「月」の検索結果
全体で29,255件見つかりました。
東を遠浅の海、他の方角は闇属性の魔物満載な森や険しい岩山に囲まれたその国では、闇属性は恐れられ嫌われていた。
闇属性の少女シシャルは、出自も本名も知らずに最辺境の底辺で生きてきた。そばにいてくれたおじさんが行方不明となった後、空腹で倒れていたところを自称半神霊な若者ドレに拾われ、その妹カユシィーと共に三人で暮らしている。
表面上は仲良くやっていたが、借家への器物損壊事件がきっかけで、それぞれの抱える問題が目につき始め……。
警戒心強いくせに餌付けに弱いシシャル、邪霊なる存在が視える恐怖で暴走するカユシィー、異父妹を守ることに全力を捧げるドレ。
そして、そんな三人に関わったがために苦労に巻き込まれたり愉快なことになったり利益を得たり不利益を被ったりする……勇者と姫と勇者パーティと町の人たちに魔族のみなさん。
同じ方向なんて見ていない三人と周りの人たちの、日常半分、コメディ二割、シリアス二割、その他一割くらいのお話です。
※報告(2021年8月27日までの変更分)
タイトルを『神霊さんちの三兄妹』から『神霊さんの不協和音な三兄妹、それと周りの人たち』に変更しました。
あらすじを変更しました。本編とのズレが気になってきたため、本編準拠にするための変更です。
各話に通し番号をつけました。
誤字脱字修正と改行位置調整を行いました。
一部表現を修正しました。登場人物や立場ごとに変わる呼称や、明らかな説明不足描写の修正です。本編の流れや登場人物の関係性に変更はありません。
タグを設定しました。
感想受付を「あり」に変更しました。
表紙イラスト(厳密には設定画ラフを加工して大まかな彩色をしたもの)を追加しました。いつになるか未定ですが、後で完成品に差し替えます。
文字数 411,110
最終更新日 2021.10.02
登録日 2020.09.19
クラス替え当日。 主人公はどう見ても女で、男の振りをしているようにしか思えないクラスメイトと知り合い……。
2021年12月度 青羽ライト執筆テーマ「友達の秘密」
文字数 5,042
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
【第一部完結です】
2030年。
今年は北海道冬季オリンピックが開催される年。
札幌を始め、日本各地では競技会場や応援観光など、様々な催し物が開催されている。
そのオリンピックの開会式まであと3ヶ月後の11月6日。
北海道は札幌市で、その事件は起こった。
北海道庁正面広場に突然現れた、異世界と繋がっている|転移門《ゲート》。
そこから姿を現したのは、異世界アルス・メリアのとある国の外交使節団。
その外交使節団の提案により、日本は世界に先駆けて異世界との国交を開始されたのだが。
「私、調理師ですよ? なんで異世界にいって仕事しないといけないんですか?」
異世界適性があるというだけで、普通の調理師からアルス・メリア在住の異世界大使館の職員になってしまった加賀美春(かが・みはる) 。
この物語は、彼女が異世界と現実世界の間でおこるハチャメチャな日常を書き綴ったものである。
文字数 60,164
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.01
ビルツ邸の裏庭で、花々が氷下の眠りにつく冬。
記憶喪失のアンナは、美しき地下牢の青年・眠りの君と出会った。一目で恋に落ちた彼女は、他者を寄せつけようとしない青年になんとか振り向いてもらおうと決意する。
青年は、誰かからの命令なしには地下牢を出ることができない身だった。
アンナは、とある事情から、夜になれば狩人から命を狙われる日々を送っている。
そんな二人は、日が昇るたびに地下牢で逢瀬を重ね、ささやかで穏やかな時間を送る――はずだった。
凍月の夜、青年がアンナへ刃を向けるまでは。
罪を自覚した人間は不思議な力を手に入れ、魔女となる。
革命を終えた国の片隅には、花々の咲き乱れる裏庭がある。
そして革命家だった少女には魔女殺しの瞳が、暗殺者だった青年には魔女の力が宿った。
逃れられない過去に追いつかれたとき、彼女たちが手を伸ばす先にあるものとは。
四季の花々と魔女に彩られたロマンスファンタジー、ここに開幕。
登録日 2022.12.03
本作品は「いつかバニラの香りを~美月センパイの秘密~」の続編になります。
→「いつかバニラの香りを~美月センパイの秘密~」https://www.alphapolis.co.jp/novel/382671364/742442583
「キスだけはしないでね」という約束を守りながら、美月センパイと付き合っているみのり。
美月センパイが卒業を迎え、ふたりは離れ離れになることに。
すぐに会いに行ける距離ではなくなってしまったが、美月センパイとは何も変わらない。
何も不安に思うことなんてないはずだった。
友達に誘われ教育実習生を見に行くと、ふいに美月センパイの名前が聞こえてしまい……?
