「春」の検索結果
全体で10,485件見つかりました。
オメガとして生まれた春人は、小さい頃から可愛い可愛いと周りに言われて育ったため、めちゃめちゃ自覚ありの容姿端麗オメガに成長した。
αのためのエリート学校にオメガ特別枠で入学した春人の目的は、将来、悠々自適に暮らすためにαの中でも特に優秀な者を伴侶にすること。
オメガの中でも特に優れている自分の容姿を武器に打算で目ぼしい者に近づくつもりが、学校一の優秀αの城之内 直哉はそういう訳にはいかなくて…。
説明が長くなるので、本編で、オメガバースの説明をしていません。すみません!
文字数 88,280
最終更新日 2024.08.28
登録日 2022.05.26
〈あらすじ〉
ベータの美坂秀斗は、アルファである両親と親友が運命の番に出会った瞬間を目の当たりにしたことで心に深い傷を負った。
それも親友の相手は自分を慕ってくれていた後輩だったこともあり、それからは二人から逃げ、自分の心の傷から目を逸らすように生きてきた。
そして三十路になった今、このまま誰とも恋をせずに死ぬのだろうと思っていたところにかつての親友と遭遇してしまう。
〈キャラクター設定〉
美坂(松雪) 秀斗
・ベータ
・30歳
・会社員(総合商社勤務)
・物静かで穏やか
・仲良くなるまで時間がかかるが、心を許すと依存気味になる
・自分に自信がなく、消極的
・アルファ×アルファの政略結婚をした両親の元に生まれた一人っ子
・両親が目の前で運命の番を見つけ、自分を捨てたことがトラウマになっている
養父と正式に養子縁組を結ぶまでは松雪姓だった
・行方をくらますために一時期留学していたのもあり、語学が堪能
二見 蒼
・アルファ
・30歳
・御曹司(二見不動産)
・明るくて面倒見が良い
・一途
・独占欲が強い
・中学3年生のときに不登校気味で1人でいる秀斗を気遣って接しているうちに好きになっていく
・元々家業を継ぐために学んでいたために優秀だったが、秀斗を迎え入れるために誰からも文句を言われぬように会社を繁栄させようと邁進してる
・日向のことは家族としての好意を持っており、光希のこともちゃんと愛している
・運命の番(日向)に出会ったときは本能によって心が惹かれるのを感じたが、秀斗の姿がないのに気づくと同時に日向に向けていた熱はすぐさま消え去った
二見(筒井) 日向
・オメガ
・28歳
・フリーランスのSE(今は育児休業中)
・人懐っこくて甘え上手
・猪突猛進なところがある
・感情豊かで少し気分の浮き沈みが激しい
・高校一年生のときに困っている自分に声をかけてくれた秀斗に一目惚れし、絶対に秀斗と結婚すると決めていた
・秀斗を迎え入れるために早めに子どもをつくろうと蒼と相談していたため、会社には勤めずにフリーランスとして仕事をしている
・蒼のことは家族としての好意を持っており、光希のこともちゃんと愛している
・運命の番(蒼)に出会ったときは本能によって心が惹かれるのを感じたが、秀斗の姿がないのに気づいた瞬間に絶望をして一時期病んでた
※他サイトにも掲載しています
ビーボーイ創作BL大賞3に応募していた作品です
文字数 20,003
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
◇パラダイス・ノンリニア作品◇
黒川新(くろかわあらた)は多少不真面目ながら品行方正、かつ春から大学生になる予定だった。
人生の絶頂という雰囲気のアラタだったが、不治の病気にかかり命を落としてしまう。
しかし、アラタの人生はそこで終わりではなかった。
次元の壁を越え、アラタの魂は新たな肉体へと生まれ変わる。
しかし、その肉体はすでに人間ではなかった。
「Ve‘z(ヴェズ)」と呼ばれる、異世界で遥か昔に勃興した帝国の、最後の末裔。
その予備のクローンに転生した。
クローンの持ち主”エリアス”は既に死に、多くの機械兵士が目的を失い彷徨っていた。
アラタはエリアスと名を変え、数千年ぶりに主人を手にした機械達を従え、新たな人生を歩み始める。
文字数 483,508
最終更新日 2025.07.25
登録日 2024.05.01
かつて名門貴族の跡取りとして将来を約束されていたΩの少年・セイル。
だが発情期を迎えた瞬間、家族からも婚約者からも見放され、地位も誇りもすべてを失った。
