「エネルギー」の検索結果
全体で402件見つかりました。
あ、どーもー。こんにちはー。とある変身ヒーローのお話です。小説ですね。はい、ではどーぞ。
<用語やら登場人物やらの紹介>
ナオアツ…死にたくない一心から変身に成功した高校生。レジストに関してはなにも知らない。
シショー…先代レジスト。変身する力が失われてきているところでナオアツと出会った。普遍から逃れたくて変身した変わり者。
東…黒のパーカーにカメラを首から下げたお決まりの格好でナオアツの前に現れる女。「ストック」と呼ばれる小箱を各地で売却する。
ストック…東がばらまく白い小箱。体に刺すことで人間を化け物と化す成分不明の物体を内容している。
リリースト…ストックにより生まれる化け物の総称。多くの場合が自我を失い暴れまわっている。
レジスト…強い“抵抗”のエネルギーを元とする変身ヒーロー。変身には専用の『ベルト』が必要である。誰しもがなれる可能性を秘めているが今まで変身に成功したのはナオアツを含めて3人だけである。
文字数 11,614
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.02.16
人間は過ちを犯す生物である。
しかし、問題はそこになくて、もっと別の場所にあるのだ。
創造神:ビーピステウス
西暦22XX年、ついに0次エネルギーを開発した人類たちは繁栄し、栄華を極め。
ついには神の洗礼を受けることになる。
文字数 102,829
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.09.01
宇宙からやって来た知的生物の魂をエネルギー源とする怪物・妖魔神。
そんな妖魔神たちに対抗するため、冥府の女王ヘカーテに命じられ、人間界にやってきた妖精たち。
妖精たちに六道の力を与えられた6人の少女戦士……六道《シックス》プリンセス。
そんな彼女たちが力を合わせて妖魔神を退治する友情の物語。
※本作コメディです。
※本作、色々危険なネタが出てきますが、真面目に読まれることを想定して書いてないです。
※本作、なろう、ネオページでも置いてます。
文字数 160,014
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.27
ラディールの村という小さな村で育った少女、ティアは齢10歳の春、ラディールの村の隣にある魔力の高い人間にしか入れない森、【魔法の森】で傷だらけの魔法士と出会う。魔法が大好きなティアは魔法士に魔法を教えてほしいと頼み込み、弟子入りをすることとなる。しかし、師弟関係が続いたある日、ティアは不思議な魔法書を見てしまう。師にその魔法書にかかれた呪文は決して唱えてはならないといわれ、唱えないことを約束するティアだが、夏のある日、村が盗賊に襲われ、村の人々や自分の身を護ろうととっさに唱えないと約束した呪文を唱えてしまう。その呪文は人々の負の感情をエネルギーとして使う【黒魔法】といわれ、人々から忌まれている禁忌の魔法だった。その魔法を唱えたら最後。唱えたものは【黒魔法士】となり、近づく魔力の低い者たちを不幸にしてしまう存在に変わり果ててしまう。ティアに魔法を教えた師は約束を破り、黒魔法士となってしまったティアに罰として【口からは人を傷つける言葉しかはけず、そして人々に嫌われながら17歳の誕生日を迎えたその日、私の体は冷たい石に変わり、永遠の命を終える】という呪いを受けた。
幸いにも幼馴染のディールは魔力が高く、村で唯一黒魔法士となってしまったティアとも接する事が出来る者の、それでもほかの人々はティアを恐れ、避けた。
呪いを受けてからというもの、ティアは誰にも迷惑をかけずにすむようにと魔法の森で17歳の誕生日を静かに待ち始めた。そして16歳になろうというある日の事、幼馴染のディールと談笑して過ごしていたティアの元に黒魔法士とは対となる人々の純粋な心をエネルギーとして発動させる魔法、白魔法の使い手と出会う。
白魔法士から【呪いを説く方法を探してみませんか?】と提案されたティア。
ティアは幼馴染のディールの後押しもあり、呪いを説く方法を探すため、様々な魔法士たちと一つ屋根の下で暮らし、呪いについて研究をする事となるのだった。
文字数 4,574
