「生」の検索結果
全体で105,126件見つかりました。
不幸体質の早樹奈 廻(さきなめぐり)は
昔から周りに疎まれてきた
その所為と元来のシャイな性格もあり
人との関わりは少なくなっていた
気づけば廻はもう高校二年生になり
退屈な日々を過ごしていた
そんなある日、廻の部屋に
一通の手紙が置いてあった
そこには
「_今を変えたいですか?_」
そう書かれていた
一通の手紙から始まる
少し切ない恋愛奇譚_
文字数 2,867
最終更新日 2017.02.19
登録日 2017.01.14
文字数 933
最終更新日 2017.05.20
登録日 2017.05.20
異世界で仙人として修行していた永静(ヨンジン)。彼は修行の末、仙人となった。しかし、不慮の事故で意識を失い、目覚めたら…大学生になっていた。枯れきった心で挑むのは、最先端のノリ、開放的な学生達の誘惑。元仙人な男子が送るのんびりキャンパスライフ。
文字数 3,766
最終更新日 2018.02.07
登録日 2018.02.07
「相良那月、18歳。
男吉原の用心棒になりました!?」
ただの女子高校生がタイムトリップして辿り着いたのは女達が一夜の夢を求め、男を買う島。
そんな島の一大遊郭『天屋』の楼主に気に入られた那月は天屋の用心棒にならないかと誘われる。
元の時代へ帰る方法を探すまでの間、天屋に身を寄せる事を決意した那月だったが、男娼達は一癖も二癖もある強者ばかりだった。
*内容の改変により、新しく書き直しました。
文字数 14,689
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.13
この物語は孤児院で育った主人公一条春花の転生のお話。
その彼女は自宅帰り中に不幸に見回れ電車の路線から落下し死亡した。
が、死んだはずの彼女はある星へと転生される。
魔法のないその星に。
神『イルド』言う。
“勇気と度胸のある貴方なら世界を救ってくださる”と…。
だが、彼は転生先の体について何も語らなかった。
「最悪だ!!」
彼女は叫ぶ。その姿に。
剣士、聖騎士だけの星で魔法がないその星で彼女は彼は最初の魔導師として最強となる。
更新:不定期
追記:
*無意識で書いているので他の作品や漫画に似たような作品がございますが決して真似をしていることはございません。
ご理解した上で読んでください。
*また、公開中の中で直しも入ってきますのでご理解頂ければ幸いです。
文字数 30,233
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.07.10
一般市民の伊織には幼い頃からの悩みがある。
それは幼なじみの‘ゆーくん ’こと、甲賀夢統が恐ろしいくらいに過保護な事であった。
周りに比べて自由に憧れる女子高校生と、周りに比べて過保護な2人が送る純愛(!?)物語です!!
文字数 10,219
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.03.14
石に魔力が宿る世界
人に宿る魔力に共鳴して発動し火や水などを発生させる。
人の魔力量によって魔法の威力は違うものの、小さな炎の石に魔力を込めるとライター程度の火が出る。大きな炎の石だと一面を焼き尽くす炎が出る。
大きな炎の石は一人の魔力量では共鳴出来ず、何人かの魔力によって発動させる。
属性は火・水・風・土とあり、人はどれかの属性に区分されており、石も同じで同じ属性しか使えない。例えば、水属性の人が風属性の石に魔力を込めても発動はしない。
石の名前をエレメントストーンという。
エレメントストーンは武器にも転用され長い月日争いが絶えることなく、大・小国家が誕生しては滅びを300年繰り返す。
ある時、ガイア軍が長い争いに終止符をうち大陸が統一された。
主人公・エスカのファンタジーストーリーだ。
※初投稿でわかりにくい点が多々あると思いますが、温かい心で見守ってくださると幸いです。
文字数 2,493
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.06.03
『七年前』
ブリドン王国、モツイラ騎士学校の卒業式。
一組男女の卒業生が決闘事件を起こす。
その二人は騎士学校卒業試験を歴代最高点でクリアした最優秀生徒である。
一人はブリドン王国公爵家の次女。
一人はブリドン王国男爵家・・・から推薦してもらい騎士学校に入学していた平民。
その決闘の結末、勝利したのは公爵家の令嬢。
男の方は右腕を切断する重傷を負う。
二人の卒業後は騎士団に内定が決まっていたが公爵家令嬢は見習いをすっ飛ばし近衛騎士に、平民の男は内定が取り消され永久追放処分。
