「遥」の検索結果
全体で1,526件見つかりました。
〝彼ら〟にとって母親という存在は、男が変わるたびに子供を産むだけの女。
押し入れの中で過ごす毎日、増えては減る兄妹。
悪臭漂う暗く狭い空間だけが居場所だった。
ある日大地震が起き、その時の両親である女と男の呻き声が聞こえて押し入れから出てみると…外では異世界から来た魔王軍と勇者が戦いを繰り広げていた---
※児童虐待、死亡、地震、闇堕ちなど胸糞でダークな話となっております。
苦手な方にはお勧めできません。
R 18となっておりますが、性的な意味ではございませんのでご注意ください。
『ダーク』シリーズ、裁かれない罪人達は神の箱庭で地獄を見る。と繋がりがあります、遥か過去の話となっております。
文字数 9,732
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
舞台は北海道道南にある北斗市。隣町には観光都市函館。目の前を広大な海に囲まれ、北海道新幹線の最南端駅もできるそんな町。
そこに住む一人の男子高校生、道上準貴はオタクで、一応イケメンで、幼馴染がいた。その幼馴染、高橋遥は彼の同級生で、野球部のマネージャーをしていた。二人は新しい高校生活にも慣れ、親友もそれなりにできた。そしてこのまま楽しく高校生活を過ごすのかと思われていたのだが。
―――――どこで間違えたんだろう。
主人公とその幼馴染、親友たちが送るちょっとおかしな青春ラブコメの開幕です。
登録日 2016.01.08
生まれ持った職業によって優劣が決まる世界で、ロワールは僧侶という下級職として生まれた。下級職だったため、あっさりと死んでしまったロワールだったが、彼は転生した。――最強と呼ばれる『賢者』として。転生した世界はロワールの時代よりも遥かに魔法のレベルが落ちた世界であり、『賢者』は最弱の職業として知られていた。見下され、バカにされるロワールだったが、彼は世界の常識を破壊するように大活躍し、成り上がっていく。※こちらの作品は、「カクヨム」、「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 40,446
最終更新日 2020.01.27
登録日 2019.12.21
小学生3人組+怖がり大学生で、街の怪奇でホラーな『困り事』に突撃します
あらすじ)
小学六年になった瀬尾雪弥(せのおゆきや)は、夕暮れ地区子ども会のリーダーに抜擢された。最初は面倒くさいと思っていたのだが、同じ地区の子ども達に何かにつけて頼られ感謝されるうちに、リーダーも悪くないな、と思い始める。
そんななか、雪弥の元にどこか不気味で変わった『困り事』の相談がやってきて──。
銀星町を中心に、小学生の雪弥のもとに持ち込まれた、ちょっと不可思議で怪奇な『困り事』へ、サブリーダーの三森遥斗(みもりはると)や別地区リーダーの夜野田虎太郎(よのだこたろう)、お隣に住んでいる幼馴染の大学生・天崎肇(あまさきはじめ)と一緒に、なんとなく巻き込まれたり、たまに解決していく一話完結型の連作短編集です。
※一話が書き上がり次第更新するので、更新は不定期です。
※小説家になろう、カクヨム、Pixiv、ネオページ等でも公開しています。
主な登場人物)
瀬尾雪弥(せのおゆきや)
銀星小学六年生(六年三組)
責任感と好奇心が強い、運動神経がよく、背は小さいが口がたつ。夕暮れ地区子ども会のリーダーを務める。
両親が共働き(父は単身赴任、母は看護師)で家にいないことが多いため、よくお隣の天崎家に泊まっている。
天崎肇(あまさきはじめ)
大学二年生
人が良くて頼まれたら断れない、子どもに懐かれる、怖がりで暗いところとお化けが苦手なお兄さん。
雪弥とは隣同士で、兄弟のように育った幼馴染。
三森遥斗(みもりはると)
銀星小学六年生(六年一組)
夕暮れ地区子ども会のサブリーダーで、好奇心旺盛。雪弥よりも背が高く、水泳を習っている。雪弥と一年の頃から仲が良く、習い事のない日はよく一緒に遊んでいる。
夜野田虎太郎(よのだこたろう)
銀星小学六年生(六年四組)
