「とあ」の検索結果
全体で13,083件見つかりました。
【あらすじ】
クレイス子爵家の四女ミルティアは、大好きなシャトレイ伯爵家の三男クレオをもてなす為に中庭で茶席の準備を張り切りながら行い、待ち構えていた。そこへ柔らかな笑みを浮かべたクレオがやって来る。和やかな雰囲気で始まった二人だけのティータイムだが、クレオは開始直後から終始ミルティアを甘やかすような言動を繰り返し、遂にはミルティアを自身の膝の上に乗せ始める。
そんなクレオの接し方に淑女としてのプライドを刺激されてしまったミルティアは、抗議した。しかしデレデレ気味のクレオは一向に甘やかす行為をやめてはくれず、遂にはミルティアの口に出された焼き菓子を「あーん」とあてがってきた。流石のミルティアもこれには耐えられず、真っ赤な顔をしながらその膝の上から逃れよう奮闘し始める。
この話は、そんな二人のあるティータイムでのやりとりのお話。
※全二話のサクッと読めるお話です。
文字数 11,699
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
何でも屋を営む粟島は、とある依頼を受け山に入った。そこで珍妙な生き物に襲われ、マシロと名乗る男に助けられる。
後日あらためて山に登った粟島は、依頼を達成するべくマシロと共に山中を進む。そこにはたしかに、依頼されたのと同じ特徴を備えた“何か”が跳ねていた。
「あれが……ツチノコ?」
◇ ◆ ◇
因習ホラーのつもりで書き進めていたのに、気付けばジビエ料理を作っていました。
ホラーらしい覆せない理不尽はありますが、友情をトッピングして最後はハッピーエンドです。
*追記
エピローグに関して、人によってはそれこそ蛇足であるとは思います。けれどやはりこの手の交流を描く上では必要であると考えましたので、ここに掲載いたします。最終話で物語本編は完結しておりますので、足は要らないという方は、そこで下山してください。
文字数 56,156
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.02.25
細矢海斗(ほそやかいと)は、地方国公立の医学部に通う大学生。
しかし、勉強に精を出せず何度も留年した彼は暇つぶしとしてとある恋愛リアリティーショーの番組へ応募してしまう。
何故か出演者としての権利を得られたカイトは、周りの出演者に劣等感を抱きつつも恋人を作ろうと一念発起する。
しかし、運営から告げられたこの特殊な恋愛リアリティショーのルールは、「毎夜行われる投票で得票数が最下位になったものを追放──そして死を与える」という物。
カイトはそんなゲームで生き残ることが出来るのか……?
文字数 137,968
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.23
幼い人間の少女ティナは、雨の降る夜
、馬車から投げ出され獣人の国境内の
森にとりのこされてしまう。そこで助
けてもらった獣人たちにかこまれ、楽しく日々を過ごしていく。そんなある日、熱を出したティナは前世の記憶を思い出し…そうして物語は進んでいく・・・。
・・・「えっ!これ夢叶ったんじゃない!?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・とある学園に、出来損ないといわれる公爵令嬢がいた。その令嬢は貴族でありながら一般人より魔力が少なく、公爵令嬢でありながら影で生徒達にバカにされていた。
「私だって、好きで魔力が少ない訳じゃないのに・・・。」
こうした負い目もあり、心優しい少女はどんどん性格が歪んでいってしまった。
また、とある事件がきっかで、彼女の家族が幼いころから甘やかし過ぎたことも加わり、
美しかった令嬢は、我が儘で、傲慢な嫌われ者となっていった・・・・・。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
じわじわと前世の記憶を思い出していきます(*´∀`)
文字数 50,822
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.05.07
太古の昔、とある次元の狭間にて。
世界の覇権を巡る大戦が天使と悪魔の軍勢の対立によって勃発した。
この戦で夥しい数の生命が失われ、世が混沌に塗れていく。
そんな世の末を争う頂上戦争の中、後世に残る伝説を生み出した、弱く小さな下級悪魔の逸話を物語る。
文字数 12,874
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.10
キャプション
!!対物性愛が含まれてます!!
