「聖女」の検索結果
全体で6,680件見つかりました。
◆鈍感で優柔不断なヘタレヒーローx高慢で強情な高嶺の花ヒロイン。立場に縛られた未熟な二人が幸せになるまでのお話です◆
幼い頃から王妃になるべく教育を受け、王太子妃になる予定だった公爵令嬢のイリス。
聖女と呼ばれる、異世界から来た女性に王太子妃の座が渡されることとなり、突然婚約解消された。今度はヴェルディア領の次期公爵、ノア・ヴァンデンブルクと結婚することになったが、彼が従妹のアンナに懸想しているのは社交界では有名な話である。
初夜、夫はイリスをベッドに誘わず、少し話をしようと持ちかけた。白い結婚を望まれるのだろうかと推測していたが、ノアはイリスの手を取って、彼女を愛するつもりだと告げた。
※他サイトにも掲載中
文字数 204,764
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.01.16
私は大聖女様だった。歴史上最強の聖女だった私はそのあまりに強すぎる力から、悪魔? 魔女?と疑われ追放された。
それも命を救ってやったカール王太子の命令により追放されたのだ。あの恩知らずめ! 侯爵令嬢の色香に負けやがって。本物の聖女より偽物美女の侯爵令嬢を選びやがった。
私は逃亡中に足をすべらせ死んだ? と思ったら聖女認定の最初の日に巻き戻っていた!!
もう全力でこの国の為になんか働くもんか!
異世界ゆるふわ設定ご都合主義ファンタジー。よくあるパターンの聖女もの。ラブコメ要素ありです。楽しく笑えるお話です。(多分😅)
文字数 10,506
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.27
癒しの力を持つ聖女、エヴリーヌ。彼女は聖女の嫁ぎ制度により、公爵子息であるカリス・ヴォルテールに嫁ぐことになった。しかしカリスは、ブラシェーロ公爵子息に嫁ぐ聖女、アティを愛していたのだ。
カリスはエヴリーヌに二年後の離婚を願う。王の命令で結婚することになったが、愛する人がいるためエヴリーヌを幸せにできないからだ。
勝手に決められた結婚なのに、二年で離婚!?
アティを愛していても、他の公爵子息の妻となったアティと結婚するわけにもいかない。離婚した後は独身のまま、後継者も親戚の子に渡すことを辞さない。そんなカリスの切実な純情の前に、エヴリーヌは二年後の離婚を承諾した。
なんてやつ。そうは思ったけれど、カリスは心優しく、二年後の離婚が決まってもエヴリーヌを蔑ろにしない、誠実な男だった。
やめて、優しくしないで。私が好きになっちゃうから!!
ブックマーク・いいね・ご感想等、ありがとうございます。誤字もお知らせくださりありがとうございます。修正します。ご感想お返事ネタバレになりそうなので控えさせていただきます。
文字数 192,295
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.02
【本編は完結しております。番外編という名の後日談を更新中】
この世界にはダンジョンがあった。
人々はダンジョンを利用し、ダンジョンに潜る事で様々な物を得て生活に利用していた。
便利すぎるダンジョンは人々の多くの欲に利用される事となり、ダンジョンでは人同士傷付け合い、殺し合う事もあった。
しかし、ダンジョンにはルールがあった。
【人を傷付けた者、殺した者はダンジョンの魔物となり、ダンジョンから出られなくなる】
主人公アイルも同郷の聖女見習いエリス達にに殺されかけ、辛うじてアイルは脱出するもエリス達はダンジョンに取り込まれ魔物として彷徨う事になった。
エリスから解放されたアイルは新しい生活を始めた学園にも通い出したが、そこにも聖女とダンジョンの影がちらついている。
マイペースに生きながら周囲の因縁をついでに解決していく。と言いたいところだが、時々アイルが原因になっていたりする不思議生活中。
_____どうせ短編版をほぼ移植するなら、このまま長編版に転生することにしました。不定期更新です。短編版のストーリーは長編版になる為少し弄りました。後、ちょっとエロと残酷が恐らく15禁…くらい?消去法で選択しました。
タグは話の進み具合で増える方式です。
適宜修正を行っております。
※序盤に残酷な描写がありますので、ご注意下さい。
