「純」の検索結果
全体で4,833件見つかりました。
「性的少数者の割合は以外と高く、左利きの割合と同じ位です」
左利きの高校生湊斗(みなと)は、どこかで聞いた覚えがある情報を、電車の中で思い出していた。
湊斗は幼い頃から同性ばかりを好きになる自分を、少数派だと認識している。
そんな時、左手でスマホの画面を触る、一人の男子高校生と目が合う。
毎朝同じ電車に乗っていることに気付いた二人は、お互いを意識し始めて⋯。
ピュアな男子高校生カップルのお話です。
純愛が書きたいなと思って書き始めましたが、成長した2人も書いてみたくなり、一応R18にしてます。※付けます
2025.9.23
読み返してみたら、あまりにも文章が拙くて(今もあまり成長していませんが)、ひとり焦りながら全編加筆修正しました。
読まれた方も、まだ読んでいただいていない方も、一度目を通していただけたら、嬉しいです(*´︶`*)
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
文字数 21,579
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.01.24
完結しました。
私の妹は、私に虐められているとても可哀想な子なのだそうです。私からの虐めに耐えかねた妹は私の婚約者様にお手紙を出したようなのですが……。
えっ、そのお手紙……ほとんど同じ内容で私の前の婚約者にも出してますよね?
これは「天真爛漫で純粋で可愛らしい」と殿方に好意を寄せられる妹が、私から2回も婚約者を奪おうとするお話です。
文字数 15,120
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.04.15
〈登場人物〉
・村上小恋乃
高校1年生。幼馴染の晴也と中学2年生の時から付き合っている。とても優しく、誰にでも気さくに話しかけるのでクラスの人気者。可愛く男子から人気。その一方でそんな小恋乃を気に入らない女子グループがいる。
・影山晴也
高校1年生。幼馴染の小恋乃と中学2年生の時から付き合っている。小恋乃のことがとても心配で小恋乃に暇さえあれば話しかけている。
〈あらすじ〉
2人は中学2年生の時に付き合い始めたが、いまだにキスなどした事が無く純粋カップルと中学生の時呼ばれていた。そんな2人だが高校生になりますます異性としてみるようになり大人の道へと入っていく。
文字数 724
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
満は小学生の時、同じクラスの純に恋した。あまり接点がなかったうえに、純の転校で会えなくなったが、高校で戻ってきてくれた。純は同じ小学校の誰かを探しているようだった。
文字数 20,018
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.24
――不眠の小公爵様と睡眠記録係の、純白でふわふわな偽装結婚
アリシア・コベットは、没落伯爵家の長女。
弟妹たちを支えるため、亡き母の親友・ドーソン公爵夫人の侍女として真面目に働いていた。
ある日アリシアは偶然「入ってはいけない部屋」で、豪奢なベッドで眠る男性に「おはよう、僕の可愛い奥さん」と抱きしめられる。
彼は幼馴染で隣国に留学中のはずの長男・フィルだった。
祖母から継いだ予言の力のせいで昔からの不眠が悪化したこともあり、公爵夫妻によって密かに匿われていたのだ。
寝ぼけた彼の発言もあり「予言は夢で見る」というフィル最大の秘密を知ってしまったアリシア。
公爵夫人からのお願いで、不眠症な彼の安眠の実現と、寝言と睡眠状況を記す係――寝室に入れる立場の仮の妻として、偽装結婚をすることに。
「室温と湿度よし、ホットミルクにふわふわお布団。心おきなくお休みになってくださいね」
「昔みたいに僕に羊を数えて欲しいな」
アリシアの工夫の甲斐あって安眠は実現されるかに思えたが……間もなく、フィルの存在が、予言をあてにする王太子たちにばれることになる。
暗号の書かれた手紙と共に、彼らは脅迫する。
「妃と愛妾、いずれに子ができるのか予言せよ。さもなくばアリシア・ドーソンは無実の罪で裁かれるだろう」