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
死んだ後、天国へは行けず異世界の神が自分を呼んでいるのだとか、興味を持った自分は異世界へ行くが、地球の記憶を取り戻したのは頭をブツケて思い出すのであった。その異世界は遥かな大昔、神と悪魔のゴーレム大戦があり、辛うじて神が勝って、今まで隠されていたゴーレムが地中から出てきたのだった。ゴーレムに乗るには精神pがエネルギーとなるが異世界人は持ってなく、代替えエネルギーのMpを使うが大量に必要となり動かせずにいた。しかし、自分には物凄い大量の精神pがあった為、複数のゴーレムを使いこなすのであった。
文字数 80,384
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.12
主人公 〖峰村 涼太 (みねむら りょうた)〗
16歳の少年
・陰の能力のみを極めし超人
・ソードマスター志望
ヒロイン〖サラ・ツインベール〗
16歳の少女
☆〖火・水・風・土・雷・音〗
陰以外の代表属性六つ全てを扱える天才少女
*並の人間は、二属性が限界
・魔剣士(天才)
・ソードマスター志望
最強剣士 〖カレン・トーマスランド〗
17歳の少女
・独自の呼吸による並外れた身体能力者
・能力 :神眼〚相手の行動を筋肉の動きや視線を読み取り、予知する能力〛
・剣士(最強)
・ソードマスター志望
*魔剣士とは
魔法を扱える剣士の存在を指す
*剣士とは
魔法を扱えない剣士の存在を指す
未知のエネルギーが地球に降り注がれ、魔力と呼ばれる魔法の力を得た新人類。 降り注がれたエネルギーをきっかけに、人類の約30%は、魔力を持った超人へと進化した。
時が進み、超人人口が約80%となった時代、剣士学園と呼ばれる剣士を育てる学校へと入学した峰村涼太は日々の生活に退屈していた。
刺激を求め剣士学園へと入学した彼は、様々な人との出会いや出来事を経て、ソードマスター《最強》を目指し、前に進む。
文字数 13,559
最終更新日 2025.06.05
登録日 2024.03.20
【完結】魔界の学園で二年目の学園生活を送るイオは、人知れず鶯色の本をめくる。そうすれば、必要な情報を得ることができた。
学園には、世界を構成するエネルギーが結晶化したといわれる四つの結晶石≪クォーツ≫を浄める、重要な家系の生徒が集っている。――遥か昔、世界を破滅に導いたとされる家系も。
彼らと過ごす学園生活は賑やかで、当たり前のようにあったのに、じわじわと雲行が怪しくなっていく。
過去との邂逅。胸に秘めた想い――。
二度目の今日はひっそりと始まり、やがて三度目の今日が訪れる。
五千年ほど前、世界が滅びそうになった、その時に。彼らの魂に刻まれた遺志。――たった一つの願い。
終末を迎えた、この時に。あなたの望みは叶うだろうか…?
――――
登場人物が多い、ストーリー重視の物語。学校行事から魔物狩り、わちゃわちゃした日常から終末まで。笑いあり涙あり。世界は終末に向かうけど、安定の主人公です。
2024/11/29完結。お読みいただき、ありがとうございました!執筆中に浮かんだ小話を番外編として収めました。
文字数 223,371
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.10.30
◆峠道やダート、道なき道を爆走し、追っ手から逃げきれ。
●あらすじ
メイドの岳密(たけみつ)巒華(らんか)は、中学生でありながら物理学者として活躍する、峯岸(みねぎし)嶺治(れいじ)に仕えている。彼は、以前、仙汕(せんさん)団というテロ組織に拉致され、ある兵器の開発を強要された。それは、位置エネルギーを爆発の威力に変換する爆弾であり、現在は、とある山の頂にある、仙汕団の基地に置かれている。
巒華たちは、爆弾を無力化するため、基地に忍び込む。しかし、すでに、タイマーがスタートしていた。このままでは、山が爆発に巻き込まれ、まるごと消し飛んでしまう。
彼女らは、山を下り、爆弾を低所へ移動させることで、爆発の威力を弱めようとする。だが、基地を出る途中、兵士たちに見つかってしまう。
巒華たちは、車に乗り、逃げ始める。兵士たちも、車に乗り、銃火器を撃ちながら、追いかけてくる。
はたして、二人は、無事に山を下りきり、爆発の威力を弱めきることができるのか?
