「ギルド」の検索結果
全体で2,053件見つかりました。
ブラック企業で心を擦り減らしながら働いていた社畜男・モリヒト。
ある日突然、彼の意識は見知らぬ空の下で目覚める――そう、そこは彼がかつてどハマりしていたVRMMORPG『エヴォルシア・オンライン』の世界だった。
だが、それはただのゲーム世界ではない。
地球が滅び、魂だけを救済された人類の新天地。神によって選ばれた“50人のギルドマスター”のひとりとして、彼はゲームの知識と経験を頼りに、新たな世界でギルド運営を任されることに!
……しかし、現実より重い責任。
変なゼリー状の神の使い。
癖の強すぎるメンバー。
理不尽なクエストとバグじみた人類。
「HPは残ってるのに、心が先に削れるんだが!?」
笑いあり、胃痛あり、時々涙もある(かもしれない)。
神の気まぐれで始まった転生ギルマス生活は、苦労とトラブルの連続!
それでも彼は言う――「やるしか…ないか。」
異世界ギルド運営ファンタジー
文字数 8,672
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.01
「…ここはどこだ?」
目を覚ました瞬間、見慣れない天井が目に入る。木製の梁に吊るされたランタンがかすかに揺れている。ベッドから起き上がり、周囲を見回すと、どう見ても中世風の部屋。家具は木製で、壁には古びた地図がかけられている。
スマートフォンを握りしめていたことに気づく。画面がぼんやりと光り、見覚えのないアプリがひとつだけ起動している。「異世界ギルド通信」と書かれたアイコンをタップすると、通知が表示された。
どうやら
異世界に召喚されてしまったらしい。
生き残る為には送られてくる
異世界ギルド通信からの
ミッションをクリアして報酬をスマホで受け取るしかないようだ。
はあ
やれやれ
やるしかないのか。
文字数 18,333
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
――ギルドは本日より、ギルマスの保育所になります。
最凶。
最恐。
顔を見ただけで泣く子も逃げ出す――暗殺ギルド《ブラックオプス》のギルドマスター、シグ。
黒炎を操る大魔導師にして、魔導十二宮《黒炎のスコーピオ》。
その名は、恐怖そのものだった。
……はずだったのに。
ある日、任務中に受けた謎の呪いにより、
彼はぷにぷにほっぺのショタへと大変身してしまう。
威圧感ゼロ。戦闘力も激減。
通りを歩けば――
「かわいい……」
「天使では?」
(違う!! 俺は最凶ギルマスだ!!)
この姿では、ギルドの看板に泥を塗るだけ。
そう考えたシグは、潔く――引退を宣言する。
だが、その瞬間。
「ギルマスの世話は私がします」
「危ないから前に出ないで」
「抱っこしますね?」
――ギルドの様子が、明らかにおかしい。
副ギルドマスターは距離が近すぎ、
ギルドメンバーは過保護すぎ、
気づけば最恐ギルマスは、
溺愛されて囲われる存在になっていた!?
本人は「見放された」と思い込み、
周囲は「守らねば」と本気になる。
――完全なる、致命的すれ違い。
これは最恐と呼ばれた男が、ショタになったことで始まる勘違いだらけの溺愛ギルドコメディ。
果たしてシグは、引退せずに“自分の居場所”を守りきれるのか――?