夕暮れ地区の隣にある、月夜地区子ども会のリーダー。背は雪弥と同じくらいで、丸いメガネをかけており、どこかおっとりしている。以前同じクラスだったこともあり、雪弥や遥斗とも仲がいい。
文字数 33,779
最終更新日 2025.07.08
登録日 2024.08.10
にゃんこな魔法王国(にやんこ族がおも・・猫耳、しっぽつき・・他にも古代の魔法の王国の直系の末裔や普通の人族)
そこには魔法もあり 明治時代の欧州みたいな街並みでTV,初期のPC等々もあり 一部蒸気機関車だが 医療だけは発達して
クローンや人工子宮機械もあったりする処・・・
隣の貧民が多く治安の悪い国に転生した 私アリサは黒猫耳の美少女で・・
素敵な綺麗な不思議な古代の魔法の王国の直系の姿の美少年の兄持ったのですが・・・あいにく貧民で両親無き後
冷たい叔父に 15歳で兄は売春宿に売られて 私も一年後に13歳で売られそうになり・・・
二人で逃げ出したのですが・・・危うく追っ手に捕まりそうなった時に・・
にやんこ王国の王で絶大な暗黒の王と呼ばれる 二〇〇歳のアラシャ王(姿年齢一七歳の美少年の黒猫耳としっぽ)
現世に降臨した古代の魔法の王の二人(幽体・・つまり幽霊?)に助けられました・・・
彼らの話によると 兄アシャルは・・2千年の戦乱の時代を終わらせて早死にした
古代の魔法の王アーシュラン(アーシュ)の生まれ変わりで・・狂気の呪われた神の呪いで呪われた不幸な人生を送るという
呪いが掛けられ・・転生したという御話でした・・・。
・・私はアラシャ王の養女となり王女に大変身!!・・で・・兄アシャルの方は・・他の魔法の王達は止めたがってますが
・・・・・アラシャ王の魔力が絶大で・・・どうにもならずに・・アラシャ王はずっとアーシュ様(アシャル)に夢中で・・
兄はアラシャ王の愛人にされしまってたりします・・あう!・・しかも・・最初の前世やら呪われた転生で身体が弱ってるのに・・・激しい睦言・・・・。
そんな日々に中で 世界のあちらこちらで時空の亀裂が生じるという事態が発生!!
しかも亀裂の中から 時に化け物達が現れたり・・・
ある日 亀裂に飲み込まれ 兄と私アリサは異界の砂漠の地へと連れられて・・
そして・・数々の出来事に巻き込まれて・・・・とても大変な出来事に巻き込まれて・・
後に魔法の王の一人に言われました・・これは天命だったかもしれないと・・
関連作品あります・FT「もう一人のアーシュ」「高い代償・・代価」「わん子の冬の出来事6もう一人のアーシュ」
「全ての事は遥か彼方に・・」「白銀のケンタウロス」「解放の時刻」・・その他 漫画もあり^^;
クロスオーバー作品なので SF「赤い砂漠の惑星と水豊かな惑星」1、2が前半の舞台で 登場人物も出てます
文字数 192,722
最終更新日 2020.01.22
登録日 2018.12.25
ただ一人の人間の為につくられた法律があった。
ただ一人の女の為につくられた刑務所があった。
地球より遥か彼方。
この物語は罪とは何かを問う物語である。
文字数 3,705
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.23
【簡単なあらすじ】
パイルバンカーはロマンですよね。
※デカい釘打ち機です。本作では釘の代わりに鉄杭をぶち込みます。
【真面目なあらすじ】
「俺は英雄なんて柄じゃない。ただの一般人だ」
長い年月に渡って繰り広げられていた魔族との戦争。それを終わらせたのは異世界から召喚された十人の英雄達だった。
彼らは様々な困難を乗り切り、遥かな旅路の末に魔族の王である魔王を倒した。
そうして世界に平和が戻り、英雄達の力を借りながら戦争の被害から復旧しつつある国々。
皆に笑顔が戻り、世界は活気に溢れていた。
そんな中で一人。富も名誉も捨て去り、忽然と姿を消した英雄が居た。
最弱の能力を持ちながらも英雄達のリーダーを勤めた青年は、誰に何を告げるでもなく、突如として行方を眩ませたのであった。
彼は語らない。ただ、心の内で思う。
仲間達は英雄だろうが、自分はそんな大層な者ではない。
臆病で、情けなくて、一人じゃ何も出来ず、皆の足を引っ張るだけで。