登録日 2021.07.30
「マスクド・パーティ」の時間的に次の話。
反帝国組織「MM」の幹部メンバーになってしまったG君に与えられた仕事。
連絡員キムと共に惑星コッぺリアで別の組織「赤い靴」と接触するが―――
と言いつつ、ポイントはそこではなくキム君の正体と「エネルギー補給」である話。
文字数 29,546
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.30
調律師とは、万物の波動を整える能力を持った人のことである。
その数は少ない
波動とは、すべての生命が持つエネルギーの揺らぎのことある。
調律師は波動を整えることで、その生命体のあるべき姿に戻すことができる
***
カノンは生まれつき調律の能力をもっていた。
調律師は世界を破滅させたという伝説をもつため、カノンの住むマジカ王国では特別視されている。
マジカ国の魔法学校へ入学することとなったカノンは、少しずつ成長していく。
文字数 33,455
最終更新日 2025.03.18
登録日 2023.01.03
創世暦4755年。
人類は新たな進化を遂げ、崩壊した地球を脱し、「漂流者」となって宇宙を旅していた。
彼らは第4次世界大戦の後、核兵器の使用によって荒廃した大地の上で、死にゆく星と生命の行く末を見届けようとしていた。
人類を救ったのは、ソラリス(調停者)と呼ばれる外界の“ヒト”であり、人類の“祖先”であり、——現生生物の祖先であった。
実は、人類を含む地球上のあらゆる生命体は、地球の誕生以後、宇宙生命化プログラム(エネルギー保存化計画)の一端として、原始生命体の細胞を分け与えられ、独自に進化を遂げた歴史を持っていた。
ソラリスは全宇宙に存在する無数の星に種を植え付け、あらゆる生命体の可能性を探り、様々な種と生命の繁栄を手助けする「箱舟」の役割を担っていた。
人類は、彼らの集積する生命のパーツ、——すなわち“宇宙生命化プログラム”の「データ」の一部として回収され、次なる進化へと向けたステップに移行していた。
銀河GN-z11の中にある星、カストル星には、かつて地球で暮らしていた人類の細胞を受け継ぐ「フェアリー」や「バーバリアン」、「アヤカシ」、「エルフ」、「ドラゴニア」、その他様々な種族が、“第一次大陸間戦争”と呼ばれる大規模な戦時時代の真っ只中にいた。
東の大陸に鎮座する帝国、ミゼリア東方共和国の兵士養成学校、『セントラル・アカデミー』の期待の新人として名を馳せる“セフィリア・ハールート”は、自らの特性を活かした修道士(ソーサラー)としての道を極めようと、日々の修練を重ねていた。
そんな最中、アカデミーの教官から“ある人物”と手を組んでみてくれないか?と提案を受ける。
彼女は研修生の身ながら、次期魔導兵候補生の一員として将来が約束されていたも同然だった。
誰かの手を借りる必要も、余計な勉学に励む必要もない。
しかし、教官は言ったのだ。
「お前に足りないものは、戦闘に於ける「力」ではなく、「知識」なのだ」
と。
彼女は理解できなかった。
力はもちろん、知識が不足していることなんて…
才能あふれる彼女の前に現れたのは、同じく“期待の新人”として名を馳せていたダリの村出身の戦士、“ソラ・アーケード”だった。
彼は、期待の新人ながら、とある問題点を抱えていて…
文字数 12,248
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.05.27
「僕は人生に、希望など持ってはいない……」
将来を悲観することしかできない高校生、日奈太(ひなた)のもとに、突然宇宙船が現れた。
船内には3人の異星人が乗っており、ある重要な任務を負って地球までやって来たらしいのだが、着陸の際、船長のフィーモが誤って記憶削除装置『ワズレイ』を作動させてしまい、日奈太の記憶を一部削除してしまった。
「……あれ? なんでこんなところにいるんだっけ?」
自分の目的をすっかり忘れてしまった日奈太。
果たして彼は、失った記憶を取り戻すことができるのか!?
