「ピ」の検索結果
全体で15,010件見つかりました。
母親の死によってピアニストを目指すようになった高校生、陽博之。彼が11月、自転車でドライブしていると、山中にある家にたどり着く。
その前に立っていた少女、天城ひかるはラッパを構えて、旋律を奏でる。
その儚げな響きが終わって、彼女が口に出した言葉。
――音ってすぐに消えちゃうんだよね。
少女は難病に侵されていた。死亡率50%のその病気を前に、
生きると思って生きるのか、死ぬと思って生きるのか。
今、後悔するのか。過去に後悔するのか。
彼女が消えるまでの2ヶ月を濃密に描く、青春の狂詩曲。
文字数 8,752
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.26
登場人物紹介
【二重院三重(にじゅういんみえ)】
元大金持ちの家のお嬢様。現在は訳あって、家賃3万円のアパートで借金を返済しながら細々と一人暮らしをしている。居酒屋とテレアポ、ピザデリバリーの3つのバイトを掛け持ち中。バイト先の居酒屋の同僚には、自分が今でもお金持ちのお嬢様であり、社会勉強のためにアルバイトをしていると嘘をついている。
【宮床上手(みやとこほとりて)】
二重院と同じバイト先の居酒屋の同僚。お金持ちのお嬢様であるというバレバレの嘘をつく二重院が可愛くて仕方がない。何かにつけては二重院に絡んでいき、ボロを出させ辱めるのが生き甲斐となっている。
文字数 6,590
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
絵が好きなのに自信が持てない、女子高生の美穂。
彼女はある日、旧校舎の音楽室の前で衝撃を受ける。頭の中を埋め尽くす、色彩の洪水。
音楽室の中にいたのは、ピアノを前にした少女だった。
二人だけで分かち合える「共々感覚」。色と音が行き交う、二人の創作の日々がはじまるーー。
文字数 22,097
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.28
文字数 713
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
何者かに拉致され、監禁室に閉じ込められたジン。
そんなある日、銃声や悲鳴の騒ぎの中、突然監禁室の扉が開く。
訳もわからず脱出を試みるが、途中で使用人の麻里亜に出会う。
ジンは麻里亜と一緒に行動するが、他に監禁室に閉じ込められている人がいた。
麻里亜は無視して、ジンは麻里亜を説得するが、階段から手榴弾が転がる。
麻里亜は音がした監禁室に逃げ込み、そこで王女ルビナ姫と出会う。
三人は脱出しようとするが、西のアルガスタの支配者、ジョーが現れる。
ジョーはデスゲームを始め、三人は監禁室に閉じ込められてしまう。
麻里亜の空間移動でなんとか外に脱出するが、麻里亜はジョーにコアを破壊されてしまう。王女ルビナ姫の緊急発信でパトロール隊が駆けつけるも、裏で上と繋がっているジョーを前に、隊員たちは成す術もない。
ジョーは降伏するが、上空からパラシュートに繋がれたジープの装甲車が現れ、運転席の窓から毒ガスが撒かれる。
ルビナ姫と一緒にジンは毒ガスを吸わないようパトロール隊のバンに逃げ込む。
全てを終わらせるために、ジンとルビナ姫はジョーを追う。
※新エピソード更新中。ストーリーのズレがありますが、後々改稿していきます。 あらすじも変更の可能性アリ。カイトくんのエピソードと交互に更新します。
更新ペースは、なるべく定期更新を目指します!
登録日 2015.06.23
「最速で駆け、急所を貫く。――演算(ビルド)の最適解は、音速の彼方にある。」
回避不能の蹂躙(バグ)に、極振りの機動力(AGI)と致命的一撃(CRT)で抗え。
【イントロダクション】
職人の街ガルガドに、戦場を「数値」でしか見ない男がいた。
斥候カイト。彼が自作の魔導具『銀蹄』に詰め込んだのは、防御を捨て、回避と急所攻撃にすべてを捧げた極限のスピード型(味栗)ビルド。
特技の演算で敵の攻撃をミリ単位で回避し、コンマ数秒の隙に急所をねじ込む。
職人ならではの緻密な理論で構築されたその「最適解」は、ある日を境に音を立てて崩れ始める。
文字数 14,323
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
思惑を持って訪れた王国の離宮で出会った少女と強引に婚約を結んだ青年王子。突然の別れから数年を経て。国の実情を知って翻弄される少女を攫った王子。
人魚の姫系でちょっとハッピーエンドになって欲しくて書いていたら段々変わってしまった…。なぜだろう。
一番最初に書かせて頂いたお話です。
ここからこの話が出来ていったので残していました。
この設定必要?となり改編させて頂き削除させていただいていたダークっぽいの部分のお話です。
進む中で何とかハッピーエンドにむかったかな?