それでも、置いていかれるのが怖くて、悪足掻きで前に歩き続けただけだと。
自分に出来るのは泥にまみれながら前に進むことだけだったから。
ただ、それだけ話だと。
俺は英雄なんて柄じゃない。ただの一般人だ。
そんな彼が、護衛依頼受けた事を切っ掛けに二度目の旅に出る物語。
※異世界「アースフィア」シリーズ一作目です。
「さくら・ぶれっと」「ぐりむ・りーぱー」と同世界観の物語で、こちらが時間軸的に一番目の作品になります。
文字数 139,907
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.10
宮澤遥輝は常に考えていた。この世が……どのようなものかを。
これは、宮澤遥輝が思う意見を、主観でしかないものをぶちまけるために作られた物語
それは……正しくも間違ってもいない……歪な物語
文字数 400
最終更新日 2019.02.07
登録日 2019.02.07
高校2年生の空岡遥翔は、同級生の女子・望月沙樹に半年ほど片想いしている。お淑やかで穏やかな性格や柔和な笑顔に惹かれた。遥翔は2年生に進級し、沙樹と別々のクラスになったのをきっかけに告白を決意。勇気を出して告白するが、沙樹にフラれてしまう。
失恋後、遥翔は公園のベンチで項垂れていると、1年後輩の女子・陽川香奈と出会う。香奈は、
「空岡先輩のことが好きです」
「空岡先輩を振った望月先輩とは正反対とも言えます。だから、空岡先輩の好みとは違うかもしれません。そんなあたしでも先輩の恋人にしてくれますか?」
と告白。遥翔は「フラれた直後だし、陽川のことをよく知らないし、今すぐには答えを出せない」と返事する。そこで、まずは先輩後輩としての仲を深めることに。
一緒にお昼ご飯を食べたり、香奈がバイト先に来たり、放課後や休日にデートしたり。そんな日々を過ごす中で、フラれた遥翔の心の傷は段々癒えていき、香奈との距離が縮まっていく。明るく可愛い積極的な後輩女子との甘くて温かな青春ラブコメディ!
※完結しました!(2022.1.13)
※小説家になろう(N2992HJ)、カクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、感想などお待ちしています。
文字数 127,110
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.12.13
「ねぇ、ひろくん! 一緒に勉強、しよ?」
俺——篠島宏樹には幼馴染がいる。東川祐奈。勉強も運動も俺の遥か上を行く天才美少女だ。
そんな彼女は、何かと理由をつけて俺の部屋に入り浸ってくる。
羨ましい?
そんなことはない。だって、彼女には俺の前でしか見せない裏の顔があるのだから。
「私、未来人だよ!」
幼馴染の東川祐奈はいつもそう言う。高校生にもなって未だに中二病が治っていないというちょっと残念な一面。当然、そんな与太話は信じていない。
でも、彼女は知っている。かくれんぼの隠れ場所も、隠していた漫画の在処も、そして——俺に迫っているという「死の運命」のことも。
逆に、俺は知らなかった。
彼女が本当に未来からやってきたことを。
そして、その目的が——「絶対に、今度こそは君を——」という、切実すぎる願いによるものだということを。
何一つとして、知らなかった。
これは、運命に抗うタイムリープ系幼馴染とのちょっと切ない青春ラブコメディ。
小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも投稿しています。
文字数 185,439
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.02.08
ドキドキいっぱいのSFBLが始まる!!
地球に宇宙人が訪れるようになった遥か未来。地球人では珍しい両性具有の青年・夏海は病気持ちの弟と二人穏やかに暮らしていた。しかし地球の領土を狙う惑星ゲルダの皇太子・アイガロンとの政略結婚を命じられる。
弟の治療費を条件に夏海はアイガロンに嫁ぐことになるが……
とびきりHで愛と葛藤だらけかつ、銀河規模のピュア異類婚姻ロマンス!!
