「勇者」の検索結果
全体で10,345件見つかりました。
霧島 槐(きりしま えんじゅ)が勇者召喚された先は、中世のような世界。
一見すると普通の異世界転移。
だが、まず最初からおかしい、。
聖女がオッサンだったり……
「彼等が、君と一緒に討伐に向かう仲間達だ」
各国から選抜をされた戦士達。
細身の剣士、盾役のごつい男、ナイフを使うのだろう小柄な偵察役。
そして、かわいい感じの弓術士。
と……
身長百九十センチ位の、ごつい体。
女装したオッサンが一人……
聖女…… だと……
「治癒は、わたくし、フランソワーズ=ベルヌにお任せください」
恭しく礼を取ってくる。
周りは、表情を殺して沈黙中。
「では仲良く、修練に励め」
宰相はそう言って、そそくさと場を離れた。
しばらくは、不定期更新。
フォローよろしくです。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 106,462
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.03
カクヨム累計200万PV突破!
「我の眠りを妨げるモノ。貴様は……誰だ?」
子猫を助けて死んでしまった男子高校生、桃山ホムラ。
彼は幼い命を救った功績を認められ、女神ポルテトの計らいにより異世界に転生することになった。
しかしポルテトが転生操作をミスってしまい、隠しダンジョン『炎神龍の岩窟』の最深部に飛ばされてしまう。
そこにいたのは異世界で猛威を振るっている魔王よりも強いドラゴン、『炎神龍クルースニク』だった。
転生したばかりの初期ステータスではもちろん倒せるわけもなく、最悪死んでもう一度転生する覚悟を決めて、炎神龍にダンジョンの脱出方法を尋ねるホムラ。
それに対するクルースニクの返答は驚くべきものであった。
「不運な転生者、ホムラよ。貴様は今日から我……灼熱の炎神龍、クルースニクの弟子になるのだ」
こうして裏ボスの弟子となったホムラは、一人で最高難易度の隠しダンジョンを攻略できる実力を身に着け、いよいよクルースニクの元を旅立つことに。
無事にダンジョンを脱出したホムラは、転生予定だった始まりの街へ向かい、冒険者としてギルドに所属することになるのだが……
「ぼ、冒険者ランクFなのにレベル3000!?」
「この素材はどこで手に入れたんだ!?」
初心者なのに最強の冒険者ホムラは、師匠の教えを胸に今日ものんびり異世界ライフを楽しむのであった。
「おい、お前が勇者のボクより強いなどと冗談を言っているホムラか? ふざけやがって、今ここでボクと勝負しろ!」
「なんだコイツ……めんどくせえ……」
……のんびり異世界ライフを楽しみたいホムラであった。
登録日 2026.06.27
「頼む、剣を抜いてくれ! お前が諦めたら、この世界はここで『エタる』んだ!」打ち切り寸前、主人公が絶望して更新停止(エタ)りかけた物語の世界へ転生した俺。託されたのは、迷える主人公たちの背中を押し、物語を【ハッピーエンド】へ導く裏方(プロデューサー)の役目だった――!
平凡な会社員・藤崎恒一は、ある雨の夜、少女をかばって命を落とし、“リベルタース”という異世界へ渡る。そこは勇者や王女、魔術師たちの物語が無数に存在する世界だったが、近ごろはどの物語も結末を迎える前に途切れ始めていた。勇者は剣を抜けず、王女は戦う理由を失い、復讐者は憎しみを手放してしまう。そんな“続きを失った世界”で、恒一は案内人エイルから「物語をつなぐ役目」を託される。
彼の役目は、自ら英雄になることではない。物語の中心にいる誰かのそばに立ち、迷いや恐れで立ち止まった主人公たちが再び前へ進めるよう支えることだった。最初に訪れた滅びゆく辺境都市では、勇者として選ばれながら剣を抜けなくなった少年と出会い、その背中を押すことになる。以後も恒一は、滅亡寸前の王国、内乱に沈む帝国、海に沈む島国など、さまざまな“終わりかけた物語”へ送り込まれていく。
やがて彼は、物語の断絶が偶然ではなく、“結末そのものを拒む何者か”の意思によるものだと知る。なぜ自分が選ばれたのか。案内人エイルの正体とは何か。そして、他人の物語をつなぎ続ける恒一自身の人生には、どんな結末が待っているのか。これは、誰かの続きを守りながら、自分自身の続きを見つけていく異世界転生ファンタジーである。
登録日 2026.07.05
勉強以外は、完璧な少年。一条瑠衣は、ある夢から目覚めると、自分の家ではないある部屋にいた。完璧超人のルイだが、アニオタのため、一瞬で異世界へと転生されたのだと気づく。異世界=なんやかんやでハーレムになる。と思っていたルイ。予想通り部屋に入ってきたのは巨乳清楚系美女。だが、彼女はルイのことを世界を救うために召喚した勇者だと告げられて.....
