「どこ」の検索結果
全体で10,391件見つかりました。
食事マナー、それは社会人なら常識とされているもの。
だがその線引とは一体……。
文字数 666
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
読書大好きユハニくん。魔術学園に入り、気の置けない友達ができ、ここまではとても順調だった。
しかし魔獣騎乗の授業で、まさかの高所恐怖症が発覚。歩くどころか乗るのも無理。何もかも無理。危うく落馬しかけたところをカーティス先輩に助けられたものの、このオレンジ頭がなんかしつこい。手紙はもう引き出しに入らない。花でお部屋が花畑に。けど、触れられても嫌じゃないのはなぜだろう。
プレゼント攻撃のことはさておき、先輩的には普通にアプローチしてたつもりが、なんか思ってたんと違う感じになって着地するまでのお話です。
『体育会系の魔法使い』のおまけ小説。付録です。サイドストーリーです。クリック者全員大サービスで(充分伝わっとるわ)。
文字数 40,635
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.17
平凡な日々に退屈していた青年・田中。工業高専を卒業し、小さな工場で事務をする彼の毎日は、同じ机、同じ書類、同じ景色の繰り返しだった。恋人もおらず、趣味はパソコンと歴史シミュレーションゲーム。戦国時代の智略と駆け引きに憧れながらも、現実の自分は何の変化もないまま過ぎていく。
そんなある夜、工事で迂回した帰り道、彼は地面に落ちていた古びた「鈴付きの髪留め」を拾う。鈴は黒く錆びており、触れた瞬間、強烈な眩暈に襲われた。気がつくと元に戻っていたが、どこか不穏な気配が残る。髪留めをポケットに入れ、後で交番に届けようと思った矢先、偶然出会った旧友・三好とその恋人・菊川と飲みに行くことになる。
楽しいひと時の後、田中は帰路につく。信号を渡っていた時、赤信号を無視したトラックが突っ込んできた。轢かれる瞬間、鈴の音が響き、彼の意識は闇に落ちた。
次に目を開けたとき、彼は稲刈りの終わった田んぼの真ん中で目覚める。見知らぬ着物姿の若者と、侍たちに囲まれていた。訳も分からぬまま縄で縛られ、屋敷に連行された田中。そこにいたのは、鋭い眼光の若武者。名を問われて名乗ると、若者は名乗り返した「儂は、織田三郎信長である」と。
田中は戦国時代へとタイムスリップしてしまったのだ。現代の知識を信長に語るうちに、信長は田中を「未来の占術者」として気に入り、家臣として召し抱えることを決める。周囲の家臣たちは怪しむが、信長は一喝し、「儂に文句ある者は前に出ろ!」と静まり返らせた。
こうして、平凡な現代人・田中は、天下人・織田信長のもとで歴史の渦に巻き込まれていく。未来を知る男と、天下を夢見る男。その出会いが、日本の運命を大きく変えていくのだった。
果たして田中は、信長を「本能寺の変」から救えるのか? それとも、歴史の流れに逆らうことはできないのか。
そして、田中は戦国の血しぶきあがる戦場で「僕が歴史を変えるんだ。」叫んだ。
登録日 2026.01.31
女の子の小さな恋の話です。
どこにでもいて、
でもそこにしかいない。
どこにでもある普通の恋を知りたいお話です。
文字数 2,400
最終更新日 2016.09.05
登録日 2016.08.31
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ボロアパートから出るとそこは別世界!?
「ここどこっ!!?」
何度開けても転移転生の間(バリエーション多数)でパニックしてたら
「変な報告があったから来てみたけど変なのがいる」
うるせぇ!へんちくりん!日本に帰しやがれ!
転生でも転移でもなく“変異”な6畳半は時間だけが進んでいく…
って事は家賃が発生しますよね?
あれ?滞納しちゃうとこれ追い出される??
