「ルマ」の検索結果
全体で1,420件見つかりました。
夫を亡くした、王女は15歳の娘がいるシングルマザーは次の国王になりたいという人達に結婚のお誘いが毎日来るのだが...
そのお誘いを全て断り1人の王女として一生を遂げようとするのだが、1人の20歳の男性に口説かれている。
文字数 6,234
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.27
番詐欺ーツガイサギー
私たちは皆、獣人の国ラスカに嫁いで泣きを見た者たち。
ラスカの獣人から『貴女は私の番』だと手紙が届けば、人間は嫁ぐしかない。獣人が言う番とは、運命の赤い糸以上の効力があるのだと聞く。
世界地図に載った国々の中でも、ラスカはとても神聖な国として有名だった。普通の人間が足を踏み入れることを許さない程に‥
その為、番を告げる手紙が届いたら家族と一生離れる覚悟で自分の国を出る。もう故郷には帰れないのだと涙を流しながらーーーー。
この物語は、そんな強い覚悟を決めてラスカに嫁いできた人間が‥結婚詐欺ならぬ番詐欺を受け、命からがら逃亡した末に馬鹿な男(獣人)たちへの復讐を誓う物語である‥。
「え、つーかこの草やばくね?歯あるし。食われそう」
「セルマ、その草にツンツンしちゃだめだよ!」
「あ、見て見てネル。草に指食われた」
「だから言ったでしょ!!」
「‥‥じゃあ焼こう、この草‥」
「ジェナ!だめだめ!燃やしたら見つかるって!あああ、ダメだってば!」
「‥‥あ、やば‥‥獣人こっちきた」
「あああ!もう!!この人たちやだ!!」
番詐欺の被害者集団による復讐劇が幕を開ける!!
(と見せかけたほのぼの珍道中!)
注意:獣人や番に関しての設定はオリジナルなところが多いと思います。獣人や番に関して拘りを持たれている方は要注意です!
文字数 15,092
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.01.31
アルファ、ベータ、オメガのどの性別も持たないまま生まれ、『アルファ』になることを選んだ過去を持つ『元:性別無し』の美大教師、高宮優(31歳童貞)。 ある日、トータルマネージメントをお願いしているギャラリーの主人であり旧友でもある春日井に連れて行かれた男型オメガ専門キャバクラで出会ったキャスト、『ハルナ』に既視感を覚えた高宮は『どこかで会ったことない?』と担当直入に聞いてしまったが故、ハルナに個室へ連れていかれ半強制的に童貞を卒業してしまう。春日井が紹介してくれたのは、男型オメガ専門キャバクラではなく、『男型オメガ専門高級風俗店』だった。
文字数 50,437
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.13
魔女見習いのユモと、有無を言わさず巻き込まれた剣道初段にして銃剣道二段の雪風は、何度目かの『時空跳躍』で、チベット某所に出現する。
時あたかも、欧州で風雲急を告げる二次大戦直前、ナチスのチベット調査隊に保護された少女二人(と、謎の意識体ニーマント)に、一体どんな運命が待ち受けているのか。
謎に包まれた地下都市、そこがシャンバラと信じて疑わない調査隊隊長ペーター・メークヴーディヒリーベ少尉は、ヴリル=ヤの、あるいはアーリア人仮説の証拠を発見するのか。
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このお話は、「-Eine Hexenbiest in Gold und Schwarz- 金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る」の続編にあたります。
お目にかなえば幸甚です。よろしければ、お楽しみいただきたく、お願いします。
登場人物:
※名前から若干ですがネタバレしますのでご注意ください。
※ネタバレしても、ストーリー自体にはさほど影響は無い……はずですが。
○”ユモ” ユモ・タンカ・ツマンスカヤ
本作の主人公その1。雑貨屋「ヘキセンハウゼン」の娘。魔女見習いの十二歳。1949年生まれ。かなり小柄(130cm30kg程度)。
目の色:碧《みどり》
髪の色:金、左のこめかみの一房だけ黒
○”ユキ” 滝波雪風
本作の主人公その2。早田大学高等学院附属中学校二年、女子剣道部員。黒髪垂れ目のセーラー服。20XX年生まれ。大柄な十四歳(160cm60kg程度)。
目の色:檜皮色《ひはだいろ》
髪の色:黒
○エマノン・ニーマント
ユモの持つ「輝かないトラペゾヘドロン」に宿る意識体。自分の意思はあるが、記憶がない(あるようだが、思い出せていない)為、自分が何者か、何故この『宝石』に宿っているのかはわからない。身長3cm程度(チェーン・台座含まず)。
