずの民には「醜い」「こんな奴が勇者なはずがない」と言われます。その理由は彼の手柄を全て横取りする美青年である「カーデン・ヴェリ」という人間がいたからです。ダタは最後にヴェリに騙された民に殺されます。ヴェリは、魔王の手下に捕まり、彼はなんと最弱の魔物の「ヒトクバエ」に生きたまま食い殺されます。十字架に縛り上げられ腹を食われ続けます。それは魔王の手下にまで噂が広がった結果でした。自分たちの仲間を大量に殺した勇者が、まさかの激弱だったら報復するに決まってますよね?彼は最後に「助けて...ごめんなさい...ダタ...助けてよ...僕が悪かったから...」と泣きながら亡くなった本物の勇者であるダタに助けを求めます。彼は身体的に強くなることは不可能で、魔力もほぼないような肉体、夢である勇者になることは不可能でした。ですが、魔物に襲われた時に勇者であるダタが彼を助けます。彼は酷くダタに惹かれ、勇者を目指しますが、そんな肉体で勇者になんてなれるはずがない。とある日ダタの功績を自分の物だと言い張ったところあまりにも簡単に信じられ、もう戻れないところにまでいき、勇者として沢山の人に希望を与えたダタのようになりたいと言う夢をダタを利用して叶えることができました。彼は強くダタに対して罪悪感を持ちます。彼はダタが自分のせいで亡くなったことに彼の罪悪感は頂点にたっしたところで魔王の手下へ自分の身を投げ打ったのです。
文字数 2,266
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
「貴様は国外追放だ!俺は運命の女性であるモニカと結婚する!」
リリアンヌ・グラシアは婚約者のシンパティーア王国第二王子のエドガルドに卒業式の場にて男爵令嬢のモニカを虐めたとして婚約破棄、そして国外追放を宣言される。
(――結局、未来は変わらなかったかぁ)
実はここはリリアンヌが前世遊んでいた乙女ゲームの世界。このゲームを遊びつくし、エンディングを知っていたリリアンヌはその場で婚約破棄を受け入れ、国を去る……予定だった。
ところが突然国外に出る為に乗っていた荷馬車が襲われた!
誰かに拉致されて気を失ったリリアンヌが意識を取り戻すとそこは見知らぬ部屋。そしてその部屋に現れたのは……リリアンヌが半年前に解雇した元従者のクイナだった!
驚きを隠せないリリアンヌに彼は告げる。
「絶対に、貴女をもう私の傍から離さない……っ!」
捨てたはずの犬獣人の元従者が何故か侯爵となって、元主人である令嬢を助ける為に帰ってきた!
大好きだった乙女ゲームの推しキャラに溺愛までされて、どうしよう!
※小説家になろうでも公開中
※第14回恋愛小説大賞にノミネートしております
※タイトルを一部変更いたしました
※表紙は草食動物様に作成していただきました
文字数 50,448
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.01.29
今日も神域を侵す者はおらんようじゃ。
よきかな、よきかな。
今日の供物はなんじゃろか?
また油揚げにいなり寿司か……もう油揚げにいなり寿司を見るのも嫌じゃ。狛狐にでも食わせよう。
文字数 240
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
人間と吸血鬼の間に産まれたハーフのルーカス。
人間の食事でも生きていけるが月に一度は血を摂取しなければならない。人間、吸血鬼から見てもルーカスの存在は異物。それでもルーカスは自由に生きる道を選んだ。
道中でルーカスに惚れた少女と一緒に世界を旅するお話。
※この話は完結している「鳥籠の中から救ってくれたのは吸血鬼でした」の子供の話になっております!
