「重」の検索結果
全体で11,890件見つかりました。
営業所での勉強会の司会をしている最中に強度の、
めまい発作で倒れて、外勤できなければ、辞めてもらう
と会社から、遠回しに言われて、上司の助けも得られず、
不本意ながら早期退職を余儀なくされて、人生の悲哀を
感じた。ちょっと前に、橫浜で一戸建ての新居を購入し、
大学に通う子供がいて、財政破綻の可能性が高い、
病気が治癒していき、その現実が襲いかかい、愕然
としたが、そこから、生きていくための、新たな
戦いの日々が始まった。その詳細については、
この小説をご覧下さい。宜しくお願いします。
なお、成り上がりには5編あり、内容は以下の通り
1:青雲編(誕生から高専卒業、優良企業就職まで)
2:営業編(新人プロパー時代)
3:信州転勤編(松本転勤で信大担当、絶好調時)
4:首都圏編(訳あり、首都圏へ転勤での騒動)
5:退職後編(働き過ぎ身体壊し早期退職後、奮闘記)
(小説家になろう、星空文庫とカクヨム、エブリスタ
ツギクルに重複投稿しています。)
文字数 20,504
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.16
魔族と人間は共存していた。互いは互いの領域に干渉することはなく、それぞれの生活を営んでいた。
しかし、30年前。魔族を統べる者が現れ、魔族は人間を明確な敵とみなし、人間を襲い始める。魔族の手下である魔物は凶暴化し、圧倒的な暴力と魔力で世界を席巻し、人間を虐殺していく。平穏な世界は終焉を迎えたのだ。
人間のコミュニティーはみるみるうちに縮小を強いられ、町は要塞と化し、村は孤立していった。
人間はそれを良しとせず、魔族に抗うために国同士で団結し、武器を取り、闘い始めた。
元凶である魔族を統べる者を討伐するため、各国で旅に出る者は掃いて捨てる程いた。だが、誰一人とも、魔族を統べる者を倒すことはできず、人間界を絶望が支配し始めた。
彼らは、闇の中に差す一筋の光。
この物語は、魔族を統べる者を倒し、そして世界を救うために旅立つことになった者達の冒険譚。
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初めまして。このサイト様では初投稿作品になります。
この作品は昔(俗に言うケータイ小説全盛期の頃ですね)、私がある小説サイト様で連載しておりました作品を基に一から執筆したフルリメイクとなります。
前回の作品は、生活の変わり目や諸々が重なり、最終回のプロットまでは完成していたものの、遂には忙しさにかまけて恥ずかしながら未完となった作品です。
今回、昔どうしても書ききれなかった物語を完結させたいと思い、再び執筆活動を行うことにしました。
もし、昔の読者様と再び出会えるようなことがあれば、面白いとは思いますが、何故そこまでの有名作品ではありませんでしたので、そこは期待しないでおきます(笑)
キャラクターの名前等は、ほぼほぼ前回の作品のままですので、ひょっとしたら…?なんてことがあるかもしれませんが、お気づきの際は遠慮なくお声掛けください。
初めましての方は初めまして(こちらの方の方が圧倒的に多いとは思いますが……)
稚拙な作品ではあるかとは思いますが、精一杯執筆していこうと思っています。
その為、各ページを公開に踏み切ってからもしょっちゅう編集を挟むかもしれませんがご了承くださいませ。
それでは、よろしくお願いします。
文字数 22,069
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.04
孤児で農園の使用人だった愛良は、青年武将の趙子光に王宮に連れていかれる。そこで与えられた使命は、国家の将来を左右するほど重要なものだった。
純情誠実な趙子光に魅かれながら、懸命に使命を果たす愛良。二人の間に芽生えたものは・・。
人物を殺傷したり、性的なことを連想させる描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 18,772
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.12
ニュージーランドに留学した少年は困っていた。
あと一週間で今住んでいるホームステイ先から出て行かなければいけない。