画して主人公“轟 栄治”は異世界にて金を稼ぎつつ地球、そして日本に帰る日を夢見て今日も世界を跨ぐ
文字数 14,560
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.13
俺には異性の幼なじみがいて、そいつはモテモテである。
……なんて言うと『大勢の男に言い寄られる女の子を俺が庇っている状況』を想像しがちだが、そういう事態になった事はあまり無い。
しかし、上記した文章の文字をたった1つ変えるだけで、俺の学校で毎日起きている状況になる。
「ふ~ゆみんっ! 今日もかわいいですね! 持って帰っても良いですかっ?」
「……一ノ瀬。助けろ、変態が来た」
「はいはい」
そう、俺の幼なじみ(女)は……何故か女子から絶大な人気を持っている。
これはそんな幼なじみと俺と、周りのちょっとおかしな人達の物語。
あ、俺? いやいやいやいや何言ってるんですか、ラブコメですよ? 主人公ですよ? ラブコメディーの主人公がモテない訳が……
「一ノ瀬か。お前に興味は無い。早く冬魅を出したまえ」
「むむむっ、一ノ瀬ではないですか。ふゆみんはどこですか?」
「あら、一ノ瀬君。一ノ瀬君がいるって事は冬魅ちゃんも一緒にいるの? あ、いないなら良いの。一ノ瀬君には特に用ないから」
「お兄ちゃん、冬魅お姉ちゃん呼んで~」
……………………
あ、始まりです。
※エブリスタで掲載しております。そちらのページに飛びます。
登録日 2022.09.29
私は、物心ついた時からアイドルたちを見て育って来た。
観客の声と共に、コンサートという大きい舞台で、輝く人たち。
毎日学校で行っても声すら掛けてもらえず、
常にクラスの輪から仲間外れにされている
底辺な自分とは、似ても似つかない存在と思っていた。
中学の時両親と妹を事故で無くし祖父母の
元で育った木之本優香。
自分とどこか似ているアイドル”雄太”と言う人物の出会いで優香は、憧れと同時に歪んだ愛を抱くようになる。
ホラーな恋愛模様を描いた作品です。
※この物語は、フィクションです。
文字数 1,744
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
事故に遭ったはずなのに、気づけば赤ん坊になっていた――。ファンタジーな世界の、平民の家庭に生まれた俺は今年で二十四になる。昼は畑仕事、夜は週三で酒場の手伝いをして暮らしていたある時。王都から魔物を退治しに来た騎士団が酒場にやってきたのだが、一人変わった騎士がいて――。ちょ、ちょっと待て!こういうのは結婚してからすることで……って!どこ触ってるんだ! ムッツリスケベ美形騎士(21)×プラトニック主義平民(24)
文字数 9,452
最終更新日 2018.11.07
登録日 2018.10.31
桐生和馬が突然手に入れた力は、彼の奥さんがカギを握っていた。
45歳のサラリーマン桐生和馬は、どこにでもいる異世界マンガ好きのオッサンのはずだったが、目を覚ますと奥さんと出会った思い出の場所。
当時のままの奥さんから告げられた言葉は……
タイムスリップと異世界転移を繰り返しながら、奥さん無双で冒険が始まる。
文字数 76,953
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.04.16
勇者には幼馴染の少女がいた。
けれど、幼馴染の少女は勇者の元から消えてしまう。
彼女がどこにいるのか、どうしてしまったのかはいまだわからない。
ただ、ここに彼女が書いた手紙を記す。
文字数 1,490
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
私【松尾美緒】は今年の4月からとある大学に通っていて、最近大分慣れてきた。
でも現在非常に困っている……。
なんと、月の仕送りを入れた封筒をどこかに落としちゃった!
……でも希望はまだあった。
何でも、とある企業で開発している女性用のエ……、エッチな商品のテスターのバイトに採用されたのだ。
この1ヶ月を生き抜くためにも私はやる。頑張るぞー、お~!