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?や、.......などの記号がおかしかったですね。修正します。
文字数 8,182
最終更新日 2016.12.17
登録日 2016.12.11
二日酔いの酷い日に、珍しく散歩をしたせいで死ぬ予定では無いのに死んでいた。無能・役立たず・サボリ魔の駄女神のせいで、無駄に死んでしまった橘紗維斗(たちばな さいと)だが、転生には人生に起こるイベントなどを設定しないといけないから面倒とかチートも面倒と言う駄女神が職業(勇者)スキル(女神の代理)を授けて貰い転生をさせてもらうものの・・・さすが駄女神といいたくなる転生方。
そんな駄女神に復讐を果たす為に、橘紗維斗は勇者リューク・ボーエンとなり最強パーティーを組んで駄女神に挑む物語。
文字数 152,346
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.06.14
都内某空港の某ホテルで働く松村唯斗は入社してまだ半年なのに今の仕事に飽き、転職を考えていた矢先、一緒に飲んでいた職場の先輩3人と一緒に異世界転移をしてしまう。
しかも神の使徒として!!!!
処女作であります。ひまで見るものが何もなくなったら読んでください。
文字数 137,034
最終更新日 2023.12.21
登録日 2018.08.09
文字数 56,569
最終更新日 2024.03.06
登録日 2022.08.06
【弱体術師】に選ばれし者、それは最弱の勇者。
それに選ばれてしまった高坂和希は王国から迫害を受けてしまう。
唯一彼の事を心配してくれた小鳥遊優樹も【回復術師】という微妙な勇者となってしまった。
なのに昔和希を虐めていた者達は【勇者】と【賢者】と言う職業につき最高の生活を送っている。
理不尽極まりないこの世界で俺は生き残る事を決める!!
文字数 475,597
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.08.12
「毒で我が息子を殺そうとは……!卑怯者め!!お前はこの大陸から追放だ!!」
デブで自己中な王族親子に突如言い渡された島流し宣言……この俺、カワサキは作った料理に毒があると王子が見事な演技で俺のことを訴えて過保護な王が怒った結果このザマである。
ちなみに訴えた理由は苦手なピーマンが入っていたからが理由らしい。ふざけるなよ。
そんなこんなでこの王国と対立していた「アルドルト大陸」へ追放された俺だったが過去を悔やんでも仕方ない、とりあえず小さな冒険者用の食堂を開いて生きていくことにした。
素材がないからダンジョンで適当にモンスターの肉を調達していざ振る舞ったら……なんとバフがついてさらにスキルのレベルが一時的に急上昇!?
どうやら俺の調達した食材達は全部Sランク以上の魔物の素材だったらしい……
さらにはこの大陸の勇者姫、セレナが噂を聞きつけてやってきてしまい料理を提供したらとても美味しかったらしく姫の専属料理人にスカウトされて!?
無自覚で強すぎる必殺料理人の成り上がりファンタジーが今!幕を開ける!!
文字数 11,889
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.23
魔物の住む森の奥深く、とある国の王女が閉じ込められておりました。そこへ勇者がやってきて、彼女を檻から救い出すのですが、彼の思惑とは……。
文字数 3,052
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
──これは、世界の”正しさ”にNOを突きつけた男の、戦いの記録である。
属性全部盛りの“俺”は、
かつて共に戦ったクランメンバーに見捨てられ、社会から孤立した存在となっていた。
だが、“奴ら”の目は常に俺を見ている。
5G、放射線、陰謀論、そして謎の民族集団──
街はすでに、目に見えぬ支配と洗脳に染まりきっていた。
そんな中、俺は出会う。
「王」と名乗る人物と。
誰にも信じられなくなった俺が、ただ一人だけ信じる存在──USBポートが脳に直挿しされている王。
アルミホイルで作った特製ヘルメットをかぶり、
エナジーストーンを握りしめ、
俺たちは今日も街を歩く。
かつての仲間「エンペラーしょーへい」が涙ながらに語る“後悔”
それに待っていたのは、裏切りのアップデートだった──
陰謀と友情、電波と覚醒が交差するこの世界で、
唯一まともなのは──たぶん俺たちだけ。
文字数 449
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
サリ姉!そこは自分で洗えるよ!駄目よキレイに剥いて洗わないと腫れるわよ。
私、神外(しんがい)サリア。目覚めるとベッドの上に寝ていた。身体中色々な線や管が差し込まれ、まるでそれで生かされているようだった。
うわー!何この身体は?元の持ち主は消えたか……まだこの子の記憶は使えるわね。
ほう?なんだか面白そうだね。
他に行く所も無いし暫く此処でいいか。
文字数 46,477
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.03
移動図書館『万桜号』で山道を走行中、突然異世界に召喚された山田義正(23歳・彼女いない歴=人生)。彼を召喚した邪神・セシリア(ロリッ娘)は彼を「新たな魔王」と呼んだ……。
「俺は魔王になる気はない! すぐに元の世界に帰らせろ!」
「ん? 無理じゃよ。適当に召喚したから、お主の世界がある座標がわからん」
「なんですとー!?」
仕方なく、セシリアといっしょに異世界『オヴァノール』を巡ることになったヨシマサ。
目的はイケメン勇者への嫌がらせ! 手段は草の根活動による人気獲得! 残念系三下魔王と性悪ポンコツ邪神の異世界漫遊記が今始まる!!
