「受け」の検索結果
全体で21,040件見つかりました。
イケメン俺様ボス×不憫体質な奴隷落ち少年。
表情が乏しく誤解を受けやすいランカールズ子爵家の長男レイモンドが、誤解を元に廃嫡された矢先に、まさかの奴隷落ちをする羽目に!?
奴隷商人のジェニーと名乗るオネェに助けられ、さらにはそのボスのアイザックに買われ、その合間にモブだの触手だのからのエロい目に遭いつつも、アイザックにガッツリ愛でられ、人生大逆転で幸せになるまでのお話。
ムーンライトノベルズさんでの連載からの、加筆修正版の転載です。
エブさんでは強非くらったので、こっちでさらに内容の修正かけつつ供養します。
年齢制限あるお話には、*マークつきます。
文字数 19,969
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.20
ダスティンは身分を偽って街を散策しているときに、一人の少女と出会う。彼女とは一時の恋を楽しんだだけのつもりだった。恋人と別れ親の決めた相手との婚約を受け入れたが、相手との関係は良くならず、溝が深まるばかりだった。
ある日、ダスティンは相手に婚約破棄を告げて出奔する――。
10話前後の短い話になります。R15は保険です。
文字数 17,541
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
社会人になっても学生時代からずっとつるんでいる将清と一緒の出版社で、順風満帆といいたいところだが、ここにきて人生を考えてしまっている優作は、実家に帰る途中、何かあると頼っていた大学時代の友人元気のところに立ち寄った。実は会社の女子社員から将清が結婚するらしいと聞いた優作は、母親から勧められていた見合いを、ついヤケクソ気味で受けてしまったのだ。大学1年から5年以上の付き合いなのになかなか進展しないモテイケメン将清とこじらせ優作のエピソード。
文字数 58,391
最終更新日 2025.10.27
登録日 2022.07.20
問題児茶髪美形攻めとクーデレのようで割と態度と顔に出る可愛い黒髪受けが可愛いかなって書いたSSです。短い、下の名前呼びと名字呼び混同、甘め、地雷無配慮、性癖注意
一応の雑設定
早瀬ルカ
攻め。亜麻色髪に赤い目。身長180cm、私立の中高一貫校に通う高2。美形。帰宅部。
本当は勉強も運動もそこそこ出来るのにやらないサボり魔で気分屋、問題児。
雨宮のことは中等部同じクラスで一目惚れしてからちょっかいかけてる。
雨宮あおい
クーデレ?可愛い系黒髪受け。黒髪黒目色白。身長165cm、私立の中高一貫校に通う高2。写真同好会所属。
勉強は平均ちょい上くらいに出来るけど、体があまり強くなくて、運動も苦手。そっけないようで結構顔に出る。ややマスク依存気味。
中等部から早瀬にちょっかいかけられてる。
文字数 1,270
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
渡辺 真詞(わたなべ まこと)は小さい頃から人ではないモノが見えた。
残念ながら話もできたし、触ることもできた。
様々なモノに話しかけられ、危ない目にもあってきた。
そんなとき、桜の下で巡(めぐる)に出会った。
厳しいけど優しい巡は特別な存在になった。
きっと初恋だったのに、ある日忽然と巡は消えた。
それから五年。
地元から離れた高校に入った十六歳の誕生日。
真詞の運命が大きく動き出す。
人とは違う力を持つ真詞が能力に翻弄されつつも、やっと再会した巡と恋をするけど別れることになる話。(前半)
別れを受け入れる暇もなくトレーニングが始まり、事件に巻き込まれて岬に好かれる話。(後半)
・前半 巡(人外)×真詞
・後半 岬(人間)×真詞
※ 全くの別人ではありませんが、前半と後半で攻めが変わったと感じるかもしれません。
※ キスを二回程度しかしないです。
※ ホラーではないつもりですが、途中に少し驚かすようなシーンがあります。ホラーのホの字もダメだという方は自己判断でお願いします。
※ 完結しました。遅くなって申し訳ありません。ありがとうございました。
文字数 111,954
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.10.15
修学旅行中、うっかり罰当たりなことをやらかした百々花(ももは)。
呑気に白蛇さんについていったら神隠しにあわされた。
突然見知らぬ土地に送り出され、落ち武者狩りに襲われたももはを救ってくれたのは、見目麗しい白蛇様の化身。
神罰を受けて神隠しされたらしきももは、は苗字も帰る場所も思い出せない。
行き場のないももははそれでも自分を売り込み、神域に借宿を頂き、奔放な白蛇様のちょっかいをかわしつつ、自分の居場所へと帰るすべを探るのだった。
♦♦♦♦♦
序盤、ちょっとグロ描写入ります。
歴史考証はいい加減です、ごめんなさい。
娯楽と思ってお読みくださいませ。
文字数 12,056
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.05.31
人類が宇宙に進出しておよそ5000年が経過した遥か未来。天の川銀河全域に生存圏を広げ、科学の進歩により寿命が大幅に延び、生活のあらゆる面でロボットや人工知能のサポートを受けられるようになり、平和と繁栄を享受している人類の多くは…………暇を持て余していた。