そこでフィルは全てを終わりにするために、一計を案じることにし……。
ヒーローはきっちり1から手順を踏むタイプではないので、苦手な方はご注意ください。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 10,047
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.08
【規格外の力を持つ一族の子孫・スパダリおおかみ×おっちょこちょいでうっかり・平凡うさぎ】
むかし、むかし【ひと】と【きぞく】が争っていた。
強い【きぞく】に屠られる弱い【ひと】を神様はあわれんだ。
そして神様は【ひと】のために【化けもの】をつくった――
(おれは御社くんに嫌われてる)
【ひと】と【化けもの】の混種である夕汰。
類稀なる純血の【化けもの】一族の子孫、そして同級生でもある御社丞の塩対応(夕汰限定)を寂しく思いながら学校生活を送っていたのだが……。
「……誰だ……」
「まさか、ひょっとして……御社くん……?」
発情期に突入して【けもの姿】になった丞とのエンカウントにより、二人の関係は大きく変化していく。
「神渡島の守り神。前に夕汰がそう言った。俺は夕汰を守れたらそれでいい」
■表紙は【てんぱる1様pixiv:id2513282】の素材をお借りしています
文字数 39,073
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.18
黒瀬は、好きな女の子に対して『少しだけ愛が重い』大学生である。
行動記録、位置情報、交友関係、生活導線。
彼はそのすべてを把握し、「愛とは最適化である」と本気で信じている。
もちろん、そんな愛がうまくいくわけがない。
計画はことごとく失敗し、尾行はバレ、観測は通報寸前になり、真剣な告白はだいたい事故になる。
それでも黒瀬じぇにの愛だけは、無駄に折れない。
だが、彼が執着する相手・橘めるは、黒瀬の思い通りになるような女ではなかった。
ビッチギャルと名高い彼女には何人もセフレがいて、黒瀬の重すぎる愛に応える気配もない。
彼の執着を怖がるどころか、「キモ」「だる」「草」と雑に受け流し、時には笑い、時には煽り、時には餌付けまでして、今日も自由気ままに生きている。
しかも本人は、大体悪気がない。
彼女への愛が重すぎる残念ヤンデレ男・黒瀬じぇに。
ノリと直感で全てを破壊する女・橘める。
二人が出会ったことで、ただの大学生活は少しずつ取り返しのつかない方向へ転がっていく。
これは純愛なのか。
執着なのか。
それとも、倫理が死んだだけなのか。
重すぎる愛と軽すぎる女がぶつかる、大学生活カオスラブコメ。
文字数 30,553
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
乙女ゲームお花畑ヒロインざまぁ系物語での『お花畑ヒロイン』として生を受けた見習い薬師のエクレア。彼女は8歳の頃、死に瀕した際に“深淵”を覗き込んだ事で前世の記憶を思い出す。
エクレアは今いる世界が乙女ゲームの世界だとわからずとも、直観的に自分が『お花畑ヒロイン』だと認識。
将来的には王太子を誑し込んで婚約者である悪役令嬢を断罪するつもりが逆に断罪される側。ざまぁされる立場になるのではっと危惧し、『お花畑ヒロイン』ではなく薬学知識を生かしての『薬草畑ヒロイン』へと方向転換させて『ざまぁ』の未来を回避させようと企むも……
“深淵”を覗いたせいで“混沌”と“狂気”を宿したエクレアは知らず知らず『毒花畑ヒロイン』という『お花畑ヒロイン』とは違う方向性で『ざまぁ』される立場へ全力疾走。
そんな彼女の元に舞い込んでくる数々の試練やトラブル。
借金地獄に叩き落される?わ、あれな薬?を飲んで死にかけるわ、エロ同人みたいに乱暴?されるわっと散々な目にあわされるもそこは“狂気”に堕ちた『お花畑ヒロイン』。
超絶ボシティブ思考で笑いながら障害や絶望を踏み砕くエクレアは…
時にはトラブルをミラクルアイディア(と書いて『狂人の発想』と読む)でステキに解決(はしても別の問題が発生しますた)。
