「悪女」の検索結果
全体で985件見つかりました。
侯爵令嬢チェルシーは、卒業パーティーの最中にエリオット第二王子から婚約破棄を言い渡される。しかし、超・合理主義者である彼女は泣くどころか「御意」と即答。その場で慰謝料と未払い残業代の請求書を叩きつけ、颯爽と退場する。
文字数 88,765
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
ただ1人だけを溺愛する皇帝の4人の妻の1人となった少女は密かに怒っていた。
初夜で皇帝に首を切らせ(→ん?)、女官と言う名の破落戸からは金を巻き上げ回収し、過去の人生で磨いた芸と伝手と度胸をもって後宮に新風を、世に悪妃の名を轟かす。
太夫(NO花魁)、傾国の娼妓からのやり手爺を2度の人生で経験しつつ、3度目は後宮の数打ち妃。
「これ、いかに?」
と首を捻りつつも、今日も今日とて寂れた宮で芸を磨きつつ金儲けを考えつつ、悪女達と渡り合う少女のお話。
※1話1,600文字くらいの、さくさく読めるお話です。
※下スクロールでささっと読めるよう基本的に句読点改行しています。
※勢いで作ったせいか設定がまだゆるゆるしています。
※他サイトに掲載しています。
文字数 216,642
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.02.01
婚約者を妹に奪われたルチアーナは、金の為に、父親に売られるように年上の男性と舞踏会中に二人きりにさせられてしまう。そんな彼女の貞操の危機を救ったのは、戦場の悪魔と呼ばれるレバノン公爵であった。
これは、悪女をめざし(?)ながらも、悪女というもの自体そもそも分かっていないルチアーナの、幸せになるまでの物語。
完結済みの短めの小説ですので安心してお読みください。一日一話毎朝7時に更新していきます。ご都合主義の小説ですので、それでもよろしければ暇つぶし程度にお読みください。
※ 作者の小説を読んで下さる人が増えて嬉しいです。コメントもありがとうございます。返信はなかなか出来ないのですが、頂いたコメントは全て読んでおります。励みになります。ありがとうございます。
文字数 31,616
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.20
大国モルゲンレーテの三大侯爵家の一つ、アルムガルト家の、アルテ・フォン・アルムガルト侯爵令嬢として生まれた私は、前世の記憶を持っていた。
そんな私が出会ったのは、同じく前世の記憶を持つヴュートリッヒ家の令嬢、アリアドナだった。
アリアドナは私に、ここが〝花畑の聖女〟という題名の、恋愛小説の中だということを教えてくれた。原作小説を読みこんでいるアリアドナは、未来で起こる出来事がわかるらしい。
だけど序盤までしか読んでいない私は、物語の結末を知らなかった。
私はアリアドナのことを友達だと思い、信頼して、政略婚の相手が決まった時も、彼女に相談した。
「この結婚で、私は幸せになれる?」
「大丈夫、幸せになれるよ」
私はアリアドナの言葉を信じて、結婚する。
ーーーーだけど結婚生活は地獄だった。
それでも私はアリアドナの、幸せになれるという言葉を信じて、地獄のような日々を耐えていた。
一年後のある日、ある人物が私に会いに来た。
私やアリアドナと同じく、前世の記憶を持つというその人物が言った。
「アリアドナはあなたに、嘘をついたんですよ」
彼は、原作のアルテ・フォン・アルムガルトが、嫁ぎ先の家で虐待され、心を病み、やがて政界を裏から操る悪役になることを教えてくれた。
そして原作のアルテは物語の最終章で、ラスボスとして処刑されるのだという。
彼は今のアリアドナが、原作ヒロインの役を奪い、主人公のようにふるまっていることも教えてくれた。
「アリアドナの目的ははっきりしています。ーーーー原作ヒロインの立場を乗っ取って、皇后になることです。そして目的の邪魔になる要素は徹底的に排除、もしくは望み通りに操ろうとしている」
アリアドナの目的は、原作のヒロインの立場を奪い、原作通りに私を処刑することだった。
それを知った私はーーーー。
文字数 437,173
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.30
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 5,709
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.08
意地悪で暴力的。その性格から悪女と名高い令嬢アビーは、「聖女殺害未遂」という理由から強引に処刑台に送られる。
激怒したアビーは、「感情に反応して火が出る」という自らの魔法で不本意ながら火刑となり、気づけば過去に戻っていた。
「何度やっても、私がすぐ燃えるんだけど!?」
何度も処刑を回避しようとしても、適当な理由で処刑台を迎えてしまうアビー。
しかし、同じ時間を繰り返す中で、何気ない行動をとったことで未来が大きく変化し、処刑台エンドを回避することに成功する。
処刑台エンドを警戒しながら日々を過ごしていたアビーだが、今度は無実の罪を着せられ、「無能の最弱魔術師」のレッテルを貼られて国外追放されてしまう。
「いいわよ、平和や安定なんて退屈ですもの。私はこの『死に戻り』を使って、全人類をひざまずかせてやるわ!」
憎き聖女や、自分を追放した者たちから離れて、危険な地で心機一転をはかるアビー。
死に戻り乱用、相手を道連れにして燃えるなど、清々しいほどに悪役をやってのけるアビー。彼女は順調に下僕を増やし、または捕獲して、魔術師の墓場を開拓していく。
その頃、アビーを失った王都では、すこしずつ歯車が狂い始めていた。
文字数 172,046
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.07.17
「アリーチェ・フィオレッリ!!今この時をもって、私達の婚約を破棄させて貰う!貴様のような悪女を、侯爵夫人には出来ぬ!」
フィオレッリ辺境伯爵令嬢 アリーチェ……
ただいま、10年間の付き合いである、婚約者ゴーティエ侯爵令息 アベル様から、破棄されました。
大丈夫でしょうか?