R-18
恋人型ロボットKAI×主人公
-内容-
ゲイであることを何年も隠してきた主人公、立之日ユウキは恋人型ロボットKAIを購入することに決めた。
この世界では家庭用人型ロボットが人間の生活をサポートするパートナーとして普及されている。
また、学習表現型AIが搭載されており、人間と同じような学習能力とコミュニケーション力、それに対応した表現力を備えている。外見はオプションにより、人間にしか見えない見た目にすることも可能だが、金がなかった主人公は外見オプションをつけることなく購入することにした。
-人物-
立之日ユウキ(たちのか ゆうき)
・ゲイ
・頼りない
・友達いない
人型ロボットKAI通称「カイさん」
(ユウキの要望により、金をかけずに変更出来る模型のみ変えた)
・180cm
・BMI10~12%の人間の筋肉を参考に模型
・最初は敬語だが学習により、途中から口調が変わる
・機体は青みがかった黒、人間の筋肉を模してあるため色さえ目を瞑れば人間の身体に見える
筆者の しのみつ です。
初めての投稿のため駄文が多いor表現が足りない等初心者丸出しな部分あります。
が、どうしてもとあるFPSのロボットのキャラクターに心を奪われ、好き欲を満たしたく、勢いで書いてしまったBLです。
そのキャラクター、ロボットなのに首元と声がえちえちなのでどうか皆にも好きになって欲しい(((
なんでも許せる方向け。
うわ、無理と思った方はバックボタンをリズムゲーのごとく連打してください。
文字数 17,900
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.29
とある作家は蝋燭の灯り中に佇む。
僧のような
鬼のような
そんな形相を浮かべて
(このお話は元々10分程度の演劇1人読みようです。ですのでもし、このお話を使いたいとあれば勝手に使ってください。特別許可が必要などと言うとはありません故。)
気軽に感想いただけると幸いです。
文字数 1,880
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
ある山村に壮年の男が一人、孤独に過ごしていた。
数年前にこの村に引っ越してきた男は、村人から好奇と忌避の対象だった。
最近男は、屋根裏や窓の外から聞こえてくる不可解な音が気になっていた。
そんなある日、男の家にとある人物が訪ねて来て……。
文字数 7,036
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.09
最高の魔術師を目指していた少年:ユーキ・イザデアは、魔術の習得に専念している時に気が付いてしまった。
「お、俺って強化魔術しか使えないんじゃね…?」
それは本当だったらしく、彼は夢見ていた最高の魔術師への道が閉ざされた…と思っていた。
しかし、彼のいる『冒険者都市リベリア』にいる最強の姫騎士:アリシア・ブレンの耳にその情報が入り、彼はアリシアと共に世界を救う旅が始まる…と思いきや、ただの寂しんぼなお姫様…いや、一般人の少女は旅仲間が欲しかったから彼を勧誘したとかで、ユーキの理想とはまた違うアリシアの姿を目の前に苦笑するしかないのであった。
しかも、後から分かったのだが、彼の強化魔術は世界最高峰の練度だったことが分かり、ユーキはアリシアと共に世界を救うしかないと思ったのだが…。
ただただのんびり暮らす日々で、魔王なんてどこにもいないと思えるほどに平和な日常に、遂にとある存在が動き出し――!?
そんな感じで始まる、最強の寂しんぼお姫様と強化魔術専門の魔術師の旅が始まる――!
※この作品は、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 9,994
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.31
「妾の名は酒呑童子じゃ!」
とある青年土嶋鬼門は〝夢〟を見た。
多分その〝夢〟からようやく僕の〝物語〟が始まったのだろう。
日本最強の鬼と言われている酒呑童子……の二世と、夢も希望もなにもかもなかった青年土嶋鬼門が出合い、土嶋鬼門が徐々に鬼と成り果てて行きながらもどうにかこうにか酒呑童子の野望を叶える為に奮闘していくお話し。
登録日 2016.06.06
長い間父親からの虐待で監禁されていたアンナ。そんなアンナが出会ったのは金髪でジャラジャラとアクセサリーをつける自由人しゅんだった。真っ暗だったアンナの人生に光を照らすしゅん。しかし、たくさんの壁があんなとしゅんを待ち構えていた。しゅんは「何があっても守ってみせるから」とあんなに約束を交した。その約束は果たせるのだろうか…
文字数 4,362
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.02.08
東京のとある裏路地の片隅にある小さな古本屋。
そこで見つけたのは、文庫本に小さく書かれたメッセージだった。
そこからはじまる、僕と君のやりとり。やがて僕は、君に会いたくなってしまい……
文字数 8,812
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.08
魔族が暮らす国、ザルガンド――その国の国王には昔人間の恋人がいた。彼は彼女が生まれ変わるたびに探し出し、彼女だけを愛しつづけている……そう言われていたが、とある事情で十年ほど彼が引きこもっている間に城では妃選びがはじまっていた。
王都の花街で下働きをしていたミモザは、実はザルガンドの国王の最愛の人の生まれ変わりだ。国王に名乗り出るつもりはなかったが、国王にとある人から頼まれた届け物をするために王宮の使用人として働きはじめる。しかしその届け物をきっかけに国王の秘書官であるシトロンに頼まれ、財務大臣であるドゥーイ卿がはじめた妃選びにミモザは妃候補として参加することになる。魔族だけではなく人間の国の王女や貴族の令嬢たちが集い、それぞれの思惑が交錯する中、ミモザは国王と出会うのだった。
ひと目でミモザが愛する人の生まれ変わりであることに気づいた国王だったが、妃選びは続行される。そして事態はミモザの予想もしない方向に……。
※他のサイトにも掲載しています
文字数 344,645
最終更新日 2023.06.30
登録日 2022.06.24
新入社員への説明会のため、駅に向かう途中で異世界転移してしまったエリナ。元の世界に戻れるのか、またエリナが転移させられた理由とは。最後は、ハッピーエンドです。 初投稿です。どこかで読んだことある自分が好きな設定を盛り込みました。普段は読専です。ファンタジー作品が大好き、でも、ハーレムはって方向けに書きました。なんでもこいって方向け。
登録日 2025.03.24