飽くまでギリギリなラインを楽しむ系ですので、犯罪等を認めるものでも推奨するものでもありません。
男性向けなのか女性向けなのか、本人にも分かりません。
とにかくカオスな方向です。
カクヨムにも載せてますが、アルファ先行です。
基本深夜に書いている深夜のノリの物語で、何話かごとに後日誤字脱字などの修正が入っております。
9月10日:本編中の一部の問題が説明不足だったので番外編を始めました。基本的には後日談です。
文字数 1,062,726
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.04.21
断罪の最中に前世の記憶が蘇ったベルベット。
ここは乙女ゲームの世界で自分がまさに悪役令嬢の立場で、ヒロインは王子ルートを攻略し、無事に断罪まで来た所だと分かった。ベルベットは大人しく断罪を受け入れ国外追放に。
──……だが、追放先で攻略対象者である教皇のロジェを拾い、更にはもう一人の対象者である騎士団長のジェフリーまでがことある事にベルベットの元を訪れてくるようになる。
ゲームからは完全に外れたはずなのに、悪役令嬢と言うフラグが今だに存在している気がして仕方がないベルベットは、平穏な第二の人生の為に何とかロジェとジェフリーと関わりを持たないように逃げまくるベルベット。
しかし、その行動が裏目に出てロジェとジェフリーの執着が増していく。
そんな折、何者かがヒロインである聖女を使いベルベットの命を狙っていることが分かる。そして、このゲームには隠された裏設定がある事も分かり……
独占欲の強い二人に振り回されるベルベットの結末はいかに?
※完全に作者の趣味です。
文字数 79,798
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.01.27
私には前世の記憶がある。
幼い頃に母と死別すれば最愛の妻が短命になった原因だとして父から厭われ、婚約者には初対面から冷遇された挙げ句に彼の最愛の聖女を虐げたと断罪されて塵のように捨てられてしまった彼女の悲しい記憶。それなのに、今世の世界で聖女も元婚約者も存在が煙のように消えているのは、何故なのでしょうか?
今世で幸せに暮らしているのに、聖女のそっくりさんや謎の婚約者候補が現れて大変です!!
ゆるゆる設定です。
文字数 24,444
最終更新日 2022.05.03
登録日 2021.11.22
公爵令嬢アリシアは、兄の企みにより無実の罪を着せられ、犯罪奴隷へとその身を落とされる。家を追われる寸前、自身の居場所を奪った異母妹へ怒り任せの行動をとるが、それは、異母妹に加護を与える精霊によって阻止されてしまう。初めて目にした精霊の姿に、アリシアが抱いたのは恐怖ではなく既視感だった。
「私はこの精霊を知っている!」
アリシアが思い出したのは、自身が生まれる前、こことは異なる世界で遊んでいたアプリゲームに登場する精霊の姿だった。
文字数 199,685
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.01.07
無能扱いで追放された私。数年後、帝国で神子と呼ばれる私の前に、血を吐き狂った元婚約者が跪いた。『奪い返す』——彼は廃嫡され国も失い、私の神罰で逆らえなくなっていた。
文字数 5,570
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
聖女は激怒した。
国中の瘴気を中和する偉業を成し遂げた聖女を労うパーティで、王子が婚約破棄をしたからだ。
「あなた、婚約者がいたの?」
「あ、あぁ。だが、婚約は破棄するし…」
「最っ低!」
文字数 3,457
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.15
ドリル金髪にアメジストの瞳が美しい公爵令嬢のアルカンジェル。
王太子のお気に入りの聖女を虐めたと言われのない非難を浴び続け、婚約破棄は目前だった。
ここ、乙女ゲームの世界じゃない?!そうよ!間違いないわ!
覚醒したのはアルカンジェルではなくメイドのレミとレラだった。
「お嬢様を世界一幸せな女の子にします!」
アルカンジェルが知らぬ間に、メイド達は暗躍して行く!
