「9」の検索結果
全体で11,146件見つかりました。
関東近海に浮かぶ人工島カグヤ。この島に事務所を構える諫山志貴のところに仕事の依頼が来た。志貴は依頼人から若い女性の写真を見せられる。事務員の沙代を人質に取られてしまい、依頼を引き受けざるを得なかった。志貴は写真の女を探すべく動き出すのだが……。
エブリスタの完結作品特集とジャンル応援キャンペーン ライト文芸「アウトロー」佳作に選ばれました。
完結作品特集
https://estar.jp/selections/166
ジャンル応援キャンペーン ライト文芸「アウトロー」
https://estar.jp/official_contests/153799
竣瀬さんに表紙を描いて頂きました。どうもありがとうございます!素晴らしいイラストや漫画を描かれる方なので、皆さんも是非見てください。最後に竣瀬さんのX(旧Twitter)とInstagramのリンクを載せておきます。
https://mobile.twitter.com/shunseirasuto
https://www.instagram.com/shunseirasuto
※この小説は他サイトで一度完結しており、それを一部設定とストーリーを変更して書き直したものが本作となります。また、他サイトのコンテストで佳作を取っていますが、これは前の設定とストーリーのものです。
文字数 17,785
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.12.31
正月早々サイアクな思いをした「僕」に、さらなる不幸が降りかかる。でも、それは決して悪いものじゃない。だって、僕は不毛な十代を乗り越えたのだから。
カクヨムにて公開中→https://kakuyomu.jp/works/16817330669633828344
文字数 4,241
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
死の運命を変えろ――
会社員として働く29歳の陽希(はるき)には数日以内に亡くなる人から漂う”匂い”を感じ取ることができた。
ある日、社内で一番仲の良い同僚からその匂いを感じ取ってしまい、陽希は涙を堪えながらトイレへと駆け込む。
現実が受け止めきれずにいるとそこに一歳年上の先輩、暁斗(あきと)が現れた。
こんな話信じてもらえないだろうと思ったが、陽希は暁斗に死の匂いを感じ取れることを告げる。
すると、暁斗は陽希の話を信じた上に運命を変えると言ってきた。
今までその匂いを感じ取った人の死の運命を変えることはできなかったが、暁斗の力強い言葉に陽希は彼のことを信じてみることにした――
文字数 45,411
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.16
学年トップクラスのスペックを持ちながら「俺なんか…」と自分を卑下し続ける少年・柊。
体育祭のヒーローとしてクラスを優勝に導いたその夜、突然届いたクラスメイト・瑶季からのLINE。
それが、深い依存と救済、そして9年間にわたる執着の物語の始まりだった――。
リアルで痛い心理描写と、切ない恋愛模様。
文字数 123,921
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.25
学校ではいじめられ、日常では夜の夢ぐらいしか楽しみのない少女になやましろ。
彼女は学校に行く途中で奇妙な夢を見る。自分が異世界に行き、ミノタウロスと戦う夢だった。
その夢の中で彼女は死んでしまい、夢から覚めるかと思いきや、そんなことはなく、死ぬまでの全部が実は夢ではなかったと伝えられる。
彼女は動揺し人生に後悔をしたが、その時、ある少女が蘇れると教えてくれた。
だが、条件付きで……。
小説家になろうさんの方でも連載中です。 更新頻度はこちらの方が早めです。
http://ncode.syosetu.com/n9966dd/
文字数 30,745
最終更新日 2016.07.10
登録日 2016.07.02
神さまのレストラン
レンタル有り【お知らせ】改題・改稿・加筆(というかほとんど加筆…)の上書籍化して頂くことになりました!つきましては今月28日に削除しますので、よろしくお願いします。
「ここは……どこなの?」
孤独な女ヒナが目覚めたところは、乳白色の霞のかかる見知らぬ場所だった。そして、不安に駆られひたすら歩いて行った先には、どこか懐かしい雰囲気のするレストランがあった。
思わず足を踏み入れたヒナにオーナーはこう告げる。
「ようこそ、あの世とこの世の間の死に神のレストランへ。今日あなたは死にました……。ちなみに、この店にメニューはありません。お客様のお召し上がりになりたいものをご注文ください」
あなたの心の思い出の一皿はなんですか?