友人たちの助けもあり、どうにか見つけたフラットはゲイが二人住んでいるところだった。
話が違うと思ったが住むところもないからそこに住んだ。
そこでニュージーランド人のゲイに手を出されて……。
ゲイのニュージーランダー(イケメン)×日本から留学してきたノンケ少年。
周りに翻弄されながら少年の心が少しずつ成長していきます。
※20年ぐらい前のニュージーランドが舞台です。エロは私の作品にしては薄め。ストーリー重視です。
以前「奇麗」というサイトに載せたものの転載です。
なんとなくのハッピーエンドです。
表紙の写真は写真ACからお借りしました。
文字数 34,643
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.08
王国の四男坊ディートヘルム・ボニファティウス王子は、
「冒険者志望なら結婚したくないです」
と、婚約者の王女殿下から婚約破棄されてしまった。
(実際は、家族ともども自由を尊重される)
親族の顔を立てるため、一応「追放」という名目で、追い出してもらう。
僻地の開拓を命じられた体で、冒険者ディータとしての道を進む。
王族はディータに危害は加えないが、資金援助もしない。できない。
わずかな金と武具を持って、たったひとりでの開拓が始まると思っていた。
だが、そこには悪役令嬢が先客として、冒険をしていた。
リユという令嬢は、デカい魔剣を片手に並み居る魔物たちをバッタバッタとやっつけている。
「一人でさみしい」
そんな彼女の独り言を聞いてしまったディータは、命を助けてもらう代わりにリユに食事を振る舞う。
すぐに意気投合した二人は、交際しつつも冒険する。
思っていたより広大な土地を開拓しつつ、二人の領地拡大冒険が始まった。
作物の育たない近隣の土地を活性化し、隣接する王都の騎士団を立て直す。
魔物の攻撃を受け続ける中、ディータはリユがドラゴン族の末裔だと知った。
しかし、彼は恐れることなく、ただのリユとして接する。
お互いの人柄に惚れて、二人は本当の夫婦になっていく。
文字数 105,102
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.03.26
宇宙一おもしろいギャグ小説! ここに爆誕!
料理の道をこころざす少年「米賀琴鳴(コメガコトナリ)」は、ある日不慮の事故で死んでしまう!
だが! 神の力により別の世界に転生することができた!
そこは「料理勝負」という熱い戦いを繰り広げるグルメ世界!
コトナリはことごとく料理勝負にブチ当たっていく!
立ちはだかるベテラン! 襲いかかるプロたち!
シロウト日本人コトナリはいかにして強敵と戦うのか!
※本作は小説家になろう、カクヨムにも重複投稿しております。
全三十三話+あとがきの十五万字で、小説一冊分ほどの文量です。
さっくり読めるのでお気軽にどうぞ!
文字数 156,599
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.31
──天使は決して悪魔と交わってはならない。
天使の少女セラエルは、悪魔の男ディアンシャを助けてしまう。彼に心惹かれ、仕事一筋の無味乾燥だった毎日が鮮やかに塗り替わっていく。
意地悪で、優しくて、じわじわと甘く弄ばれて。何もかもが初めての強烈な愛欲の日々に、それでも「堕天」だけはしてはいけないと、最後の一線だけは守り続けたセラエルだったが。
「ここまで堕ちてて手放すかよ。ばぁか」
惚れた弱みにつけ込むディアンシャは、超のつくドSぶりで!? 最後の別れの日、陥落寸前のセラエルは──
これは悪魔×天使の歪愛物語。
▶倫理観はログアウトしました。
飴と鞭の温度差が砂糖菓子とドブ川くらいあり、ガチ悪役との夢小説等が好きな方にオススメ。
1章→じれじれで距離を詰める甘イチャ、2章→腹黒発覚、3章→好きを認めない天使vs認めさせたい悪魔、4章→両思い
最終形態→「愛憎すべて俺にくれ」の激重感情悪魔と、意地悪されても健気に悪魔を恋い慕う純粋天使
※ヒーローはスパダリ・長寿・人たらし・あざとい・冷淡・鬼畜の属性持ち
※地雷タグ:残酷な描写あり 異世界ファンタジー 人外 魔王 魔族 冷淡 食人鬼 吸血鬼 策略 腹黒 執着 スパダリ 異種姦 らぶえっち ストーリー重視 クズ 言葉責め 無理矢理 媚薬
※毎日更新、もうじき完結
登録日 2024.02.12