HOT3位?!あ、ありがとうございます!初アップからかなり経ってからのHOT入りは初めてだったので驚いております!それとこんなに高い位置をいただき誠に!誠にありがとうございますーーー!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
文字数 112,884
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.06.19
母親に似ているから、という理由で婚約者にされたマエラローニャ。しかし似ているのは髪の色だけで、声の高さも瞳の色も母親とは全く違う。
その度に母と比較され、マエラローニャはだんだん精神を摩耗させていった。
しかしそんなある日、婚約者の王太子から婚約破棄を告げられた。見ればその隣には、マエラローニャ以上に母に似た娘が立っていた。
それを見たマエラローニャは決意する。
文字数 3,829
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.17
聖女メリルは7つ。加護の権化である聖女は、ほんとうは国を離れてはいけない。
「メリル、あんたももう7つなんだから、お使いのひとつやふたつ、できるようにならなきゃね」
と、聖女の力をあまり信じていない母親により、ひとりでお使いに出されることになってしまった。
文字数 19,187
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.06.27
薬は《奇跡》という名の神から与えられたギフトでしか作れない世界。
ギフトを持つ者は聖者・聖女と称号を与えられ、日々人々のために神殿で薬を研究し、作り、病と対峙していた。
ある日、ローレンツ男爵家の次女であり聖女でもあるミスティアは、神殿の中庭で自分以外の女と抱擁している場を目撃してしまう。
もう何度目の裏切りか。ああ。でも彼しか自分を見てくれる人はいないから……。
そう嘆くミスティアに、同年代の少女ティアが発破をかける。
「何度も許してはダメよミア。何度も許せば、ああいう男はつけ上がるんだから!」
「ミア、世の中には星の数ほど男がいるのよ。そしてその中に、ミアだけを見てくれる男がどれだけいることか! たとえ気の間違いだとしても、ミアから3度も目を逸らしている時点でもう終わりなのよ!」
―― 彼女の熱意に、説得に絆され。ミスティアは立ち上がる。
「ねえ。わたくし、あなたに贈り物があるの」
※ 第三者視点で書いています。
※ 前、中、後編のおおよそ3万字の短編を予定。
※ カクヨム、なろうにも公開中
文字数 36,123
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.12
シスター達は聖女であると共に、街の異物を排除する暗殺者だった。国では排除出来ない者を排除するのだ。そして、清めと言う名の愛を与え合う仲で会った。
文字数 64,749
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.01
──女神の涙、それがすべてのきっかけだった。
塩の国の皇子シャルは、石の国の聖女ヴィのもとに連れてこられた。“殺戮の聖女”の“恋人”として。
無垢なヴィはシャルを慕い、ふたりは穏やかな愛情を育む。しかし残酷な王は欲望のままに戦を重ね、ヴィは大陸を血で染めていった。
「殺して」と願うヴィに、応えると誓うシャル。 だが彼にも、だれにも言えない秘密と欲があった──。
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※本作は「ムーンライトノベルズ・春の短編2026」参加作です(4/29全話一括公開)。https://novel18.syosetu.com/n5876ma/
※アルファポリス版は1日1~2話更新(5/2〜5/6)。
文字数 11,970
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.02
17歳で「偽りの聖女」として断頭台に散ったシトラス。
目を覚ましたら――まだ七歳、処刑の十年前に巻き戻っていた。
前世では、宰相にこき使われ、戦場を十年渡り歩き、最後は王家に処刑されるだけの人生だった。
今度こそ同じ悲劇を繰り返さないため、彼女は聖女としての力と記憶を武器に、戦争と陰謀から国を遠ざけようと決意する。
そんな彼女を引き取ったのは、穏やかで優秀なエルメーテ公爵家。
厳しくも優しい養父母と、冷血貴公子のアンリに守られながら、
シトラスは「村娘あがりの聖女」から「稀代の聖女」へと生まれ変わっていく。
しかし王家と宰相は、再び聖女を利用しようと牙を研いでいた。
七歳のシトラスは、家族と仲間と共に、今度こそ聖女としての力で、国を蝕む腐敗に立ち向かう。
前世で使い潰された聖女が、新たな公爵家の一員として“やり直す”物語。
シリアスとほのぼので寒暖差が激しいです。風邪をひかないように注意!
