「駄」の検索結果
全体で1,859件見つかりました。
「そういえば、この間臣麗くんにお兄さんが居るって聞きました!意外です、てっきり臣麗くんは一人っ子だと思っていたので」
駄目だ、それを言っては。それを言ったら君は───。
大企業の御曹司で跡取りである美少年高校生、神水流皇麗。彼はある日、噂の編入生と自身の弟である神水流臣麗がもめているのを止めてほしいと頼まれ、そちらへ向かう。けれどそこで聞いた編入生の言葉に、酷い頭痛を覚え前世の記憶を思い出す。
そして彼は気付いた、現代学園もののファンタジー乙女ゲームに転生していた事に。そして自身の弟は悪役令息。自殺したり、家が没落したり、殺人鬼として少年院に入れられたり、父に勘当されキャラ全員を皆殺しにしたり───?!?!しかもそんな中、皇麗はことごとく死亡し臣麗の闇堕ちに体よく使われる?!
絶対死んでたまるか、臣麗も死なせないし人も殺させない。臣麗は僕の弟、だから僕の使命として彼を幸せにする。
僕の持っている予知能力で、全てを見透してみせるから───。
けれど見えてくるのは、乙女ゲームの暗い闇で?!
これは人が能力を使う世界での、予知能力を持った秀才美少年のお話。
文字数 21,991
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.08.04
●注意喚起●
オメガバース/同級生/執着系/三角関係という私の癖という僻を詰め込んでみました激短中身スカスカアホエロなBL小説(のつもり)です。地雷ある方は逃げる準備しててください。私からの配慮はありません。
●オメガバースの独自解釈あり●
超絶ご都合主義設定盛り込んでます。BLはフォンタジーでございます。
オメガバースの概念を理解した上でお読みください。
R18のページには☆マークつけます。
●あらすじ&世界線設定(のつもり)●
オメガバースという第2の性が当たり前の世界で主人公の太郎(Ω)は生きている。
この世界では、Ω、αともに無駄な暴走がないように、我慢に我慢を重ねて爆発させるより、定期的に決まったパートナーと発散させた方が犯罪率が減る、という考えのもと性処理パートナー制が推奨されて、その分避妊に対する意識は高い。
そのため、学校での行為も、番関係や婚約関係に関係なくお互いにフリー状態であり同意があれば問題ないというルールだ。
そんな世界で、Ωの割に見た目が平凡な太郎には、太郎にだけいじわるな、奏多(α)という幼なじみがいた。平凡な見た目の太郎は周りのα、βに相手にされず、奏多とだけ行為をしていた。
周りのΩは何人もパートナーを持っているのに……。
そんな太郎の前に現れた転校生、航太(α)は平凡な見た目の太郎に興味を示し近づこうとする。
文字数 3,318
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.31
中学卒業を控えたある日、主人公渡辺 優は事故にあい、内臓のいくつかが駄目になってしまった。しかし、脳死状態であった少女の臓器を提供してもらい、優は一命をとりとめた。が、その日から優の人生が変わった。それは提供者の少女に関わらず、他の幽霊を見えるようになってしまう。
文字数 3,313
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.18
世界中に数多と存在する無数の武術
それら全てを吸収し、活用
極限までに無駄を省き、全武術の長所のみ凝縮
まるで完成系に近い『それ』は、一切の容赦無し
『統省流殺法』これを見た武術家は戦慄することだろう
これは代々と、それを受け継ぎ昇華させてきた一族
その185代目になる、神道 紅碧
