「戦国」の検索結果
全体で1,263件見つかりました。
数奇な人生を歩んだ戦国時代一の美女として名高い細川ガラシャと、その夫で戦国時代一のヤンデレとして有名な細川忠興の物語を、史実と逸話を織り交ぜつつ、筆者なりの解釈で書いたものです。ヤンデレ夫視点です。
*当初は短編を予定しておりましたが、少々長くなりましたので、上・中・下巻と3話に分けてアップしたいと思います。
※2018.10.24に全話、加筆修正致しました。残酷描写や性的な描写も増やしましたので、R15→R18に変更させていただきます。
どうぞ宜しくお願い致します。
文字数 10,354
最終更新日 2018.02.15
登録日 2018.02.13
織田信長は、桶狭間にて今川義元との合戦に勝利した。
大将首を取った者に褒美をやろうとした信長であったが、誰が殺したのかわからない。
容疑者は羽柴秀吉、前田利家、明智光秀、柴田勝家の四人。
誰もが『自分が殺った』と自供していた。
果たして、真犯人――桶狭間の怪人は誰なのか。
永禄三年、魔王探偵織田信長の冥推理が歴史を焼き尽くす!
桶狭間殺人事件、開幕ッ!
※本作品は時系列が正しくありません。また、桶狭間の戦いに参戦していない武将も登場しています。史実とはことなる展開ですので、歴史のテストなどを受ける際には細心の注意を払ってください。
文字数 30,606
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.12
天正十三年、日の本を突如襲った巨大地震によって、飛州白川帰雲城は山津波に呑まれ、大名内ヶ島家は一夜にして滅びた。家老山下時慶の子・半三郎氏勝は荻町城にあり難を逃れたが、主家金森家の裏切りによって父を殺され、自身も雪の中に姿を消す。
そして時は流れて天正十八年、半三郎の身は伊豆国・山中城、太閤秀吉による北条征伐の陣中にあった。心に乾いた風の吹き抜ける荒野を抱えたまま。おのれが何のために生きているのかもわからぬまま。その道行きの先に運命の出会いと、波乱に満ちた生涯が待ち受けていることなど露とも知らずに。
家康の九男・義直の傅役(もりやく)として辣腕を揮い、尾張徳川家二百六十年の礎を築き、また新府・名古屋建設を主導した男、山下大和守氏勝。歴史に埋もれた哀しき才人の、煌めくばかりに幸福な生涯を描く、長編歴史小説。
文字数 219,218
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.02.21
西暦1600年 『関ヶ原の戦い』
西軍:石田三成、東軍:徳川家康
日本歴史史上 名高い、天下分け目の決戦だ。
血気盛んな西軍兵の中、一際妖しいオーラを纏う男がいた。その名は木常玄次郎(キツネ ゲンジロウ)
玄次郎は、かの有名な”狐の大妖”玉藻前を先祖に持つ【妖術使い】だ。
そんな玄次郎の前に、頭から”うさ耳”を生やした男が現れる。
自らを”宇佐美”と名乗るその男は、月からやって来た【月の民】であった。
宇佐美は戦国の世から400年以上先の未来で、玄次郎の子孫:木常京子(キツネ キョウコ)に《とある依頼》をする事になる。
その依頼とは‥‥‥
宇佐美同様に、月の民である”竹取カグヤ”という人物を《月へ強制送還する事》だった。
カグヤは日本に拠点を作り、”世界征服”を目論んでいると言う。
そんなカグヤを送還するには《天の羽衣》が必要だ。
羽衣は月の民だけに有効な”磁場”を発する。
その磁場は、月の民の反骨精神を狩り、月への帰省本能を促すようだ。
天の羽衣は何故か、木常家の者にしか扱えなかった。
そこで宇佐美は木常京子を頼り、カグヤ送還計画を推進するが、中々上手くいかない‥‥‥
試行錯誤を重ねた宇佐美は、玄次郎を”妖術指南役”として京子に当てがうべく、戦場へスカウトに現れたのであった。
戦国の世から現代へ。
玄次郎の”時越(じえつ):タイムリープ”によって、物語の歯車は動きだした。
【虎の威を狩れ!木常!】
SBLF:SF・バトル・ローファンタジーです。
文字数 49,752
最終更新日 2023.07.03
登録日 2022.03.04
ある帝国の辺境地にある村に住んでいるラルクは二回分の転生した記憶がある。一度目は戦国時代で伊達政宗に仕えていた。二度目は平成日本だ。そして三度目を迎える。初めて会った従兄弟が戦国時代当時に仕えていた伊達政宗の転生した姿だった。戦国時代からの絆をもって冒険者となる。脳筋気味の兄貴と平成日本知識持ちのラルクの冒険記です。
文字数 5,080
最終更新日 2016.11.20
登録日 2016.10.15
異世界でよくある魔王退治を果たし、無事地球に帰還した主人公。だが、地球に帰ってきたのは良かったが帰ってくる時間軸を間違えてしまった。
時は1574年 やっとの思いで帰ってきた地球はいわゆる、戦国時代真っ只中である。
文字数 244,166