この時代の何不自由ない生活に飽いた暇人たちを楽しませている人気コンテンツの一つが、皮肉なことに人類がまだ地球にのみ住んでいた頃の不自由極まりない生活を疑似体験できる仮想現実である。
技術の進歩により、体感的にはすでに現実そのものである仮想現実。再現された古代の地球での暮らしに多くの人は憧れるものの、実際にそのような生活に順応出来るかといえばそれはなかなか難しいのが現実。それで、あたかも自分もその場にいるような臨場感を味わえる仮想現実内からの実況配信が人気コンテンツとなり、配信者はこの時代の人気職業になっている。
そんな古代地球史の実況配信をする人気配信者である主人公が、再現された18世紀のカリブ海に降り立つところからこの物語は始まる。
実況配信を必ず美少女アバターで行う主人公は、今回はサミエラという美少女の姿で配信を始めるが……。
通称、大海賊時代と呼ばれる18世紀のカリブ海は……殺人、レイプ、人身売買、薬物乱用など……あらゆる悪徳が野放しになっている無法地帯であり、欲望が渦巻き、硝煙の匂いの漂う危険な海であった。
少女が一人で生き抜くにはあまりにも過酷すぎる世界で成り上がるために、サミエラは知略の限りを尽くす。彼女を待つのは成功か、それとも破滅か……。
文字数 252,994
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.07.20
※こちらの作品は改稿したものです、以前掲載した作品があまりに齟齬だらけだったので再投稿します。完結しています※
「日生くんでしょ、僕、染崎紫ノ」
「……えっ!? 紫ノくん!?」
幼い頃アンドロイドと揶揄われいじめられていた親友と再会した俺は、紫ノくんのあまりの容姿の変わりように、呆然とした。美青年、その言葉はまるで、紫ノくんのために作られたみたいだった。
恋に敗れ続ける俺と、小学生の頃から一途に俺を好きでいてくれた紫ノくん。
本当は同じ中学、同じ高校と一緒に通いたかったけど、俺の引っ越しをきっかけに、紫ノくんとは会えずじまいでいた。
電車を降りて、目の前の男がICカードを落とした人が居たから拾ったら、手首を掴まれて、強制連行……!?
「俺はずっと、日生くんが好きだよ。終わりまで、日生くんが好きだ」
紫ノくんの重い愛。でもそれは、俺にとっては居心地が良くて——?
美形攻め……染崎紫ノ(そめざきしの)
平凡受け……田手日生(たでひなせ)
文字数 50,388
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.23
都内の広告代理店でプロジェクトマネージャーとして働くヨウコ(32)は、仕事でも恋愛でも「ちゃんとすること」を大切にしてきた完璧主義者。付き合って2年になる恋人のケンタ(34)と、半年ぶりの連休で箱根旅行へ出かける。
分刻みのしおりを作るほど入念に準備した旅行だったが、旅先で突然生理になり、楽しみにしていた客室露天風呂にも入れなくなってしまう。自分のせいで旅行を台無しにしたと落ち込むヨウコに、穏やかなケンタは「予定通りじゃなくても、一緒にいられたらそれで大成功だよ」と笑う。
頑張りすぎる32歳の女性が、完璧じゃない自分を受け入れ、誰かに甘える温かさを知る、大人のほっこりラブコメ。
文字数 6,960
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
人生において絶望の淵に立たされた主人公は、自殺の道を選ぶ。しかし、自殺したと思われた主人公は見知らぬ土地で目を覚ます。そこはいわゆる異世界。
事情がうまく呑み込めないまま、ぼんやりと世界を放浪する主人公は、世界最凶の魔女に玩具とされ、二つの強力な呪いを受けてしまう。
呪いの影響で不幸な運命を背負わされた主人公は、奴隷にされてしまい不遇と絶望の日々を過ごす。
呪いにより、死ぬことも幸せになることも許されない主人公は、途方に暮れる。
しかし、苦しみの中でふと内側に沸いた「――なら、覆せばいい――」という言葉。
その言葉に希望を見出した主人公は、この逆境を覆すことを誓い、それこそが己の冒険であると信じて明日に向かう――――――。
※小説家になろうとの二重投稿です。
文字数 44,155
最終更新日 2018.01.22
登録日 2018.01.21
ルドルフ魔法学院に通うルークは、幼馴染みのユウナ・ジャックとともに魔法についての知識と経験を身につけていた。しかしある日突然、ルドルフ魔法学院が何者かの手によって攻撃を受ける。3人は辛くもその場から逃げることに成功するも、学院を取り戻すために戦争をけしかけることとなる。9日に及ぶ物語が今、幕を開ける。
文字数 150,321
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.01.12
神様の手違いで聖女にされてしまったアリス。
嫌々ながらも聖女になって勇者と共に旅をしました。
魔王討伐という面倒な役目を引き受ける条件は、
「役目を終えたら私の望む条件に合う転生をさせて欲しい」というものでした。
神様の語る『スローライフ』を手に入れるため努力したアリスは、望んだ通りに生まれ変わり平民の娘アイリスとしての生を得ます。
