「黒」の検索結果
全体で12,461件見つかりました。
森口さやがオーナーのさや荘へようこそ!さや荘に住むと恐怖のどん底に突き落とされるかもしれない!
森口さやは微笑みを浮かべた。 上下黒色のスカートスーツに身を包みそして、真っ白なエプロンをつけた。 それからトレードマークの赤リップをたっぷり唇に塗ることも忘れない。うふふ、美しい森口さやの完成だ。 さやカフェで美味しいコーヒーや紅茶にそれからパンケーキなどを準備してお待ちしていますよ。 さやカフェに来店したお客様はさや荘に住みたくなる。だがさや荘では恐怖が待っているかもしれないのだ。さや荘に入居する者達に恐怖の影が忍び寄る。 一章から繋がってる主人公が変わる連作ですが最後で結末が分かる内容になっています。
文字数 75,404
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.28
魔道学園に使い魔として入ったアレンは、先生によって入学するとかになる。そして妹を守るために力を求めて仲間とともにがんばる。
今年卒業予定の高校生です
小説家になろうの方でも同じのを投稿しています
他の作品もあるので是非見てください
http://ncode.syosetu.com/n9701dv/
文字数 13,770
最終更新日 2017.09.17
登録日 2017.09.14
《瞳》(アイズ)という人間を遥かに超えた能力を持つ5人の高校生《瞳憑き》(アイジスト)、そしてそれぞれの《瞳憑き》を守護する、《瞳》には及ばないが非常に強力な《四神》(しじん)という能力を持つ5人の高校生《守護人》たちの命の奪い合いが始まろうとしている。
そんな中《瞳憑き》の一人である黒羽月華(くろばねげっか)はこの状況に納得がいっておらず、殺し合いをしない別の道はないかと模索する。
10人の異能力者の高校生たちによる、残酷な戦いが今始まる...!
文字数 4,595
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
黒の騎士と呼ばれるヒューゴ。黒髪黒目、細身、無愛想、頬に残る魔獣の爪跡。若い女性には怖がられていた。貴族令嬢のマリア以外からは。平民となったマリアと両思いとなってからの話。
「私のいとしい騎士さま」「俺のゆるせないお嬢様」の続編です。
文字数 4,583
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.03
某男子高に通う、パッと見は不良寄りと言えなくもない茶髪の派手め男子南城矢萩と、真面目を絵に描いたような黒髪眼鏡の神田夜宵は、家がお隣同士の幼馴染みである。
見た目も性格も真逆ではあるものの自他共に認める親友同士の矢萩と夜宵は、周囲にはバレバレなほど互いの思いを拗らせているが、同性であることを気にしてその一歩を踏み出せないでいる。
そこへ、矢萩のクラスメイト、自称・ハッピーエンド請負人である遠藤が、一肌も二肌も脱いで二人をくっつけるために奔走する!
ある時は時期でもないのにポッキーゲームを提案したり、なんやかんやで二人が閉じ込められてしまった体育館倉庫に近付くものを必死で止めたり、またある時はまさかの場所から二人を見守ったり!
推しカプ成立の為ならば、と、手段を選ばない遠藤は、普段の学校生活のみならず、体育祭や学祭でも二人を全力サポート!
ハッピーエンド請負人を自称する遠藤に後押しされて、二人は無事、恋人同士になれるのか!?
これは、どこからどう見ても両想いである二人のじれじれぶりを楽しみ、推しカプ誕生のためにあの手この手で頑張る遠藤にエールを送る物語である。
なんやかんやでひたすら美味しいシチュエーションから始まる、BLの良いとこどり連作短編集(一部中編も)です。【学校行事編】では別カプ(未満もあり)による番外編もあります!
登録日 2023.10.01
騎士見習いの少年ブレイズはある時森の中で「魔物」という不思議な生物と出会い、自分に膨大な魔力があることを知る。その魔力を狙って来た者達から逃れるため、ブレイズは助けてくれた魔術師と共に旅に出ることになった。しかし、この魔術師は「炎獄の死神」の二つ名を持つ有名な賞金稼ぎで、色々と黒い噂がある人物だった。更に他にも何か秘密があるようで…。
これは、魔術師見習いの少年が最強で最恐の魔術師と共に繰り広げる冒険物語である。
文字数 192,365
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.02.05
2025.1.4 本編完結!
