「子」の検索結果
全体で76,744件見つかりました。
私が幼い頃からお慕いしている方はコロール王国の王太子殿下であるオーランド・テードン様。
彼は何者かに、光属性である浄化魔法を毎日かけなければ死んでしまう呪いをかけられる。
テンディー公爵家の長女であり、使える人間が少ないと言われる光属性の魔法が使える私
、ミーアはそのことにより殿下に見初められて1年後には婚約者になった。
他国の王族を招いて行われた婚約披露パーティーで、オーランド殿下と親友のセフィラが抱き合っている場面を見てしまう。
殿下とセフィラはいつしか恋仲になっており、セフィラが殿下の呪いを解いたため、二人は邪魔な私を殺そうとしてきた。
隣国の王太子であるヒース様に間一髪で助けられた私だったけれど、父と兄に裏切られ国外に追放されてしまう。
契約した動物と意思疎通の出来るヒース様から、動物の世話係として雇われた私のもとにオーランド殿下から「助けてほしい」と手紙が届くが――
※第一部完結。第二部はのんびり更新。
※動物がたくさん出ます。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるのご都合主義です。
※現実世界のお話ではなく、この話上での世界観や設定であるとご了承いただいた上でお読み下さいませ。
文字数 100,258
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.11.12
リゼット・フォーリアは公爵家の令嬢でありながら、授かったスキルが【毒味】という戦闘にも魔法にも縁のない「ハズレ能力」だった。
婚約者の王太子からは「恥さらし」と公衆の面前で婚約を破棄され、代わりに選ばれたのは攻撃魔法に秀でた男爵令嬢。
宮廷を追われたリゼットは、敵対関係にある隣国との国境の砦町に流れ着く。そこで出会ったのは隣国の将軍ヴォルフ・ゼルベリア。
彼は原因不明の慢性毒に蝕まれ、余命いくばくもない身だった。リゼットの【毒味】は、あらゆる物質の成分を舌で分子レベルまで判別できる能力。
彼女はヴォルフの食事に仕込まれた微量の遅効性魔毒を一口で特定し、毒の経路から宮廷内の暗殺者の正体まで炙り出す。
砦町の食糧汚染事件を解決し、ヴォルフの命を救ったリゼットは、将軍閣下から「俺の傍にいろ」と請われる。
文字数 27,482
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.31
「神の手」を持つと畏怖される、孤高の天才外科医・剣崎壮馬。
だがその実態は、妻には財布を握られ、娘には塩対応をくらい、弟子や同僚からはなぜか急所を狙われる、不憫すぎる中年男だった。
病院では完璧、家庭では最下位。
それでも彼は、若手医師たちに技術を託し、父として家族を守ろうともがく。
笑いの先に、継承と家族愛が待っている。
堅物主人公が威厳を保とうとして毎回だいたい失敗します。
でも最後は必ず幸せになります。
【備考】
※本作は、作者主導のもとAIを補助的に活用した「伴走型創作」による作品です。
※堅物の天才外科医が、内心では全力でボヤきながら不憫な目に遭います。
※最後は必ず救いのあるハッピーエンドです。
文字数 71,042
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.10
ドーナツ屋で魔女を見かけた主人公。
お会計で少しお金が足りない魔女に、まとめ買いクーポンを譲ったら……。
以前、小夜夏ロニ子さん(@sayayansayasaya)のTwitter企画で書いたお話です。
おんなじ書き出しコンテスト「ドーナツ屋で魔女を見かけた」
他サイトにも掲載
文字数 1,203
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
『氷の令嬢』と呼ばれる、水色の瞳と髪を持つ侯爵令嬢のユリアーネ。
舞踏会でピンクヘアの男爵令嬢パトリシアと腕を絡ませた婚約者の王太子アントン殿下に婚約破棄を言い渡されたショックから、日本人男性であった前世を思い出す。
(これって小説『不運令嬢が王太子に見初められるなんて聞いてない〜幸福の指輪と真実の愛』の断罪シーンじゃないか! というか僕、女装してるし、拙い拙い拙い! このままじゃ断罪されて首を斬られる運命まっしぐらなんだけど!?)