彼が武術を、完成させた事から始まる
これは冷酷無比な主人公、彼の異世界ライフである
--------キリトリ線--------
露骨な性的表現と描写、明確な残酷描写、倫理観歪曲
苦手とする方が少なからず居る描写が多く含まれます
犯罪行為を示唆する意図は有りません、ご理解下さい
文字数 12,559
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
今年が裸の大将と呼ばれる放浪画家『山下清』の生誕100年になるが、この小説の登場人物は同姓同名なだけで、本人ではありません。似たような人だと思ってくれると助かります。
♦︎あらすじ♦︎
白いランニングシャツに薄茶色の半ズボン、黒い鼻緒の二枚歯の下駄をカランコロンと鳴らして、山下清は田舎道を歩いていた。目的地は決めていない。目的地は突然決まるものだ。
田舎道で出会った農家のおじいさんに、山の中にある白鳥が立ち寄るという秘境の湖を教えられて、清は喜んで山登りを始めた。
山の湖から流れる川を目印に進んでいくが、途中で急な雨に襲われてしまった。山の天気は変わりやすいから仕方ない。その結果、複数の川が出現してしまい、清は山で遭難する事になってしまった。もちろん初めての遭難ではない。冷静に対処する事が出来る。
まずはリュックサックから水筒を取り出して、飲み水を確保した。次に食糧になりそうな青いとんがり幻覚キノコを数本採取した。食べても死なない弱めの毒キノコだ。よく焼けば大丈夫だと清は判断した。
だが、よく焼いても駄目な物は駄目だ。清は幻覚状態になってしまった。雨が降る中を赤い傘を差して、湖を目指して、なんとなく見える気がする道を歩き出した。もちろん幻の道で、湖には絶対に辿り着けない。
でも、洞窟に辿り着いてしまった。その洞窟に入ると、麦わら帽子を被った骸骨を見つけた。骸骨の側には虫網と虫カゴがあり、虫カゴにはカブト虫の残骸が入っていた。虫取りに来て、遭難した人間で間違いない。未来の清の姿だ。
幻覚状態の優しい清は骸骨に紅白饅頭の絵を渡して、マッチを線香代わりに供養した。そのマッチの明かりで、清は洞窟の奥に白い雲のようなものを見た。骸骨から麦わら帽子と虫網を借りて、清は洞窟の奥を目指した。そして、長く白い雲を通り抜けて、清は異世界にやって来てしまった。
文字数 90,143
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.31
それはまだ空に龍が飛んでいた頃でも、戦国動乱の真っ只中でもない、退屈なくらい平和な時代。
どこにでもいるフツーの女子中学生・安土ツルギの前に、戦国の解像度が高すぎる一般通過侍・リョーマが現れた!
「俺の傘、知らねえか?」
刀に嫌われた(?)この侍、無駄に主人公属性が強すぎる————!!
剣道に意味を見いだせなくなっていたツルギは、リョーマに振り回されながら「好き」を見つけ直していく。
友情あり! バトルあり! 飛ぶやつあり!?
これは、まぐれとまぐれが重なって「まぐれじゃなくなる」までの物語。
ドタバタチャンバラ学園コメディ、いざ開幕!
文字数 11,602
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
親友はどうも最近すこーし疲れっちまったらしい。
まあでも、エネルギー切れってことはそれまで全速力で頑張ってたってことなんだろうけど。
でもまあ、そうだな。
親友名乗るからにはちょっとばかし俺の話聞いてくれよ。
だいじょーぶ、なに、そんな長くないぜ?多分。
それにほら、俺、話聞いてくれないと床で駄々こねちゃうからさ。
そんな親友の姿見たくないだろ?