銃と剣と魔法を駆使した戦争の局地戦がメインの物語。
主人公は十二歳の小柄な少女、リズ。
彼女は幼い頃から訓練された戦闘のエキスパート、高い戦闘力を認められ、額に“戦士の烙印”を刻まれている。
少女は、死が溢れる戦場で、烙印の宿命を背負い生きていく。
彼女にとって戦争の大義など意味も無いし、興味もない。
戦場で、人を殺し傷ついていく。
新兵のマシューは、配属先の戦場で彼女と出会う。
リズに妹を重ねたマシューは、彼女を気にかけ奮闘する。
登録日 2018.03.30
ある特異点が発足された
その特異点によって、技術は曲線状へと上がっていった
競合国とが接戦し合う中
競合にもならない国はガラパゴス国家と称されて
ガラパゴス国家の住人は治安が悪くなり世紀末国家と化していた
そんな中、技術祭が行われた
技術祭では誰もが参加出来る
「まさかガラパゴス国家から参加する馬鹿がいるなんてな(笑)」
そんな言葉が脳裏を重ねる程
情報が網羅され蔑みの情報を飛び交わされるガラパゴス国家から参加してきたリシス
リシスは、
全ての情報をシャットダウンしていた
その形に人々は更に蔑んで笑って見せた
「こいつ馬鹿だ 今の世の中、情報に勝るものなど無いというのに」
しかしリシスは同時に笑っていた
リシスには情報戦に対してとっておきの秘策をガラパゴス国家で埋め込んできたからである
文字数 7,347
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.25
魚のような川は流れ、眠そうな海は静かに彼女の頬を撫でた。子供の頃の思い出は何処か夢の中と部分的に重なり、空間という輪郭が時間、もしくは虚構というそれまた時間的な虚構に溶けていくのだ。光を食べては吐き出す白い砂浜をサンダルで歩く。
文字数 1,178
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
この小説は、和田リキヤという青年が開発した「時空超越装置」を巡る壮大な物語です。リキヤは好奇心旺盛で、一度やると決めたことは徹底的に追求する性格の持ち主。彼は自らの研究によって過去や未来への扉を開くことを夢見ていました。
しかしある日、彼の装置が突如誤動作を起こし、リキヤは異世界へと飛ばされてしまいます。そこで彼はエイリーという召喚師の少女と出会い、彼女が彼を召喚したことが分かります。エイリーは慎重な性格でありながら、緊急時には慌てることがある彼女。リキヤは彼女と共に、異世界での生活を始めることになります。
物語はリキヤが異世界で新たな仲間たちと出会い、彼らと共に成長し、様々な困難や敵と戦いながら強い絆を築いていく様子を描いています。リキヤの持つ「時空超越装置」は、物語の中でさまざまな謎や驚きを引き起こし、彼の冒険を一層盛り上げます。
彼らの前に立ちはだかる敵であるラドは、隣町の荒くれ者であり、悪知恵が働く性格。彼は自分の軍団を結成し、エイリーたちの街を支配しようと画策しています。ラド軍団には非常に手強い相手が多く、リキヤと仲間たちは苦戦を強いられることになります。
この物語ではリキヤとエイリーを中心に、異世界での戦いと恋愛が描かれます。リキヤは異世界でエイリーと出会ったことで、自分自身や時空超越装置の本当の意味を理解し始めるでしょう。また、彼らは予想もしなかった真実や秘密を次々と明かしていくことになります。
文字数 440
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
たった一つの線で、世界が変わる。
化想操術師という仕事がある。
一般的には知られていないが、化想は誰にでも起きる可能性のある現象で、悲しみや苦しみが心に抱えきれなくなった時、人は無意識の内に化想と呼ばれるものを体の外に生み出してしまう。それは、空間や物や生き物と、その人の心を占めるものである為、様々だ。
化想操術師とは、頭の中に思い描いたものを、その指先を通して、現実に生み出す事が出来る力を持つ人達の事。本来なら無意識でしか出せない化想を、意識的に操る事が出来た。
クズミ化想社は、そんな化想に苦しむ人々に寄り添い、救う仕事をしている。
社長である九頭見志乃歩は、自身も化想を扱いながら、化想患者限定でカウンセラーをしている。
社員は自身を含めて四名。
九頭見野雪という少年は、化想を生み出す能力に長けていた。志乃歩の養子に入っている。