夢にまで見た平凡な生活と当たり前の幸せ。
可愛い弟達も出来て平穏を謳歌していました。
しかし過酷な運命は彼女を手放さず、平穏な生活を手に入れた筈のアイリスを再び非日常へと巻き込んでいくのでした。
転生聖女アイリスと姉好きが過ぎて暴走しがちな弟2人。
守りたいものを全て守り抜き、望んだ平穏を維持するための戦いが始まります。
(R15は念のためにつけています。残酷の概念が難しいので)
(表紙背景はpixiv内 前後不覚様作成の物です)
文字数 125,410
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.09.11
八年前、嵐によって不思議な運命に巻き込まれたトーヤは今、仲間のアランとベルの兄妹に全てを語り終えた。
「俺とシャンタルはこの町から東へ、シャンタリオへ行く。おまえらもどうするかよく考えろ」
そう言って、2人の仲間に自分たちの道を選べと告げた。
アランとベルの選択は、そしてもう一度見えない未来に向かって進むために東へ、不思議な国へ戻るトーヤとシャンタルの運命は……
「黒のシャンタル 第一部 過去への旅」の続編です、舞台は八年後のシャンタリオへと移ります。初めての方はぜひ第一部からお読みください。
2021年5月20日(木)に無事第一部「過去への旅」を完結いたしました。
2022年1月23日(日)に無事第二部「新しい嵐の中へ」を完結いたしました。
第三部を現在毎日更新中です、引き続きよろしくお願いいたします。
三年前のトーヤたち4人の出会いを描いたベルが主人公の外伝「銀色の魔法使い」も30話完結で公開しています。
第二部のお正月用として書いた3話のよもやま話的短編「青い小鳥」も3話完結で公開しています。
どちらも合わせてどうぞよろしくお願いいたします。
ぜひとも感想、評価やブックマークをお願いいたします。
誤字報告などもいただけるととても励みになります、喜んでやる気が出ます。
どうぞよろしくお願いいたします。
時々「リメイク」と称して書き直しがあります。
注1:ほとんど過激な表現はないと思いますがそれなりに衝撃を受ける方もいらっしゃるかも知れませんのでR15とさせていただきました。
注2:「登場人物紹介」は章が進むとネタバレが含まれる可能性があります。ネタバレ嫌!な方は飛ばして本文を読んでください。
注3:平日2回、土日・休日は1回更新予定。時間は色々になると思います。
注4:しばらくの間平日も1回更新になります、申し訳ありません。
※更新報告などがあります、活動報告も御覧ください。
※「小説家になろう」「カクヨミ」「novelabo」「アルファポリス」で第三部を毎日連載中
※「エブリスタ」「ノベルアップ+」「待ラノ」で時間差連載中
文字数 738,159
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.05.31
顔よし金回りよし性格よしのスパダリニューヨーカーが、超楽観的思考で自由人な受けのおかげで苦労人メンヘラと化す話。
文字数 20,574
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.23
今回もお察しの通りな和風性癖BLです。毎度毎度すみません。
どん底の人生で重い罰を受けた少年が幸せを見つけるお話です。
開幕は重いですがハッピーエンドです。
文字数 7,183
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.07
ロアは全く関心がなかった。
セウは辟易していた。ーーー生きるという事に。
嗜虐趣味者の性奴隷として生きた長い長い年月。犯され続けたセウを助けたのは、強くなる事だけを求め続けた無口で無関心で無愛想な男だった。二人の間に生まれた少しの独占欲と依存、そしてその後。
愛を知るも、すれ違い、過去に翻弄される2人が、奇跡など一つもない世界で幸せになろうともがく。
寡黙強引混血獣人傭兵攻め、顰め面性奴隷美人エルフ受け。
R18濃厚 予告無く性描写や残酷な表現有り。
ハッピーエンド。
濃厚な性描写…※(固定:強面傭兵×美形エルフ)
残酷な描写…※※(凌辱モブ絡み等)
文字数 30,409
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.02.19
――朝は、まだ来なかった。
空の色は夜の続きをしていた。
けれど、少女たちの胸の奥には確かに“始まり”の光があった。
あんずとありさ――二人の少女。
日常の中に潜む静かな恐怖。
「人が“喰われる”のを見た」と泣いた親友の言葉が、
やがて二人の運命を変えてゆく。
信じること、疑うこと。
その狭間で、少女たちは“命”を見つめなおす。
警官の死。
闇に潜む“サイレント”。
そして、龍を背負う男との出会い。
ありさは受け継ぐ。
人間としての誇りと、亡き者の意思を――。
それが“邪滅聖魂”と呼ばれる銃の力。
血と涙の夜を越えて、少女は誓う。
「――もう、誰も失わない。」
夜はまだ明けない。
だが、確かに“夜明け”の匂いがした。
文字数 10,696
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11