「績」の検索結果
全体で1,457件見つかりました。
治る見込みのない病を生まれながらに患い、生涯の半分以上をベッドの上で過ごす少女が自生の果てに呼ばれた場所で神を名乗る者から託された一冊の本。
それは、その世界に住む誰もが知る勇者達の物語。語られる事の無い優しき英雄達の物語。闇へと葬り去られた名も無き戦士達の物語。生前偉業や功績を残した英霊達の魂を記した本。
少女はその本を手に再び地上に降り立つ。世界中を旅して周り人を知り、世界を知る。人とは何か。世界とは何か。人生とは何か。現世を生きる者達の声にならない声を聞く為に。魂の叫びを聞く為に。世界の声を聞く為に......。
※初投稿です。誤字脱字等あれば教えて頂けると幸いです。コメントや評価も頂けると有り難いです。
1頁に対する文字数は2000文字~3000文字程度を基準にしていきたいと思っております。多少変動するかもしれませんが。宜しければ、あなたの貴重なお時間を私に少しだけ頂きたく存じます。
※小説家になろう様でも投稿しています。そちらもどうぞ宜しくお願い致します。
文字数 107,831
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.11.04
元勇者の最強主人公、先生になるってよ!
魔法使いとして、世界最高レベルの血統を持って生まれた主人公は、魔王を倒す勇者となった。
だがあまりの強さに人々から疎まれる一歩手前で、勝利したにもかかわらず、勇者の心はボロボロだ。
「俺、ほとぼりが冷めるまで隠遁して、今度は気ままな旅をするんだ!」
さらに時は流れて、かつて勇者だった少年は、なぜか魔法使いを育成する魔法学園エステリオで管理人(雑用係)生活をしていた!?
四月――。
入試トップ成績の一年生――クリスと出会った主人公は、強引に彼女を自分のクラスに入れようとするエリート教員ギリアムと対立してしまう。
それがきっかけで、落ちこぼれクラスのコーチを引き受けることになるのだが……。元勇者のアフターライフ系育成ハーレム、新学期開校!
第2部では王国のお姫様も参戦して、ますますパワーアップ!
※主人公の出自を変えて、異世界転生からハイファンタジーにしてみました。
登録日 2015.11.27
学園一の優等生・氷川遥は、容姿端麗・成績優秀・誰にでも優しい完璧人間。
そんな彼の隣には、いつもいる一人の不良生徒――赤城一真。
喧嘩っ早くて無口で、不器用な一真は、なぜか遥にだけ心を許していた。
だけど遥は知っていた。この距離のままでいなければ、壊れてしまう関係だと。
「君の隣が、いちばん遠い」
想いを隠して、微笑む遥。
でも――ある放課後、壊れたはずの均衡が、ふたりの胸をかき乱しはじめる。
○登場人物
氷川 遥(ひかわ はるか)
:クール系優等生。実は一真に片想い中。笑顔の奥に本音を隠すタイプ。
赤城 一真(あかぎ かずま)
:喧嘩っ早い不良。遥にだけ懐いているが、自分の気持ちに不器用で鈍感。
文字数 11,041
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.10
神坂透巳、一五歳。成績優秀、スポーツ万能。高いスペックを持っているが、世間一般からすれば普通の男子高校生。
――誰もが最初はそう思っていた。でも一人、一人と。少しずつ、何かがおかしいことに気づき始める。まるで全てが彼の掌の上で転がされている様な。彼は一体何者なのか?何が目的なのか?
これは、彼が一体どんな人間を演じ続けているのか。見届ける物語だ。
~第一章のあらすじ~
青ノ宮学園。神坂透巳が特待生として入学したこの学園は控えめに言っておかしかった。苛めが頻発し、教師はそれを見て見ぬふり。だがそんな学園にも、この状況を変えようと奮起する生徒たちがいた。その生徒たちは〝F組〟というチームを作り、学園が狂い始めた原因を探っていた。
F組のリーダー、暁明日歌に出会った神坂透巳は学園の秘密に迫ることになり――。
~最新最終章のあらすじ~
木藤友里の居所、何故彼女は今まで見つからなかったのか。そして透巳の思惑とは?全ての謎が明らかになる最終章がスタート!
明日歌たちが卒業し、透巳たちが進路について考えなければならない時期がやってきた。そんな中、透巳はとある連続殺人事件に関わることになるが、その事件の容疑者として浮上したのは、指名手配中の木藤友里であった。
気に入って下さった方は是非お気に入り登録、感想等お願いいたします。
文字数 467,325
最終更新日 2021.03.18
登録日 2020.11.22
――まるで不思議な引力に惹かれあうように男装をして女装をして舞台に立つ二人が描く純度100%(当社比)の純愛ラブストーリー!