でもって、そっから先はオマエのペースで行こうぜ。
ほら、ホットミルクでも優雅に飲んでさ、たまにはこの有名なる問題児サマの“論理”ってやつを聞いてけって。
※他サイトにも投稿しています。
文字数 2,727
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
2月、大学卒業を間近に控えていた湯川竜也は、来年度から自分が社会人になることに対して、漠然とした不安を抱えていた。
彼は将来のことや過去の反省・後悔を整理整頓するよう、また、残された1ヶ月弱の大学生活を無駄にしまいと、暇な時間をなんとか消費しようとする。
文字数 8,252
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.03.11
交通事故で両親を亡くし、祖母の家に住むことになった 加賀美 紘。両親の愛情を感じられずに生きてきた18年間は温かい祖母との思い出と料理に溶かされていく。そんななか再びやってくる試練、祖母の他界。紘は祖母の味を後世に伝えるため、料理の温かさを人に伝えるため、今日も小料理「駄犬」の厨房に立ちます。
文字数 1,540
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.31
何もかもが平凡な普通の高校生の俺。
何となく入ってるだけの部活。
ただ駄弁って過ごす毎日。
こんな無駄な日々を生きていて
「何カッコつけてるのよ!早く始めるよ!」
「...はい。」
「「全てが平凡な俺がゲームの世界を生き抜くだけの物語です!」」
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この作品は同名義でノベルアップ+・アルファポリスにも投稿してます( *´艸`)
文字数 18,173
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.13
駄目っぽい教師と、真面目な優等生の絡み。
ショートストーリー詰め。
「勇者ご令嬢」「導きのステラ」イフ。
ステラ×ツヴァン推し。本編カップリング派には注意。
リィズ・ブランディシュカ
文字数 6,249
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.07.21
そもそも外人さん達は銃を撃つから日本人と違った。ただし日本人と共通点もある。私は芸能界日本政府に射撃向いてるからやってみてと言われてやってみたら5日くらいで止まってる的なら100発100中になったし初日からゲームで動く的にも当たってたが、射撃やってみていくら当てるのが上手くても、どれだけ憎い相手がいても、いっぱいいるし狙撃したら捕まるから、外人さん達は子供の頃から銃使ってて、乱射で捕まる人はごくわずかだから上手い人はゲームで発散するも当たった時の中毒あるから、こらえなきゃいけないからとても苦しいんだと気づきました。日本人がお守りやお人形やかわいいキャラかわいいアイドルとかを売ろうとしても眠たいんだと気づいた。そういうのは日本人が【礼】を大事にしているが100%まごころで相手を思ってやってるんでなくてお金もうけであざといと外人さん達は思っているらしい。それで、今回私がやった銃は、私が23年くらいやってきたパチンコみたいなギャンブルと【射幸性】っていう面で似てるから、それを私に14年勉強を教えてくれてるラルクアンシエルのふなっしードラムユキヒロが銃とパチンコスロットスマホガチャの共通点をその人に教えたら邦楽をみんなが好きなKPOPに近い感じで快楽あって遊び心と癒しがあってふわっと優しい感じに、どの邦楽歌手バンドも曲のアレンジがすげ変わってるが、ミスチルや宇多田ヒカルみたいにファンならずとも、せつなさやもどかしさで気持ちがざわざわなって快楽あった感じがふわっと優しい感じになって激しさがなくなってるみんなね
日本の高齢者に同じもの聴いてるよりボケ防止にいいよと言って聴かせたり、日本でパチンコスロットスマホガチャに狂ってる人間に聴かせてお金を無駄にすることをやめさせられるし
女性が嫉妬心強かったのが嫉妬心ほとんどなくなったが、
いいことづくめだけど作り手が本当に作りたいものじゃないしそんなことやっても宗教が違うし日本人が大嫌いらしいってことならどうしようもなくないか?とみんな揉めてるらしいです
有名なバンドの人達や歌手がですみんないままでのに慣れてるから、【慣れ】の問題なのか?とかね
日本が沈むか再生するか瀬戸際なのでみんなネットで音楽聴いて、意見を誰かアーティストに言ってやってください
※日本の音楽以外のお笑いももうそうなってきてるし、ほかの漫画やアニメや映画や小説も
そうすげ変わっていくらしいです