男は公爵家令嬢に決闘を申し込み傷を負わせたことにより卒業資格を取り消し、騎士学校を退学させられ、王都と公爵家の領地に立ち入りを禁じられた。
世間では自分の力に酔いしれ思い上がった平民の男が公爵の令嬢に決闘を挑み、無様に返り討ちにあい逃げ去ったと、だが、真相は違う。
実は卒業式当日、公爵家の令嬢が平民の男を人気のない場所に呼び出し、なんと愛の告白したのだ。
その現場に令嬢の兄、次期公爵家当主(シスコン)が目撃して後ろから斬りかかり平民の男を殺害しようとしたのだ。
この醜聞が流れるのは公爵家とっては相当にまずい。
現当主、令嬢の父は噂が広がり過ぎて騒ぎをなかったことにはできないと判断し、公爵家側の都合の良いような内容にした。
平民の男は自分を推薦してくれた男爵家に迷惑が掛からないようにするという条件でそれを了承し王都から姿を消した。
『現在』
平民の男は冒険者・・・ではなく自作した銀細工を売る露店商をやっていたが全く売れず路上で寝る生活を送っていた。
だがその生活はモンスターに襲われていたある少女を助けたことにより一変する。
『貴方の異能力は普通じゃない!!!』
彼は銀を生み出し操る異能力が使えたが、彼の生み出す銀はただの銀ではなく、というより名前に銀は付くが全くの別物で『聖王銀』と呼ばれるものだった。
聖王銀・・・古の獣王が生み出したと云われ、本来この世界には存在しない物質。
永遠に錆びず、熱に強く、形を変える事は非常に困難、あらゆる病を払い除ける力を持つと伝えられている。
その価値、指輪一つで一生を遊んでくらせるものだった。
この世界には異能力や魔法が存在し、獣人やエルフといった特殊な人種も存在する。しかしその中でも男の力は群を抜き異質であり注目を浴びるようになる。
平民の男は犬の獣人(本当は絶滅したと云われている狼の獣人)。
本名は捨て、現在はアガトラムと名乗る。
彼は一体どうなってしまうのか?
文字数 31,937
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.06.10
「さて、次はどう楽しませてくれるのかな? APOCの皆サン?」
時は影暦二〇三五年。
悲願の御影摘発を果たし、『最後の審判計画』を阻止し、オリエンスの残虐王政は終焉を迎えた。
あれから半年が経ち、オリエンスでは新たな指導者――国を統べるものを全員で選ぼうという動きが始まっていた。
蒼斗たちAPOCは、狂蟲に浸蝕された狂魔――犯罪者を摘発していた。
予知夢を視なくなり、普通の人間としての生活を手に入れた蒼斗は今という時間を噛みしめていた。
――だが、簡単に平穏が訪れるなど、或るわけがなかった!!
蒼魔と謳われるようになった死神青年蒼斗と、悪魔のような主人亜紀の罪狩りは、まだほんの始まりでしかなかった。
逆転する正義の世界で、蒼魔の二人が再び動き出す!!
登録日 2019.07.22
女神「すまん、バグで女の子の中にコンテニューさせてしまった。仕様ということで」
AIの技術的特異点《シンギュラリティ》の達成により、人間はあえなくAIに支配されてしまう。
しかし、AIが行った支配の方向性は想像の斜め上のものだった。世界は瞬く間に、ファンタジーARPGのように変えられてしまった。
――人類史上、初めての魔王クラスへの挑戦であった第四魔王《アンディマ》戦においてパーティメンバーの中で、一人死亡した《ミテイ》は、これまた人類史上、初めて使用されたコンテニュー機能の初期不良により、女の子の中堅プレイヤー《ミズカ》の中にインサートされる。
ミズカは自身を庇って亡くなった父を生き返らせるため、唯一の蘇生アイテム《生命の雫》を報酬とする第二魔王《ラファンダル》討伐を目指す女の子だった。
ミズカは素直な良い子だったので、喧嘩とかはあまりせずに、ミテイはラファンダル討伐のお手伝いをすることに。
しかし、二人は次第に意識し始め、自分の中にいることが近くとも遠いことにちょっぴり切ない思いをしたりもします……が、前向きに頑張ります!
登録日 2019.11.01
おじいちゃんとおばあちゃんはとっても田舎に住んでいます。山と田んぼと青い空が広がる素敵なところです。古いお家なので、いろいろなものがいます。でも、従兄のケンちゃんと伯母ちゃんはそれを知りません。
ボクが新小学校3年生、ケンちゃんが新中学2年生になる春休み。おじいちゃんにお願いして、ケンちゃんと一緒にお邪魔することになりました。ケンちゃんと洞窟を探検したり穴を掘ったりして遊びます。
登録日 2019.12.29
「あなたと、恋がしたいです。」
ある日一通の手紙が下駄箱にあった。
宛先も、差出人もない手紙にはその一文だけ。
受け取った高校三年生の周防 紬(すおう つむぐ)はその手紙をどうしていいのかわからなかった。
悪戯なのか、間違いなのか、それとも本当に自分宛なのか?