※元々の「願いがかないますように… 」 のお話です。
最初はこんな感じで始まりました。
ちょっと違うところあり?
良ければお読みください。
たまに話が入るかもしれません。
文字数 10,416
最終更新日 2017.02.27
登録日 2017.02.23
「私は平凡に過ごしたい。」
「いや、君は平凡に過ごすことができないよ。」
―世界を救った3年後、俺は平凡に過ごしている。
―魔法使い
―魔女
―能力者
―研究所
―改造人間
三年前、世界に危機がやってきた。世界の危機なんていうと、それは俺たち一般人の知らないところで勝手に起こって勝手に解決するものだろう。
でも違った。当時、高校生だった俺はなぜかその世界の危機というのを知ってしまい、更にはそれを解決する力を持っていたのだ。
全く馬鹿馬鹿しい。でも、俺だって最初は好奇心もあった。俺には仲間がいてあいつらと共に、ヒーローにでもなった気分で世界を救った。
―けれども、その翌日あいつは死んでしまった。
最初は自殺だと思われていたが、後で他殺だとわかった。俺は一生懸命、手がかりを追ったけど、結局犯人はわからなかった。あの事件のせいで葵も変わってしまった。
ひどい結末だ。世界の危機を救う代わりに、俺は仲間の死と親友の変化という代償を背負ったのだ。それでも世界は何もなかったかのように過ぎ去っていく。
俺は何のために世界を救ったのだろう。
「あ」
考え事をしながら歩いていると大事なことを思い出した。
「葵の頼みごと、もらってくんの忘れてた!!」
仕方ない、また幼稚園に戻るか。
…
多分新伝奇小説です。
完成された物語は毎回コミケとコミティアに本で発売する予定もあります。
ピクシブに関連のキャラクターの設定と絵があるので興味があったら参考するともっと面白いと思います。
http://www.pixiv.net/member.php?id=1181456 参考サイト。
これからよろしくお願いします。
*エンディング後の世界なので後日談から始まります。三年前のエピソードはないです。
登録日 2017.03.20
魔術指輪は鉄砲だ。魔法適性がなくても魔法が使えるし人も殺せる。女神から奪い取った〝能力付与〟能力と、〝魔術指輪の効果コピー〟能力で、俺は世界一強い『魔法適性のない魔術師』となる。その途中で何人かの勇者を倒したり、女神を陥れたり、あとは魔王を倒したりしながらも、いろんな可愛い女の子たちと仲間になってハーレムを作ったが、そんなことは俺の人生のほんの一部でしかない。無能力・無アイテム(所持品はラノベのみ)で異世界に手違いで転生されたただのオタクだった俺が世界を救う勇者となる。これより紡がれるのはそんな俺の物語。
※この作品は小説家になろうにて同時連載中です。
文字数 127,830
最終更新日 2018.11.13
登録日 2017.05.26
オメバガースではあり得ないコメディ路線を望んでいる方へ
前作【爆笑オメガバース】のまさかのスピンオフ作品ができました。
笑って楽しんでいただければ幸いです。
文字数 17,259
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.10.05
【結末はあなたが選ぶ】
☆同じ星座の三人が紡ぐ物語
石神先生
外科医。長身でキリッとした瞳が印象的。基本無愛想で何考えてるか分からないがオペの技術はピカイチのスーパードクター。好きな食べ物は大福。ちょっとSっ気あり。
仲村先生
内科医。クリッとした瞳とウェーブのかかった髪型が印象的。仕事外は常にのほほんとしており誰に対しても優しい。患者さんやナースからの評判はピカイチ。どちらかというと実は寂しがり屋。
選択肢によって2パターンの結末が楽しめるようになっています。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 8,634
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.17
雪子が高校2年の時に、ある事件をきっかけに知り合った13歳年上の、少しやさぐれて疲れた感じの男の名は、坂井理。
出会ってすぐに、恋に落ちたわけではない。
当時は、雪子は恋愛には興味を持てず、理は彼女はいても長続きもせず、適当に生きていた。
刑事である理は、いつも事件に追われて毎日寝不足。
