「素」の検索結果
全体で11,278件見つかりました。
今日は時間がある。ちょっとあの日を思い出し、妹に話してみましょうか? そんな時間をつくりましょ!
【あらすじ】
「ねね、ちょっときになるんだけどさ」
妹が、顔だけこちらを向けて妹が聞いてくる。
「なあに?」
「どんな話すんの?」
少し首をひねる。
「体験談とかでいいんじゃないかな?」
「えー、あたしの?」
「んー、私の」
まあ、痩せても枯れても語り手は私であり、さじ加減も自在となるはずだ。
「でもさ、昔の事とか適当に話すだけでしょ?」
「『適切に』が正しいよ? 例えば、この前起きたスマホ入水事件とかどうかな?」
私は悪い顔をしていたかもしれない。妹は顔色変える。
「ちょっと! あれは秘密! 秘密でしょう!?」
「私は見たぞ。トイレに出来た、スマホ柱を......」
「あーもうもう! じゃ、あれバラす。この前飲んだくれて......」
「おっと、それ以上はまずい! 戦になるよ」
この勝負、私にとって分が悪い。妹は私の駄目さ加減を私よりも握っていて、しかも私のスマホをひとじちにとる、非人道主義者でもあるのだ。
「酔っぱで素っ裸な面白話があるじゃない! それ以外にも...」
「そこまでだよ、妹よ。これ以上はひみつにしなきゃ!」
「えー!? でもさぁ、もっともっと酷い話が...」
よし妹よ、ちょっとお話しましょうか?
*)このような感じのやりとりで、私の体験談に妹の突っ込みを入れるお話しです。
*)他のサイトで投稿したものをリメイクしたものです。
文字数 110,544
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.31
恋愛ドラマの主役になれる素質が妹にはある。
かわいくて、明るく優しい妹は恋に学業に大忙し!!
とはならなかった。
恋愛に全く興味のない妹は、姉の私の思惑とは裏腹にゴーイングマイウェイ!絵の道を突き進む!
妹は恋愛ドラマの主役にならないらしいが素質は十分、彼女の周りにはキャラ立ちした多種多様のイケメンが集まって来る。
もったいない!私が妹を主人公にしたIFの世界のラブストーリーを書いてしまおう!
妹の周りに現れるイケメンたちよ!私の小説のために劇的にフラれてくれ!
文字数 3,194
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
この世界には、一線を画した存在がいる。彼らの名は『スパダリ族』。微笑めば世界は煌めき、その背後では大輪の花が咲き誇る。素晴らしい才能に有り余る財力、高い地位と輝かしい人生を約束された奇跡の人々。
誰もが彼らを愛さずにはいられない――はずなのだが。
「スパダリ族が!! なんぼのもんじゃーーい!!!」
これは、ある理由からスパダリ族嫌いになった舞花と、彼女をずっと想い続けてきたスパダリ族吉弘がすったもんだするラブコメ予定の物語である。
◆Rシーンには★マーク、R15くらいのシーンには○マークをつけておきます。
◆ムーンライトノベルズでも連載しています。
文字数 60,044
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.28
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 卯月
弐陸捌肆 陸 弐肆弐肆
嘘に嘘を重ね重ねて 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
文字数 206
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
前世でロボットと魔法が大好きだった少女―アミスは世界大戦中の異世界に転生を果たした。
しかも、その世界はかつてやっていた乙女ゲームの世界そのものだったのだ!
…だが、イベントスタートどころかメインヒロイン、ヒーローとすら出会うことなくその生涯に幕を閉じる―はずだった。
……………………
時が経ち、三千年後。
氷雪の大迷宮を探検していたレグルは氷漬けになっているアミスを発見し、救出した。
身寄りがないため、レグルの護衛として働くことになったアミス。
攻略対象を救ったり、救われたりしながら成長していくアミスたち。
―そして、15歳になったある日アミスは気づく。
「んっ?!アミスなんてキャラいた?っていうか、レグルって攻略対象なの……?」
※ファンタジー要素強いですが、恋愛です!何度も言います!恋事情です!
文字数 4,544
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.07.14
「魔法が使えないくせに道の真ん中歩かないでちょうだい」
わざと転ばされたソフィアに向かって冷たい言葉が吐かれた。
ソフィアはその言葉に返すこともなく、今しがた割れてしまったフラスコを眺めていた。
誰も手を貸すことなく、その王国の姫は兄である王子と共にソフィアを馬鹿にした。
話を聞いてくれるのは、お付きの子だけ。
寂しい
――なんて、ソフィアは思わない。
食客として王城に住んでいたソフィアは笑顔で言う。
「私がここに居た理由は図書館の本。やっと今日それを読み終えたの。だからね図書館にはもう用がないの」
周りが呆然としているなかで更に続ける。
「私は出て行くけど国王様には謝っておいてね」
そうしてソフィアはクレモデア王国から財宝と一緒にトンズラしたのだった。
ソフィアには昔から夢があった。
それは未だに誰もなった事がない『魔法薬師』になること。
その一歩を歩むために買った家にはボロボロの男が倒れていた。
治療を終えて目が覚めた後に男が言ったのは「僕が恐ろしくないのか?」
実は彼は勇者が倒した魔王であった!