常に無表情であるが、それは感情を失わせるような過去があったからだ。それでも、志乃歩との出会いによって、その心はいつも誰かに寄り添おうとしている、優しい少年だ。
他に、志乃歩の秘書でもある黒兎、口は悪いが料理の腕前はピカイチの姫子、野雪が生み出した巨大な犬の化想のシロ。彼らは、山の中にある洋館で、賑やかに共同生活を送っていた。
その洋館に、新たな住人が加わった。
記憶を失った少女、たま子。化想が扱える彼女は、記憶が戻るまでの間、野雪達と共に過ごす事となった。
だが、記憶を失くしたたま子には、ある目的があった。
たま子はクズミ化想社の一人として、志乃歩や野雪と共に、化想を出してしまった人々の様々な思いに触れていく。
壊れた友情で海に閉じこもる少年、自分への後悔に復讐に走る女性、絵を描く度に化想を出してしまう少年。
化想操術の古い歴史を持つ、阿木之亥という家の人々、重ねた野雪の過去、初めて出来た好きなもの、焦がれた自由、犠牲にしても守らなきゃいけないもの。
野雪とたま子、化想を取り巻く彼らのお話です。
文字数 140,811
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.09.02
1. 作品概要:言葉にならない「距離」を描く
本作『透明なリフレイン』は、現代の都会を舞台に、自己防衛のために感情を抑えてしまう大人たちの**「再生と勇気」をテーマにした恋愛小説**です。
主人公のデザイナー・健人と、画廊で働く七海。二人の関係は、ドラマチックな事件から始まるのではなく、雨の日の喫茶店という静かな日常の中でゆっくりと醸成されていきます。
2. 本作の見どころ:色彩と質感の描写
• 「青」のメタファー: 孤独や静寂を象徴する「青」という色が、物語を通じて変化していきます。冷たい青から、温かみを持つ青、そして色彩を失った灰色へ。色彩の変化が、主人公の心情の変化とシンクロしています。
• 大人ゆえの「臆病さ」: 若い頃のような勢い任せの恋ではなく、相手の人生を尊重するがゆえに一歩引いてしまう、現代的な葛藤をリアルに描写しました。
3. キャラクターの深掘り
• 瀬戸 健人: 論理的で、何事もデザイン(計算)しようとする男。感情を制御することに慣れすぎてしまった彼が、最後に自らの「制御不能な衝動」を受け入れる姿が物語の核となります。
• 七海: 静かな強さを持つ女性。彼女もまた孤独を抱えながら、健人の表現の中に自分と同じ熱量を見出します。彼女の最後の一言が、健人の閉ざされた扉をこじ開ける鍵となります。
4. 読後感:静かな感動と希望
物語の結末は、安易なハッピーエンドではありません。物理的な距離や未来への不安は残ったままです。しかし、「自分の気持ちを言葉にする」という最小にして最大の勇気を振り絞った二人の姿は、読者の心に爽やかな風を吹き込みます。
雨の日に、温かい飲み物を片手にゆっくりと読み返したくなる。そんな余韻を大切にした一作です。
「愛することは、透明な世界に自分だけの『色』を見つける旅である」
この物語が、あなたの日常にある「大切な色」を思い出すきっかけになれば幸いです。
文字数 1,843
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
神の薬師ーーそれは、最も重要で、すごい薬師であった。
一般治療では治らない神の傷は神の薬師にしか治すことができない。
もちろん、妖の傷だって見えるし治せる。
けれど、中には神の薬師だが、それに気づかず死んでしまった例もあるという。
その例にハマってしまった私は死んで神様にあい、けど、神様にも捨てられ、とりあえず、雑な神様はどこかの異世界へ送ると言われてしまった。
渋々納得した私は異世界に召喚されることに!?
けど、そこは聖女を召喚しようとしていた異世界!
いや、私聖女じゃないんですけど!??
ついには、召喚先でも捨てられてしまい、途方に暮れていると、怪我をしている九尾にあってしまいーー
文字数 239
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.17
みんなの気持ちや行動からできてしまったおばけちゃんたち。
そのおばけちゃんを退治して行くストーリー。
でもみんなの心も綺麗にしないと簡単にはおばけちゃんはやっつけられないよ!