そんな理の世話を焼いていくうちに、雪子の中でほんのり芽生えてきた愛情。
2人の間にあるのは、13歳という年の差。
それは永遠に縮まらない距離だった。
そして二人が急接近してから理は雪子を溺愛し始めて、雪子もどんどん理に惹かれていく。
※
本作品は『優しい夜のうた』のスピンオフ作品です。こちらだけ読んでもわかるように再構成していますので、ぜひご覧ください。本作品より明るいラブコメであり、18禁な内容となっていますので、楽しんで読んでくださると嬉しいです。
文字数 139,372
最終更新日 2023.02.20
登録日 2022.12.17
番の両親から生まれた俺は
αという性別に属する人間は
絶対的強者で、俺様ムーブを繰り出す、大袈裟にいうと、自己中心的な人間だと思っていた
実際にαである父の番の母と結婚するまでの武勇伝の話には、
『なんか色々まとめてすっげーな』
という感想しか持てないほど、壮大な話ばかりである
親戚のαにも、高飛車な人が多いし
正直、Ωである俺は、αという性別に苦手意識を持っていた
、、、だから、俺は戸惑っている
「あっ、あの!て、手を繋ぎたい、、、です」
俺の運命の番がこんなに奥手なんて想像もしてなかったからだ!!!!!!
、、、こんなんじゃいつまで経っても番えない、、、
いやいやいや!!!なぜ俺が番になりたいみたいな言い草なんだ!!!!
、、、
、、、とりあえず、ハグできるようにならないとな、、、
全ての物事が完璧にこなせるが、恋愛に関してはとことんウブな美形アルファ
×
アルファに嫌悪していたが、余りにも番が手を出さないから、悶々してる無意識淫乱?!平凡オメガ
※運命の番の二人がいちゃらぶする話です
文字数 13,858
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.03.10
目次
序章:突然の来訪
第一章:不思議な訪問者
第二章:秘められた目的
第三章:隠された真実
第四章:二つの世界の間で
第五章:脅威の影
第六章:絆を超えて
終章:星渡りの未来
エピローグ
文字数 13,621
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
如月蒼真(きさらぎ そうま)は父の海外赴任により、田舎の祖母の家に引っ越し、「桜陽学園」に転校する。だがそこは男女問わずセーラー服とスカート着用が必須の高校だった。
最初は戸惑う蒼真だが、爽やかな生徒会副会長・朝比奈優の励ましを受け、スカートを履いて登校することに。そして、彼の高校生活が大きく動き出す。
文字数 4,934
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
燃えるような愛を
レンタル有りお前が、俺に火をつけた――貴族令嬢の身代わりで参加した仮面舞踏会で、フラメ王国の王子に見初められたピアノ講師フローラ。彼の強引なアプローチに戸惑いながらも宮廷ピアニストとしてフラメ城に残ることになって……
強引な王子と消極的なピアニストの身分差ラブストーリー。
ノーチェブックスから書籍を出していただきましたので、番外編のみの掲載です。
Extraは本編後のおまけ、クリスマス・ハロウィンはシーズンイベントとして投稿した小話です。
文字数 189,014
最終更新日 2020.08.31
登録日 2016.06.12
アリーネ・チルニは、タルナ王国のお姫様。
前世では、『恋』をしたかった。けれど、交通事故で死。
でも、最後の最後まで『恋』をしてみたかった。
いや、されたかった。
チルニとして生きているうちに、『この世界は、ゲームの世界に似ている。』と気付く。
隣の国の王子さまに結婚を迫られる。
そんななか、チルニはある陰謀によって殺されかける。
しかし、母の兄弟の息子のナタリー・ミーノによって九死に一生を得る。
そして、お互いに両思いになった。
しかし、チルニを殺そうとしたナナ・タンリーは嫉妬する。
しかし、ナナ・タンリーは国を追放。
ハッピーエンドが待っている。
…はずだった。
そう、まだ隣国の王子さまのことが残っていたのだ。
というのが幼少期に書いた小説。今になって公開してみるのはただみんなにこの死滅的なのを読んで笑っていただきたいからです。
文字数 1,549
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.22