だけどソフィアはそんな事を知らずに、魔王に魔法薬師になるために手伝ってほしいと伝える。
「今日これから何をしよう」
魔法薬師になりたいソフィアと、ソフィアに振り回される魔王が様々な困難を乗り越えていくお話です。
※恋愛要素少なめです
文字数 86,163
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.19
非日常を好む大学生、結城司は、ある日、出血を伴う傷を負ってしまう。
動けない結城のもとに現れたのは、同じ講義を取っているモテ男、御門総一だった。
目の前の男にすがるしかない結城は、御門に助けを求めるが、御門は微笑み、なぜか結城の傷口に口づける。
理解出来ない行為の中、意識を手離す結城。
気づくと自室のベッドで、傍らには友人の智哉がいた。
あの出来事は夢だったのか。御門に説明を求める結城。
すると御門から、自身の正体について明かされ――
平凡な日常生活から非日常の世界に足を踏み入れる。人外ロー・ファンタジーBL。
※途中、攻めが他の人と体を重ねた過去についての話や、3Pっぽい要素も出てきます。
表紙イラスト/ノーコピーライトガール(ノーコピーライトメンズ)
文字数 42,772
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.10.31
子爵家の令嬢ソフィアには秘密がある。
その秘密を、社交界で話題のべラル公爵家のアレースが嗅ぎ付けてきて…!
ラブコメが書きたかったのに不発したファンタジーです。
ファンタジーにしてはファンタジー要素が薄いので、やはり恋愛か?
文字数 25,952
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
文字数 5,748
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
【プロローグ:鬼の目覚め】
建設現場で働く寺川樹は、工事中に掘り出された「不気味な祠」から、妖獣アズキンの群れが溢れ出すのを目撃する。
逃げ惑う人々を守るため、樹は素手でアズキンに立ち向かうが、圧倒的な数に追い詰められる。
その時、祠の奥から飛来した黄金のメダルが樹の手のひらに収まった。
「……力が、欲しいか。鬼を背負う覚悟があるか!」
脳内に響く力強い声。樹は迷わずメダルを突き出し、叫ぶ。
「覚悟ならとっくに決まってんだよ! ゴウカイ・ライズ!!」
紅蓮の炎が吹き上がり、アズキンの群れを吹き飛ばす。
炎の中から現れたのは、猛々しい角と真紅の鎧を纏った戦鬼――キメイガンであった!
文字数 13,984
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.20
とある都立高校に通う青山 大翔(あおやま ひろと)と、星宮 紗笑(ほしみや さえ)は、幼稚園からの幼馴染。
紗笑は、笑顔が素敵な優しい少女。自分の夢を叶えるためひたすらに頑張っていた。
一方、大翔は、紗笑のまっすぐさに昔から惹かれていた。でも、そんな紗笑にも好きな相手がいるわけで…。
お互い誰もが体験する青春の日々を送っていた。
そんなある日のことだった。突然、紗笑を病魔が襲ったのだ。病名は多発性硬化症 。通称MS。
いつ自分が死ぬかも分からない恐怖にも関わらず「大丈夫。病気に負けない。」と弱音を吐かず、懸命に病気と向き合い、闘う紗笑。
そんな前向きな彼女に大翔はあるサプライズを考える。
文字数 224
最終更新日 2017.11.05
登録日 2017.11.05
「腕輪を寄越すのが嫌ならお前、俺のモノになれ」
前触れもなく現れたのは世界を混沌へと導く黒き魔攻機装。それに呼応するかのように国を追われた世界的大国であるリヒテンベルグ帝国第一皇子レーンは、ディザストロ破壊を目指す青年ルイスと共に世界を股にかけた逃避行へ旅立つこととなる。
素人同然のルイスは厄災を止めることができるのか。はたまたレーンは旅の果てにどこへ向かうというのか。
各地に散らばる運命の糸を絡め取りながら世界を巡る冒険譚はまだ、始まったばかり。
※BL要素はありません
文字数 489,291
最終更新日 2023.03.06
登録日 2022.08.10
文字数 1,865
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
【作品紹介】
- 「読み捨て」の時代に、「魂の補完」を -
「最近、物語を読んで心を震わせたのはいつですか?」
世の中には、数分で読み終わり、数日後には内容を忘れてしまう「ファスト小説」や「サプリメントのような娯楽」が溢れています。
それはそれで素晴らしいものですが、あなたが求めているのは、もっと「重くて、深くて、一生忘れられない波」ではありませんか?