孤独の中で必死に生きる彼のもとに、ある日「君を“買いたい”という貴族が現れた」との知らせが届く。
現れたのは、かつてセイルを拒絶した冷酷なα──リオン・フェルセスだった。
「偽りでもいい。番として“共に在れ”」
憎しみと未練が交錯する中、二人は再び契約で結ばれる。
けれど、それは“ただの契約”では終わらなかった──。
偽りから始まる、歪で甘い運命の番の物語。
登場人物
◆セイル・ユルグレイン(19歳)
元・侯爵家の嫡男。Ω。
異常なほど番との相性が低く、長らく“番を持てないΩ”として冷遇される。
幼い頃からαと認識されて育ち、Ωだと判明してから人生が一変。
気丈で理知的だが、どこか無理して笑うタイプ。
◆リオン・フェルセス(21歳)
次期公爵家当主。α。
かつてセイルの婚約者だったが、「番にならない」と冷たく拒絶した過去がある。
完璧な容姿と頭脳を持つが、人間関係においては極端に不器用。
セイルを拒絶した理由には、“ある秘密”がある。
◆ラディス・クロウェル(26歳)
リオンの従兄で宰相補佐。β。
セイルの過去を知っており、たびたび二人に助言や皮肉を投げかける存在。
社交的で女好きだが、感情の裏側を決して見せない策士タイプ。
文字数 15,640
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.12
拙作『恐怖の巨人、嫁になる』の子供世代のお話です。
ベルタは『幸福の導き手』だ。諸事情あって、生まれ故郷の小さな町からガランドラの街に引っ越してきた。中等学校の入学式で、ベルタは二人の少年と出会った。ベルタのキラキラ時々エロエロ青春デイズ!!
しょた✕しょたのふたなりば!
※ふたなり♂+リバで、ふたなりば!です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※注意書きが増える場合は、都度追加していきます。全37話です。
文字数 124,433
最終更新日 2024.09.11
登録日 2023.06.23
中学に入学と同時に引っ越してきた千春は、あがり症ですぐ顔が真っ赤になることがコンプレックス。
そのせいで人とうまく話せず、学校では友だちもいない。
友だちの作り方に悩んでいたある日、ひょんなことから悪名高い川上くんに勉強を教えなければいけないことになった。
しかし彼はどうやら噂とは全然違うような気がして──?
文字数 53,101
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.07.30
恋愛ファンタジー小説です。
本作品の画像は全て生成AIを使用しております。
信州の雪深い山中で、母とともに小さなロッジを営む青年・一朗。
父を雪崩で亡くし、幼なじみをかばって手に傷を負った過去を抱え、静かに、淡々と日々を生きていた。
そんな彼の前に、ある日“白い蛇”が現れる。
罠にかかっていたその蛇を助けた夜から、運命は静かに動き出した。
吹雪の晩、ロッジに現れた少女――名を「真白」。
彼女は、あの日の白蛇だった。
純粋で無垢、けれどどこか懐かしい。
人の姿を得た彼女は、初めて知る「世界」に心を震わせ、一朗のそばで少しずつ“人間”を学んでいく。
雪に閉ざされた山のロッジで生まれた、人と白蛇の奇跡の絆。
過去の痛みと孤独を包みこむように、真白は優しく一朗の心に灯をともしていく。
けれど、やがて訪れる春が二人に突きつける――「蛇としての運命」と「人としての願い」。
白い雪の中で出会い、心を通わせた一朗と真白の、静かで切ない恋の物語ですが、ラバーフェチ要素やちょっとR15な要素(まへまへらしさ)が中盤以降登場しますので、、、。笑
文字数 109,730
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.22
「山賊に旦那が抱かれるのを想像する妻」という時代を先取りしすぎた浮世絵が、この世にあると知り、燃え滾るまま書いたBL短編集です。
現代の筋肉質な男たちが、その時代に送りこまれて、春画のように屈辱を味わわされるBL小説6作と挿し絵6枚を収録。
愛のないエッチもいけいけどんどんなガチムチ受けR18。
カップリングはこちら↓
山賊×旦那、ごろつきども×プロレスラー、神様×彼氏、生臭坊主×高校生、おっさん二人×図書館員、幽霊×大学生
