「け」の検索結果
全体で135,948件見つかりました。
辻神セカイはクラス共々異世界へと召喚される。
命じられたのは『獣を狩れ』ただそれだけ。
彼は皆灰色の道を歩む。
文字数 5,215
最終更新日 2020.01.20
登録日 2019.12.25
花子さんは超能力者だ。
生まれた時から空を飛んだり、別の場所にワープしたり、見えない電波と交信したり、手を触れずに物を浮かべたりすることができた。
ある日、ひょんなことから花子さんが超能力者だということがばれてしまった。
その日は雨上がりの日で花子さんは水たまりを観察するのに忙しかったんだけど、あまりみんながうるさく言うものだからしかたなくテレビ局に行ってやることにした。
文字数 1,150
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03
『ああ、この命、こんな奴に奪われるくらいなら、誰かのために残りの灯火を燃やし尽くしていたい』
文化と文明の発展を繰り返してきた現代から七千年後の世界。人間の生命活動に限界を迎えた地球は、度重なる異常気象によって半球近くの大地を失い、あらゆる人工物は、廃墟と化した。人の暮らしは、発展から衰退へ。そこに追い打ちをかけるように現れた人から生まれる突然変異の天敵『堕人』。そんな中、『風吹町』に暮らす少女、陽ノ原零は、人を守護するもう一つの生命体『天使』の助け空しく、堕人に襲われ瀕死の重傷を負ってしまう。天使になることを条件に、一命をりとめた零だったが、この日を境に天使としての使命を背負うことになる。
登録日 2020.03.07
「何故!?どうして!?」
この台詞は本日三度目だ。
一度目は何故か聖女の座が私仕えのメイドに奪われてしまった時。
二度目は王子に呼び出され、婚約破棄を言い渡された時。
そして三度目のこれは、家の恥と罵られ出て行くように言われたからだ。
私が一体何をした!?
大好きな聖乙女伝説のゲームの世界に転生して、聖女としてイケメン王子とのラブラブな未来の為に頑張り続けたというのにこの仕打ち。
こんなの間違っている!
許さない!
こんな世界私がぶっ潰ぶす!
これは全てを失った侯爵令嬢が魔女となって復讐する物語。
(若干逆恨み気味)
文字数 22,516
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.16
王子殿下の婚約者だった私は、一方的な婚約破棄を受けて新たな相手をあてがわれることになる。
アメデオ・ヴィスコンティ男爵。美しい容姿と経歴に似合わぬ若さを持った彼は、元平民ながら一代で財を成し、爵位を拝命した遣り手だ。
しかし残念ながら常識が欠如しているようで、会うたびにとんでもない金遣いで私を困らせてくる。
「わかった、この美術館を買おう!」
「いりません、やめてください」
ようやく王妃教育から解放されて楽になると思ったのに。どうしてこうなったの!?
文字数 49,097
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.16
勇者に選ばれた青年。
だが何故どのようにして選ばれたかを思い返すにつけ、ある疑念が浮かぶのだった。
文字数 1,737
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
中学生の藤原 助彦(ふじわら すけひこ)は夏休みを迎え、親友の勝(かつ)と遊ぶ計画をしていた。
しかし蛾が現れて鬼と陰陽師が争う奈良時代のパラレルワールドに召喚されてしまう。
冷酷非情な陰陽師ヤジリに鬼の間者と勘違いされた助彦は、監視の為に式神として従うことを余儀なくされる。
ヤジリの過去を知り笑って欲しいと願った助彦は元凶である鬼の親玉に接触し、狂おしいほど歪んだ愛の形を知ることになる。
*本作品はパラレルワールドを題材としている為、実際の歴史とは異なります。
文字数 62,576
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.07.25
褐色の肌に若干尖った耳。
赤い瞳に黒い髪を持つサジャは昔から周りに「悪魔」と囁かれていた。
祓魔師になれば、自分と同じ様に困ってる人を救いまた、悪魔では無い事を証明出来る。更に自分の見た目についても何かキッカケが掴めれば…。
サジャと仲間たちの悪魔祓いストーリー。
☆登場人物☆
【サルジャーン・ボワ】愛称:サジャ。祓魔師見習い。困っている人を助けようと祓魔師になる。
【ドルトス】森に住んでいる青年。魔痕契約者。声を失っている。
☆用語集☆
【祓魔師】悪魔と対峙し、悪魔を祓うもの。人と契約する前の悪魔を祓ったり、魔痕契約者の対象悪魔を祓ったりする。
【相方】祓魔師の相方。祓魔師は物理攻撃で前線に出てくれる人を相方にしなければならない。
【魔痕】悪魔と契約した人に現れる印。契約の代償に何かを奪われている。契約した悪魔より上級の悪魔に遭遇すると意識を乗っ取られ操られてしまう。解除方法は、低級悪魔の魔痕なら祓魔師で解除できるだろうが、上級悪魔と契約したものについてはわかっていない。魔痕が現れたものは魔痕契約者と呼ばれる。
【悪魔】人の願いをひとつ叶えるかわりに人に呪いをかけ、魔痕を残す。魔痕を残した悪魔は……。
文字数 19,440
最終更新日 2025.07.04
登録日 2020.08.13
