「よ」の検索結果
全体で101,202件見つかりました。
プライドの高い木が伐採される話
サンタさんは古いソリの木材のささくれにうんざりしていた。そろそろ新しいソリにしよう。
ほのぼのハッピーを目指しました。
掌編。Merry Xmas!
文字数 1,609
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
それは4月1日 よく晴れたエプリル・フールの日のこと。わたしたちの町に、名探偵が引っ越してきたの!
さてエプリルフール。全国的に、うそをついても怒られない日。この日にそなえて、何日も前からうそをつく準備をしている友達もいるし、
「今日はエプリルフールだから、誰の言うことも信用出来ない!」
と、疑いぶかい子もいる。
私は、どっちかっていうと疑いぶかい方だからその日に
「ねえ、お隣に誰かが引越してきたよ」
という声でを聞いても、すぐは信用しなかった
私の家の隣は、古い洋館だ。ずいぶん長いあいだ、誰も住んでいなかった。そのせいで、庭も建物も荒れ放題。私達は小さいときからお化け屋敷って呼んでたけど、こんな古びた洋館に住む人なんていないよね…
☆一話完結
誤字があれば教えて下さい。
難事件を解いていくという感じてはないです。
文字数 9,352
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
自愛の魂という自然神に好かれる魂を持っている主人公のリエル。
地球とは別の異世界ダースで自然を大切にする生活をしていた。
そんなリエルを異世界ダースの水の女神は好きになった。
ところが、異世界ダースの世界神は水の女神を好きだった為、リエルに嫉妬し世界から追放する。
リエルは現代日本に転移させられてしまう。
ただ、転移してきたのはリエルだけではなかった。
異世界ダースの自然神達も一緒に転移してきてしまったのだ。
そうするとどうなるか。
異世界ダースは木は枯れ、水は干上がり荒廃した世界になっていき滅亡への一途を辿っていく。
リエルは異世界ダースの世界神に戻ってきて欲しいと泣きつかれる。
「僕はもう地球の神に愛されているから無理だよ」
申し出を断り、この現代日本で神の力を借りて人を助けて生きていく。
人を助けたことにより、人々に崇めらる。
やがて神格化し、神になる。
そんな少年のお話。
登録日 2022.03.09
真っ暗で不気味なほど静かな森の中、俺は走っている。
奴らに見つからないよう、追いつかれないよう、ただただ足を動かす。
途中木の根につまづきながら、体力が大幅に落ちていることを実感した。
出てくる人間みんなヤンデレorメンヘラの束縛男です。愛のある暴力も少しだけあるかもしれないです。
思いつきで書いたので設定ゆるゆる
好きを詰め込みました
文字数 1,741
最終更新日 2024.02.12
登録日 2022.04.06
みなさま、魔女といえばどのような印象をお持ちでしょうか?
妖艶。狡猾。絶大な魔力。気まぐれ。
私に言わせてもらいますと、半分当たり、半分はずれでございます。
かくいう私の主人である引きこも……んん。
彩風の魔女であらせられるエルドナ様も、大変に麗しい美貌と絶大な魔力をお持ちです。
え? 性格でしょうか。
そちらは、──本編をご覧いただければ幸いです。
───
※小説家になろうにも掲載中。
文字数 6,558
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
数万人の国民全てがゴリラ(比喩的表現)である国。最強のゴリラが国王となってその他のゴリラを統べる国。外交使節としてその国を訪れた私は、うっかりその最強のゴリラに惚れてしまったのだった……どうする? どうなる?
※この世界では、ゴリラ=伝説上の最強生物という設定です。
■クールに見えるヒロインが周りから可愛がられ、ちやほやされてポンコツ化するだけの話です(元からポンコツだったとも言う)
■文章は硬めですが内容はゆるっゆるです。
文字数 23,329
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.22
高学歴、高身長、三流企業勤めOL、学生時代から付き合っていた彼氏に浮気をされて傷心。
友人に誘われサウナに行くと、なにこれ、ととのうってすごい!
コミュ障が治り、会社を辞める踏ん切りもつき、クズ男とも別れ、大都会・東京に未練がなくなった私は地元大阪に帰った。
嫌いだったはずの地元の商店街も、昔とは随分違う様子。
喉が渇いて吸い込まれるように入ったお店は……ラウンジ?
晴れて夜の蝶デビューをすると思いのほか性に合っている模様。
全てがうまくいくと思った矢先、疲れを癒すために仕事終わりに行った銭湯で、原因不明の体調不良で倒れてしまった。
性格もなんだか昔の引っ込み思案で根暗な自分に戻ったみたいで、ラウンジの仕事がとても辛い。
そんなときに実家に届いたのは、元カレからの手紙。
よりを戻したいらしい。
同封された新幹線のチケットで東京に戻るも、やっぱりクズはクズだった。
落ち込む私をまたしてもサウナに連れて行ってくれる友人。
なんだかまた調子が戻ってきたみたい。気分爽快!
クズ男を盛大に振り、大阪に帰ってラウンジの仕事にも復帰。
お客がストーカー化したけれど、なんだかんだうまく……も行かない?
小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも同時投稿中です。
登録日 2022.10.06
むかしむかし鬼ヶ島に
春日童子と焔夜叉という鬼が暮らしていた。
くすんだ青髪、歪んだ小さな角という鬼として最低な外見を
持ち合わせた春日童子は神の依頼を受けることができず
報酬も得ずに家族と暮らしていた。
一方、焔夜叉は炎のような赤い髪、立派に伸びた2本の角という
鬼として最高の外見を持ち合わせ神の依頼を受け
報酬を得ながら1匹孤独に暮らしていた。
対照的な2匹は節分祭で人界に赴き清めの豆によって
人間の邪気を吸う儀式で考えが交錯していく。
卑小な外見だが精神の強い春日童子
立派な外見で挫折を知らない焔夜叉
果たして2匹の鬼としての矜持とは。
さらに神の眷属として産み落とされた聖なる人間に対抗し
鬼の存続を賭けて勝利することができるのか。
※本編は八噺で終わります。
文字数 155,940
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.31
月島葵(つきしまあおい)は、写真をずっと取り続けている。11年も前から、ずっと。
なぜ葵が写真を取り続けているのかは、「彼女」を見つけ出すためだった。
百瀬春(ももせはる)、彼女の存在を、もう一度、葵は確かめたいから。
彼女をこの世界で見つけるために、何か存在していたことを思い出せるように、約束を守るために。
葵は、彼女を探すために、写真と、この世界を巡る。彼女と過ごした、この世界を。
文字数 33,420
最終更新日 2025.04.28
登録日 2022.12.30
普通の恋愛をしていたナオ(25)はいつからか自分が男の娘もイケるくちだと思うようになる。
そして、次第にその感情をコントロール出来なくなる。
文字数 1,292
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
幼馴染の橘穂花(たちばな ほのか)の机の中からくしゃくしゃに潰されたプリントが出てきたのは、高校に入学してまだ間もない頃だった。
高校入学と同時に安全なポジションを確保した日野楓(ひの かえで)は、いつしかそんな穂花を憐れみながら観察して過ごす毎日を送っていた。学校では絡まないことを暗黙の了解としていた穂花と楓。けれど日に日にやつれていく穂花を見捨てられなかった楓は……
登録日 2023.04.25