この宇宙には、高度な文明が築かれた星が無数に存在している。
我々の知らないその世界では、一体どんなことが巻き起こっているのだろうか!?
『エネルギー資源の不足に悩む星に、優しい異星人たちがある贈り物を届けようとやって来るのだが……』
『原子力発電によって生じる核のゴミ。この処理方法を、自分たちより数段階進んだ文明を持つ星に相談してみた。すると……』
『謎の惑星が近づいてきた。もしかすると、神話に記された文明を授けし神々の住む星かもしれない。……しかし、やって来たのは、神などではなく……』
『自由とは?』
『幸せとは?』
そして、猛スピードで地球へ向かう、巨大な小惑星!
衝突すれば、地球はたちまち死の星に……!!
またしても訪れた世界の危機。
立ち向かうは、あの5人。……と、3人の異星人たち!?
そして明かされる、衝撃の真実……。
『地平線のかなたで』の続編です。
表紙:Free-PhotosによるPixabayからの画像
文字数 108,478
最終更新日 2024.11.25
登録日 2022.03.25
生きとし生けるもの全てに遍く宿る生命力、マナをエネルギーとして利用する世界。
高校生のモーリス・ディサイファには、付き合い始めて三か月になる彼女がいる。
彼女の名前はロザリー・アルバローズ。王家の血に連なる貴族アルバローズ家の令嬢にして、目の醒めるようなアルビノの美少女だ。
また、彼女は巨大なマナの力を持ち、幼い頃『天才魔法少女』と呼ばれ世間を騒がせた有名人でもあったが、現在は素性を隠し、ジュエラー・シンハライトと名乗って暮らしていた。
ある日、優しいロザリーに校舎の屋上へ呼び出されたモーリスは、彼女の口から驚愕の言葉を聞かされる。
「ねえ、貴方、死ぬのが怖い?」
ロザリーの命を狙うテロリスト、怪しげな呪術師集団、アルビノの同胞。ロザリーを巡る熾烈な争いの中、非力な主人公モーリスはロザリーへの愛を貫けるのか――。
※画像はカミユさんからの頂きものです。
※本作は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 171,514
最終更新日 2021.08.14
登録日 2017.06.24
米軍からの首都圏最終返還地、N区旭ヶ丘の広大な森林地に、次世代のエネルギー開発を行なう‘ネオ・エネルギー総合研究所’が設立された。だが、実際にその施設内で何が行なわれているのか、世間にその詳細は一切明らかにはされなかった。
経済特区の指定を受けた当地には、安価な分譲、賃貸の中高層住宅街と、最先端医療を行なう国立大学付属病院が併設され、新たな街造りの指針と目された。しかしTV、メディアの報道、討論番組で有識者達が、都内に謎の研究所の存在はテロの標的と成り得る社会的脅威だけを曖昧に流布して危険だ、と苦言を呈していた。その脅威からの監視の為に公安捜査官が偽装家族となって密かに配置された。早乙女慎司警部、江川冴子警部、沢渡香織警部補の三人が警視庁、各県警本部から徴集された。彼らは偽装家族として居住を始めるが、着任間もない早乙女に謎の情報屋から接触がある。機密に接しているその男は危険分子(テロリスト)の可能性があった。彼は接触を試みるが、何故か逃走され、カーチェイスの末に大事故を起して記憶喪失となってしまう。
一方で、妻に扮した冴子の毎夜の不審な行動に、半年ほど遅れて合流した娘役の香織が疑いの目を何故か光らせていた。そんな最中、とある深夜に、記憶を失したままの早乙女は偶然に彼女が病院に忍び込む訝しい動きを目にしてしまう。尾行した彼は冴子に問い質そうするが、監視を続けていた香織に諫められ思い止まった。香織は、冴子は偽物ではないか、という疑いを掛け続けていたのだった。
登録日 2020.02.16
特に誇ることもないサラリーマンの主人公は、「レオ・ウルフダイン」として異世界へ転生した。