猫好きに捧げるSF系ファンタジー。
人類が滅亡した世界にたった1人残された青年と、高い知性と超能力を持った猫たちとのほのぼの系ストーリーです。
毛皮の海に落ちる夢を見た主人公・玉那覇光一が目を覚ますと、20匹の猫が体の上でモフモフまつりを開催中だった。
コールドスリープから目覚めた光一に、黒猫の考古学者モリオンは、地球人が遥か昔に滅亡したことを告げる。
古代遺跡の中から光一を発掘して目覚めさせたのは、人類と交代して文明を築いた猫たちだった。
彼らは人類の文明の遺品から、使えそうなものを発掘して使ったり、アレンジしたものを作りだして生活している。
「君は文字が読めるかい? これを解読してくれないか?」
モリオン博士に頼まれて、光一は失われた文明の調査を手伝うことになる。
文字数 109,643
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.08.28
『恋とは、春風に誘われるまどろみのように呆気なく落ちるものではないだろうか』
主人公・神室鶫(かむろ つぐみ)は高校一年生にもなって重度の中二病を拗らせた男の子。
コテコテの黒歴史を全身に貼り付けたまま高校デビューを果たしてしまった鶫は当然学校では孤立。
友達が欲しいのに、今更キャラを変えられず毎日ぐだぐだ悩む日々。
そんな時、鶫は隣の席の女の子・南雲椋(なぐも むく)のノートを偶然見てしまうのだが、そこに書かれてあったのは『椋が鶫としたいこと』だった。
「椋は、神室くんとお友達になりたいのです」
他にもクラスには変人や不良も居るのにどういうわけか鶫を気に入っているちょっと不思議ちゃんな椋に、ドギマギしたり、振り回されたり、でもこんな自分と友達になろうとしてくれる気持ちが嬉しかったり……。
更には、椋と交流を深めることで鶫はクラスの面々のゴタゴタ騒ぎに巻き込まれていく。
果たして鶫と椋の関係はどういったエンディングを迎えるのか?
『つぐむく。~中二病と不思議ちゃん~』は、その名の通り中二病×不思議ちゃんの淡い恋を描いたほのぼのドタバタラブコメディです。
※ヒロインの南雲椋ちゃんの設定は海月水母さん(@unatuki_minamo)にお借りしました。ありがとうございます!
※今作は男女カップリング贔屓ですが、ところどころ同性同士のカップリングが出てくるのでご注意ください。
文字数 54,589
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.01.02
「信じたの? ……それが、君の負けだよ」
最下層の“嘘つき”少年・サシャは、帝都へ人質に出されたはずだった。
……はずだったのに、なぜか王様から【金塊争奪任務】を任され──
挙句の果てには、正義オタクの貴族令嬢(キレ芸持ち)、
推しに狂う諜報娘(ロリ巨乳)、
謎の踊り子(見た目大人、中身は腹黒)とパーティ組まされて、
「ちょっと待って、これって任務? 修羅場? それとも恋のデスゲーム?」
■□登場人物□■
✔️ 正義しか信じない系ヒロイン → 口悪い清純貴族(ツン)
✔️ 推しの肘にさえ萌える諜報娘 → うっかり致死レベル(病み)
✔️ 覇者のオーラ持ちの踊り子 → 全員の感情を把握してる(こわい)
✔️ 肝心の主人公 → 嘘で全員をコントロールする予定が、
→「リナにだけは、なんか……うまく嘘つけないんだよなぁ(照)」
💥 嘘と正義と推しと世界の存亡が交差する
⚔️ シリアス風味のドタバタ戦略ファンタジー!