文字数 14,048
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
この世界は、巨骸(きょがい)でできている。
見上げれば空を覆い、近づけば軋み、触れれば脈打つという。
この町からは見えないどこか遠くに、そびえ、眠るように横たわる巨骸を、いつかこの目で見てみたいと思う。
文字数 49,911
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.02.27
僕は人間が嫌いだ。でも、好きでそうなったわけじゃない。
両親は僕を虐待した。僕はその時まで、いや、そうなってもしばらくは、両親の愛を信じていた。
でも、それは収まるどころかエスカレートしていった。その頃から、僕の右目が不調をきたし始めた。
だがそれも長く続かず、両親は逮捕され、僕は施設に入れられた。
僕は両親から愛されていなかった。
施設の人達は優しかったのだろう。でも、僕の右目にはそう映らなかった。
だから僕は、人を信じられなくなってしまった。信じることに恐怖してしまったのだ。
誰か、それが嘘でもいい。僕の目を、騙し続けてくれるような人は…
文字数 25,066
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.10
話すのが苦手な彼女と、感情を隠すのがうまい彼。
静かなやりとりの中で、少しずつ、心が近づいていく。
転職してきた営業マン・相原優樹は、控えめで真面目、だけどどこか不器用。
同じチームのアシスタント・小坂秋穂は、仕事はできるがマイペースで、誰とも深く関わろうとしない。
「なんとなく気になる」から始まったふたりの関係は、
同じプロジェクトを通して重ねる時間の中で、確かな想いに変わっていく。
けれど彼女は既婚者で、簡単には踏み越えられない人だった。心が触れたら戻れなくなるかもしれない。
それでも言葉にならない想いを、ひとつずつ、交わしていく物語。
ぼちぼち書き進めてます
文字数 45,989
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.06.15
窓辺で、影が微笑む。忘れられた想いが、人形を通して今夜も語られる。
ある日、屋根裏で見つけた古い人形。
それは、亡き妹にどこか似ていた。
笑うはずのない顔が笑い、動くはずのない影が――夜ごと、窓の外で手を振る。
「また、一緒に遊ぼうよ」
夢に囁く声に導かれ、少女は現実と幻のあいだで、静かに沈んでいく。
――その笑顔の奥に、あなたは何を見る?
登録日 2025.11.03
近世ヨーロッパをモチーフにした戦記物です。
以下、あらすじ
ブラック企業で社畜道に邁進した男は、年金生活に憧れるも、過労の末に夢半ばで倒れた。しかし、捨てる世あれば拾う世あり。男は異世界に転生し、情熱の炎を再び燃やす。
目指す頂きは遥かに高く遠い。公的年金どころか社会福祉の概念が乏しい遅れた時代。厳しい身分制度。腐った教会。排他的な同職組合に、問答無用の農奴制。
やむにやまれずマスケット銃を担いで、社畜改め戦列歩兵道を極めんとするも、道は険しく歩みは難し。気づけば、男、セルゲイ、既に齢五十歳(精神年齢八三歳)。
今や人生詰むや詰まざるやの崖っ縁。転生社畜、これが最後の挑戦だ。
登録日 2015.11.27
令嬢でありながらも、日々ボロボロの衣服に身を包み朝から晩まで働かされている私、リース・セレストア。だが、幾ら私が働こうと、継母は自分の娘しか見ない。
そんな日々の中、私はこの街に金髪イケメンの王子が訪れることを聞いて、そして決意する。
王子に娶って貰ってこの辛い状況から逃げ出すことを。
だけど、何か金髪のやけにきらきらした男や、自称神獣とかいういたい男などに懐かれて全く思い通りに行かないんですけども!というか、王子様どこ!?
………これはいつの間にか王子の寵愛を受けていながら、そもそも王子に自分が会っていることさえ気づかない逞しすぎる令嬢の物語。
文字数 39,521
最終更新日 2017.09.25
登録日 2017.09.06
今日、何でも屋に依頼に来た人物はとても怪しく見える男だ。その男の依頼はある少女を探し出して欲しいというものだった。
疑問に思いながらも、依頼を引き受けたシュヴァルとハウンドは、街中で偶然にもその少女が他の男達にどこかへ連れられて行く姿を発見する。
男達を簡単に撃退して助け出した少女はどこか不思議な印象を受ける。
ハウンドの思い付きで何故か一緒に遊びに行くことになり、楽しい一時を過ごして帰路につこうとした時、少女から二人の傍に居たいと苦しそうな顔で依頼を受ける。
その姿に何かを感じたのと特に断る理由も無かったのですぐに了承して自宅へと向かう。
しかし、そこの前に待っていた者は、少女に絶望を与える者だった――。
少女との出会いにより、何でも屋の二人の物語は大きく動き出す。果たして、少女の正体とは?そして、その周りで渦巻く事情とは?
登録日 2021.08.15