アベル様のお仕事や、侯爵家のお仕事はほぼ私が請負ってたのですが……
と言うか、あなた次男なので侯爵家は、あなたのお兄様がお継ぎになりますよね?
まぁ、思惑通りに婚約破棄する事が出来たので良きとしましょうか…………
アカデミー入学時に、前世の記憶を思い出した伯爵令嬢が、婚約破棄されて、家族と共にのんびりバカンス生活と思っていたら、記憶通りではない周りの人物達の行動……
精霊・妖精、魔物……さらには、本国王家と帝国皇家にまで気に入られて…………
※R18になだれ込む場合があります。その際、"※"で分かりやすくさせていただきますので、ご注意下さい。
文字数 5,413
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.04
【簡略なあらすじ】
ゲーム開始前に娘を誘拐され、夫も行方不明になって各地を探し回る悪女がヒロインとエンカウントしたら、宿主に体を返そうと躍起になっている乙女ゲーマーだった件。
【詳細なあらすじ】
北欧神話と、オークニー諸島に伝わる民話を題材にした乙女ゲーム。作中にはフレイヤという悪女が登場する。
フレイヤは子殺しをした。許せなかったのだ。魔法によって正体を隠し、娘として振る舞う「そっくりさん」たちのことが。
愛ゆえに子殺しをしたフレイヤは、行方不明になった娘たちの手掛かりを探そうとする。その矢先、長女だけが帰ってきた。
手掛かりを得たフレイヤは、もふもふな眷属(猫)を連れて、次女探しの旅に出る。
【連絡事項】
連載状況:第1部完結。第2部の更新は未定です。
不倫:フレイヤは色目を使う既婚者です。北欧神話に基づく価値観、倫理観をキャラクターに反映させているためであり、不貞行為を肯定、助長する意図はございません。
アンチ悪役令嬢:婚約破棄されない悪役の女性。フレイヤはヒロインと敵対しますが、攻略対象の婚約者ではありません。
ざまぁ:1部2章6節と1部2章7節。ざまぁ対象は男性です。次女を誘拐されたフレイヤが、誘拐犯に反撃します。
※第2部までは現地主人公です。第3部で現代日本人(乙女ゲーマー)が登場するまで「ここは乙女ゲームの世界だ」といったメタ発言はありません。
文字数 120,774
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.08.13
この世界では国会は女性議員で占められ、多数決で女性を優遇する法律が次々に作られた。男は女性優遇法律で絶滅寸前である。女性の危機を助けなかったら死刑。男は訴えられたら100%有罪。冤罪で死にゆく男。男は女性に勝てるのか?
なろう↓
https://ncode.syosetu.com/n2782fs/
カクヨム↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894958033
ノベルアップ↓
https://novelup.plus/story/409342487
文字数 14,754
最終更新日 2025.12.18
登録日 2020.03.25
見習い剣士の主人公は、
近い年齢で、仲間思いの女剣士、
ソノクに剣士についての
戦闘のイロハを教えてもらっていた。
長年練習のおかげか、
主人公は、初任務を初めてクリアすることになる。
一流の剣士ソノクに憧れ、同じ剣士を
目指すはずだった….