ラブ要素は第3章あたりから、ゆっくり芽生えます。(最終的にはハッピーエンド)
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処刑シーンや害獣退治があるのでR15&暴力&残酷レーティングをONにしてます。
第9回ビーズログ小説大賞にエントリーしています。
同時掲載予定:
「小説家になろう」
「カクヨム」
「アルファポリス」
「ノベルアップ+」
「エブリスタ」
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※本作は、過去に掲載していた『聖女は村娘』をベースに、第9回ビーズログ小説大賞向けに構成・レーティングを調整して書き直したバージョンです。
なろう版旧作:https://ncode.syosetu.com/n9084iq/
アルファポリス版旧作:https://www.alphapolis.co.jp/novel/908246270/376921230
カクヨム版旧作:https://kakuyomu.jp/works/16818093088717648750
文字数 114,137
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
セルビア王国は小国ながら、温暖な気候と肥沃な大地に恵まれ、さらに宝石のように輝く魔石を産出する鉱山を有する豊かな国である。
その王女ジョセフィーヌは、“癒やしの力”を持つ聖女として人々に敬われていた。
銀糸のような髪とアメジストの瞳を持つ、美しく気高い女性である。
二十歳の誕生日を迎えた日、北の大国フローリアのモンタナ老皇帝が横暴な求婚を突きつける。
『ジョセフィーヌ王女を朕の皇妃として迎え入れたく候。後宮にて第三皇妃の座を賜り、日々我が床に仕えらるべし。もしこれを拒むならば、朕の兵をもってその旨を達成するを躊躇わぬ。ついては速やかに返答せよ』
セルビア王国の騎士の数はフローリア帝国に比べ圧倒的に少ない。
騎士よりも農民・職人・学者が多く、軍備より教育や農業に力を注いできた平和な国だ。
いざ戦になれば、敗北は避けられない。
拒めば侵攻され、セルビアは滅び属国に堕ちる。だが従っても、モンタナの支配欲は止まらず、民は搾取されるだろう。
戦っても従っても行き着く先は同じ――地獄。
そこでジョセフィーヌは己と祖国を救う“第三の道”を選ぶ。
南の大国アルセリア帝国へ赴き、病に伏す皇太子クロードの命を癒やすことを条件に、セルビアの庇護を願い出るのだった。
——これは、聖女である王女が自らの運命と祖国を守るために帝国へ渡り、裏切りと陰謀の中で真実の愛を見つける物語。
※作者独自の世界観で描いております。
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※宝石状魔石:魔力を内に宿す宝石状の魔石。装身具としての美しさだけでなく、魔道具の動力源としても用いられる。魔道具の本体にこの魔石をはめ込むことで、内部の魔力機構が起動する仕組みになっている。鉱山から産出されるもので、魔獣の化石から得られる通常の魔石に比べ、透明度・魔力効率ともに高く、極めて高価とされる。
文字数 23,508
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.30
聖女ヒラリーが偽聖女として断罪され、聖女の地位を剥奪された。王太子に色目を使うと同時に、王太子妃の悪評を巷に流したからだという。
だが実際は、王太子こそが聖女に言い寄っていた。一向になびかない聖女に業を煮やした王太子が、彼女を嵌めたのである。
王都から追放されたくなければ自分の妾になれと迫られるが、王太子が聖女に触れようとした瞬間、不思議な光が彼女を包み、美しい青年が突如現れる。
浮気だ、不貞だと騒ぎ立てる王太子に向かって、聖女は不思議そうに首を傾げる。そこで彼女が語ったこととは……。
悲劇のヒロインかと思いきや、愛する恋人のために働いていたヒロインと、ヒロインを溺愛しているヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しています。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(作品ID22495556)をお借りしております。
文字数 7,989
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