死に神たちの運営するレストランと、死者の織りなすオムニバス・ハートフル・ストーリー。
ほっこり・じんわり大賞にエントリー中
※8/19ちょっとお話の順番を入れ替えたく、一旦第二話「パンケーキの好きな彼女」を非公開とさせていただきます。明日より新しい第二話を始めますのでよろしくお願いします。
文字数 157,275
最終更新日 2019.12.02
登録日 2018.07.28
あれ?さっきまであった地球がここにない?!
ついでに月もない(おまけ)
2300年
政府からの指令により、土星第6衛星「タイタン」の再調査を任された元気な少女と、ある研究者。
特に制限もないからと油断し、ゆっくりまったり宇宙船で旅行を楽しんでいたらまさかまさかそのまたまさか、政府との連絡経路が遮断され、広大な宇宙にポツンと取り残されてしまった。帰ることがほぼ不可能になった彼らは地球に帰ることを最終目標に、ある決心をする。「そうだ彼方、行こう」と。
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シリーズ化しますが一話一話はとっても短い作品です。
一話完結してたりしてなかったりするので、最初から読むことをお勧めします。
フィクションとノンフィクションを混ぜています。史実とは異なる記載がありますがご了承ください。
※小説家になろう、カクヨムに同時投稿しています。
☆イラスト☆
緒方TANK様→ https://mobile.twitter.com/9918otf22r1
ニコニコ静画より「孤独な旅」
文字数 23,207
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.11.03
500字以内のショートホラー23発目です。あのさぁ……
美少女たちのパーティーシリーズはこちら♪
♪ショートホラー12発目
『美少女たちのパーティー【なずみのホラー便 第72弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/963385907
♪ショートホラー13発目
『美少女たちのパーティー PART2【なずみのホラー便 第73弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/550386714
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 499
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.10
※Pixiv公式企画。『執筆応援プロジェクト~双子~』に投稿していたものです。
URL:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15390795#3
そっくりな双子の姉妹、マイとアイ。
アイは姉のマイと共に、二人きりで日々の暮らしを送っていた。
たった一つの真実だけを隠し通して。
登録日 2021.08.01
気づいたら転生してた
気づいたら幼女だった
まぁいいや、とりあえずおいしみもとめて
えんやこらしていこう
ほんのりチートもあるし大丈夫やろ、わはは
勝ったな、おいしみ食べてくる
文字数 188,363
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.03
プロローグ
時は2050年この世はまさに演劇時代。
行政は演劇を必須科目とし、演劇ができるものを社会は雇う様になっていた。
そんな時代の中で演劇部に最も力を入れている学園
紅将ヶ學園《こうしょうががくえん》別名『紅ショウガ』設立1950年今年で100周年を誇る由緒正しきこの学園にある問題を抱えた部がある。
その名も紅の演劇部。個性派揃いの彼等は高校演劇序列第235位を誇る超底辺演劇部。紅将ヶ学園第3軍の演劇部である。それに対し紅将ヶ学園の一軍は全国トップクラスであり数多の賞を獲得し紅将ヶに貢献してきた。その一軍に馬鹿にされ罵られそれでも諦めずに努力を続けている。だが、努力は実るところを知らない。
そんな底辺に配属された入学生の飯田華麗はその実態に驚愕する!!
青春×演劇×友情のドラマティックな物語!!