文字数 22,954
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.06
あらすじ
「お前みたいな無能はいらねぇ」
Sランクパーティから追放された少年・レイン。
戦闘もできず、 役立たず扱いされていた彼だったが――死の淵で神級スキル《絶対支配》に覚醒する。
その力は、 魔物も魔法も能力すら支配する規格外のものだった。
翌日、 レインは一人で災害級魔物を撃破。
その圧倒的な力に、 ギルドも王国も騒然となる。
一方、 レインを追放した元パーティは急速に没落。
彼らはまだ知らない。
自分たちが強かった理由が、 すべてレインの力だったことを。
これは、 無能扱いされた少年が、 世界最強へと逆転していく物語。
文字数 12,713
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
冒険者ギルドが衰退し会社が力を持つ時代。
12才の『カモン』はポーション王子と讃えられる経営者、クラッシュに憧れ会社に入るが、会社では奪われ続けリストラ同然で追い出された。
更に家に戻ると、カモンのお金を盗まれた事で家を逃げ出す。
会社から奪われ、父から奪われ続け人を信じる心を失うカモンだったが、おばあちゃんの姿になる呪いをかけられたティアにパンを恵まれ人のぬくもりを思い出し決意する。
「今度は僕がティアおばあちゃんを助ける!」
その後覚醒し困ったティアを助けた事で運命は動き出す。
一方カモンのノルマを奪い、会社を追い出した男とお金を盗んだカモンの父は報いを受ける事になる
文字数 69,464
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.28
元・大ギルドの斧戦士、無駄に理屈っぽい策士、節約命の魔剣士、そして真面目だけが取り柄の剣士。
彼らは、今日もくだらない会話と、ちょっとだけ命がけの依頼に振り回されている。
この世界は「スキル」がすべてを決める。
才能の有無、経済格差、魔契約、スキル市場――
生きるには、《スキルを持つ》ことが前提だ。
スキルで支配されたこの世界で、ノクスの仲間たちは、くだらないことで笑っている。
この世界は、うまく回っている――たぶん。
それが正しいかどうかは、誰にもわからないけれど。
この世界は、うまく回っている——たぶん。
それが正しいかどうかは、誰にもわからないけれど。
けれどある日、静かだった歯車が、音を立ててずれはじめた。
仲間との日常、そのひとつの綻びが、彼の中に問いを生んだ。
文字数 358,694
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.03.26
少し角度の違うリストラざまぁ系です。
実際のざまぁ系とは若干違うかもしれませんので、通常のざまぁ系をお求めの方はご注意ください。
具体的に言うと、パーティのひとりがとても酷い思いをしますが、なんかズレています。
コメディ感覚で読んでいただけると良いかと思います。
魔王討伐の旅の途中、主人公のカルマはパーティから戦力外通告を受けて、交易都市クレアドールへと置き去りにされてしまう。
だが、そのリストラは優しさに満ちたものだった。
手切れ金として使い切れないほどの資金。宮殿クラスの家屋に大勢のメイドや召使い。生活に困らないよう、近隣の企業や店も買収していってくれていた。
『あいつら、俺のこと好きすぎるだろ……』
パーティのリーダーは、カルマの姉――勇者フェミル。子供の頃からの凄まじいブラコン。現在進行形でカルマを甘やかしたくて仕方がなかった。凜々しく美しい姫騎士イシュタリオンも、カルマのつくるご飯が大好きで好意を抱いている。ツンデレな賢者リーシェも、努力家のカルマのことが好きでたまらない。断腸の思いでリストラしたのだろう。そもそも、カルマは強い。ギルドではSランク判定を受けるほどの実力なのだ。チート級に強い姉たちのせいで霞むだけなのである。
しかし、姉の気持ちを察したカルマは、自分が町でぬくぬくと暮らすことこそ、姉ちゃんたちが安心して旅を続けることができると思い、この贅沢な環境を受け入れることにする。
