「第」の検索結果
全体で23,133件見つかりました。
*『捨てられた王子』と同じ世界観、ふわっとしてます。そちらも読んで頂けるとより楽しんで頂けると思います。
「私、王太子ダルダ・クニスキンは、婚約者であるメルシア・ソロシアンの婚約を破棄する事をここで宣言しよう!」
黒髪の女生徒と共に現れたダルダ殿下は開口一番そう言われた。
「そして、私はこの愛するモナ・ドドイナカと結婚する。以上だ、さぁ卒業パーティーを楽しもうじゃないか」
静まり返る周囲に構うことなく、ダルダ殿下はモナと呼ばれた女生徒とフロアの中央を陣取る。このままファーストダンスを始めるつもりなのだろう。殿下の側近達が楽団を急かす。やがて音楽が流れだし、ダルダ殿下と女生徒が踊り出した。
本日は王立学園の卒業パーティー。パーティーではあるが学園の行事である為に当然事前に予定が組まれ、ファーストダンスの時間も決められている。まだその時間になっていないので、踊っているのはたった一組だけだ。
…この現状を、国王夫妻はどう見ているのだろうか。
まぁ、婚約を破棄されたのなら私にはもう関係ないわね、とメルシアは他人事のように思った。
*見切り発車の為、矛盾が出てくるかもしれません。見つけ次第修正します。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。*本編六話と登場人物紹介で完結。*『捨てられた王子と拾われた令嬢』としてアルファポリス様にも投稿しています。内容は変わりません。
文字数 10,890
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.07.17
「むりむりむりっ!そんなの、そのままじゃ入んないからっ!!!そんな大きなの、無理やり入れないで!!」 冷酷無比な男、荒ぶる戦鬼、黒剣の死神と不名誉な二つ名を持つ黒剣騎士団長ザークの命を狙ったら、その場で強姦された嗣木 星(つぐき あかり)はいたって普通の会社員。 アカリを拾ってくれたのは優しいほほ笑みを持つ白剣騎士団長リュカオン。 リュカオンが教えてくれたのは、渡り人(異世界人)は忌むべき存在ということ……。 強姦したザークの元で暮らす、アカリの気持ちの変化と、ザークとアカリ、リュカオンの関係はどうなっていくのか……。 ご都合主義上等 ★マークはR-18 強姦シーン多め(?) ハッピーエンドです。 5/18 前日譚を追加しました。 5/27 後日譚 2を追加しました。 6/3 第二部(?)を追加しました。⇒⇒⇒以降 第二部のあらすじ⇒⇒⇒ 結婚したアカリとザークはラブラブな日々を送っていたが、ちょいちょいとアカリの周りで不審なことが起こり始める。 そんななか、王妃からお茶会に招待されたアカリは、うっかり口を滑らせて厄介な仕事を抱え込むことに。 やっと仕事が片付いたと思ったら、アカリは誕生日を迎える。 ザークが盛大に開いた誕生パーティーで、突然倒れるアカリ。 ザークはアカリを助けるために奔走する……。※なろうで投稿しています
登録日 2023.07.31
あざとい人たらし悪魔×好きを認めたくない意地っ張りの天使
理性溶けきったとろとろ天使が、頭のキレる悪魔に言葉巧みにおねだりさせられ、気づいたら中出しされてます。
地上に勉強にきていた天使のセラエルは、成り行きでカジノ店の客二人とお酒を飲むことになった。でもどうやらそのお客はセラエルに媚薬を盛って無体を働こうとしていたようで!?
店に来ていた悪魔のディアンシャが助けてくれたけど、媚薬の効果で体がまだおかしい。ディアンシャは堕天はさせないって言ってたし、彼に頼んで触ってもらってもいいかな。ディアンシャは冷たくて酷いことも言うけど、優しい時はすごく甘やかしてくれるからきっと大丈夫!
※この小説は、小説家になろう ムーンライトノベルズで公開中の『悪キス』第30話ifです。本編では、ディアンシャはここでは手を出さず、飴と鞭でかわいがっています。悪役系キャラとの溺愛ものが好きな方はぜひ!
『悪魔のキスは愛が死んでいる』
〜怪我した悪魔を助けたら、腹黒ドSと発覚し執着されて弄ばれ堕天を狙ってきます〜
(もうじき完結)
#執着 人外 スパダリ モブレ(未遂) 吸血鬼 異種姦 冷血 クズ 囲い込み 策略
※イラスト:Yuba様(@fo___n)
※投稿されているテキストは私に著作権がございます。使用しているイラストや画像、制作物等もそれぞれの方に著作権がございます。全ての画像、テキスト、イラスト等の制作物の無断使用・無断転載を禁じます。
何かありましたら、公式サイトよりメールをお願いします。
文字数 16,609
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.12
日下部真樹
中学受験する小学6年です。
お父さんが商社勤務で中国に行く事になり私1人がお父さんの友人である担任の萩本先生のお宅でお世話になる事になりました。
担任の萩本先生のお家で今日からお世話になります。
萩本先生のお宅は、東京の郊外の一軒家で、奥様と幼稚園児の摩利ちゃんの3人暮らしです。
お父さんから、真樹の教育をしっかりお願いされたから、今日からこの家にいる時には、私のことは、摩利と同じようにパパ、奥さんのことは、ママと呼びなさい。
私も本当の子どもだと思って摩利と同じようにするからな。
中学受験のこともご両親は心配して私に頼まれていたから、責任をもってやるよ。
テストは、全部ママに返却された日に必ず見せること。
志望校はマリア中学が第一志望だそうだね。難関校だ。しっかり頑張らないとなかなか真樹には難しいけど、行きたいのか?