時には(張り切りすぎたせいで)騒ぎを何倍にも大きくする(本人曰く『ん!?まちがったかな…てへぺろ』)。
時には善意という名前を借りた(明様に確信犯な)悪意を振りまく。
時には因果応報という名前の『ざまぁ』を(へこたれないせいで複数回)食らわされる。
時には(本人も自覚ある歪んだ)恋する乙女心でもって想い人とキャッキャウフフする。
そうした『お花畑?ヒロイン』に(ある意味)ふさわしいドタバタを終始繰り広げていきながらも、最後には……
悪役令嬢視線で語るならハッピーエンドであってもヒロイン視線で語るならば……
大体そんなお話になる予定。
ジャンルは『ラブコメ』だけどラブ成分の大半がコメディに浸食されてるから『コメコメ』ならぬ『コメコメ倶楽部』
乙女ゲームの恋愛SLなのに勇者の魔王討伐RPGシナリオに巻き込まれるわけわかめなカオス展開。
狂気の沙汰、支離滅裂、奇想天外、荒唐無稽、胡蝶の夢、SAN値直葬
どの言葉が適切かわからないほどの無茶苦茶な物語なので、純粋な恋愛話を期待するならプラウザを『そっ閉じ』でおかえりください。
逆に腹筋と精神の崩壊がお望みであるならば、ぜひとも期待にそえてみせましょう。
なろうでは4章以後も引き続いて連載中 https://ncode.syosetu.com/n6911hy/
アルファでは今後番外的な短編をうpっていく予定
文字数 200,075
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.12.01
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
彼氏のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
[あらすじ]
二人は付き合って半年の、のんびりカップル。
今日は、彼氏が午後から遊びに来る日。
彼が来るまで、まだ時間があるので、近所のコンビニに行った主人公。
そこで早めに主人公の家の近くに着いていた彼氏にたまたま会う。
せっかくだからと早めに主人公の家に寄っていくことにした……。
いつもは優しい彼氏の意外な一面を目撃しちゃう……?
ドキドキの大学生カップル💕
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[主人公]のほほんとしていて、ちょっとおおざっぱ。
細かいところは気にしないところがある。
[タケシ]真面目な性格。彼女思い。好きになると一途。優しい。穏やかであまり感情の波がない。あなたが初めての彼女なので、特に大切にしようと決めている。
あなたが大好き。
大学のサークルで出会った二人。共通の趣味があり、一緒にいると居心地よく、ペースも似ている。
文字数 10,547
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.04.03
孤児院で育った涼雅と椿。惹かれ合いながら、幼い恋人達は離れ離れになった。
美しく成長した椿は、養母から幽閉される。外国に売られる事が決まった椿。涼雅と再会するものの、脱出は困難だと諦めた。
椿は、純潔を失う前にと涼雅に抱いてほしいと懇願する。
文字数 13,610
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.22
この作品は、王位継承をめぐる陰謀と沈黙の倫理を描いた純文学的物語である。第一王子が毒殺され、周囲の疑いは第二王子へと向かうが、ブルック公爵家に仕えるメイド・エレノアの証言により、その疑いは退けられる。しかし実際には、彼女は第二王子が毒を盛る場面を目撃していた。彼女は虚偽を語ったのではなく、「語るべきことを語らなかった」のである。
第一王子は武勇に優れた覇権志向の人物であり、戦による国家拡張を志していた。一方、第二王子は繊細で人の心に寄り添う統治を志向していた。エレノアはこの対照を見据え、流血を避けるために沈黙を選ぶ。だが、彼女の主であるブルック公爵はその意図を理解せず、むしろ「第二王子を犯人とする方向に証言すべきだった」として、秩序への不忠を理由に彼女を解任する。