「だ、だからな、今この時を以て、お前と婚約破棄――」
「――はい、喜んでえええっ!」
勢いよく挙手したユリアーネは、猛ダッシュで祖父の元に逃げた。長かった髪を切り、女装男子だった過去もアントンへの恋心も全て切り捨てて、アーネスと名を変え双子の護衛と共に国外へ逃げることに。
逃亡先は蛮族の国と呼ばれるゴウワン王国。祖父の信頼できる友人がいるという王国の王都を目指すことになった。
ヒョロく腕力など期待できないアーネスだったが、実は膨大な魔力の持ち主。ゴウワン王国は年一度行われる王座決定武闘会の予選の真っ最中で、アーネスは祖父から渡された『力の腕輪』にガンガン魔力を注ぎ込むことで予選に次々と勝利していく。無事王都入りを果たし、本選への出場権を得た三人。
王都の酒場で本選参加を祝っていると、屈強な男どもに絡まれる。見事に拳で撃退したアーネスだったが、相手が卑怯な手で反撃。そこに颯爽と現れ助けてくれたのは、えんじ色の髪の筋肉隆々な漢、エンジだった。
「か、かっこよ……!」
エンジと運命の出会いを果たしたアーネスの未来はいかに――?
【蛮族の国の秘密が多い屈強攻めx元女装の転生受け】
ハピエンです。
全68話+おまけの1話。
朝6時、昼12時、夜6時の1日3回更新。
カクヨムには全年齢版、ムーンライトノベルズにはR18版を掲載中です。
文字数 248,509
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.08
「不浄だ。君の魔力は、聖なる加護を汚染しかねない」
勇者パーティを追放された青年・アーク、彼が生成する液体は、既存の魔術体系では「不浄」と定義されるものだった。
だが、彼らは知らなかった。その液体は不浄などではなく、世界の理(ロジック)を根底から書き換える、超高密度の【聖水】であったことを。
アークが持つ『剣神』のスキル。それは剣を振るうための力ではない。
対象の誇り、信仰、騎士道精神……それら全ての「精神的防壁」を物理演算レベルで解析し、一滴の雫によって【快感の回路】へと強制上書き(オーバーライド)する権能。
「防御? 絆? 信仰? ……なるほど、素晴らしい。だが、その強固なシステムこそが、絶頂という名のオーバーロードを伝達する最高の『脆弱性』になるんだよ」
絶対防御を誇る女騎士団長、氷の微笑を湛える女帝、そして神界の門を守る双子の巫女。
彼女たちが守ろうとした「高潔なプライド」は、アークの指先から溢れる一滴の前に、音を立てて崩壊し、甘美な「くっ殺せ」の悲鳴へと変質していく。
これは、一人の追放者が、世界中の「最強」を物理的に蹂躙し、女神さえも跪かせる――論理的メス堕ちパンデミックの記録である。
文字数 15,755
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
俺は異世界に行けると思っていた。
だが、行けないまま高校生になってしまう。
俺はある日、美少女クラスメイトから嘘告白をされ、リア充グループから笑い者になった。
そして、髪を勝手に切られてから周囲の様子が変わっていった。
文字数 6,767
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
何だか喉が渇いてお腹が減る――
いくら水やお茶を飲んでも喉の渇きは癒えず、きちんと食事をしているのに空腹感がなくならない。
一体どうしたのだろうと思っていたソフィアは、両親から衝撃の事実を伝えられた。
「父さんがヴァンパイアで、母さんはサキュバス……?」
人の血を吸うなんて無理だし、恋人どころか好きな相手すらいないソフィアには適当にえっちなんて出来るはずもない。
自分はこのまま力尽きるのだろうと生を諦めていたソフィアだったが、
ある晩知らないうちに外を彷徨っていたところを騎士団員のグラートに保護されて――
※ゆるゆるでふわっふわな、全10話のお話です
※表紙絵はPicrewの「推しごと女子メーカー」で作成させて頂きました
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています
文字数 91,237
最終更新日 2023.08.22
登録日 2022.01.04
文字数 3,110
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
俺は何もしてないのに兄達のせいで悪役貴族扱いされているんだが……
アーノルドは名門貴族クローリー家の四男に転生した。家の掲げる独立独行の家訓のため、剣技に魔術果ては鍛冶師の技術を身に着けた。