魔法使いと繋がる世界三周年記念長編作品。
舞台は魔法使いと繋がる世界本編の二年前。
三つ子の姉弟の一人、水原光<みずはらひかり>とオリンピック出場を目指すフィギュアスケーター、夕陽千歳<ゆうひちとせ>の馴れ初めを描いた、最もピュアな愛の物語がついに紡ぎ出されます。
<あらすじ>
――蒼いハートを追いかけて……貴方と過ごす時間が当たり前になってしまったから、もっとアナログな糸で繋がっていたいの。
初出場した全日本フィギュアスケート選手権で四位の成績を収めた中学三年生の少女、夕陽千歳。
フィギュア界の新星として注目され始めた千歳はよりフィギュアスケートに集中できる環境を求め、舞原市へ移住して高校生活を始める選択をする。
それから約十カ月後、2057年9月、凛翔学園。
水原光が所属する演劇クラスではタイタニック号の沈没事故を題材にした舞台演劇『Floating Castle―浮かぶ宮殿―』を学園祭で披露することが決まり、主演であるジャック役を水原光が、ローズ役を手塚神楽<てづかかぐら>が女装をして演じることが勝手に決まってしまう。
そして、舞台衣装のサイズを計る途中で光は神楽が男装をして凛翔学園に入学しているフィギュアスケート選手、夕陽千歳であることを知るのだった。
このまま女装をして舞台に立てば手塚神楽が女性であることがバレ、正体が夕陽千歳であることまでバレてしまう危険性を危惧した光は、千歳を守る為、舞台を成功に導く為、役を交代して自分が女装をして舞台に立つ手段を計画するのだった。
第一部、二人が結ばれるまでを描いた舞台演劇編。
第二部、秘密を共有し合う甘い二人の逢瀬と切ないそれぞれの恋物語を描いたフィギュアスケート大会編の二部構成でお送りする青春ラブストーリーがここに始まります。
表紙イラスト他:あニキ様、あるえ様
文字数 252,559
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.01.30
一目惚れした男と付き合ったけど部活優先。
奥田結奈(おくだ ゆな)ヒロイン。アホだけど一途。赤点との戦い。一人っ子
白井大翔(しらい ひろと)ヒーロー。部活に汗流すアオハル男子。成績は良い。
★がR18表現ありです
文字数 14,270
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.05.01
ケンカが強く『女帝』と呼ばれている沙理沢碧は、成績優秀者でありながらよく授業をサボっては昼寝をしていた。
そんな彼女が溺愛して止まないのが、親友であり同居人でもある杞蕾海々。
素直で困っている人を放っておけない性格が災いし、アホだが強い不良集団、朱漢組によく絡まれる彼女を助けるのがお決まりのパターン。
彼女たちが住むのは、十数年前に宇宙船が堕ちたーーらしい全国的に有名な街。
ふたりはその街で付け入る隙のないくらい仲良く暮らしていたのだが……。
人生色々。
まだ高校生の彼女たちも、他人には言えない秘密をもっていてーー
友情を愛し、友情に愛される、少女と親友の物語
文字数 102,488
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.17
登録日 2016.07.28
嫉妬や憧れや様々な気持ちが交錯する。
派遣社員の成田葉月は突然解雇された。
成田葉月《なりたはづき》さん、申し訳ありませんが業績悪化のため本日で辞めて頂きたいと派遣先から連絡がありました。また、他に良い仕事があればご紹介しますので」との一本の電話だけで。
その後新しく紹介された派遣先は豪華なお屋敷に住むコメディ女優中川英美利の家だった。
わたし、この人をよく知っている。
そうなのだ、中川英美利は葉月の姉順子の中学生時代のクラスメートだった。順子は現在精神が病み療養中。
お仕事と家族、妬みや時には笑いなどいろんな感情が混ざり合った物語です。
2020年エブリスタ大賞最終候補作品です。
文字数 99,462
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.01
ずっとずっと、君に救われていたんだ。
国内最大の大手製薬会社「共立ファイン株式会社」の営業部に勤める、眉目秀麗・成績優秀と名高い御堂和樹(みどう・かずき)。まるでビスクドールのように綺麗で可憐な容姿をもちながら、高い知財力で創薬研究に励む同社研究員の三神峯景(みかみね・けい)。普段の業務では絶対に関わらない二人が、偶然出会ったのは大阪での仕事だった。
出会わなければ、触れなければ、知らなかった二人の時間。いつしか二人の時間は『特別』になり、互いの胸に秘めた痛みをゆっくりと解していく。
愛を諦めた御堂と、幸せを諦めた三神峯の特別な物語。
※こちらの作品は『甘くてほろ苦い、恋は蜜やかに。』を加筆修正したものです。
<人物紹介>
詳しい紹介はこちらから
⇒https://note.com/yawagyuuu_/n/n343b579bd322