インターネット小説家・筆鼬が贈る物語は、流行の歩き方とは少し違います。
一話ごとに小さな爽快感を繰り返すのではなく、登場人物たちが泥を啜り、壁にぶつかり、孤独に耐える「負の引き潮」を丁寧に積み上げます。
それはすべて、物語のクライマックスで訪れる圧倒的なカタルシス--「最高の大波」を起こすための、必然の "溜め" なのです。
この『筆鼬作品の取扱説明書』は、単なるあらすじの羅列ではありません。
• 序章:筆鼬の『魂』と『誓い』 〜 週刊誌のようなファスト小説ではなく、長編映画のような読書時間を 〜
• 第一章:《女装と復讐は街の華》ご案内ブック
• 第二章:《G.F. -ゴールドフィッシュ-》ご案内ブック
※第三章以降も追加します(登場人物紹介など)
主人公・信吾(池川金魚)が、自分をバカにした者たちへの復讐を誓い、女装という魔法で「本物の美しさ」を掴み取っていく『女装と復讐は街の華』。
そして、その情熱が東京の芸能界という巨大な荒波へと繋がっていく続編『G.F. -ゴールドフィッシュ-』。
僕の物語に登場するキャラクターは、作者の都合で動く "カラクリ人形" ではありません。
彼らは悩み、迷い、奮闘し、笑い…時に作者の予定を狂わせるほどに「生きて」います。
彼らが本気で生きているからこそ、その歩みはあなたの人生のどこかをそっと支える「魂の補完」となるはずです。
「ただあなたの『心の本棚』に、大切にしまっておきたくなる一冊になりたい…」
そんな青臭い、けれど真実の願いから生まれたこの【取扱説明書】。
もしあなたが、じっくりと、熱く、最後には最高の涙と笑顔になれる物語を求めているのなら、まずはこの本の表紙を開いてみてください。
筆鼬が紡ぐ「大きな波」が、あなたの心に届くその時まで…。
文字数 15,206
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
何かに期待すると、がっかりさせられる。
させられているんじゃなくて、自分が勝手に「している」だけなんだよね。それでも「期待する」ことをやめないのはなぜなんでしょう。
たぶん、わたしは「がっかり」が嫌いじゃない。
だっておもしろいから。
コスパにタイパ。無駄を省くのは悪くない。悪くないけれど、味気ないのもつまらない。
人生、期待通りにいかないから楽しい。
今日も明日もがっかり要素を味わって生きましょう。
文字数 12,101
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.13
ふと目覚めると、そこには鬱蒼と生い茂る木々、そして桃色の空が広がっていた。
ここは、一体どこだろうか……? そして、俺は一体誰なのだろうか……?
見知らぬ土地、いや……、見知らぬ世界。
ここはどうやら、魔界と呼ばれる世界であるらしい。
それを教えてくれた美形の青年ライは、いわゆるゴブリンという種族らしい。
彼の話によると、魔界は様々な異種族や魔物が跋扈する危険な世界なのだそうだ。
それは概ね自分の想像上の魔界と一致していた。
自分のことは何も覚えていないのに、何故そんな知識だけは残っているのか?
疑問は残るが、そんなことを気にしている余裕はない。
問題は、どうやってこの世界で生きる抜くか、である。
疑問など、あとで考えればいい。まずは生き残る術を身につける必要があった。
とは言っても今の俺に頼れるのは、目の前の親切なゴブリン、ライだけである。
俺は生き残るために、彼を頼ることにした。
そんな俺の頼みを、彼は快く引き受けてくれた。
彼から学び、生活の術を身につける。それが目下最大の目標となる。
魔界での生活はやはり苛酷だったが、同時に素晴らしく充実したものでもあった。
ライとの共同生活の中で、俺は様々な知識を学び、技術を身につけることに成功する。
しかし、こんな生活も悪くないなと思い始めた最中、事件は発生した。
――その事件を発端に、俺は波乱の日々に巻き込まれることになるのであった。
この物語は、そんな波乱の日々に流されながら仲間を増やし、その仲間達と共に魔界で戦い抜いていく、そんなお話です。
※タイトルを変更しております。旧題:魔界DEサーガ
文字数 379,039
最終更新日 2023.06.11
登録日 2018.03.25