恋がしたいです。
その手紙の人の、気持ちが知りたい。
※LINEノベル・小説家になろうにて同時掲載中
文字数 127,618
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.19
高校生の朔那には昔から頻繁に見る夢があった。その記憶の中にいる二人は酷く傷ついた男女の二人。夢の中の男の人はいつも泣いていた。愛おしそうに女性を抱きながら泣く彼の涙をぬぐってあげる前に、いつも夢は覚めてしまう。手をのばせば、消えてしまう。そんな夢を頻繁にみるようになったある日、朔那が住む村で神隠しが起こっていることを知る。神隠しなんてただの与太話だと思っていた朔那だったが、学校からの帰り道に自分が神隠しにあってしまう!目覚めた場所は見慣れない場所で、異形まで現れる始末。そんな異形に襲われそうになっていた朔那を助けたのは鬼狩りを知ていたという夕霧と牟義と名乗る兄弟だった。そんな二人に連れられ鬼狩りの里に身を寄せることになった朔那。そこで鬼と言われる存在が恐れられていることを知る。そんなある日、水浴びに出かけた朔那は一匹の鬼と出会う。その鬼は夕霧達から聞いていた鬼とは大きく異なっていて普通の人に見えた。その鬼に会った日から、朔那は彼が忘れられなくなり、こっそりと水浴びに通うようになる。次第に距離が縮まる二人だったが、二人の想いとは裏腹に人と鬼との争いは激しさを増していく。
高校生の時に書き出したお話です。ちょっと暗めのお話かも?
文字数 5,004
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.13
文字数 4,572
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
神秘生物保管庫通称SSH、第七分室確保係強行班。
そこは各地で発生している『ひそむもの』を保管する会社の端、花形の保管係の影に隠れて馬車馬のように働く、退治・確保を専門にする部署である。
日陰千草(ひかげちぐさ)は昔から怪奇と出会いやすかった。怯えて暮らしていた千草を、千年に一人の逸材と言って拾ってくれたのは第七分室室長、黛壱(まゆづみいち)。
今日も千草は先輩である灰澤伽瑠亜(はいざわかるあ)と需須江マリエ(じゅすこうまりえ)と共に怪異の確保に出かける。食卓塩を、手に持って。
霊感が人一倍強い千草が、怪異に対してやたら強い先輩方に可愛がられたり闘ったりする話です。
文字数 1,250
最終更新日 2023.07.31
登録日 2020.07.16
いつになったら幸せになるのだろう
わたしが何をしたというのか?
わたしは名前で呼ばれたことがない。
かさぶた...。
どんくさいわたしは学校でこう呼ばれている。
運動会の徒競走で転んでできた擦り傷が
いつまで経っても治らないからだ。
治りかけるとすぐ剥がされる。
剥がされ続ける。
何度も、何度も。
ぽっちゃり気味のわたしをからかうように
できたあだ名がかさぶた...
誰も助けてくれない。
助けようともしない。
それでもわたしは生きている。
なぜ生きているのかわからない。
いつも孤独で、生きている価値もない
と思うと切ない気持ちになる。
休み時間、窓のカーテンのなかで、
人に見つからないように泣いた。
泣いているところを見られたくなかったので
隠れて泣いたんだ。
でも…ある日、見られてしまった。
よりによって一番嫌なやつに。
運動会でわたしを転ばせたやつ。
苛めっ子のエリカだ。
登録日 2020.10.21
白山菊理(しらやま くくり)はいじめられていた。
暴力、罵倒、恐喝……辛い毎日を過ごしていた菊理であったが、ある日転校生である夜見坂 凪(よみさか なぎ)が話しかけてくる。
彼の要件はたったひとつ。彼女たちを、クラスメイトを殺して良いかというものだった。
夜見坂に押し切られる形で頷いた次の日、いじめをしていた少女が死体で見つかることになる。
騒然となる中、その次の日には失踪者が出てしまう。
誰が殺したのか。次は誰が犠牲になるのか。
疑心暗鬼になるクラスメイトたちに、夜見坂はそっと囁きかけ……。
――いま、殺戮の狂宴が幕を開ける。
文字数 125,368
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.01.15