○ペーター・メークヴーディヒリーベ 一般親衛隊少尉
ナチス党の下部組織である一般親衛隊に、アーネンエルベから出向している青年将校。長身、碧眼、金髪の典型的『アーリア人』的外見。人当たり良く、部下からの信頼も厚い好青年。二十代半ば。
○ドルマ
ナルブの養女、二十歳前後。博識で聡明、整った顔立ちの非の打ち所のないチベット人女性。
○ケシュカル
チベット人の少年。ユモ&雪風に出会った時点で、それ以前の記憶の大半を失っている模様。十七、八歳。
○モーセス・グース
巨漢のラマ僧。イギリス人で、元はキリスト教の宣教師であったが故あってチベット密教に帰依し現在に至る。
○オーガスト・モーリー米陸軍軍医大尉
米陸軍から特別な指令を受けてチベットに潜伏していた。ユモ&雪風にとっては半年程度ぶり、オーガストにとっては10年ぶりの再会。
文字数 706,022
最終更新日 2026.01.26
登録日 2024.08.08
冴えないゲーマー平社員《平吉》ら会社のフロア全員……総勢二百名は、ある日、突然、灰色の何もない奇妙な部屋に連れて来られる。
その部屋に現れたファシリテイターなる人物から、元の世界に戻るには、ヘッドギアとコントローラーを装着し、VRゲームのように自身のプレイヤーを操作し、謎の魔物《キメラ》を討伐する必要があることを説明される。
各人には、現世における能力に応じたスキルを付与したことを告げられる。平吉は《シールド》という悪くはないが良くもない平凡能力を得る。
言われるがまま突入した最初のミッションで、ゲーマーであった平吉は、それほど苦労することなく、初回の成績発表で有能上司達を抑えてトップの成績を収めてしまう。
しかし、同僚達は上半身だけがカエルのような人間《カエルマン》に次々に呑み込まれ、パニックに陥っていく……
その臨場感は単なるゲームであるとはとても思えなかった。
登録日 2019.11.01
「此処はホテル・ミラージュ。世界を渡る者たちに一晩の宿と最高級のもてなしを提供している旅館だ」
世界と世界の狭間に存在する小さな旅館『ホテル・ミラージュ』。そこは異世界転生や異世界転移によって世界を渡ることになった者たちを迎える宿である。
旅館に勤めるのは生真面目な若きデュラハン、常に欲求不満なリリス、健康に人一倍気を遣うグール……と一癖も二癖もある人間ならざる者たち。彼らの活躍によって、旅館は今日も平穏な日常を過ごしている。
そんな中、異世界転生する予定のない一人の少女が旅館に現れて……
これは、死にたがりな少女と首なし青年との不器用な恋と、そんな彼女たちを見守るホテルマンたちの日常劇を描いた物語である。たっぷりの愛情とちょっぴりの恐怖で彩られた最高級の晩餐をどうぞ召し上がれ。
文字数 100,591
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.08
レーヴェルマキナ、それは灰すらも燃ゆる街だ。
首都に存在する、他の区域と隔絶された帝国政府認定のスラム街。
そんな街を汚しているマフィア──通称〈灰虫〉を殲滅せんと日々奮闘しているのが、私たち〈黒犬〉だ。
善良な一般市民を守るためならば、手段は厭わない。暴力も殺しもなんのその。
どうやら、そんな〈黒犬〉に新入りが来るそうな。どんな子なんだろうね。
先輩として、〈黒犬〉の副隊長として教えてあげよう。
〈黒犬〉がどんなお仕事をしているのか。
レーヴェルマキナとはどんな場所なのか。
この場所が、どれほど危険か――。
新入りちゃんが来たら、この一句を詠まないと。
この街は、今日も灰すら燃えている。
文字数 14,264
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.17
↓簡単な解説↓
この物語は、以下の2つのテーマを主軸としています。
主人公は『困っている人を助けると、その事象に関する能力を自分のモノにできる力』を駆使しつつも、様々な人物と出会うオムニバス形式のお話と、
異世界からやってきたヒロインと共に『人間を能力者にしてしまう異物』を回収して、現実世界に悪影響を及ぼさないように奮闘していくという物語の、2つのお話を主軸に置いた作品です。
↓以下テンプレ↓
会社員の仕事を辞め、自営業を始めた主人公、中島義行。(なかじまよしゆき)
いつものように買い物に出かけた彼は、信号のある交差点で事故に遭いそうになった人を助けようとして車に跳ねられてしまい、意識不明となってしまう。
精神世界で神様と出会い、これから異世界に転生する……かと思いきや
実は死んでおらず、現世に戻ることを言い渡されてしまう。