そして15歳となった現在。アーノルドは、魔剣士を育成する教育機関に入学するのだが、親戚や上の兄達のせいで悪役扱いをされ、付いた渾名は【悪役公子】。
実家ではやりたくもない【付与魔術】をやらされ、学園に通っていても心の無い言葉を投げかけられる日々に嫌気がさした俺は、自由を求めて冒険者になる事にした。
剣術ではなく刀を打ち刀を使う彼は、憧れの自由と、美味いメシとスローライフを求めて、時に戦い。時にメシを食らい、時に剣を打つ。
アーノルドの第二の人生が幕を開ける。しかし、同級生で仲の悪いメイザース家の娘ミナに学園での態度が演技だと知られてしまい。アーノルドの理想の生活は、ハチャメチャなものになって行く。
文字数 140,554
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.07.21
商家上がりの人間種男爵家令嬢ヴィヴィアンは、王立学園入学式のダンスパーティーで、婚約者の人赤鹿種侯爵家嫡男クリスチャンから婚約破棄を言い渡された。
彼の横には人大豚種子爵家令嬢ブリーレが勝ち誇ったように立っていた。
なんとブリーレはクリスチャンの運命の番い(つがい)だと言うのだ!
その日からブリーレのヴィヴィアンへの虐めが始まった。
正義と冠されるほど貴族の誇りを大切にするはずの、オースティン侯爵家嫡男クリスチャンはそれを見て見ぬふりをした。
地獄のような学園生活になるかとおもわれたヴィヴィアンに救世主が現れた!
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 72,383
最終更新日 2020.03.02
登録日 2019.11.09
伯爵家のひとり娘、アルドンサ・リブレは"人の死期"がわかる。
死が近づいた人間の体が、色あせて見えるからだ。
母に気味悪がれた彼女は、「眼鏡をかけていれば見えない」と主張し、大きな眼鏡を外さなくなった。
無骨な眼鏡で"ブサ令嬢"と蔑まれるアルドンサだが、そんな彼女にも憧れの人がいた。
王女の婚約者、公爵家次男のファビアン公子である。彼に助けられて以降、想いを密かに閉じ込めて、ただ姿が見れるだけで満足していたある日、ファビアンの全身が薄く見え?
「ファビアン様に死期が迫ってる!」
王女に新しい恋人が出来たため、ファビアンとの仲が危ぶまれる昨今。まさか王女に断罪される? それとも失恋を嘆いて命を絶つ?
慌てるアルドンサだったが、さらに彼女の目は、とんでもないものをとらえてしまう──。
不思議な力に悩まされてきた令嬢が、初恋相手と結ばれるハッピーエンドな物語。
幸せな結末を、ぜひご確認ください!!
(※本編はヒロイン視点、全5話完結)
(※番外編は第6話から、他のキャラ視点でお届けします)
※この作品は「小説家になろう」様でも掲載しています。第6~12話は「なろう」様では『浅はかな王女の末路』、第13~15話『「わたくしは身勝手な第一王女なの」〜ざまぁ後王女の見た景色〜』、第16~17話『氷砂糖の王女様』というタイトルです。
文字数 34,618
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.31
夏目律は目が覚めたら親友の桂木壮馬とゲームの世界にいた。
まったく知らないゲーム世界、イケメンだらけな男子校で寮生活をしながら元の世界に帰る手段を探していこうとするが、律の身体はときめくと女体化してしてしまうことが判明。
そして戻るためにはあることをしなければならなくて…。
後々R18の予定です。序盤はそういうシーンはあまりありません。
※女体化主人公との絡み(R18)も予定しているため苦手な方はご注意ください。
初心者のド素人が総受け、愛され、BL、女体化してしまう主人公という自分の好きなものを全部詰め込んで書いた小説です。
文字数 280,471
最終更新日 2025.12.21
登録日 2024.06.25
人魚姫は王子を殺し、泡にならずにすみました。
その結果……。
『人魚姫』パロディ。いや考えたら原作まともに知らなくね? ということに気づいた。王女が自ら海の中から助けたとか思ったんだろうかこの王子とか、身元知らないお嬢さんを傍に置くなとか記憶内原作だとツッコミどころがわさわさと。今回はあえて調べずに行く……って今後も調べる機会なさそうだな。
そして魔女も濡れ衣だったらどうしよう?(笑) 元々発声器官が違うとか声が人間の可聴域にないとか同時に船を沈没させる効果が出るとか(おい)で無理をさせないために嘘吐いたとかじゃないよね?