信頼してハズのソノクは、
裏の計画があることに主人公は、
気づいてしまう。
それ以降今まで信頼していた、ソノクに命を狙われることになる。
だがソノク以外の周りのパーティ仲間にもそれぞれ裏があること発覚する。
どんなに良い人でも信頼を寄せていても
裏の顔は、存在する。
そしてこの物語にも一流の剣士を目指す
冒険だけじゃない、裏切り、騙しが好きな悪党たちが繰り広げる。
主人公が知らない裏の物語がある。
文字数 10,835
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.13
【これがただの贖罪の手紙だとお思いですか?悪女からの贈り物ですわよ?】
ある夜会で、王太子が婚約者である令嬢に婚約破棄を言い渡した。
その理由とは、彼女が王子らの通う学園に在籍する聖女を虐げ、心身を害して聖なる力を失わせたと云うもの。
婚約者は世間から悪女と評されるようになり、国外追放の沙汰を受けることとなった。
そして、一通の手紙が王子の手元に届くのだった。
文字数 6,464
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.17
私の前世は、聖女候補だったのに悪女と言われ断罪された公爵令嬢。生まれ変わって平凡に生きるはずが、元の世界に聖女として召喚されてしまう。
しかも、私を呼んだのは前世で私を殺した人物。だったらサクッと罪を暴いて逃げなくちゃ。
そんな私に手を貸してくれたのはーー。
★小説家になろうでも掲載しています。
文字数 7,855
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
「トパーズの瞳に恋をして」
乙女ゲームの中でもコアなファンが多いというくらいやり込み要素の多いゲームである。
私もかなーーーりハマりにハマり、ネットで攻略サイトを見ながら、隠しスチルなども見逃さないようにとバッドルートもハッピーエンドルートも全てクリアしても飽き足らず何回もやり込んだゲームである。
ちなみに、乙女ゲームとして人気を博してそのあと色んなルート事にライトノベル化もされている程だ。
そして、もう、大大大大大好きなのがヒロインのロレインだった。
まず、ビジュが可愛すぎる。(この乙女ゲームは名前変更なしでヒロインも後ろ姿などでなくきちんとスチルがあるゲームである)そして性格から全てが好きだった。
だからこそ、
だからこそ、
「うぉおお、なんでアリア・ローズレン(悪女)なのぉおおお????」
目を覚ましたら、そこは見知らぬ豪華絢爛部屋、ふわっふわなベットに寝ていて、窓から見える景色はどう見ても日本ではない中立ち上がり部屋を歩いていると鏡に写っていたのは"トパーズの瞳に恋をして"の悪役令嬢だったのだ。
何故転生したのかわからないがしかし、最初はよりにもよって悪役令嬢なんて…って思ったけどよく考えれば最高じゃないか。
推しになるより、推しを近くで愛でる、何より推しを不幸から救えるではないか!!!
というわけで、悪役令嬢に転生しましたがらヒロイン推しなので全力でヒロインを幸せにしてみせます!!
「誰よりも君が好きだと言わなければ気づかないかい?」
「結局俺の一番はお前なんだよ」
「好きだって、この俺が言ってんの」
「多分一生君より好きになる人なんて出てこないよ」
「初めて大切なものが出来たんだ。譲らぬよ」
なのに、何故こうなったー!?!?
推し(ヒロイン)を幸せにするつもりで全てを整えたはずなのに、何故こうなるんだ。
しかもヒロインまでも「アリア様は、誰にも渡しませんわ」と抱きついてくる始末。
文字数 12,537
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.04.09
あの赤い瞳、伝説の悪女の生まれ変わりよ! なんて言いふらされましても。
文字数 1,286
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
真実の愛シリーズ完結集第二弾〈悪役令嬢編〉です。
※印は背後に注意ページです(。・ω・。)ノ♡
お茶請けに如何でしょう?
収録作品
【悪役令嬢って何かしら?】2023.3.4完結
【悪役令嬢と悪女は違いますが?ナニか? 〜私の転生何回目?婚約者の無表情王子は前世の旦那様でした?!〜】2022.11.20完結
↓
改稿。
【ずっと君を愛してた〜悪役令嬢と悪女は違います】に収録しましたのでコチラは非公開になりました(_ _)
【転生悪役令嬢はダサいのがお嫌!】2022.10.2完結
※完結集にあとがきはありません。
4/1 HOT女性向け 29位入り。ありがとうございます(_ _)
エールもありがとうございます(_ _)
文字数 40,659
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