御堂和樹(みどう・かずき):攻
身長:181cm 体重:65kg
一人称:俺
大手有名製薬会社「共立ファイン株式会社」の営業部に所属する営業一課係長。歴代最年少で係長に昇格し、入社以来成績トップを譲らない。
面倒見がよく細かいところまで気を配るため、部下からも上司からも信頼されている。相手が誰だろうと臆さずコミュニケーションをとるので老若男女問わず人気。
三神峯景(みかみね・けい):受
身長:163.5cm 体重:41.5kg
一人称:俺
大手有名製薬会社「共立ファイン株式会社」の薬事研究課で研究リーダーを務める薬剤師。穏やかで周りにも優しいが、直属の上司にいいように使われていることが悩み。とにかく仕事が多く、いつも残業に追われている。もともと体が丈夫ではないので最近は体調が思わしくないのが悩み。
登録日 2023.04.29
文字数 2,791
最終更新日 2017.01.08
登録日 2017.01.07
[超初心者です。ご不快な点ありましたらご容赦願います。誤字脱字、段落等順次訂正していきます。]
高校生のころ一回だけ話したあの子、井上義孝が実は同期だったと分かったのだが、どうやら毎週のようにホテルで男と夜をともにしているようで……?
登場人物
【三沢 悠汰(みさわ ゆうた)】
爽やかイケメン。暖かな家庭で育った面倒見がよく、料理も得意な会社員。
【井上 義孝(いのうえ よしたか)】
ちょっとツンとした雰囲気で、普段はあまり笑わない。仕事の業績はいいが、人付き合いが悪く仲のいい同僚もいない。不特定の相手と毎週のように寝ている。
文字数 88,412
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.08
【ひょうきん軍将×ド真面目コミュ障ぎみの踊り子】
踊りをもちいて軍を守る聖舞師という職業のサニ(受)。赴任された戦場に行くとそこの軍将は、前日宿屋でサニをナンパしたリエイム(攻)という男だった。
一見ひょうきんで何も考えていなさそうな割に的確な戦法で軍を勝利に導くリエイム。最初こそいい印象を抱かなかったものの、行動をともにするうちサニは徐々にリエイムに惹かれていく。真摯な姿勢に感銘を受けたサニはリエイム軍との専属契約を交わすが、実は彼にはひとつの秘密があった。
第11回BL小説大賞エントリー中です。
この生き物は感想をもらえるととっても嬉がります!
「きょええええ!ありがたや〜っ!」という鳴き声を出します!
**************
公募を中心に活動しているのですが、今回アルファさんにて挑戦参加しております。
弱小・公募の民がどんなランキングで終わるのか……見守っていてくださいー!
過去実績:第一回ビーボーイ創作BL大賞優秀賞、小説ディアプラスハルVol.85、小説ディアプラスハルVol.89掲載
→ https://twitter.com/karoito2
→ @karoito2
文字数 100,020
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.30
県立桜ノ宮高校の図書館には、ちょっと不思議な「受験相談室」がある。カウンターの上に置かれた、りんご型の古びた栞。受験にまつわる不安や焦りがピークに達したときだけ、その栞に宿るあやかし達が、こっそり顔を出すのだ。
三年生の颯亮は、頭は悪くないはずなのに、模試の成績もやる気もどこか空回り気味。そんな彼が、ひょんなことからりんごの栞を手にした瞬間、図書館の空気が変わり始める。赤ペン片手に答案を添削したがる幽霊、燃えやすいノートを抱えた座敷童、夜の図書館で鬼ごっこを仕掛けてくる影たち。にぎやか過ぎる「あやかし受験相談室」は、勉強の邪魔なのか、それとも背中を押してくれる味方なのか──。
現実主義の咲希、笑ってごまかす親友の央茂、まじめ過ぎる梨湖や瑠実香、無愛想な司書・典寛たちも巻き込みながら、図書館と神社を行き来する受験シーズンが始まる。模試、文化祭、推薦入試、本番入試、そして合格発表。泣き笑いの一年の中で、それぞれが「合格」よりも大切な、自分なりの答えを見つけていく。
文字数 187,329
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.29
ごく普通の中学2年生、久遠凌斗
成績もよく、周りの環境も恵まれている凌斗は突然父が死んでしまう
訳も分からないまま、中学の転校が決まり転校先はなんと元女子校というのだ
そこはどうやら変わった風習があるようで…
父の謎の死と10人の花嫁を巡る恋愛ハーレムミステリー
ここに開幕
文字数 9,026
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.03.04
― ヤァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!