※お笑いは松本人志さんが「アメリカ人はダウンタウンの笑いが分からないからバカだ」って言って外人さん達を怒らせてるからきついらしい。
そもそも分からないってのも日本人を好きじゃないってことと分かってるが分からない
フリしてたってことです。
美少女アイドルビジネスも日本人の女の子は気配り上手、優しいと外人さん達がほめるからだがそれは嘘AKBとかうれなかった
文字数 439
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
「邪神を討伐した今、邪神をも超える勇者という存在は、民にとって新たなる恐怖を生み出すだけ。よって勇者アルスをこの世界から追放する!」
邪神討伐後、王都に帰還したアルスに待ち受けていたのは、アルスを異世界に追放するというふざけた宣告だった。
邪神を倒した勇者が、国王以上の権力と名声を持つことを嫌悪したからだ。
「確かに邪神は倒しましたが、あれは時間を経て復活する存在です。私を追放すれば、その時に対処できる人間がいなくなりますよ」
「ぬかせ! 邪神の討伐から復活までは、最低でも200年以上かかるという記録が残っている! 無駄な足掻きは止めろ!」
アルスの訴えもむなしく、王国に伝わる世界間転移魔法によって、アルスは異世界に追放されてしまうことになる。
だが、それでアルスが絶望することはなかった。
「これまではずっと勇者として戦い続けてきた。これからはこの世界で、ゆったりと余生を過ごすことにしよう!」
スローライフを満喫することにしたアルス。
その後、アルスは地球と呼ばれるその世界に住む少女とともに、何一つとして不自由のない幸せな日々を送ることになった。
一方、王国では未曽有の事態が発生していた。
神聖力と呼ばれる、邪悪な存在を消滅させる力を有している勇者がいなくなったことにより、世界のバランスは乱れ、一か月も経たないうちに新たな邪神が生まれようとしていた。
世界は滅亡への道を歩み始めるのだった。
文字数 37,107
最終更新日 2021.03.15
登録日 2020.12.25
ポーション屋の女主人、キャラメル・ナンコー。
彼女は、駄目だと分かっていながら、ついついボスモンスターにエリクサーを使ってしまった。
使ってから後悔してももう遅い。仲間から非難轟々雨あられ。
それ以降、村八分ならぬ街八分状態となってしまい、客足がぱったりと途絶えた。
金がなくては生きてはいけない。彼女は、従魔となったボスモンスター、ホワイトドラゴンの背に乗り、街を出た。
立ち寄ったゾンビの集落で、ポーション片手に医者の真似事をする事となったキャラメル。
診察の対価として、彼女は様々な魔物から加護、そして魔力を少しづつ貰う日々を送る。
ボスモンスターを最高級のエリクサーで助けた最低最悪な最下級冒険者キャラメル・ナンコーは、知らず知らずのうちに最強の魔女へと変化していく……。
登録日 2021.05.22
引っ越してきて、雨はいいな。と
ふと思う1日。
水原珠樹・花松葵。
雨ですね。今宵は梅雨
僕はこの小説を書きながら
伊達メガネ。を掛けて小説家気分…
まぁ小説家ですけどね
扇風機にあたり
紙が散らかり拾い上げても無駄…
なにかいい事ないかな
なんて、思うのです。
雨雫、空からの送り物…なんて言う
綺麗事は、僕は嫌いです。
かといって、蒸し暑いのも嫌いです
ちょうどいい秋が僕にはピッタリです遅くなりました
僕は、水原瑞樹です。
相方…いえ、僕の恋人葵くんが
そろそろ帰ってまいりますね
カフェ漫画を書いているなんて
おしゃれな人ですこと。
まぁネタ探しというより、
気分転換でしょうかね。。
僕の好きな所はそういう所です…
こんな痴話話すいません…
ただいま、めっちゃ濡れたァ…
お風呂入れますよ。
じゃー入ってくるわ
はい。漫画の原稿置いておきますね
おーうん!今日は何をご飯に作りましょうか
うどんと行きますか。
肌寒いですし…
こうやって僕はいつもご飯を作って
幸せに溢れる生活をしている。。
平和ってこういうことですね。
伊達メガネがくもり視界がよろける
僕はいつも書いている机の隅に
そっと置いて、料理を作るのですが
何故か、違和感を覚えてしまうのです
こんなことを言っているうちに
完成。美味しでしょうか…
葵〜できましたよ。
おーうまそ。。いただきます!
えぇ。いただきます。
また、ご飯を食べたら仕事ですね。
そうだなぁ。嫌だなぁ。
仕方がありませんね。
そうだ、瑞樹
はいなんですか。?
瑞樹俺のどこが好き。?なの?
そうですね…僕が葵を好きになった所
自信の無い僕を好きになって告白して
僕に無いものが魅了されて好きになったんですかね。まぁ葵の一部じゃなく
全部を僕は愛してますよ。
…愛してる。。瑞樹…
ありがとうございます。この勝負
僕の勝ちですね。
クソォ…って勝負とかしてないしっ!
ふふっ。
美味しかったー
それは良かったです。
さて僕もお風呂に入ってきますね
おう!