文字数 7,068
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
水無七緒は、保育園のときに、引っ越していった男の子から、別れ際に、黄色いノートをもらった。そこには、自作のなぞなぞや迷路。男の子は小さな声で、何かを告げた。
「この謎が解けたら……」
それから9年、ノートの最後の謎が解けぬまま、七緒は中学生3年生になっていた。
同じクラスの本郷圭太(ほんごう けいた)から、騙し討ちのように、やりたくもない文化祭実行委員に巻き込まれ、憤慨していた七緒だったが、圭太が、委員会で、謎解きを絡めた企画を提案する。
謎解きというワードに、9年前のことを思い出す七緒。あの男の子は、最後に何と言ったのか。
9年間、眠り続けてきた謎と気持ちが動き出す。
☆お読みいただく方への大切なお願い☆
お読み頂いているうちに、主人公より先に「この謎」が解けてしまうこのもあるかと思いますが、何卒、答えを感想等にはお書きにならないよう、お願い申し上げます。
心のなかで、そっと七緒と圭太を応援していただければと思います。よろしくお願いします。
※小説家になろうに掲載したものを、加筆、改稿して掲載しています。全21話の予定。
文字数 116,659
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.01.22
魔法がすべてを決める世界で、“魔力ゼロ”の薩摩男児が拳ひとつで革命を起こす――!?
世界魔法暦379年、空に〈黒の月〉が昇る日。
魔法至上学園《カレド・アルヴ》の門前に、異様な姿の少年が現れる。
彼の名は――西郷 龍馬(さいごう・りょうま)。
魔力なし。魔印なし。契約なし。
なのにその身ひとつで神骸を殴り倒し、門をぶち破ってしまった。
「チェストォォ!!」――その叫びとともに始まった、拳による魔法革命。
貴族社会、神官制度、魂の階級。
すべてが魔力を基準とするこの世界で、無能力者の龍馬は拳と魂だけを武器にのし上がっていく。
魔導学園のエリートたち、傲慢な貴族、世界を統べる導師会議、そして神すら超越する古代契約者たち――
立ちはだかる全てを、信念と根性、そして圧倒的な肉体でぶち抜け!
「魔法がない?だからなんね!わしには“魂”があるっど!!」
文字数 1,732
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
処刑台から始まる契約結婚。【人外×少女】蒼雪が二人の誓いを照らす。
●あらすじ
火刑寸前の伯爵令嬢リンを救ったのは白き人狼王ユキ。幼い誓いが甦り、二人は契約結婚へ。反発渦巻く人狼社会で“神鈴”が目覚め、蒼雪が降るとき、契約は恋へ、恋は誓約へ変わる。
【和風ファンタジー×契約結婚×異類婚姻譚×明治レトロ】
花街大火の冤罪で声を失った伯爵令嬢リン。処刑台に差し伸べられたのは、幼い夜に涙で結んだ白狼王ユキの手だった。
「俺の花嫁に触れるな。手にかけることなど許さない」
人狼社会の反発の中、王妃の器を示す“結晶石”を求めてリンは氷山へ。やがて“神鈴”の歌が蒼雪を呼び、凍える帝都で炎と氷が衝突する最終局面へ――
契約だった絆が、互いの意思で誓約に変わる恋の物語。
これは帝都を変えた異種婚契約譚――満月の夜に降る青い雪は“鈴雪”と呼ばれ、人々を慈しむ。
●登場人物
【久我宮リン】(15)伯爵家妾腹。声と記憶を失い妓楼に売られる。“神鈴”の声を持つ。
【ユキ】(人間換算20)白き人狼王。灰色人狼(ハイイロ)の統領。声紋で開閉する水晶洞“神楽宮殿”に棲む。通常人狼は灰毛金目、王は白毛蒼眼。白狼は百年に一人王の血筋からしか生まれない。
【久我宮ハルキ】(22)伯爵家の嫡男。異母妹リンを慕う。
【リチャード】灰色元老院議長。群れの安定を最優先する保守派。
【ジーク/ザーク】灰色人狼の双子。王の側近にして元帥。
【ミイナ/カルナ/ナツナ】王の番候補である雌人狼。
【ヴィル】氷山の流刑地に棲む罪狼。
【久我宮キヨコ】(42)伯爵正妻。リンを冷遇。
【女将】(49)妓楼“紅椿楼”のまとめ役。
【胡蝶】(17)紅椿楼の花形。ハルキを慕う。
*9/1完結:ありがとうございました。
*過去作『蒼き狼の愛慕』等の世界観を踏襲しているため、名前や設定に一部重なりがあります。ご了承ください。
文字数 33,116
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.22