で、やっぱり引っ張り出した今も原作読んでないわけだが(爆)。なんか魔女がいい人みたいな気が更にして来てるんだがどうしよう? 声についての理由はこれでいいとして、姉たちの髪の毛は身体を作るために遺伝子が必要だったでどうだろう? 当人の遺伝子は既に変質して戻せないうえ、人間の細胞を一定期間の間に取り込めなかったら(取り込み方が人魚じゃ出来ないRだったりするから、好きな人と結ばれなければという表現にRなしだとなったとか・笑)自壊するようにしか出来なかったから近親者の遺伝子を集めてできる限り元に近い身体をクローンみたいに作ろうとしたと。王子を殺せば云々は姉が言ったのであって魔女は今の身体から魂を取り出すための道具として渡したとかで、それを人間の姿に刺せば戻せる、これは人間を刺すもの、刺すならたぶらかして捨てた王子をとか連想ゲームしたとか。てことは海はもしかして宇宙と書いてうみと読んだり?(おい) SFやん。けど実際はツンデレで誤魔化せないアウトな言動とかしてるんだろうな、魔女。
データ復旧進まないから逃避が楽しいなぁ(爆)。頑張ったんだけどな。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/101644472
文字数 1,221
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
お話を一つにまとめました。内容は同じです。
───── ・ 。゚☆: *.☽ .* :☆゚. ──────
【登場人物】
🌸風花 楓音(フーネ)…‥母体として召喚され、気持ちいいことしか考えらないような都合が良いカラダにされてしまう。
💙リアス・サーコルディア……魔族の力ある一族。藍色の髪に赤い瞳。美しい顔をしている。召喚されたヒロインを花嫁に見初め、子を作ろうとする。
🩷アシュラン・ヴァルディア……勇者パーティの戦士。抜群の戦闘力と智略を持っている。強い正義感を持ち、仲間たちからアッシュと呼ばれ信頼もされている。フーネを助け出し、正気に戻すために尽力することになる。
💛 セレスト・ハイデン……この世界の勇者。影が薄く、事あるごとに鼻血を噴き出して倒れる少し残念な人。…‥であるはずが?
💚 ミリウス・フェルスティン……普段はミリアと名乗っている。世界屈指の魔法術師。見目麗しく、ハッキリとものを言う性格。なんだかんだと文句をいいつつフーネの世話を焼く。面倒臭いことが大嫌い。
🖤ダリオン・ヴェルナード……普段は無精髭、髪はボサボサで目が隠れて見えない。魔法術師の中でもトップクラスのミリアと肩を並べるほどの実力者だったが、世間的な名声に興味がなく、人里離れた山の中に居を構えて気ままに魔法や魔法術の探究をしている優れた技術者。興味のある魔法の解析となると周囲が見えなくなる傾向がある。
※(前半(副題部分)、後半(❤️)で1話です)
───── ・ 。゚☆: *.☽ .* :☆゚. ──────
【ご注意ください】
⚠️本作はR-18作品です。苦手な方、年齢が満たない方はブラウザバックをお願いいたします。
⚠️あくまでお話である。ということをご理解いただいた上でお読みください。
【こんな方におすすめ】(主観です)
・長いお話は疲れる。
・難しい文章は苦手。
・無駄に頭使いたくない。
・隙間時間に少しだけ読みたい。
・夜寝る前のお供に。
・ちょっとだけ癒されたい。
・辻褄とか内容はだいたいでいいから、手早くえっちなお話だけ読みたい(その場合❤️がついているお話をお勧めします)
※本番が苦手な方は副題をつけているお話のみがお勧めです。
※表紙のAIイラスト制作はS.Hapi様。
───── ・ 。゚☆: *.☽ .* :☆゚. ──────
※のんびり更新。誤字脱字の修正、文章の変更はその時々でいたします。
※ こちらの作品は pixiv、Fantia(現在整え中)でも出しています。各1話のみpixivでヒロインの名前変換も適応しています。(下書き程度なので内容が違う場合があります)
★他、オナニー・快楽堕ち(メス堕ち)・淫語・クンニ・乳首責め・溺愛・執着・和姦・愛され・執着・連続絶頂などもゆるーくあります。