文字数 4,647
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.29
アリのアキオはひたすら食料を集め、キリギリスのギンジは音楽を楽しむ日々を過ごしていた。アキオはギンジの自由な生き方に惹かれ、音楽に触れるようになる。しかし、冬が訪れると、それぞれの生き方が予想外の結果を招く。
文字数 1,478
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17
金を稼ぐために復讐代行者を名乗っている陰影累(いんえいるい)は、裏の世界と表の世界を日本人形であるクグツと共に行き来して生活をしていた。
裏の世界とは、表では明かせない人間の『裏』が現れている世界。
犯罪、殺人が許される、弱肉強食な世界。
そんな世界で育った累は、表の世界で復讐代行者を行い、金を稼ぎパチンコやタバコを楽しんでいた。
そんな中、いつものように復讐代行をしようと、強い恨みを持っている女子中学生、神崎四季に手を差し出した。
「俺と契約させてやるよ」
神崎四季もその手を取り、復讐代行をお願いした。
表紙:あニキさん
エブリスタ・カクヨムでも公開中
文字数 96,318
最終更新日 2026.01.26
登録日 2024.12.30
①登場人物の紹介
夜空を見上げて井戸に落ちるタレス、師に遠慮なく反論するアナクシマンドロス、息や風から世界を考えるアナクシメネス。数に秩序を見いだすピタゴラス、人間そっくりの神々を疑うクセノパネス、変わりゆく世界を厳しく見つめるヘラクレイトス。アテナイでは、言葉の力を磨くプロタゴラスとゴルギアス、笑いながら原子を語るデモクリトス、そして人々に問いを投げかけるソクラテスが現れる。やがてプラトンは失われた師の声を残すため学園を開き、ディオゲネスは大甕のそばから見栄を笑い飛ばし、アリストテレスとテオプラストスは世界を見つめて書き留める。さらにエピクロス、ゼノン、クレアンテスたちが、恐れや怒りに揺れる人々へ、それぞれの言葉を手渡していく。
②あらすじ
古代ギリシャ、海沿いの町ミレトス。タレスが蝋板に刻ませた「答えを書く前に、問いを書け」という言葉は、弟子たちの反論とともに写され、時代を越えて人から人へ渡っていく。世界は水か、空気か、数か、火か。人は勝つために語るのか、善く生きるために問うのか。広場、法廷、牢、学園、庭、柱廊で、哲学者たちは互いに食い違いながらも、喪失や不安を抱えた人々に言葉を差し出す。唯一の正解を勝ち取る物語ではない。笑い、怒り、悲しみ、書き誤り、写し直しながら、人が明日を生きるための余白を残していく、
文字数 6,686
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
文字数 3,887
最終更新日 2016.08.16
登録日 2016.08.16
大学生の僕と幼馴染の悦ちゃんが久々に一緒に昼食を食べる時の話。
会って話さなければわからない変化がそこにはあった。
悦ちゃんがイヤリングをなくしてしばらく経ったあと、再会したときに、主人公がなにを思うのか。
それについてのお話。
登録日 2019.08.23
地球温暖化が進んでいた地球。ある日宇宙のどこかから異星人「熱食人ヒーティヴォア」がやってきたことで、地球は燃え尽きることなく今年も平凡な冬を満喫できている。
寒さに舌打ちするイマドキの平凡な高校生「ぼく」は、金魚鉢みたいなヘルメットの宇宙服を着こんだ熱食人の「先輩」と映画を観に行くことに。
ファミレスで向かい合う高校生と、金魚鉢頭の宇宙人。
冷めたドリアと灼熱の焼き石が並ぶテーブル。
ちぐはぐな二人が交わすのは、映画の感想に、進路相談に、ルームシェアの話。
これは、いつか星の海の端っこで、地球が凍り付いた堅ゆで卵になってしまうまでの、長い長い先送りの物語。
すこしふしぎな光景をやんわりとお届けする、SF青春短編。
これは2021年に集英社Webマガジンコバルトで募集された「ディストピア飯小説賞」応募作でした。
最終選考には残りましたが、残念ながら入選ならずでした。
ほのぼのお楽しみいただければ幸いです。
文字数 10,037
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
1999年に起こった消却事変からおよそ半世紀。一時は人口を10億まで減らされた人類に、ある程度の平穏と均衡の時間が訪れていた。
国際情勢には不穏な動きはあれど、日本の適合者養成機関鐘渡教練校に所属する新見貴史は一介の学徒であり、関係のない話であった。そう、その日までは。
二年へ進級し、さぁ今年も和和生きていこうとした矢先に現れるトラブルの数々。振りかざされた強権(脅迫もあるよ!)に屈し、彼は『特殊な背景を持つ奴らを集めて管理しよう班』―――通称『特班』の班長に就任する羽目になったのだった。
異国の姫、メイド、元傭兵にヘタレ、それから喋る猫にまで日常は侵食され平穏を願う彼の明日は果たしてどっちか。
闇鍋ごった煮近未来SF(すこしふしぎ)作品です。
文字数 548,368
最終更新日 2023.07.02
登録日 2022.07.24
今からお聞かせするのは、舞鶴で会った男から聞いた『ロシア病院』と『二重倉庫』の話です。あまり気持ちの良い話ではありませんが、少しだけお付き合いください。
そのとき私は盆休みを利用して、舞鶴でソロ・キャンプを楽しんでいました。この時期を青葉山のふもとに在るキャンプ場で過ごすことは、もはや私の恒例行事となっていたのです。
日が落ちる前に夕食を済ませ、備え付けのベンチに腰を下ろして涼を取っていました。山からの風は思いのほか涼やかで、八月とは思えない冷気に思わず上着を出そうかと考えたほどです。
その男が現れたのは、そんな黄昏時のことでした。
文字数 5,430
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
とある地方の高校、ゴールデン高校。そこには食を追求する同好会、美食倶楽部があった。ある時、部長の山野拓海は、文化祭の存在を知る。しかし文化祭開催まで1ヶ月しかない。果たして美食倶楽部は無事に出店し、成功することが出来るのか?
文字数 20,761
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.30
