「つ」の検索結果
全体で101,503件見つかりました。
人のために、自分のために頑張る男の子がいる。
しかし、みんなは自分ことを見てくれない。でもそれでも最後まで自分ができることを頑張る。
しかし、ある日突然男の子はいなくなってしまう。
いなくなってしまった時、周りの人たちは男の子がやってくれていたことの大切さに気付く。やってくれていたことが当たり前じゃなかったこと。当たり前のことなんて何一つないことに周りが気づいていく。
文字数 473
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
母親のある発言から自分に自信が持てなくなってしまった心声(ここな)
中学生になり何の部活に入ろうか悩んでいると担任が顧問をしている放送部に勧められた
密かに興味があった心声は断われずに仮入部に参加する…
優しい先輩や同級生と関わりながら心声は自分を見つけ自信を取り戻して行く
文字数 2,855
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.26
現代では、異世界転移はごくありふれた日常。期間が決まっているからこそ、多くの人々が気軽に「救世主体験」を楽しむのが当たり前になっていた。
普通の男子高校生・日向悠斗も、そんな一人。異世界で出会った年上の魔導士・アルベールに淡い憧れを抱き、三ヶ月という期限があるからこそ、思い出作りのつもりで告白し、お試しの恋人になることにした。ほんのり甘い時間を過ごし、軽やかなサヨナラと共に、元の世界へと帰っていった悠斗。
だが――悠斗が去ったあと、残されたアルベールの記憶だけが、なぜか消えなかった。周囲の人々が悠斗を忘れていく中、一人その現実に取り残されたアルベールは、深すぎる孤独と、どうしようもない絶望に蝕まれていく。そして、もう一度悠斗に会うため、禁断の力に手を伸ばし……ついには、恐るべき魔王と化してしまう。
歪んだ愛。拭えない執着。そして、遅すぎた後悔。
期限付きの軽い恋が、やがて世界の運命を巻き込む、狂おしくも切ない異世界BL。
思い出の中で終わるはずだった恋は、ひとりきりの心に残り続けた。
それが、世界さえ狂わせるほどの愛になるなんて――誰が、想像できただろう。
全8話
文字数 33,506
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.26
「お前に、私の伴侶となる資格があるのかを確かめたい」――炎を統べる女王と、秘密を抱えた騎士の物語。
魔法の力を“加護”として授かる、竜の国・イグニス王国。
若き女王ヴェラノラは、王国の象徴である「竜の騎士団」から、一人の騎士を選び抜いた。
銀髪の青年騎士・レイ。
冷静沈着で寡黙、しかし誰よりも忠誠を尽くすその姿に、女王は心を惹かれていく。
だが彼は、偽りの存在だった。
その正体は、かつて王宮を襲った“竜”の血を引く者。そして、男ではなく――女だった。
彼女の名はセレスタ。
身体に刻まれた呪い、縋る昔の記憶。
そのすべてが、王国の“炎”を揺るがしていく。
女王と騎士、そして竜の因縁が交錯するとき――
炎は、誰のために燃えるのか。
【女王×騎士/すれ違い主従/ドラゴン・ファンタジー/微百合要素あり】
文字数 104,973
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.13
性教育から始まる夏。
小中一貫校に通う、槙嶋貴衣(まきしまきい)と、田中たいとは幼馴染み。実は地球人に擬態している宇宙人調査員である。
100歳と140歳の2人は、夏休み前に互いに性教育を受ける。小学4年生は男女の体の違い、精通、初潮。中学2年生は、男女の体の違いと、性行を含むデートDVについて。
性教育をバックグランドに盛り上がるクラスメイトの中で、貴衣とたいとの事情は、少し違っていた。
文字数 10,305
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.10