帰郷の途上、エレノアは変装した第二王子と遭遇する。彼に理由を問われ、彼女はただ国の平安を願ったにすぎないと語る。第二王子は彼女を咎めることなく、その言葉を受け止める。やがて二人は別れ、秋の深まりとともに物語は静かに閉じる。
文字数 4,113
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
先輩方の卒業パーティー当日、シルビアはこの国の王太子より一方的に婚約破棄を言い渡された……。
だが、それに対し、シルビアは疑問符しか浮かばない。
「意味が分かりません。婚約破棄ですか?お好きにどうぞ?」
それもそのはず。
シルビアはこの王太子をゴミの様に見ていたのだから。
「それにしても……いつ「こんなの」と婚約したんだか。お花畑も大概にして欲しいな」
*「実は」な主人公と、典型的なバカ王太子と男爵令嬢。そんな、典型的なザマァな小説ですが……ちょっと路線が違います。
*本編は一応完結済みとしていますが、おまけを書きたくなり完結にしていません。
ーーーーー
他サイト様にて投稿済みのものを、少し編集して此方でもあげさせて頂きました。
文字数 51,809
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.03.10
裏社会BL
掃除屋ワンコ×情報屋飼い主
欠損部位で遊んだりプレイに使ったり倫理がないのでR18Gです。微グロ
攻めが自閉傾向ありなので話が通じず、受けが可哀想かもしれません。
フィクション、ファンタジーです。実際の…というのはないです。推奨もしてません。なーんにも。
登場人物
佐々木一馬(ささき かずま)
攻め。
• 190cm超 / 掃除屋(クリーナー) • 彫刻のような美貌を持つ巨漢。裕福な家庭に生まれるも、自閉傾向と加減の利かない暴力性を「欠陥」と見なされ放り出された。
• 感情の起伏が乏しく、常にどこか浮ついた子供のような純粋さを持つ。幸也を「聖域」として崇拝しており、彼を不快にする存在を「解体」しては、その一部を(場合によっては)樹脂固めにして持ち帰るのが日課。
• 痛覚が鈍く、リミッターが外れた筋力を持つ。幸也を可愛がりすぎて死なせかけることもしばしば。
氷室幸也(ひむろ さちや)
受け。
• 細身 / 情報屋(スカベンジャー)
• 切れ長の瞳が印象的な、刺すような美形。舌に銀のピアス。
• 劣悪な環境で育った打算的なリアリスト。行き倒れていた一馬を「使える金蔓」として拾い、裏社会のルールを教え込んだ飼い主……のつもりだった。
• 圧倒的な体格差と一馬の無垢な狂気に抗えず、心身ともに蹂躙され尽くしている。一馬の眉尻にある古傷(自分を庇った際のもの)に一生消えない負債を感じている。
文字数 14,497
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.03
旧題:ゼジニアの白い揺籠
考古学者のアウファトは、調査に入った遺跡の最奥部で竜人を見つけた。目を覚ました竜人の名はジェジーニア。古の言葉を話すジェジーニアは、アウファトをつがいだと言う。
ジェジーニアを連れ出したアウファトはともに過ごすうちに求愛されていることに気付く。つがいになるつもりの無いアウファトは困惑しつつも受け流していた。しかし、ジェジーニアの求愛はその後も続いて……。
ジェジーニアの出生と、国に起きた悲しき戦、竜王の秘密。愛を知らないアウファトは、ジェジーニアの求愛を受け止められるのか?
純粋無垢な訳あり竜人×絆され学者のファンタジーBLです。
無理矢理描写が少しだけありますが、ハッピーエンドです。
R-18およびそれに準ずる表現がある話には*マークがついています。
⭐️第11回BL小説大賞にて奨励賞をいただきました✨✨✨
文字数 210,281
最終更新日 2025.08.08
登録日 2023.07.11
妄想純度100%由来…であり実体験も含まれている小説です。第1作品の「背番号0(ゼロ)〜“元”豪運者の成り上がり〜」の息抜きで書くつもりですが…こっちのネタが豊富なので捗らせます(
ド素人なので誤字等があれば指摘してほしいです。
文字数 6,886
最終更新日 2026.03.06
登録日 2024.10.09