はい。マリア中学は祖母と母の母校なんです。絶対に合格したいです。
では、目標も高く設定するけど、いいか?
はい。頑張ります!
では、学校のテストは90点、塾や模試は80点が目標だ。もし取れなかったら。
はい。
ママにお尻をマイナス点分たたいてもらいなさい。
えっ。 ママも真樹も驚きます。
何を甘えた事考えているんだ。そのぐらいしないとマリアには、合格できないよ。
そうなんだ。
わかりました。真樹ちゃんの目標のため、
ご両親やお祖母様の為にも、私は心を鬼にしてお尻たたきますよ。
真樹ちゃん。頑張って‼️
文字数 2,649
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
ぼくたちのためのレシピノート
レンタル有り図書館に勤める「ぼく」には友達がいない。人付き合いが苦手で淡々と日々を暮らしていたが、ある日、星野という同僚が隣の部屋に住んでいることが発覚する。彼とその恋人と急接近した「ぼく」の日常は少しずつ変化していき…。
※アルファポリス『第8回ドリーム小説大賞』大賞受賞作品
※旧題「おとなりさん」
文字数 111,892
最終更新日 2018.04.12
登録日 2017.10.22
見た目だけは非常に麗しい王国の第三王子と、その片側にベットリと寄り添う男爵家次女。そして、その前に立つは清らかな聖女と名高い女性。
はい、婚約破棄ざまぁですね。分かります。馬鹿二人とその取り巻きを可憐に罰するのですね。身から出た錆び、まさに自業自得でございます。
けど──その馬鹿の従者からしたら堪ったもんじゃないです。
文字数 4,407
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.11
______ようこそいらっしゃいました。
ホームレス達が集る島に。
これから、ホームレスの貴方には_______、
「サバイバルゲーム」をしてもらいます。
え? それは簡単なものなのかって?
いいえ。 貴方が想像しているゲームの何倍も過酷なものです。
え? 内容は何かって?
ふふ。 それは貴方の行動次第です。
さて、説明はここまで。
ここから先は、貴方に任せます。
この過酷な「サバイバルゲーム」を______
文字数 817
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.02.06
九つ憑き あやかし狐に憑かれているんですけど
レンタル有り何かとツイていない大学生の加納九重は、アルバイトを探していたある日、ひょんなことから土屋霊能事務所を訪れる。そこで所長の土屋は、九重が不運なのは九尾の狐に憑かれているせいであり、憑かれた前世の記憶を思い出し、金さえ払えば自分が祓ってやると申し出た。九重は不審に思い断ろうとするものの、結局は事務所でアルバイトをすることに。次第に前世の記憶を取り戻す九重だったが、そこには九尾の狐との因縁が隠されていた――
文字数 165,794
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
500字以内のショートホラー2発目です。もぢもぢ。
ちなみに1発目はこちら♪
『【R15】言葉の力【なずみのホラー便 第61弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/384382633
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 500
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
文字数 52,965
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.30
公爵令嬢のアミリア・シューベルトは、ダニスタン王国第一王子レオナルド・ホーク・ダニスタンの婚約者だ。
今日は卒業パーティーで、王宮の大広間には卒業生が大勢いる。
そんな中…
『婚約破棄』が言い渡された。
待っていましたわ、その言葉!!
後悔なさらないで下さいね?