コミュ障気味(本人は気にしていない)の高校生・高天俊(たかま・しゅん)17歳のクラスにエキゾチック美形の遠野和矢(とおの・かずや)が転校してくる。学校中で注目の的になる和矢が俊の属する美術部に入部したことから度々騒動が巻き起こり……。一方、同じく転校してきた和矢の妹・美矢(みや)を不良達からかばったことで、俊は恨みを買ってしまう。そんな俊には、中学からの親友、吉村正彦(よしむら・まさひこ)だけが知る秘密があって……。
※「小説家になろう」「カクヨム」「NOVEL DAYS」「ノベラボ」「ノベルアップ+」にも公開しています。
文字数 203,118
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.01.10
何故、何度も同じ事が起きて、それはいつ終るのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,298
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.25
増えすぎた人間を、目に見えない存在<バベル>が間引いていく現代。
平凡な学生・士藤惣一朗はそんな事はつゆ知らずに、ごく普通の高校生活を送っていた。
しかし、絶体絶命の窮地を一人の少女・彩原凛音に助けられる。
「遅れてすまない、貴方の命は私が守ります」
そうして聞かされる<バベル>の存在、現代社会の裏側の世界。
惣一朗は凛音の案内で<バベル>専門の機関<ノア>に入局する事に……
そこでの経験で、彼は自分の身体は他の人とは違う事に気づく。
大切な物を守るため、心に炎を宿した少年の物語が回り始める。
文字数 16,761
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.28
私はどうして、私なんだろう。
人狼・・・それは人殺しのまたの名。今までの人狼は、人を騙し、村の者を皆殺しにするのが目的であった。けれども、今回は違う。今回は、この世界を───アンインストールする。
中学2年生の麗々(りり)は、平凡な日々を送っていた。学校はまぁまぁに楽しい。親友の奈那や美羽との仲も絶好調だ。それだったのに───ある日、1人のクラスメイトが狼に襲われたという噂を耳にした。嘘だろうと思って登校すると、クラスメイトの席に花束が置かれていた。目撃した人の証言によると、狼がクラスメイトを引きちぎっていたという。
どうしてよ・・・
私、人ではないの・・・?
人間じゃなくっても、私は
『私はあなたたちのクラスメイトよ』
学校、町、全てが血に染まる世界へと変わっていく。私のできることは?人狼一族を止めることは?
絶対に、みんな救ってやる
文字数 10,510
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.13
主人公伊勢海斗が幼なじみの天青真凜と新発売のRPGゲーム『まにまに』をプレイしていた。
まにまにの物語は至ってシンプルで『獣魔王メリオン』を倒すというゲーム
海斗達は最後の準備を終えていざメリオンの元へというタイミングでゲーム画面が真っ白になってしまう
モニターが眩しく光り目を開けたら海斗は最初の村『コロン村』にいた…
文字数 877
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
大好きなお姉様の為に貴族学園に行かず奉公に出た私。なのに、お姉様は・・・・・・
中世ヨーロッパ風の異世界ですがここは貴族学園の上に上級学園があり、そこに行かなければ女官や文官になれない世界です。現代で言うところの大学のようなもので、文官や女官は○○省で働くキャリア官僚のようなものと考えてください。日本的な価値観も混ざった異世界の姉妹のお話。番の話も混じったショートショート。※獣人の貴族もいますがどちらかというと人間より下に見られている世界観です。
文字数 11,461
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.21
血が、ごぽりと口からこぼれ出る。どうせ、ここに来てからずっと苦しみはあったけれど、あからさまにやってくる死の予感に、恐ろしくなる。
この世界で魔術は当たり前のように受け入れられているというのに、祈りや呪いを払う『魔術払い師』という職業は、理解されずに差別されている。払った後に体へ黒い痣が浮き出るのも理由の一つかもしれない。けれど、高尚なる信念をもって始めていない私には、なかなか痛いものがある。―――たった一人を守るために、私は戦い続けている。
文字数 11,222
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
好きな人に好きと伝えるには、勇気が必要。
ましてやそれが友達相手なら。でも、伝えなければ後悔してしまう。
そんな俺に必要な勇気。その勇気はどうやったら得られるのか。
あと一歩、この一歩が遠い。
文字数 2,433
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
中学生から陸上競技を始めた、松本とちお。しかし、まったくもって本人は陸上競技に対してやる気がなく、ただ顧問に言われたことを適当にしていただけで全国中学校総合体育大会に行けてしまった。そこでは、全国大会は予選落ちしたがとくになにも思わなかったが、中学3年生のときにみた日本選手権女子の100mを見て、陸上競技とはそんなにも打ち込めるものなのかを疑問に思う。そんなとちおが高校生になってのお話。
文字数 260
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15