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.10.13
一国一城の主オンラインの設定や、構想などを保存しておくための設定集。
未だ本編は始まっていないけれど、本編が始まる前から設定は考えておく必要がある。
設定を考えたなら、それを保存しておく必要がある。
ここはそういう場だ。
文字数 14,231
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.04.02
坂崎直盛は、裏切り者のレッテルを貼られた愚将である。
時は1615年5月。
大坂城の千姫を助けたら結婚を許すと言われ、その褒美欲しさに小勢を連れて大坂城へ乗り込むのであった。
主な登場人物
・坂崎直盛 岩見津和野藩の大名
・柳生宗矩 将軍の剣術指南役
・小野寺義道 元出羽国の大名、現在は坂崎家臣
文字数 81,691
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.04.15
文字数 22,210
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.02.14
|下克上《げこくじょう》は、日本史に於ける下位の者が上位の者を政治的・軍事的に打倒して
身分秩序(上下関係)を侵し、権力を奪取する行為を指す言葉である。
有史以来、確実に下剋上と言える事例も多々存在する。例えば斎藤道三の美濃の国盗りは、典型的な下剋上の例である。しかしこの下克上は、旧・守護|土岐氏《ときし》の家臣たちの反感を招き、後に嫡男・義龍と敵対した際に、殆どの家臣が義龍の側につくという結果を招いた。
戦国時代の下剋上の最大の成功例は、織田信長によるものである。
信長は主君の下尾張守護代・織田信友を討滅し、続いて自ら擁立した尾張守護・斯波義銀を追放し、更には将軍・足利義昭も追放して、事実上その地位を奪っている。だが、信長自身も最後は下剋上で討たれ、そうした信長の姿勢は皮肉にも家臣の豊臣秀吉に継承されたのである。
ただし、下剋上が遍く日本列島全域に存在していた訳ではなく、東北地方は「下剋上のない社会」と言われるように地域偏差が存在したのも事実である。
実際に文禄・慶長の役のため肥前国名護屋城に駐留した陸奥国の戦国大名、南部信直は上方の武士から下剋上についてレクチャーを受けているのだ。
しかし、この風潮は徳川家康の下克上によって終止符を打たれた。
この小説は史実に基づく下克上を美濃国道三、尾張国信長、関白秀吉、そして関ヶ原の覇者家康までの長きにわたる戦国乱世の物語である。
現代もなお、斎藤道三を偲ぶ祭りがある。
『道三まつり』である。
現代に至ると、岐阜のまちづくりの基礎を成した道三の遺徳を偲び、昭和47年(1972年)から岐阜市にて毎年4月上旬に道三まつりが開催されている。
私は道三という人物像に触れ、歴史の重みを感じたのであった。
文字数 30,099
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.01
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)暦道を司る賀茂の裔として生まれ、暦を独自に研究していた勘解由小路在昌(かげゆこうじあきまさ)。彼は現在(いま)の暦に対し不満を抱き、新たな知識を求めて耶蘇教へ入信するなどしていた。だが、些細なことから法華宗門と諍いを起こし、京を出奔しなければならなくなる。この折、知己となっていた織田信長、彼に仕える透波に助けられた。その後、耶蘇教が根を張る豊後へと向かう――
文字数 106,395
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.10
善吉は、幼い頃より超一流のスター忍びになることを夢見る甲賀忍者の卵。里の忍術教室で長年にわたり修業を積むも、痩せっぽちで気弱な彼は、留年?をくりかえす落ちこぼれであった。師匠からは叱責され、家族からは疎まれ、女子からはバカにされる惨めな日々……。
今回もまた忍びデビューのチャンスを後輩に奪われた善吉は、さすがに心が折れかける。
「世界は広い! 里で忍びになれぬなら他国で仕官すればよい。それも一国一城の大大名に仕えるんじゃ!」
善吉の幼馴染で、タイプは正反対ながら、やはり落ちこぼれであるデブで無神経な太郎太が吠える。
それは恋あり友情あり、そして天下を揺るがす暗殺作戦ありという、想像を超えたいきあたりばったりの冒険のはじまりだった───。
本作は戦国時代が舞台ですが、歴史的背景はきわめて希薄です。〈甲賀の里〉以外の国や人物などはすべて架空のものです。半ファンタジーの青春コメディー忍者アクションとしてお楽しみください。
文字数 58,754
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.02