田舎育ちの少女リリアが招かれたのは、王宮の舞踏会。
その夜は「もっともお洒落なドレスを纏った令嬢が舞台中央に立つ」という催しが待っていた。
不安で胸がいっぱいのリリアの前に現れたのは、花の妖精が用意した一着のドレス。
それを纏った瞬間、彼女の運命は大きく動き出す──。
注目を浴び、手を差し伸べてきたのは王子。
けれど「ふさわしいのは自分ではない」と思い込むリリアと、
「誰よりも君に惹かれている」と願う王子の想いは、なかなか重なり合わず……。
華やかな舞踏会の陰で繰り広げられる、
じれじれで、可憐で、心ときめくお伽話風ラブストーリー。
文字数 5,833
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
契約を破棄された魔法少女候補の少女と、記憶を失った謎青年。
……2人が出会った時、世界は大きく動き出す。
〈鋼魔〉と呼ばれる怪物が人類を脅かす近未来。
魔法少女は、彼女たちを守護するアンドロイド〈勇者〉と契約し、怪物に立ち向かっていた。
落ちこぼれ候補の碧乃一実(みどりのひとみ)は、やっと掴んだはずの契約を直前で破棄されてしまう。
傷心のまま街を彷徨う彼女が出会ったのは、記憶を失った謎めいた青年ノクス。
彼と過ごす時間は、一実の心を少しずつ癒していった。
だが鋼魔の襲撃の中で明らかになる、ノクスの正体……彼もまた勇者だった。
生き延びるため、ふたりは必死に契約を交わす。
その瞬間、誰も知らなかった力が解き放たれた。
かけがえのない絆が、少女に勇気を、青年に愛を与える。
これは、失意から始まる運命の恋と、人類の未来をかけた戦いの物語。
今作はカクヨム、pixivにもマルチ投稿しています。
登録日 2025.09.16
書くとは何か。
衝動か、必然か。
デビュー作『白い木』で名を馳せた作家・南條は、母の死をきっかけに再び筆を執る。
完成した『見張り塔の男』は、血と孤独から生まれた渾身の一作。
しかし同時に、彼が育ててきたAI〈エンポ〉もまた――『空の墟』を記していた。
人間の創作とAIの創作。
二つは対立か、それとも一つの必然か。
「書くという行為」の本質を問う物語。
文字数 27,166
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.09.23
──100年前、街を壊した“あの日”の記憶が、今も人々の心に影を落としている。
そしてその夜、忘れ去られていたはずの「人形」が目を覚ます。
後悔も、痛みも、愛も抱えたまま──
人間のように動き、魔法のような力を持つ彼女の目的は、100年前の事件の元凶を倒すこと。
けれど、彼女の暮らしは思いがけず穏やかだった。
命の恩人の息子との、のんびりとした毎日。
街の人々との出会い。優しさ。ぬくもり。
守らなければならなかった世界が、いつしか「守りたいもの」の変わっていく。
これは、心を持った人形が「生きる」ことを選ぶ物語。
登録日 2025.10.03
階級都市「色都(イロドリ)」の最底辺。
色を奪われた無色の民の少年は、その知恵と盗みの技術だけを頼りに、支配者金種の民から物資を奪い、仲間の命を繋いでいた。
決行された深夜の盗み。
少年は戒を破ることに成功するが、帰路で金種の精鋭隊長、**冷徹な調律者 (カガリ) と遭遇する。
カガリが放つ「神光制御の術」**は、少年の粗末な武器を無力化する。
少年は命懸けの機転で瓦礫を崩し、一時的な逃走に成功する。しかし、その夜の出来事は、彼の**「知恵」が、「力」を持つ支配者の前では何の役にも立たないという絶望的な現実**を突きつける。
彼は知っていた。このままでは、いつか必ず、自分も仲間も光に壊される。その静かな焦燥こそが、彼を禁忌の伝説へと駆り立てていく。
文字数 6,537
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
駅の階段で突き落とされ足を着けたところは異世界だった。彼の名は朝霧康人(あさぎりやすひと)。全盲の50歳のマッサージ師だ。