文字数 51,193
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.07.30
公爵令嬢カリーナは幼い頃から後妻と義妹によって悪者にされ孤独に育ってきた。15歳になり入学した王立学園でも、悪知恵の働く義妹とカリーナの婚約者でありながら義妹に洗脳されている第二王子の働きにより、学園中の嫌われ者になってしまう。しかも再会した初恋の第一王子にまで軽蔑されてしまい、さらに止めの一撃のように第二王子に「性悪」を理由に婚約破棄を宣言されて……!? 恋愛&悪が報いを受ける「ざまぁ」もの!! ※※※主人公は最終的にチート能力に目覚めます※※※アルファポリスオンリー※※※皆様の応援のおかげで第14回恋愛大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございます※※※
すみません、すっきりざまぁ終了したのでいったん完結します→※書籍化予定部分=【本編】を引き下げます。【番外編】追加予定→ルシアン視点追加→最新のディー視点の番外編は書籍化関連のページにて、アンケートに答えると読めます!!
文字数 163,138
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.01.31
アレクサンドラ・デュカス公爵令嬢は舞踏会で、ある男爵令嬢から突然『悪役令嬢』として断罪されてしまう。
そして身に覚えのない罪を着せられ、婚約者である王太子殿下には婚約の破棄を言い渡された。
それでもアレクサンドラは、いつか無実を証明できる日が来ると信じて屈辱に耐えていた。
だが、無情にもそれを証明するまもなく男爵令嬢の手にかかり最悪の最期を迎えることになった。
ところが目覚めると自室のベッドの上におり、断罪されたはずの舞踏会から1週間前に戻っていた。
アレクサンドラにとって断罪される日まではたったの一週間しか残されていない。
こうして、その一週間でアレクサンドラは自身の身の潔白を証明するため奮闘することになるのだが……。
甘めな話になるのは20話以降です。
文字数 88,888
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
今井里実と4人の美しい男たちの間に生まれた子供たちは、健やかに育って行く。
が、やはりジゴロの血は争えず?
同性にも異性にもモテるのはもちろん。嫉妬されたり崇められたりで?
更新は少しゆっくり。エロは控えめです。
文字数 36,644
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.28
最愛の婚約者に突然婚約破棄を言い渡された。
え、嘘だよね?
絶対誤解を解いて、フローレンスの愛を取り戻すよ!
※他サイトにも掲載中です
文字数 8,658
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.11
そりゃあ親が勝手に決めた婚約だもの。
受け入れられない気持ちがあるのは分かるけど、それってお互い様じゃない?
シーリアには生まれた時からの婚約者サイモンがいる。
幼少期はそれなりに良好な関係を築いていた二人だったが、成長するにつれサイモンはシーリアに冷たい態度を取るようになった。
学園に入学するとサイモンは人目を憚ることなく恋人リンダを連れ歩き、ベタベタするように。
そんなサイモンの様子を冷めた目で見ていたシーリアだったが、ある日偶然サイモンと彼の友人が立ち話ししているのを聞いてしまう。
「結婚してもリンダとの関係は続ける。
シーリアはダダでヤれる女」
心底気持ち悪いと思ったシーリアはサイモンとの婚約を解消して欲しいと父に願い出るが、毒親は相手にしない。
婚約解消が無理だと悟ったシーリアは
「指一本触らせずに離婚する」
ことを心に決める。
文字数 45,096
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.16