しかし神様は条件付きで祝福を与えるという。
【注意書き】
・小説家になろう様、カクヨム様でも同じ作品を投稿しています。
・異世界要素少な目です。おもに主人公主点の日常を描いた作品です。
・能力モノ作品ではありますが、主人公無双要素はありません。
・言い回しや不要な文章の修正、誤字の修正は日々努力しておりますm(_ _"m)
・感想をいただけると作者が喜びます。
文字数 150,355
最終更新日 2023.02.15
登録日 2022.08.18
全ての国民が産まれながらにして国家指定のゲームIDとゲームアバターを持ち、ゲーム内通貨で現実の商品が買えゲームとインターネットが深く結びついた近未来。主人公である春日井真澄は高校入学と同時にログイン解禁となったセカンドワールドオンラインをプレイする。就職には学歴と同じぐらいレベルや【ジョブ】も重要視されるので皆、必死なのだ。高校入学とほぼ同時にレベル上げを始め、とっととこの貧乏から脱出してやる! 目指せ成り上がり! ついでに高級な素材を売ったりすれば、アルバイトの代わりになったりしないかしら。ぐふふっ…などという野心を秘めプレイをしているとひょんなことからゲーム世界、最恐最悪のプレイヤーキラー清水谷祥と出会う。彼と出会ったことにより彼女の人生は大きく変わって行く…
この作品はネットと現実世界が今よりも深く結びついた世界で痛み以外の全ての感覚を共有する自分の分身体がネット上で殺されてしまったらそれは殺人と呼べるのか!? レベルが全ての世界で殺されるとレベルアップペナルティーが課せられたりアイテムやリアルマネーを強奪される、そんな中での強盗殺人とは!? アバターと現実の肉体との差は何!? NPCと人間の違いは何!? ってことをいずれは書きたいと思いつつもなかなかそこまで書けずと今はそれを書くための足場作りに奔走している作品です。
一見、固そうでシリアスっぽく見えますが実際のところはわりと柔らか~い主人公の女の子がプレイヤーキルマイスターの友人の助けを借りていろんなクエストを解決していくテンプレ王道なお話です。1日300文字を3セット 毎日1000文字の少量投稿! 2014年5月20日から毎日投稿を始め300日連続投稿達成! 気付けば50万文字達成です! きっといつか、このテーマを入れたお話も投稿するので、ぜひ、ご一読を!
登録日 2015.09.01
一七五センチの高身長に、隙のないパンツスーツ。宝塚の男役スターのような凛々しさで、台北のホテルを颯爽と闊歩する日本人コンシェルジュ・橘海帆(たちばな みほ)。
彼女には、かつて幼少期を過ごした台湾で、お隣の家族から「幸運をもたらす“福の子”」として我が子同然に可愛がられていた過去があった。
そんな海帆が仕事のために再び海を渡り、二十数年ぶりに再会を果たしたのは、台湾で俳優となっていた幼馴染の孫世海(スン・シーハイ)!
大人しかった色白のちんまりとした男の子は、なぜか最初から仏頂面で、ツンツンと意地を張るばかり。
高身長ハンサム女子と、素直になれないツンデレ俳優。台湾の心地よい風が運ぶ、ちぐはぐで、愛おしい、20年越しの再会ラブ(?)ストーリー!
文字数 223,389
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.01.11
誰だって、離婚したくて結婚はしない。幸せになりたくって結婚したはずなのに…。後悔だらけの人生を、半歩ずつでも進みながら生きていく。
でも、たまには愚痴ったていいんじゃない?誰にも言えない愚痴を折り込みながら、1日一にちをおもしろおかしく、生きていくシングルマザーの日常…、なのかもしれない。
文字数 22,082
最終更新日 2022.06.23
登録日 2021.05.27
更新停止中
あらすじ:
多くの魔物が棲む森に囲まれているマニの町。
その町の住人は全てがマニ教の信徒であり、全員が聖女を信仰していた。
しかしながら先代の聖女は第一子として男の子を産んでしまい、
それはマニ教においては決してありえてはいけないことだった。
性別をそのまま公表してしまえば信徒からの信仰が揺らぎかねない。
そう考えた先代は我が子の性別を偽り女の子として公表した。
これは、聖女を引き継いだ男の子のえっちな苦難の話である。
登場人物:
セイ・クゥシャ
聖母様の血を引いている一族でありマニの町を治めている聖女。
十五を迎え成人したのがつい最近のこと。
男であることを隠し女として振舞っており、それを知っているのは弟のルマだけ。
騙している負い目から、信徒との会話が少し苦手。
政から戦事、そして信徒へのファンサービスまで幅広くこなしている。