この異世界で光を失った彼が手に入れたのは、命が燃える火として見える固有能力「炎心眼」。
彼が持つものは元の世界で培ったマッサージの技と命の火が見える炎心眼。
頼れる仲間と出会いその長年磨いてきた腕で傷ついた冒険者たちを癒していく。
そして傷ついた心を持つエルフの少女との出会い。彼女の命の火に覆われた忌まわしい過去。康人の炎心眼はそれをとらえた。
邪(よこしま)と邂逅した康人たち。エルフの少女の目覚めた力。やがて康人とエルフの少女は……。
文字数 182,921
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.11.30
「神仏は沈黙し、王家は飾りとなった。信仰は人を救わず、思想が命を奪い合う──乱世の物語」
皇紀一八二〇年の秋津洲。武士として史上初めて太政大臣となり、位人臣を極めた篁清季⁽たかむらのきよすえ⁾。彼は武士が貴族から不当に虐げられる現状を変え、武士が政を行う武士の世の創生のため、朝廷の官位を昇り詰めた。改革に必要な圧倒的な武力を有する友、東国武士団棟梁の清和義朝⁽せいわのよしとも⁾が朝廷がある太安(たいあん⁾の京まで上洛し改革の時が近づくも、名門貴族にして清季の政敵である藤咲頼秀によって義朝は調略されてしまう。
藤咲頼秀、清和義朝は、数十年の長きに渡り政を支配している上皇鳳凰院から今上帝へ権力をお返しするため反乱を起こすも、清季によって反乱は鎮圧される。義朝が死んだことで武士の世の創生が遠ざかってしまったことに心を痛める清季であったが、彼の志はまだ潰えてはいなかった。彼の望みは、義朝の幼い遺児たちが荒くれ者の東国武士団を継承し義朝の再来となってくれることであり、清季は朝敵の息子が棟梁として立つよう、密かに支えていくことになる。
登録日 2026.02.15
転生者であるメランは薬売り兼冒険者として世界を旅する。冒険者の女剣士、奴隷の少女、病弱な女性、美しい踊り子……様々な人々との交流を育みながら、メランは異世界の様々な側面を垣間見ることになる。レベルあり、ステータスあり、スキルあり、装備ありの、チート無し転生者が地道に能力を上げつつ世界を巡る異世界ファンタジーです。第五回ネット小説大賞にて感想ページにスタッフコメントを頂きました。
登録日 2015.08.01
――森の奥の創造館で、騎士は今日も救われる。帰る場所として――……
病で孤独のまま命を終えた青年、東雲文夜ーしののめふみやー。
前世で彼を支えていたのは、病室で読み続けた本だった。
異世界へ転生した彼は“クリエント”として、森の奥に創造館を創り出す。
想像を具現化する力で生み出したその館には、かつて彼が読んだ物語たちが、図書館のように並んでいる。
誰でも訪れることができる、癒しの場所。
そこに通うのは、一人の騎士。
剣を振るうことしか知らなかった男は、最初は本など読まなかった。
だが、静かな館で過ごすうちに、彼は初めて“物語”を開く。
ページをめくる時間は、戦場にはない安らぎだった。
物語に救われていた青年と、物語を知らなかった騎士。
やがて二人の間には、恋とも違う。
けれど、確かに温かい絆が芽生えていく。
外の世界に戦乱の影が差し込もうとも、館は壊れない。
主は森を出ない。
守りたい、穏やかな日常がある。
これは――
物語に救われた青年が、誰かの「帰る場所」になるまでの話。
※カクヨム、小説家になろうでも公開中
文字数 42,599
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.30
『女の子は森の奥底で、全てをゆるして横たわっています。辺りには破れた写真が散乱し、蜘蛛が見つめています。嬉しそうだね。またいつか』
※診断メーカーの
@nutty_120様が作成された、『冷たくなった君』より。
(http://shindanmaker.com/461619)
※小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 3,475
最終更新日 2016.02.01
登録日 2016.02.01