だけど読者は知っている。
本当に危ないのは、“信じた方”なのだ──。
🌀友情か、愛か、国か。
🌀嘘か、嘘じゃないか、それも嘘か。
🌀彼らの関係性が“何だったか”に気づいたとき、あなたは沼に落ちる。
お気に入り・コメントはお気軽にどうぞ!!!めっちゃ励みになります♪
#嘘つきバディと世界を救え
#こじらせ貴族と詐欺師の距離感バグ
#推し活×戦場
#BLじゃないです(たぶん)
文字数 13,043
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
人は亡くなると、四十九日の旅が始まる。
その四十九日で、魂は最後の別れを告げ、想いを残し、この世を旅立つ。
しかし――
伝えられなかった言葉。
果たせなかった約束。
守りたかった大切な人。
この世に未練を残したまま四十九日を迎えた魂は、成仏することができない。
魂はやがて、光を失い、黒い影となってその場所に囚われ続ける。
誰にも気づかれることなく。
誰にも、その想いを伝えられないまま。
そんな魂たちが、最後に助けを求める相手がいる。
葬儀場で働く、一人の女性。
故人との最後のお別れのときだけ、魂は彼女に語りかけることができる。
「ありがとう」と伝えたい。
「ごめん」と謝りたい。
「あの人を、どうか守ってほしい。」
彼女は四十九日という限られた時間の中で、魂の最後の願いを託される。
それは、残された人々の心を救い、魂を光へ送り出すための、小さな奇跡。
これは、四十九日を彷徨う魂と、最後の願いを託された一人の葬儀スタッフが紡ぐ、命と別れの物語。
文字数 3,315
最終更新日 2026.07.09
登録日 2025.10.02
――奪う男と、守る男。
どちらも愛してしまった参謀の破綻。
鷹宮組の参謀・水瀬静は、冷静無比な頭脳で組を支える男だった。
感情を排し、合理だけで動く彼は、誰よりも正確で、誰よりも壊れやすい。
幼い頃、地獄のような環境から救い出してくれたのは、若頭の鷹宮恒一。
触れず、縛らず、ただ守る――その不器用な優しさに、静は静かに依存していた。
だがある日、敵対組織・黒峰組との抗争の中で、静は敵組長・黒峰燐司に捕らえられる。
冷酷で合理的な男は、静を一目で見抜いた。
その過去も、自己嫌悪も、すべて。
「お前、自分を汚れてると思ってるな」
否定されることに慣れていた静は、初めて“否定されない”恐怖を知る。
暴かれ、理解され、逃げ場を失いながら、次第に心は侵されていく。
守る男と、奪う男。
触れない愛と、踏み込む愛。
そのどちらも、静は手放すことができなかった。
文字数 77,947
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.18
橘あやめ、17歳──黒髪に金色の瞳の女子高生。
丸顔で小顔美少女。
胸はB──美乳で身長は150㎝と小柄。
華奢な体躯にセーラー服の制服が良く似合う。
そんな彼女は──“陰陽師”である。
陰陽師としての彼女は唯一の異能──“英霊召還”。
これは過去に遡って“英雄”とされた人物に直接交渉を“持ち掛け”彼らが同意すれば“英霊”として現代に“連れ帰って”『仲間』として使役出来る能力…決して“隷従”する能力ではない。
普通の“陰陽師”が“形代”に霊力を注いで使役する“式神”と違って常に実体化し自分で考え行動出来る“人間”と変わりない存在。
そんな彼らを従えて彼女は今日も平穏を願う…。
文字数 5,610
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
初めて書いた小説。ちょっと嫌なくらいのホラーだったりそうでもなかったりなお話の短篇集。
文字数 18,612
最終更新日 2019.08.19
登録日 2018.12.21
「黒庭 ~閉ざされた真実~」に登場する藤原組のNo2である蒼乃を
主人公として何故、冷酷になってしまったのかの過去を徐々に明か
していく本筋と並行して現在の出来事も織り交ぜていく短編集です!
できたら黒庭を先に読んで頂けると嬉しいですが、こちらを先に
読んでからでも構いません。
文字数 1,758
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.01.03
これはレベル0の虹村準がゼウス、ヘラ、アテナ、アポロン、アフロディーテ、アルテミス、デメテル、アレス、ポセイドン、へファイストス、ヘルメス、ヘスティアのチカラを使い最強へ至る物語である。
主人公・虹村準のレベルは『0』で無能力者であった。
故に、異能者に抵抗できず殺された。
暗い中、頭の中に神々の声が響いてきた。
『虹村準。お前は俺様達のチカラを欲するか? 』と。
★付きは別主人公のスピンオフ作品のようなもの
真白と黒江という少女2人は、最強の異能者である。
しかし、賞金首リストへ挙げられたり、テロリストに直接狙われたり、と。
最強少女達にさまざまな困難が待ち受ける。
登録日 2020.09.25
「まともな夫婦生活は諦めてくれ。その代わり、好きに過ごしてもらって構わない……ですってぇ~!?」
王家から命じられた結婚相手からの手紙に、私はわなわなと震えた。
思えば学生時代から周囲に振り回されっぱなしだった私。王子の婚約者から頼まれて殿下お気に入りの平民の世話を焼けばいじめられたと断罪され、婚約破棄された令嬢は隣国の王子に気に入られたので私一人が割を食って修道院行きになり、戻ってきて結婚が決まったと思えば、相手は没落貴族で滅多に帰らない冒険者――
「やってられますかっての! いいわよ、好きに過ごせと言うのなら……」
溜まりに溜まった鬱憤を、一度も顔を見せに来ない夫(暫定)にぶつける事にする。早いとこ会って話をつけ最速で白い結婚を成立させるため、私は旦那の足取りを追うのだった。
※第16回恋愛小説大賞に参加。
※カクヨムでも連載中。
文字数 76,161
最終更新日 2025.05.08
登録日 2023.01.31