食べたお皿洗ってもらっても構わない
でしょうか。。
OK洗っとくな
ありがとうございます
お風呂なう
今日は本当に寒いですね…
嫌になってしまう…
小説家あるもの風邪は禁物ですからね
なんで葵はあんなに顔が綺麗なんでしょうか…はぁ
それに改めて愛してるなんて。。
僕も好きなのに…なんなら…
せっ。性行為しても怒らないのにな…
葵が攻めてきてくれないから。。
髪洗うついでに心も洗いたい…
文字数 1,606
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第四部
『特殊な部隊』はいつものように『特殊』な休日を過ごしていた。そこに現れたのは『駄目人間』を更生させようと月三万円の小遣いで生活させている娘で、司法局法術特捜主席捜査官、嵯峨茜だった。彼女は誠をはじめとする『特殊な部隊』の隊員達に奇妙な死体の写真を見せた。
その法術暴走と思われる写真と東都警察に保管されていた資料から何者かがあの『近藤事件』により法術が公にされて以降に違法に法術の研究をしていると言う事実があることが分かった。
誠、かなめ、カウラ、アメリアの法術特捜に協力者として登録されている司法局実働部隊員の他にたまたま居合わせた、ヤンキーの整備班長島田正人准尉と彼女のサラ・グリファン中尉がその事件を追うことになる。
茜達の捜査で、研究を行っているのは同じ同盟機構の役所である厚生局であることと、その違法研究の実験台の供給源が今は無き『遼南共和国』の亡命者が暮らす『租界』と呼ばれる魔窟であることにはすぐにたどり着いた。
しかし、実際にどこでどのような目的で何の為にその研究が行われているのか、その事実を掴むことはなかなかできないで時間ばかりが流れた。
そんな中、租界を訪れた誠、カウラ、ランはかなめの過去を知る男志村三郎に出会う。志村は租界で人材派遣業を営んでいると言うが、その実態は人身売買組織だった。租界とは人間の命が毛埃より軽い、まさに『魔窟』だった。
厚生局が研究を行っていると言う確たる証拠が取れず焦る誠達。そんな誠達をあざ笑うようにあの海で誠を自分の組織に勧誘しようとした自称『革命家』の北川公平が陰で暗躍を始めていた。
誠達は厚生局の研究の真実にたどり着くことが出来るか……。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,161
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.27
トトランタにある国々の問題を解決、橋渡しをして救国の英雄と称えられた異世界人の雄一。
そして、血の繋がりこそないが雄一の最愛の双子の娘と少年が女神の企てから巻き込まれた輪廻する戦いに終止符を打たれた。
育ての親の教育の賜物か手加減出来ない娘達のせいで空間を切り裂き、まったく違う世界と繋がってしまう……
そこから逃げるようにやってくる住人、神話や空想の中だけの生き物だと思っていた存在、吸血鬼、魔女、改造人間、サキュバス等など少女、女性がダンガを中心にやってきてトトランタは大混乱。
突然、隣人よろしくといかずに偏見、迫害が発生する。
しかし、守護者、雄一のお膝元のダンガを中心に少しずつではあるがその問題は緩和されていく。
そして数十年の年月が流れる。
未だに残る差別に抗うように亜人として迫害される少女達が身を寄せるコミュニティを立ち上げる少年が現れる。
守護者、雄一とトトランタの旧体制に抗った少女、ホーラとの血の流れを継ぐ孫、太助が代表として奔走する。
祖父の血を色濃く引き継いだ少年、太助。
三代目、『ノーヒットDT』を襲名しそうな太助はどんな生き様を見せるのだろうか?
亜人、駄女神を押しつけてくる女神などに翻弄させられる太助の毎日は大忙し。
「可愛い子が沢山在籍するコミュニティです! 急募、男性ファミリー!!」
結構、切実のようです。
これは『異世界で双子の娘の父親になった16歳DT-女神に魔法使いにされそうですー』から始まる最終章と言える話になりますのでこれを読んでないと分からない場所が沢山出てくるかもしれません。
カクヨムや小説家になろうでも掲載してますので読み易い所でお読みください。
文字数 115,329
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.06.21