小説家になろう様からの転載。完結保証(約23万字)。
文字数 224,420
最終更新日 2016.12.06
登録日 2016.11.18
嫉妬することにより真の力を解放させる魔王レヴァン。
嫉妬の魔王であるレヴァンが嫉妬するのは、敵である勇者の――ハーレム!
嫉妬の魔王の仕事は、勇者に寝取られた男の復讐の手助け。勇者を深く恨む男とともに勇者を打ち倒す。
この世界は、女を寝取ろうと何をしようと勇者であるならば何でも許されてしまう理不尽な世界に変革をもたらす、最恐の魔王の物語。
登録日 2018.03.27
復活した魔神と勇者たちの戦い。地獄の業火で大地を溶かし、圧倒的な力を振るう魔神を前に、勇者ローズが死を覚悟したとき――黒髪の少年カイエが現れて、魔神を倒してしまう。「私は……もう一生……カイエを放さないから……」などと抱きつかれてカイエは唖然とするが――最強の勇者ローズの決意を、誰も阻むことはできなかった。※ローズはヤンデレヒロインにするつもりでしたが……199話現在まで、デレてるだけな気がします。ヒロインは全部で六人(?) 冒険とラブコメメイン、主人公最強って感じです。
登録日 2019.08.25
凶悪の権現、世界最恐の魔王と悪が蔓延る前世で、魔王と相打ちになって死んでしまった勇者は、現代で勇者としての能力に驕り、ニートまっしぐらの堕落した生活を送っていた。
就職試験に落ち続けた勇者は、マッチングアプリで女性としてサクラをしていた。
そんな中、生まれ変わった魔王にサクラをしているのが見つかってしまい。
「残念だが、私は前世のような力はない。嫌いな相手の尻にイボイボバイブを転送するぐらいしか」
勇者は危険を感じて尻を押さえたが、魔王は不機嫌に唇を尖らせ拗ねる。
「言っただろう。嫌いな相手にしかできないつまらん力だ。勇者LOVEの私には無駄な力だった」
悲しむ魔王。悲鳴を上げる勇者。愛を囁く魔王。声にならない悲鳴を漏らす勇者。
二人の、純愛からのやり直しラブストーリー。
素敵な表紙はまかろんK様
文字数 44,680
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.10.31
「君はもういらないんだ。勇者パーティーから抜けてもらうよ」
勇者パーティーを追い出された私は、故郷の村で静かに生きて行くことに決めた。
大好きだった勇者様の言葉は胸に刺さったままだけど。強く生きていかなくちゃ。
私には、前世の記憶と神様からもらった『調教師(テイマー)』の能力があるし、平気よね。
でも。
偶然テイムした、まるいドラゴンが、実はこの国の王子さまだったみたい!?
せっかく動物にかこまれてスローライフを過ごそうと思っていたのに、いきなり計画がつぶれたんですけど!
おまけに、何故か抜けたはずの勇者パーティーメンバーも、次々に遊びにくるし。
私のおだやかな異世界生活、どうなっちゃうの?!
◆転生した主人公と王子様の溺愛ストーリーです。
◆小説家になろう様、カクヨム様でも公開中です。
文字数 248,031
最終更新日 2021.06.27
登録日 2020.11.01
魔族の侵攻が年々激化する世界で、人類は滅亡を防ぐために「勇者パーティ」を選出し、魔王討伐という最後の賭けに出た。
その一員である少女・リュナは、
触れた武器や防具に宿る“記憶”を読み取り、歴代の使い手の戦闘技術と能力を再現する特異な剣士である。
仲間想いで正義感が強く、自らを人間だと疑うことなく剣を振るう彼女は、
戦場では冷静無比な強さを見せる一方、理由の分からない不安を常に心の奥に抱えていた。
その不安を抑え、支え続けていたのが、幻覚を操る少年・アレンだった。
穏やかで誠実な仲間として振る舞う彼は、
国家に妹を人質に取られた過去と、魔族に村を滅ぼされた憎しみを背負い、
命令に従う形でリュナの記憶と認識を歪め続けている。
知らぬまま依存を深めていくリュナと、
罪悪感と使命、そして彼女への情の狭間で壊れていくアレン。
さらに、頼れる盾役の戦士ガルド、無邪気に仲間を信じるエルフの射手レイナ、
そして協会から密命を受けているミラ――
それぞれが守りたいものと嘘を抱えたまま、勇者パーティは魔王城へと向かう。
だがその旅路の果てで待つのは、
「世界を救う物語」ではなく、
ひとりの少女が自分自身の正体と向き合う、残酷な真実だった。
魔王を倒すための旅は、
やがて“最強の魔王”を生み出すための物語へと変わっていく。
文字数 109,088
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.12.30