防御と治癒の祈りが使えるが、浄化の力は全く使うことができない。
ちんちんが弟よりも小さい。
ルマ・クゥシャ
セイの弟。
齢はまだ十にも満たず、年相応に天真爛漫。
聖女様に甘えながら、自由奔放に日々を過ごしている。
町民からは子供として愛されており、聖女様の弟ではあるものの信仰は集めていない。
強力な浄化の力を宿しており、弱い魔物であれば近づくことすらできない。
その浄化の力からセイからは勇者だと持て囃されているが、本人にその気は全く無い。
ちんちんは年相応。
用語:
マニの町
多くの魔物が棲む森に囲まれており、孤立している町。
聖女様を信仰するマニ教が町の基盤となっている。
当代聖女への信仰は歴代と比較しても厚く、
信徒である町民は過熱気味な信仰心を向けている。
マニ教
マニの町の開祖である聖母と、その血を引く聖女を絶対とする宗教。
その教義には性的な内容を多く含んでおり、
一般的に見れば邪教であることは間違いない。
しかしマニの町ではマニ教を信仰することが当たり前となっており、
マニ教に疑問を持つ人間は存在しない。
文字数 32,567
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.09.29
ここではない日本、混沌たる領域「堕落境域」。
鳴神啓二は、境域の秩序を守る警察官だ。ところが任務に失敗し、悪党に嬲られてしまう。快楽と絶望のはざまで、啓二に囁く存在があった。「愛とはなにか? 汝の行く末に聞こう」と囁く謎の声。啓二は気を失う。
次に啓二が気がつくと、下腹部には黒い「淫紋」が着けられていた。保護された啓二は、病院で彩雲・ソッド・紅市という男と出会う。ソッドは、境域で淫紋を売る「淫紋屋」の若き主人だった。ソッドにより、啓二の淫紋は「性愛神の淫紋」であると鑑定される。淫紋による体質変化で、警察を辞めざるを得なくなった啓二。啓二はソッドの提案により、ソッドの護衛となる。啓二はやがて「性愛神の淫紋」をめぐる事件に巻き込まれていく。堕落境域の中で、淫らな事件に巻き込まれるうち、啓二とソッドは深い仲になる。
淫紋屋の若社長×元刑事の護衛、ダークファンタジーBL。
▼作中に主人公が暴力を受けるシーンがあります。
▼ハードな性描写重視です。お好きな方はどうぞ!
▼R18回にはサブタイトルに(★)をつけてあります。
▼全31話予定。ハッピーエンド。
▼ムーンライトノベルズでも掲載しています。
https://novel18.syosetu.com/n8755hc/
文字数 23,211
最終更新日 2022.04.08
登録日 2021.07.27
文字数 11,605
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.07.30
『愛情の行く末』
魔女狩り――15世紀に端を発したとされる、欧州の国家とキリスト教会により行われた異端迫害であり、魔女と告発された人々は宗教裁判にかけられ、その多くが火刑とされた。
九歳を迎えたばかりの赤髪の少女、ヘレナも家族共々告発の対象となり、彼女だけはどうにか命からがら生き延びた。だけど、大切な家族の命を奪われたヘレナに生きる希望など一縷も見出だせない。自身も家族のもとへ――そんな思いが強く脳裏を過ったその時だった。絶望の淵にいたヘレナへと救いの手を差し伸べたのは、天使のごとく穏やかな微笑みを浮かべる青年で――
『リスタート』
15歳の少女・エルマは幼い頃、偶然出会った美男子のソレアに引き取られ一緒に暮らしてきた。いつも優しいソレアに、いつしか彼に対し特別な好意を抱いていることを自覚する。だけど、彼にもまた特別な想いを寄せる相手がいて。
すると、そんなある日のこと――ふとエルマの視界に入ってきたのは、それまでそこになかったはずの狭い路地。怪訝に思いつつも、なんだか惹かれる思いで入っていくと、抜けた先にあったのは何とも不思議なお店で――
『悪魔の口付け』
あどけなくも妖麗な金髪の少女・メルは悪魔の子として生を享け、人々から忌み嫌われ辛く苦しい日々を過ごしていた。
だけど、ある夜のこと――心身ともに傷を抱え独り森を彷徨っていた最中、不意に出会ったのは見目麗しき一人の男性。彼はハンス――村一番の教会の牧師で、唯一メルを受け入れ護ってくれた人だった。それ以降、ハンスの保護の下、陽だまりのように優しく暖かな日々を過ごしていたメルだったが、ある日彼の下を去る決意をする。それは、ハンスの亡き最愛の女性を殺したのが、あろうことかメルの母親であるためで――
文字数 21,275
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.03