※第二話以降は、2/14から一話ずつ毎朝八時公開予定です!
文字数 28,478
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.07
主人公は、隣に住んでいる美月が好きだが、なかなか打ち明けられない。ある日、いつものように部屋で寝ていると美月がやってきて……。
文字数 1,011
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
桜が見頃を迎え、鶯の鳴き声が鳴り響く4月
彼と共に「ある夢」を志すと誓った少女、ナオは
スポーツで有名な「四ツ葉ミドリ学園」に入学する
私達3人は、幼い頃から仲良しだった
何をするにも、隣にいつも君がいた
きっとこれから先も
ずっと一緒に..いられると思っていた....
でも..そう思っていたのは私だけだったのか....
君は突然、学校も公園にも.....
姿を見せなくなった....
それから何事も平凡に過ぎていき、君を待ち続けた2年間
桜は跡形もなく消え、公園に赤色が目立ってきた秋
何の前触れもなく現れた「君の姿」に言葉を失う
あなたは「自分の未来の姿」を想像することが出来ますか?
無論、人には個人差があり、思い浮かぶ方や浮かばない方それぞれです
中には、考えること自体に気が進まず、まだ先の話だと思い込む方もいるかと思います
この2つの観点には大きな差があり、「将来の夢」が少しでも明確に定まっている方であれば、この問いは容易だったかもしれません
では、未来の自分をイメージ出来た君に問います
あなたは「未来の姿を目指せなくなった自分」を想像出来ますか?
先程とは一変して、難易度のある問いだと思います
当然、そのようなことが起きてほしくないのが本望で、決して君を侮辱している訳でもありません
しかし、テレビでよく目にする「タイムマシン」は現在発明されておらず、人は皆未来の自分を知ることは不可能です
例え、理想の姿を実現出来ず、断念したとしても....
「今の自分を受け止め、まだ見ぬ自分の可能性を広げていってください」
これは様々な人物を視点とした笑いと感動の学園物語
イラストはリア友より
文字数 3,118
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.11.09
4月から東京で社会人となる朝倉司(あさくらつかさ)22歳。
顔、スタイル、頭、全てにおいて並! 彼氏は生まれた時から、今まで居たこと無し‥(涙)。
そんな彼女は東京での住まいを探すべく不動産屋を転々とする毎日。そこで勧められたルームシェアで出会った「三上梓」という人物との同居生活で彼女の運命が代わってゆく…‥‥リアルで有り得そうでありえない? 恋愛小説
文字数 1,928
最終更新日 2016.04.17
登録日 2016.04.17
少し変わっている男子高校生の月城 深夜(つきしろ みや)は、自傷行為がやめられない、通称「死にたがりくん」。
クラスのヤンキーが窓を割った時も、『死にたがりくんが窓を割って飛び降り自殺を図った』と有りもしない嘘をつかれ、その嘘が広がり学校の生徒、教師はほぼ全員深夜のことを知っている。
そんな嘘のせいで高校生活をめちゃくちゃにされた深夜だが、クラスメイトの水野 宇玖(みずの うく)は深夜を放っておけなかった。
何故自傷行為を続けるのか、宇玖は"オトモダチ"を前提にに「顔見知り」から、と深夜に願い出るが…!?