――だが、勇者フェミルたちは、カルマ離れできないでいた。
旅の最中、カルマに会いたい衝動に駆られる。なにかと理由を付けて、彼女たちは町へと引き返してしまうのである。カルマを甘やかすため、屋敷の改築に私兵団の結成、さらなる企業の買収、交通網の整備などの内政を行い、なかなか旅に戻ろうとしない。
ひたすら発展していく町と、自分の生活環境を眺めて、カルマは思う。
――このままでは魔王討伐ができない。俺のせいで世界が滅びる。
旅に戻ってもらうため、カルマは甘やかしを振り切って、姉たちを町から追い出そうとするのだった。
文字数 127,847
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.04.27
かつて勇者と共に魔王を討った世界最強の冒険者ギルドが、解散の危機を迎えた。
ギルド再生のために所属冒険者の解雇が決定され、その舵取り役に選ばれた次期ギルドマスターのジルコ。
彼は解雇通告を進めていくが、一筋縄ではいかない仲間達を相手に大苦戦。
毎回、周囲を巻き込む大騒動を起こしながらも、一人また一人と解雇を成し遂げていく。
その一方で、ジルコは魔王の眷属である魔物の復活を知る。
さらに暗躍する地下組織の陰謀に巻き込まれ、恐るべき秘密と真の敵が明らかに。
しかし、その時には最強ギルドにかつての力は残されていなかった。
勇者は行方知れず、かつての仲間とも離別する中、最強ギルドの責務を全うするべくジルコは戦い続ける。
裏切りや報復に遭い、四面楚歌のざまぁ状態に陥りながらも……。
これは、最強ギルドの崩壊と再生の物語。
……それと、青年と少女の恋物語も少しだけ……。
登録日 2022.02.11
ツモリトオルが目を覚ますと、そこは墓地だった。幼少期から霊感が強く、様々な怪奇現象に遭っていたトオルだが、今回は異世界に迷い込んだようだ。 墓地の中にいると耳元で老人の声が聞こえ、エルラムと名乗る幽霊が現れた。そしてエルラムはトオルに盟友契約することに。 レグルスの街に到着したトオル達は、大門の警備兵に検査され、ノートパソコンを没収されが街の中へ入ることができた。大通りを歩いているとエルラムが風魔法で風で女子達のスカートを。それに怒った冒険者のリアが現れてエルラムと対峙する。どうやらエルラムはセクハラの常習犯のようだ。そして大勢の人達から逃げ出した三人は路地を走って空き地へと逃げ込む。 その広場で和解したリアに、トオルは日本から来たことを打ち明ける。するとリアが冒険者になることを勧めてが、トオルには戦闘経験がない。 すると幽霊のエルラムが協力すると言いだした。そして話の流れでトオルは冒険者となる決意を固め、二人と共に冒険者ギルドへ向かうのだった。 《この物語は、霊感持ち冒険者トオルが幽霊達とドタバタと大騒ぎしながら異世界を無双する物語です》
文字数 97,965
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.01
とあるファンタジー世界、ひょんな事から竜人少女と知り合った少年は、彼女の呪いを解くのを手伝い人間の姿に戻す。
その後、様々な依頼を受けていくうちに【時を止める魔法】の使い手だった曾祖父の謎に迫っていく。
※この作品はノベルアップ+と小説家になろうでも公開中です
※続編「エルフの魔法剣士、悪役令嬢と共に帝王暗殺を企む」公開中です。
文字数 124,726
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.02
女勇者によって魔王は倒された。混沌の時代は終わり、世界に平和が訪れる。
しかし、冒険家のアレルは平和な時代になろうと、危険を顧みずに遺跡へと挑む。
ある日、彼が遺跡探索から帰ってくると、噂の女勇者が村に訪れていた。村人のほとんどが彼女を一目見ようと集まる中、アレルは遺跡で手に入れたものを売るためにギルドへ向かう。そして、温泉で疲れた身体を癒したアレルが家に帰ると、そこには、彼のベッドの上で悶えている女勇者がいた!?