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 3,727
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
異性を誘惑するフェロモン御曹司 × 素直すぎる地味子なヒロイン のお話し。
大事にしてくれない恋人との付き合いに疲れつつ、就職もうまくいかない久我陽毬(くがひまり)。27歳。
実直に生きてきたつもりだけれど幸せになれる感じがしない日々。
そんなある日、有名デザイナーであり大手メーカーの御曹司(副社長)である柏木瑞樹(30歳)と出会う。
美大の教授である父親が偶然にも恩師であった関係で、彼のお世話役をすることに。
ツンデレで愛情表現がわかりにくい瑞樹に戸惑う陽毬だが、次第にその行動での優しさに惹かれていく。
陽毬サイドと水樹サイドを交互に読むことで、ジレジレ展開をお楽しみいただけるようにする予定です。
※お詫び
タイトル「ツンデレ・ドS」となっていた瑞樹ですが、書いていく中でイメージが違ってきてしまったので「誘惑系」に変更いたしました。キャラブレ申し訳ございません><
※注
こちら「執着系御曹司はかりそめの婚約者に激愛を注ぎ込む」に登場する柏木春馬の弟、柏木瑞樹のお話し。
番外編として書籍には掲載されておりますが、こちらはそのパラレルワールドなお話になります。
文字数 51,781
最終更新日 2026.03.06
登録日 2022.10.12
ブルーネオ帝国には、『極悪皇女』と呼ばれる我儘で暴虐無人な皇女がいる。
名をグレーテル・ブルーネオ。
生まれた時は、両親とたった一人の兄に大切に愛されていたが、皇后アリージェンナが突然原因不明の病で亡くなり、混乱の中で見せた闇魔法が原因でグレーテルは呪われた存在に変わった。
それでも幼いグレーテルは父や兄の愛情を求めてやまない。しかし、残酷にも母が亡くなって3年後に乳母も急逝してしまい皇宮での味方はいなくなってしまう。
そんな中、兄の将来の側近として挙がっていたエドモンド・グラッセ小公子だけは、グレーテルに優しかった。次第にグレーテルは、エドモンドに異常な執着をする様になり、彼に近付く令嬢に嫌がらせや暴行を加える様になる。
彼女の度を超えた言動に怒りを覚えたエドモンドは、守る気のない約束をして雨の中、グレーテルを庭園に待ちぼうけさせたのだった。
発見された時には高熱を出し、生死を彷徨ったが意識を取り戻した数日後にある変化が生まれた。
皇女グレーテルは、皇女宮の一部の使用人以外の人間の記憶が無くなっていた。勿論、その中には皇帝である父や皇太子である兄…そしてエドモンドに関しても…。
彼女は雨の日に何もかも諦めて、記憶と共に全てを捨て去ったのだった。
文字数 37,005
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.02.13
周りに壁を作っていた葵高二年生の僕。五月の連休明け、その僕のクラスに長身美少女で僕っ娘の『板額』が転校して来た。転校初日、ボッチの僕に、この変わった名を持つ転校生はクラス全員の前で突然『彼女にして!宣言』をした。どうやら板額は僕を知ってるらしいが、僕にはまったく心当たりがない。そんな破天荒で謎多き美少女板額が葵高にやって来た事で僕の平穏で退屈な高校生活が全く違う様相を見せ始める。これは僕とちょっと変わった彼女で紡がれる青春の物語。
感想、メッセージ等は気楽な気持ちで送って頂けると嬉しいです。
気にいって頂けたら、『お気に入り』への登録も是非お願いします。
文字数 282,671
最終更新日 2021.06.04
登録日 2018.11.30
この世の中には、勝者と敗者がいる。
――恋人がいて、青春を謳歌し、学校生活をカラフルに染める勝者。
そしてその反対側、モブのように生きる俺・高一賢聖(たかいちけんせい)。
高校入学初日、ぼっちを貫くつもりだった俺の前に、
“二人の女王”が現れた。
ひとりは――雪のように白い髪を持つ、文芸部の女神・瀬良由良(せらゆら)。
もうひとりは――バスケ部の全国エースにして完璧超人、不知火優花(しらぬいゆうか)。
陰キャ代表の俺が、なんでこの二人に関わることになるんだ!?