その叫び声は、朝が始まったばかりのうちに、近所中に響き渡った。
大沢ハルミのこれまでの実績を考えると、
いくつか可能性が浮かぶ。
どれも、普通じゃない:
― 書類と紙の山に追いかけられる夢を見た。
(そう。紙が。彼女を追いかけてきた。
ちなみに彼女、住民票担当の部署で働いている。
そこは無視しておこう。)
― 虫を見た。
(トラには動じない。
でも小さな虫一匹で、自分の家をほぼ破壊しかけた。
一度や二度じゃない。)
― それとも――
なんでもない月曜日にスーパーで拾ってきた子どもたちのうちの一人に、
枕でぶん殴られて起こされた。妹も一緒に、ついでに連れ帰ってきた子どもたちに。
計画なし。
マニュアルなし。
後悔なし。
これは、カオスな物語だ。
何も、普通じゃない。
「何が上手くいかないのか」じゃない――
「なんでまだ生きてるんだろう?」それが、本当の疑問だ。
ようこそ、大沢ハルミのカオスな日常へ !
文字数 40,437
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.01
とある小さな領主の息子、エコノレ。彼には好意を抱く豪族の女性がいた。
彼女が婚約を受ける条件として提示したのは、五億クーラ。地位のある貴族や豪族ならば出せる額。しかし彼にはそれができずにいた。
そして同時期の地球にて、経済学を学ぶ女子高生。現代ではそうそう活用できるものでもなく、成績の良かった彼女は自分の学問が社会に埋もれてしまうのを惜しんでいた。
そんな二人の思惑は、意外なところで交差する。
二重人格として生きることを迫られた二人の織りなす、異世界経済無双ファンタジー。
~通貨~
25クーラ=1銅貨
100銅貨=1大銅貨
100大銅貨=1銀貨
100銀貨=1大銀貨
100大銀貨=1金貨
100金貨=1大金貨
100大金貨=1白金貨
100白金貨=1大白金貨
文字数 187,290
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.03.02
――本当は助けていたんです!
これが言えたらどれだけ楽だったか。
その日、冒険者クラン“龍へと至る道”で5年荷物持ちを勤めていたアレクセイは、あえなく解雇となった。
ずっと家族のように思っていたのに。
クランリーダーのおやっさんに、「役立たずだから出ていけ」と告げられ、仲間達も誰一人としてアレクセイを引き留めなかった。
アレクセイはもって生まれた能力、憑依で幾度となく仲間を救ってきた。でも、魂とは神に祝福されたものであり、そのものをどうこうするような力は教会が定めた禁忌。
そのことは決して言えなかった。
解雇を受け入れるしかなく、借りていた剣を返そうとしたら、役立たずが使っていた剣なんて「ゲンが悪い」と突き返される始末。
アレクセイは涙をこらえ、「皆さんは俺の憧れでしたッ」と最後に言い残して、元仲間達の元を去った。
とはいえ、つらいかなしいとばかりも言ってられない。
いきなりの無職なのだから。
そんなアレクセイが外に出ると、声をかけてくる者がいた。
白鉄騎士団団長ライヤと名乗る女性。更に、その後ろにはフードで顔を隠した長身の女性。
「ぜひ、君を我が白鉄騎士団に迎え入れたい」
まさかの騎士団への勧誘。
心が動く。だが、アレクセイは冷静に考えた。
冒険者をクビになったら、騎士団が勧誘? なんの実績もない平民を?
そんな都合のいい話あるかぁ!
詐欺だ、絶対に詐欺だ。しかも心が弱っているところを狙ってくる最低の詐欺だ。
ちくしょう! と、アレクセイはダッシュした。
二人ともが騎士の勲章をつけていることに気づかずに。
――アレクセイの明日はどっちだ……!?
というようなはじまりの小さな英雄譚。
決して生まれてきてはならない――そんな風に定められた禁忌の少年が、居場所を見つけ、仲間として受け入れられ、そして英雄へとなってゆく物語。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 135,681
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.03.28