※よくある婚約破棄ストーリーを、短編で書いてみました。
分かりやすくする為、登場人物少なめです。
全4話、完成後定期的にアップしていきます。
文字数 7,817
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.13
「お前を愛することはない」
ミケーレ第一王子は婚約者であるロミルダ・モンターニャ侯爵令嬢に言い放った。
その上ロミルダには、ミケーレ王子を消そうとしたなどという、いわれなき冤罪がかけられる。国王からの沙汰を待つ間、ロミルダは一匹の猫を拾った。猫はロミルダによくなつき、彼女の不安な心をなぐさめてくれる。
だが翌日、猫は忽然と姿を消してしまった。その数時間後、どういうわけか義母と義妹が真犯人として連行されていった。さらに「愛することはない」と言っていたミケーレ第一王子の態度が一変し、「君がいとおしくてたまらない」なんて言い出した。
長編版『猫殿下とおっとり令嬢』を、「小説家になろう」と「カクヨム」に掲載しています。
文字数 11,697
最終更新日 2023.02.02
登録日 2022.07.31
学級内には特別な支援を要する生徒が少なからずいる。本人に自覚がない場合は、周囲との摩擦に広がってしてしまう。邦也の周りからは、いつのまにか友だちがいなくなる。それは決していじめではなく、いつもそうなる。思ったことをすぐに口に出したり、自分のことばかり話したり、じっとしていられなかったりと。そんなところが敬遠される。101の水輪、第44話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 2,852
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
時は昭和9年。第二回の天覧試合。府県剣士の部で、一刀と二刀、それぞれの最強と目されていた剣士たちが激突した。幼少から剣道の帝王学を受けて育てられたエリート野間恒と、戦前大流行を起こした二刀剣道の中でも最強と言われた志田三郎、彼らの勝負の決着の行方は。昭和剣道レトロロマン。
文字数 7,258
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
主人公、ライラは目覚めると、記憶も、名前も、過去もすべてを失っていた。荒涼とした大地に立ち尽くす彼女は、自分が誰で、何故ここにいるのか一切わからないまま、ただ一人で歩み始める。唯一の手がかりは、彼女の持つ一冊の古びた日記帳。だが、その日記帳もほとんどのページが破られ、読める部分は僅かしか残っていない。
日記の数少ない記述を頼りに、ライラは静かな村「エルムウッド」にたどり着く。この村はまるで時間が止まったかのように穏やかで、住人たちは皆、心優しく、彼女を温かく迎え入れる。ライラは村人たちと一緒に日々の生活を送りながら、自分の過去を取り戻すための手掛かりを探していくことになる。
村での生活は、彼女にとって新鮮で驚きに満ちていた。朝は鶏の世話をし、昼は畑で野菜を育て、夕方には村の人々と共に夕食を囲む。そんな日々の中で、ライラは次第に自分の心が癒されていくのを感じる。しかし、その穏やかな日常の中にも、彼女の失われた記憶に関する手掛かりが少しずつ現れてくる。
ある日、村の古老から語られた伝説が、ライラの記憶の一部と奇妙に一致することに気づく。かつて、世界には大きな戦争があり、その中で多くの記憶と記録が意図的に抹消されたという。ライラの失われた記憶も、その戦争に関わっているのではないかと推測する。古老の話を聞くたびに、彼女の中に何かが目覚め始める。
エルムウッド村でのスローライフは、ライラにとっての癒しとともに、自分を取り戻すための旅路でもある。村人たちの温かさに触れ、日々の小さな喜びを見つける中で、彼女は少しずつ自分の居場所を見つけていく。彼女の過去が何であれ、今を生きることの大切さを学びながら、ライラは自分の未来を描き始める。
物語は、ライラがエルムウッド村での生活を通じて成長し、自分の本当の姿を見つける過程を描く。喪失された記憶、抹消された記録、そして全てを消された放浪者としての彼女が、新しい生活の中でどのように自分を再発見していくのか。ライラの冒険と共に、読者はほっこりとした温かい気持ちになりながら、彼女の物語に引き込まれていく。
文字数 76,525
最終更新日 2026.04.30
登録日 2024.06.11
少年探偵ロードの推理を綴った事件録、第一弾!
絶対王政の時代が終わり、近代国家が成立した世界。叔母の下宿屋で探偵業を営む美少年、ロードは、今日も難事件に挑んで行きます。
第一シリーズは、とある屋敷で起った密室殺人です。被害者の名前は、ジョン・アグール氏。彼は、帝国でも有名な実業家でしたが……。
ロードはその屋敷に務める少年、ウォラン(美少年です)を雇い、彼と一緒に事件を捜査して行きます。二人の友情も必見! 「少年小説」がお好きな方は、是非、本作を読んでみてください。
この作品は、「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載されています。
文字数 42,599
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.25
時は2xxx年。できる者、できない者の区別が各国ではっきりしてきた頃の話。その頃日本は『赤丸の日元』と呼ばれるようになっていた。
俺は、赤丸の日元軍 第3部隊所属・風上 龍馬だ。幼なじみの時ノ屋 沙羅々はこの『赤丸の日元』でとても強い力をもつ『時ノ屋家』の跡取り娘だ。俺よりも年下で気弱なやつだけど、芯はあるしっかりしたやつなんだ…。そして俺はひょんなとこからアイツの護衛をどこの誰かもわからん男どもとやることになって…💢💢
アイツは嫌じゃねえのかよ……。(゜д゜)べっ別に!!!!アイツが何処の馬の骨かわからんやつに奪られるのが嫌だ〜とか、俺以外の男と仲良くするな〜とか、全っっっ然思ってないからな!!!!ホントだぞ!!!!???
文字数 1,265
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
ああ、大蛇が憎い…… 自称・小動物系女子の最大のしくじり!
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,156
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.04