文字数 12,630
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.13
この物語の主人公は、自分の名前すら覚えていない最弱の冒険者。彼は、呪いによって過去の記憶を失ってしまい、どんなに努力しても自分が何者であるか、どこから来たのかを思い出すことができません。しかし、そんな彼には特別な力がありました。それは、「100年先の未来を視ることができる」という能力です。この力により、彼は世界の大きな出来事や、未来の英雄たちの活躍を目の当たりにすることができます。彼の未来予知は百発百中であり、決して外れることはありません。
しかし、この力には大きな欠点がありました。未来をどれほど正確に視ることができても、自分自身の未来や現在についてはまったく知ることができないのです。自分の運命がどうなるのか、自分がどこに向かうべきなのか――それを知る術はありません。主人公は、常に他人の未来ばかりを見つめながら、自分の未来は手探りで進んでいくしかないのです。
そんな彼がある日、ギルドでひとりの少女と出会います。彼女は伝説の武具を探すため、最強の冒険者を求めていました。ギルド内では誰もが彼女に目を向け、実力のある冒険者が次々と名乗りを上げる中、主人公は思わず「自分が手伝う」と申し出てしまいます。最弱の冒険者である彼が、未来を変えるほどの大冒険に関わるとは、誰もが嘲笑しました。しかし、彼は100年後の未来で彼女が世界を救う重要な存在になることを知っていたのです。
少女は主人公の能力を信じ、彼を仲間に加えることを決意します。こうして、未来予知の力を持つ最弱冒険者と、未来の英雄となる少女の冒険が始まります。しかし、未来を視る力を持つ彼には、予測できない運命の波が待ち受けていました。
彼が見るのはあくまで100年先の未来。そこに自分の姿は決して映ることはありません。自分自身がその未来にどう関わるのか、自分がどうなってしまうのか、何も知らないまま、彼は少女とともに旅を続けます。忘却の呪いに囚われ、何もかもが手探りの彼は、果たして自らの運命に立ち向かうことができるのか。
物語は、彼が見据える100年先の壮大な未来と、自分の足元の運命を知ることができない現実との間で揺れ動きながら進んでいきます。100年先の未来に向かって、徐々に大きな出来事が動き出す中で、彼自身が辿るべき道はどこにあるのか――。
本作では、主人公が抱える「忘却」と「未来視」という二つの相反するテーマが物語の軸となります。彼が自分を見失ったまま、他人の未来を見守る中で、少しずつ自らの役割を見出していく成長の物語でもあります。最弱冒険者としての無力感と、100年先の未来に対する確かな確信。この二つの間で揺れ動く彼が、仲間との絆を通じてどのように変わっていくのかが、物語のみどころですかね!
文字数 19,148
最終更新日 2025.03.06
登録日 2024.10.08
冒険者にあこがれてレッズと共にパーティーを組んだ主人公レオ。それから、一年後、成長したレッズにパーティーの除名を言い渡される。
「弱いくせいにいつも上から目線で命令してくる」
レッズにそう言われたレオは傷心してその場を後にした。
自分では命令しているつもりはない。だが、たまにあるのだ。ダンジョンの中でこの敵とは戦ってはいけないという予感がして、レッズに逃げようと提案する時が。それが最強の能力『観察眼』であることを知ったのはパーティーを抜けた後であった。
文字数 8,701
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.04
先に注意して置こう
-これは99.9%、ゲームプレイするだけの話である。
主人公とその周りのプレイヤーはガチ勢だらけの為、なるべく用語に対しての簡単な説明・補足は加えるが、実際にプレイしている人の方が読みやすいと思う。
MMORPG-MassivelyMultiplayerOnlinePole-PlayingGame、マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム。
「大規模多人数同時参加型オンラインRPG」などと直訳され、オンラインゲームの一種でコンピュータRPGをモチーフとしたものを指す。
俺、長坂隼人は人生に飽きていた。
小学校、中学校、高等学校。
普通に生きていけばそれなりに幸せになると思っていたのに・・・。
人並みに勉強できて運動できて人当たりがよければ少しは楽しくなると思っていたのに・・・。
俺は人生に失望していた。
していた。
そんな時だった。
ガナトレイヤーファンタジーオンラインに出会ったのは・・・。
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閲覧される皆様へ
この度は私の投稿作品へお越しいただきありがとうございます!
過去に本サイトにて投稿させていただいておりましたが今回、アカウント自体を作り直して再スタートをしました!
ファンタジーメインで執筆していきます
よろしくお願いします!!
今回の作品はMMORPGを題材にしたゲームのプレイ風景を延々と文章にしていくだけのものです。
ゲーム好き、RPG好き、オンラインゲーム好きという方は是非、それ以外の方でも楽しんでもらえるよう頑張って行こうと思います!
*感想・脱語脱字等ありましたらお気軽に感想でお書きください!(露骨な感想稼ぎではないです決して)
小説家になろう様でも同タイトルの作品を投稿中です。
文字数 17,506
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.26
異形と化した少年の暴走から始まる連続失踪事件。その裏でひそかに進行する〈魂の収集〉という儀式。
これは、ある村の少女と剣士の少年が、運命に導かれながら真実と対峙する、血と闇のダークファンタジー。
小鳥と心を通わせる少女・ジブリールと、鋭い洞察を持つ青年・サリエル。
平穏な日々を壊すように、彼らの故郷で起きた惨劇がふたりを動かし始める。
真相を追う旅の中で彼らが見たのは、魂を喰らい怪物と化す人間、そしてそれを操る黒幕たちの存在だった。
町で続発する不可解な昏睡事件。その裏で動く男シトリーを追い詰めたサリエルは、戦いの果てに衝撃の言葉を耳にする。
「アリオク」「リリン」――サリエルの両親の名。そして、ジブリールの両親の名までが、敵の口から告げられる。
二人の過去と儀式の関係とは一体何なのか?