たくさん良い事をして
大好きなみんなを助けてあげよう。
~本文~
ゆうくんは小学1年生。元気な男の子。いつもの帰り道、トンボがとんでいた。導かれるように歩いて行くと「あれ?てっちゃん?」お隣の家のてっちゃんが何かを踏みつけていた。それはキレイに咲いているりんどうでした。「お花がいたそうだな…」と思いつつ通り過ぎようとした瞬間黒い丸いふわふわが横切った。「え!何?」しかし何もみえなくなった。「気のせいかな?」「ただいま~」「おかえり~」家につくとお母さんのおかえり~と一緒にいい匂いがしてきた。「わぁー。クッキーだ~」「手洗いうがいをしたら食べて~元気がわいてくるクッキーだよ~」ってお母さんが笑ってた。一枚食べ終えると、外から元気な声が聞こえてきた。「ゆうくん!遊ぼう~」お友達のナミちゃんだ!ゆうくんはおやつのクッキーを持って出かけました。歩いて行くとどこからか大きな声が聞こえてきた。大きなおじさんが小さなおじさんに怒鳴っている。その上から黒いもくもくが飛び出している。ナミちゃんが「怖いよ~」今にも泣き出しそう。ナミちゃんの手を繋ぎ走り出した。どんどん走って行くといつもの並木道に来た。近くのバス停にあるベンチに二人で座った。そこでクッキーを食べているとおばさんがとても重そうに荷物を持っていた。それをみたゆうくんとナミちゃんはおばさんにかけより、「お荷物持ってあげる~」「僕たち力持ちだよ~」「ありがとう。優しいねぇ」ゆうくんたちはよいしょよいしょとバス停まで荷物をはこんだ。「本当にありがとう。助かったよ。」その言葉と同時にピカピカっと光がお空にのぼった。すると不思議な事にさっきとんでいた黒い玉が消えて言った。「うわ~!!」びっくりしている二人におばさんが言った。「黒い玉はね、汚い言葉、争い、簡単に言うと悪い事をするとあらわれてそれが多ければ多いほど黒い玉が大きくなっていく!」「怖~い」ナミちゃんは目をつぶった。「大丈夫だよ!良いことをする人が多ければ多いほどピカピカっと黒い玉が光に消される!ゆうくんとナミちゃんみたいにね。ありがとうねぇ」と言った瞬間ピカピカっと空が光った。「わぁー」「あれ?おばさんがいない」おばさんがいなくなった後黒いもくもくがなくなり青空が広がっていた。そんな不思議な出来事をゆうくんとナミちゃんはお家に帰ってからそれぞれ一生懸命話した。ゆうくんのお母さんは「ゆうくんとナミちゃんで黒いおばけちゃんを退治してくれたんだね」って微笑みました。「これから大きくなってもピカピカでいっぱいにしようね」って。
文字数 1,155
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
人との関わりに興味を持てない友也は中学生になった。変わらない毎日の日々にうんざりし、なんとなくの日々を重ねていく友也の人生は、自分と真逆の人生を送る一人の荒れた少女と出会う。やがて思春期の少年の心は、少しずつ変化を起こしていく…。
文字数 37,429
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
「たとえ新たな持ち主にのしをつけて提供することになっても、土蔵付きの売り家を残せば幕府の栄誉になる」
幕末の幕臣・小栗忠順は、時代に理解されなかった男だった。フィラデルフィアの造幣局で金貨の不正交換を数字で暴き、横須賀に東洋一の製鉄所を建設し、日本初の株式会社を設立した。七十回罷免されても呼び戻され、幕府が倒れると知りながら製鉄所を作り続けた。
大隈重信は言った。「明治の近代化はほとんど小栗上野介の構想の模倣に過ぎない」と。
しかし小栗は慶応四年、裁判もなく斬られた。明治元年の改元より五ヶ月前のことだった。
歴史の教科書に名が出ない男が、この国の土台を作った。その生涯を、大河ドラマ風の群像劇として描く歴史小説、全六万字。
文字数 62,083
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.04
大阪吹田にある万博記念公園。お花見の季節で多くの家族連れや若者などで賑わっている。そんな中、公園内にある民族博物館の中で人喰い事件が発生する。人が人を喰う気が狂いそうな状況に加え、その人間はどこか普通とは違った。人喰いは館内で瞬く間に広がる。
その事態を聞き付けた政府が動き出す。政府によって集められた事態解決のスペシャリスト達だったが、感染者が外へと暴れだし、公園内は一気に崩壊状態に。
万博記念公園は完全に周りから隔離され、外では軍が規制を張っている。
軍の特殊部隊や警察、研究者など事態の解明のために外から派遣されるが、たちまち死のスパイラルの中に巻き込まれ、多くの重要人物が感染者に変わってゆく。
発生源は?武器は?脱出するにはどうしたらいい?生きて外へ出られるのか?
民族学博物館でアルバイトをしている主人公や他の一般人生存者、特殊部隊、研究者の人間とともに生き残りをかけた壮大な脱出劇が始まる。
文字数 7,801
最終更新日 2016.10.07
登録日 2016.08.23