※コメディホラーです
文字数 2,130
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.01.26
とある魔王討伐パーティーは魔王軍幹部により壊滅し、敗走した。
その責任は勇者のアルフにあるとして、彼はパーティーを追放されてしまう。
しかし彼らはアルフの本当の才能が勇者以外にあるとは知らなかった。
「勇者の孫だからって剣と盾を使うとは限らないだろぉ!」
これはアルフが元仲間たちを見返して魔王討伐に向かう人生やり直しの物語。
文字数 33,229
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.06.21
幼馴染の哀彩と交わした約束。
哀彩は突然時雨の目の前で姿を消してしまった。
月日が流れ、高校生活が2年目を迎えた時雨。約束のこと、哀彩のことの記憶も薄れてきていた。
そんな時雨の前に一匹の猫が現れる......
楽しんで? 読んでもらえたら嬉しいです。
よかったら感想も下さい! 誤字なども指摘して貰えると有り難いです( ̄^ ̄)ゞ
文字数 11,385
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.07.20
捕食ボーイ・ミーツ・被食ガール
異常な僕らが所属するここは、『普通部』だ。
部長の浮月さんは今日も過剰に包帯を巻いていた。
告白をすっぽかした僕は、自殺したはずの白地さんに襲われ、彼女がすでに人外の域に至っていることを思い知る。
「拷問しちゃいましょうか?」と浮月さんは提案した。
17万字。他複数サイトにも同小説あり
文字数 174,328
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.20
羽月 伊桜里(はづき いおり)は高校1年生の時に大きな事故にあった。その事故にあったことで記憶喪失を引き起こしてしまう
忘れたものは彼女の「最も大切な人」だった…伊桜里は忘れた人を思い出すために情報を探し始めるそんな中未練が分からずこの世にさまよっていた男の人の霊に会う
伊桜里は記憶を思い出してい行くうち…
「私…どうしてあの人を忘れていたのだろう…」
文字数 3,557
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.18
2021.7.31 おしらせです。
本作品はただいま改稿作業中につき、既存ページの書き換えと再公開を行っております。新着にはなりませんが、中身が丸ごと改まっております。不定期に出来上がったら掲載しておりますので、改稿版も改めて楽しんでいただければ嬉しいです。なお、既存ページの書き換えが終わったら新ページを追加しての更新となります。
ファンタジー世界の住人×別惑星=エルフは宇宙人?
地球とよく似た惑星とつながってしまった未来の日本を舞台にしたSF風ファンタジー。
亜人と呼ばれる宇宙人と共存するようになった日本に設置された、警視庁公安部亜人相談室調査係にやってきた新人を中心にした物語。
執筆は2018年1月から2月。湯船で思いついたナニかが形になった結果でした。
文字数 36,694
最終更新日 2020.12.17
登録日 2019.08.02
愛媛県松山市。
海辺の街で小学校4年生の少女、高浜ヒナミは暮らしていた。
走るのがはやいことだけが取り柄のヒナミはある日、東京から引っ越してきた少女、森松チサトに出会う。
すぐに仲良くなる二人だったが、突如、突っ込んできた車からチサトを庇い、ヒナミは跳ねられてしまう。
ヒナミが意識を取り戻したとき、二年の歳月が経過しており、事故の後遺症で杖を使わなければ歩くことすらできなくなっていた。
これは、海辺の街を舞台に一人の少女が歩いていく物語。
※本作は小説投稿サイト『小説家になろう』に『青い瞳のウミ ~いきたいと思う場所~』及び『青い瞳のウミ2 ~しおかぜにゆれる花~(リメイク版)』のタイトルで掲載しています。
文字数 54,919
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
斑鳩鴉鳥(いかるがあとり)、享年16歳──ごくごく普通の一般家庭で産まれ、育ち、人生を謳歌していた──あの時までは。
2013年3月22日──東北沖を震源地とする関東大震災、その日まで。
しがない女子高生の一人でしかなかった彼女は家族が住む戸建ての一軒家で一人寂しく瓦礫と共にぺしゃんことなった…──筈だった。
『…なんで家に居ないの!?お蔭で予定が狂っちゃったじゃない!!』
キィーッとハンカチを食い締めそうな顰蹙を犯した目の前の物体Xに鵜乱な眼を向ける鴉鳥。
「知るか、存在X。それと私を元の場所に戻しやがれ」
『な、』
「な?」
『なんでここにいるのよ~~~ッッ!!?』
文字数 7,062
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.02.06