闇の中心にいる男・バティムは、集めた魂を使い怪物を生み出していた。
しかしその力には限界があり、次なる計画へと駒を進めていく。
一方でサリエルたちは町に平和を取り戻すべく、ギルドの依頼をこなしながら、潜伏するバティム一味を追い続ける。
そんな中、町の北東にある森で、動物たちすら近づかない異様な一角が見つかる。
仲間とともに調査に赴いた彼らが出会ったのは、黒くゆらめく影――「シャドーピープル」と呼ばれる死霊だった。
物理攻撃の通じない敵に対し、聖水や塩といった限られた手段での応戦が始まる。
死霊の群れを抜けた先に見える、巨大な黒い祭壇。そこから溢れ出す気配は、さらなる脅威の始まりを告げていた。
隠された真実、深まる陰謀、そしてふたりの出自に繋がる謎――
すべての点が線になるその時、彼らは何を選ぶのか。
本作品は短編となります。
文字数 63,410
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.08
冒険者、侍、シーフ、魔法使い…主人公にならないキャラクターに
スポットを当てた物語。
登場人物が複数出てきます。
文字数 12,317
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.12.12
第三回ファンタジーカップ最高112位!!
転生した俺は、女神に約束を果たしてもらうためにパシりを請け負う。それは楽勝なんだが、なにせ初めての異世界だ。ヒロインとの出会い、ギルドでの大冒険、異世界での救世役、色んな醍醐味を味わいたいじゃないか。その全てが叶えられなかった俺の異世界転生物語だ。
~登場者一例~
・清楚系ビンタ好き爆弾型乳房のヒロイン格
・太陽神に呪わた一族シャドーエンペラー
・とんでも魔法薬品オタクの女騎士
・国兵戦士三トリオ
剣士のケンシ、弓使いのユーミン、魔法使いのプイプイ
・女遊びが過ぎる英雄神(もともと転生者)
・アイドルグループ「YO-Say! paradise☆」の元メンバーおっさん妖精 ほか
~コンセプト~
①よくある展開を出来るだけ踏まない
②よくあるキャラを出さない
思い付きを惜しみなく盛り込んだ異世界転生物語。これは作者のアイデアの墓場である。いや、宝箱である。
タイトルは内容が未知なだけに付けられませんでした( ) 素敵な物語を目指しています。裏切らない程度に裏切りたいです。
【001-100 俺と神との因縁編】
001-025 第一幕 ヒロインを求めて春
026-050 第二幕 仲間を見つけた夏
051-075 第三幕 救世主になり損ねた秋
076-100 第四幕 救いたい者を救っただけの冬(完)
ノベプラからの転載です。101話~転生二週目始動中。また200話まで到達したらアルファポリスにも進出するかもです。よろしくお願いします。
文字数 111,486
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.27
それは、僕の知る限り最も美しい死体だった。
――――――
ギルド詠う伽藍への依頼という名目で、閉ざされた孤島に訪れたロイ・レアードとアイラ・ロックハート。死者を蘇らせるという伝説を持つ花が自生するその島で、二人を襲うのは生け贄を求めた連続殺人だった。
登録日 2014.05.05
先代魔王から王座を勝手に押しつけられ、勇者に会わされ、気づいたら魔界から追われる新魔王様
逃げに逃げての逃亡劇、辿り着いたのは人間界、なにわともあれ職探し、なんでもやります魔王様
果たしてどうなる二人の行く末、ギルド? 討伐? 薬草探し? 生きるためなら飛びつけ魔王様
*この物語には疑似二カ国語が飛び交います。
『魔族語』「人間語」です。
文字数 10,999
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.10