人外宇宙人×男ふたなりです
Dreameでも書いているのをここにもアップします
文字数 2,429
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
気がつくと死んでいた遥はこの世に未練を残して死んでしまった。 この世を彷徨いながら生きていた時には感じられずにいた大切なことに気付かされていき、、、
文字数 3,805
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
寒い冬の夜、主人公・遥は、旅立つ恋人を見送るために雪の降る駅に立っている。引き止めたい気持ちを抱えながらも、彼の背中を押すことしかできない自分に苦しむ遥。恋人は最後に「ありがとう」と告げ、雪の中へ消えていく。残された遥は、その言葉の本当の意味を考えながら、彼がくれたかけがえのない時間に感謝することしかできなかった。
真っ白な冬の中で、愛する人を見送る切なさと、心の奥底に残る温もりを描いた物語。
文字数 924
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
◎第1期全12話(各話ごとに10節構成)の台本(約20万文字超)は完成して、只今、1年がかりでボイスドラマ化中です。ボイスドラマをアップするごとに更新いたします。
[おとぎ前線の世界~プロローグ~]
佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社。その参道にある祐徳稲荷門前商店街に不思議なお店があります。
お店の名前は「前線 Cafe」。 実はこのお店には凄い秘密があるんです。
お店の中には「おとぎ前線」という、遥か昔から天界や魔界、はたまた異世界と呼ばれている不思議な世界と私たちが住む現実の世界のはざまが存在しているのです。
現実世界での、おとぎの世界の住人達は、普段は色んな姿をしています。代表的なものの中にはご神体とよばれるもの、ご神木、石碑、石像、はたまたお人形から地面に転がっている石ころなど千差万別、様々な形で私たちの身近なところに存在しています。 “八百万の神”、”物には魂が宿る”という言葉の起源にもなっているほどです。
その不思議な世界と現実世界、2つの世界が交じり合う境界線は世界中の各地に存在しています。私たちが神話や伝承などのという場所。条件は様々ですが、不思議な世界の住人達は、その重なり合う時間だけ、現実世界で本来の姿で活動することができるのです。
この物語は、偶然、その世界中にある「おとぎ前線」の1つがある小さなお店「前線カフェ」での日々を描いた物語です。そんな もし、運よく、「前線カフェ」前を通る機会があれば、そっとお店の中を覗いてみてください。 おとぎの世界の住人がおしゃべりしているかも知れません♪
登録日 2021.11.20
時は遥か果てに飛んで――、西暦3300年代。
天の川銀河全体に人類の生活圏が広がった時代にあって、最も最初に開拓されたジオ星系は、いわゆる”地球帝国”より明確に独立した状態にあった。宇宙海賊を名乗る五つの武力集団に分割支配されたジオ星系にあって、遥か宇宙の果てを目指す青年・ジオ=フレアバードは未だ地上でチンピラ相手に燻っていた。
そんな彼はある日、宇宙へ旅立つ切っ掛けとなるある少女と出会う。最初の宇宙開拓者ジオの名を受け継いだ少年と、”滅びの龍”の忌み名を持つ少女の宇宙冒険物語。
※ 【Chapter -1】は設定解説のための章なので、飛ばして読んでいただいても構いません。
※ 以下は宇宙の領域を示す名称についての簡単な解説です。
※ 以下の名称解説はこの作品内だけの設定です。
「宙域、星域」:
どちらも特定の星の周辺宇宙を指す名称。
星域は主に人類生活圏の範囲を指し、宙域はもっと大雑把な領域、すなわち生活圏でない区域も含む。
「星系」:
特定の恒星を中心とした領域、転じて、特定の人類生存可能惑星を中心とした、移住可能惑星群の存在する領域。
太陽系だけはそのまま太陽系と呼ばれるが、あくまでもそれは特例であり、前提として人類生活領域を中心とした呼び方がなされる。
各星系の名称は宇宙開拓者によるものであり、各中心惑星もその開拓者の名がつけられるのが通例となっている。
以上のことから、恒星自体にはナンバーだけが振られている場合も多く、特定惑星圏の”太陽”と呼ばれることが普通に起こっている。
「ジオ星系」:
初めて人類が降り立った地球外の地球型惑星ジオを主星とした移住可能惑星群の総称。
本来、そういった惑星は、特定恒星系の何番惑星と呼ばれるはずであったが、ジオの功績を残すべく惑星に開拓者の名が与えられた。
それ以降、その慣習に従った他の開拓者も、他の開拓領域における第一惑星に自らの名を刻み、それが後にジオ星系をはじめとする各星系の名前の始まりとなったのである。
「星団、星群」:
未だ未開拓、もしくは移住可能惑星が存在しない恒星系の惑星群を示す言葉。
開拓者の名がついていないので「星系」とは呼ばれない。
文字数 69,194
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.14