その世界では、「男女比2:8」という、圧倒的女性数に対して男性がほぼいない魔法世界だった。
しかし、「コスモエネルギー」という新技術により、魔導機械が開発されたことで激化していく戦い。
転生してエリート騎士となってしまったことで「鉄騎兵」としてバイク騎兵に配属された。
男性圧倒的優位社会において、女性に対して奥手というレア物件としてマークされる。
彼の受難は、これから始まる。
文字数 19,278
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.13
「かぐや、、いま助ける。」
日本人なら誰もが知っている竹取物語-かぐや姫のお話。
あの日、月へ帰ったかぐやを半ば諦めの感情で見送った竹取の翁。
心にぽっかりと開いた穴を埋められぬまま、その生涯を終えた…
あれから千年以上の時が流れた、20xx年。
見かけのわりに優等生で通っているナオキは、楽しくも平々凡々な高校生活を送っていた。
ナオキの通う高校は、地元でも名門の進学校。
寮生活とはいえ(もちろん勉強がある程度できているという前提があってだが)、遊びや恋愛などに関しても特に制限とかもなく、比較的自由な行動が許されていた。
覚えようとすればまるで写真のように記憶に残すことができる彼にとって、毎日の授業は退屈であったが、先生の他愛もない話や、時折高校の範囲から飛躍して展開される理論を聞くのが楽しみだった。
今日は物理の授業。
いつものように脱線し、先生の話が飛躍する。
この先生は、大学を首席で卒業するほどの頭の良さで、こうして度々有名な理論を紹介してくれる。
質量欠損とエネルギーの話だった。
「いや、、単に陽子や中性子だけの問題じゃ…」
「そもそもこの大きさ‥待てよ、重力を絡ませ・・」
先生の話を聞きながら頭の中でシミュレーションをしていると、突如急激な睡魔に襲われる。
「何でこんな眠いんだ…よ」
「せっかく何か閃きそうなのに…」
そのまま授業中に居眠りをしてしまったナオキ。
どのくらい寝ていただろう。先生から注意され目が覚めると…
『"全部"思い出したー。』
全てを思い出した彼は決意する。
「かぐやを助けに行くんだ。あの日に戻って。」
文字数 8,137
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.02.15
自作連載作品「BOX・FORCE」のアナザーストーリーと題して、
本物語に登場するキャラクターの、本編とは別視点だったり、各キャラクターの設定等を深掘りした物語を、シリーズ毎に掲載しております。
※本物語は、「BOX・FORCE」が基礎の物語となっております。
本編にて掲載している設定等は省略して進行します。
是非、本編をご覧頂いた後にご覧頂けますと幸いです。
〜BOX・FORCE 本編あらすじ〜
時代の急速な変化に、環境が追いつけなくなった日本は、徐々にそのバランスを崩していった。
新たな生命体"NAMELESS(ネームレス)"が出現し、侵略活動を行なっていた。
"NAMELESS"から人々を救う為、政府によって
"箱装(ボックス・アーマー)"と言われる特殊武器が、非公式に開発されていた。
そして、その"箱装"を使って"NAMELESS"から人々を守る組織"BOX・FORCE(ボックスフォース)"が秘密裏に結成されていた。
彼らは、その存在を公に認められずとも、日本を、人類を守る為に戦うのであった。
4部隊から構成される"BOX・FORCE"の第1部隊"リコリス"の2代目隊長を務める、主人公、樫間 紘紀(かしま ひろき)。
彼は、"氷"のエネルギーを利用する箱装"青龍銃(ヴルムガン)"を使い、"NAMELESS殲滅作戦"を決行していく…。
文字数 16,198
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.18