「文芸部、入らない?」
「由良先輩、また新入生をたぶらかしてる〜!」
平凡で静かな高校生活を夢見ていたのに――
気づけば俺の毎日は、ラブコメと混乱で埋め尽くされていた。
青春なんて関係ないと思ってた。
だけど、この春だけは違うらしい。
文字数 56,825
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.01
死に際、誰からも愛されなかった魔導師リアンは願う――
「もう一度、誰かを守る力がほしい」と。
目を覚ますと、そこは千年前に滅んだ王国。
彼を見つめていたのは、漆黒の鱗を持つ竜の王・ジルヴェルド。
「お前は、俺の“番(つがい)”として蘇った」
リアンは竜に抱かれ、彼の魔力を鎮めるため“儀式の口づけ”を強要される。
だが触れ合うたびに、記憶の奥底で“かつての約束”が疼き始める――
それは千年の孤独を終わらせる、ふたりの愛の物語。
文字数 5,055
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
慶応四年三月。桜には早く、しかし名残の雪が江戸の空を淡く舞う。薩摩藩邸、田町。灰色の空の下、西郷隆盛は黙して待つ。頬に残る薩摩の陽射しは、ここでは通じぬ。彼はこの地で、幕臣・勝海舟を迎えようとしていた。
勝は、どこか滑稽なほど急いでいた。懐に忍ばせた書簡は、徳川慶喜の意思を綴ったもの。「江戸を守りたい」と書かれたその筆跡に、勝はかつて見た将軍の瞳を思い出していた。栄華を捨て、命を捨て、それでもなお人々の暮らしを想う男。その影を背負いながら、勝は雪を踏みしめる。
会談は、言葉少なに始まった。
西郷は軍略を持つ男であり、血を流すことに慣れた男である。それでも、その大きな掌は震えていた。江戸に火を放てば、十万の命が消える。それは敵ではない。女や子ども、老いたる町人、彼らの炊事場、火鉢、布団、書物――ただの日常が、黒煙に包まれる。
「おいは……江戸を焼きたくはない」
そう語った西郷の声は、低く、確かだった。勝はそこで初めて、この男が真に恐れているのは戦の勝敗ではなく、人心の断絶であると知る。幕が下り、新たな時代が来る。そのことは避けられぬ。だが、西郷もまた未来を見ていた。武ではなく、誠意で国を結び直す覚悟が、彼の背にあった。
ふたりは語る。
江戸という町の美しさを。
人々が炊き立てた飯の匂いを。
火消しの纏が立つ火の見櫓を。
明日も、明後日も、生きていく人々の鼓動を。
「戦に勝つことと、この国を守ることは、別の話でごわす」
西郷が言ったとき、勝は静かにうなずいた。
そして春雪の中、ふたりの男は、歴史に残る選択をする。
それは、刀を抜かずして成された、もっとも激しい戦い。
己の名を捨てる覚悟と、時代を超えて語り継がれる、沈黙の勝利だった。
文字数 16,482
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
ボクは専門学校生。
昭和レトロなおじさんと仲良く暮らしている。おじさんに生活の面倒を見てもらう代わりに、おじさんの性的なぐさみものになっている。
正月休みの前の仕事納めの日、おじさんがお友達を連れてきた。
正月休みに間中、二人のおじさんにボクはさんざんに可愛がられる。
しかしそのうち、ボクがお友達の方になつくのを嫉妬したからか、おじさんがボクに性的虐待を加えるようになる。ボクはおじさんのお友達のアパートに逃げ込む。
文字数 19,800
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
デビュタントでお互いに一目惚れしたコーネリアとアレクセイは5年の婚約期間を終えて、晴れて結婚式を挙げている。
誓いの口付けを交わす瞬間、神殿に乱入した招からざる珍客せいで、式は中断・披露宴は中止の社交界を駆け巡る大醜聞となった。
珍客の正体はアレクセイの浮気相手で、彼女曰く既に妊娠しているらしい。当事者のアレクセイは「こんな女知らない」と言い張り、事態は思わぬ方向へ。
神聖な儀式を不浄な行いで汚されたと怒った神官から【一年間の白い結婚】を言い渡され、コーネリアは社交界では不名誉な『お飾り妻』と陰口を叩かれるようになる。
領地で一年間を過ごしたコーネリアにアレクセイは二度目のプロポーズをする。幸せになりたい彼らを世間は放ってはくれず……
文字数 45,107
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.05.26
教師をしている私が見たのは見知らぬ男と肩を組み、ホテルから出てくる教え子の姿。思わず固まる二人の歯車が狂う。
文字数 4,704
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.10