「チア」の検索結果
全体で287件見つかりました。
謀反で城を追われた王女アマーリア。
四年もの苦しい流浪の旅で、彼女を支え続けてくれたのは左頬に深い傷痕を持つ従者のリナルドだった。
寡黙ながらも、勇敢で、誰より忠実なリカルド。
いつしかアマーリアは誰よりも忠実な彼に惹かれていくが、追跡の手が間近に迫ってきて――。
* アマーリア・ルチア・ディ・レマルフィ
城を負われたレマルフィ王国の王女
* リナルド・カルヴィーノ
顔に大きな傷跡がある騎士
文字数 10,018
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.12
『ヴェインローゼに二輪の薔薇あり』と社交界で謳われる、黒薔薇と呼ばれる姉のアーテルと、白薔薇と呼ばれる妹のルチア。
ヴェインローゼ伯爵家のこの姉妹だが、実は妹は継母の連れ子であったために、姉が妹を疎んじて虐げていた。
そんなある日──彼女たちは自らの前世の記憶を思い出した。
「私の立ち位置って完全に悪役令嬢ってやつじゃない?てことは、私──断罪されちゃう⁉︎」
. . . .
「ここってあの物語の世界?いやいやいや、本編で明かされなかった設定多すぎでしょ!だってこれ、最悪わたし──処刑されちゃうんじゃないの⁉︎」
そして、二人ともが決意した。
「「前世の知識を総動員して、フラグを全部避けてみせる!」」
──こうして、未来に待ち受けるだろう破滅を避けるべく、二人の転生令嬢が婚約やお茶会、学院での行動などなどあらゆることに気を張りながら、やんわりどうぞどうぞとフラグを譲り合っていくのだが⋯⋯婚約者の侯爵令息や王子殿下が思うように動いてくれない!
互いが転生者であることを知らない二人に、果たして安寧の日々は訪れるのか。
※ざまぁ要素は物語後半に入る予定です。
※例によってふんわり設定で突っ走ります。カテゴリは『恋愛』にしてみましたが、本当に恋愛になるか自信がありません。カテゴリ変更の可能性もあります。
※無謀にもWヒロインもどきに挑戦していますが、悪役令嬢な姉がどちらかと言うとメインで比重が重くなりそうです。
文字数 64,581
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.01.30
「カスティーユ公爵令嬢イライザ!貴女が……貴女さえいなければ
!!私こそが皇太子妃よ!!」
――ドスッ……!
「あら?何か生温かいものが……。これは……血……?」
一度目の生でカスティーユ公爵令嬢イライザであり、ヒューバート皇太子殿下の婚約者として長年妃教育を受けていた私は、顔見知りのアニヤ嬢から凶刃を受けて倒れましたの。
目が覚めた時には外見も中身も全く違う令嬢へと変わっていましたわ。
どうやらこのタチアナ嬢は婚約者のアルバン様からの酷い仕打ちに堪えきれず服毒自殺してしまったようですの。
私、せっかく二度目の生を生きるチャンスをいただいたのですから、亡くなった本物のタチアナ嬢の為にも精一杯生きてみせますことよ。
*作者の大好きなテーマである婚約破棄、ザマアありです。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
文字数 44,795
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.21
ある日突然怪物が街を襲いはじめ、それに対抗する『魔法少女』を名乗るヒーローが現れた街にて。
正義のヒーローと、恋を拗らせて悪の組織の一員になってしまったヤンデレたちが織りなすそれぞれの恋のお話。
【メインCP】
・無口でむっつり純情な先輩(ガチムチイケメン、わけあって女装魔法少女)×嫉妬型ヤンデレのぽっちゃりヘタレ後輩(自尊心低め、洗脳されて敵幹部に)
両片思い/すれ違い/じれじれ青春/溺愛×ヤンデレ
【準メインCP】
・逆上型ヤンデレ美少年×妻子持ち不憫ノンケおじさん(拉致監禁/洗脳/快楽堕ち)
・わんこ系のストーカーチャラ男少年×貞操観念バグったビッチ芸能人おじさん(相思相愛/アホエロ/セフレから始まる恋)
・束縛型ヤンデレ美中年教師×ガサツな元遊び人の用務員おじさん(熟年カップル/すれ違い)
ほか、サブCPに若干百合要素あり。
【あらすじ詳細】
ある日突然ドラゴンのような怪物が街を襲いはじめ、それに対抗する『魔法少女』を名乗るヒーローが現れた街にて。
ゲイであることを隠して生きるぽっちゃり少年、チアキは、ある日片思い相手である先輩が魔法少女の正体だと知ってしまう。しかも、チアキ自身は魔法少女の敵となる『闇の魔法使い組織・ヤンデリオ』の一員に選ばれてしまい……!?
先輩との恋心と罪悪感の間で苦しみながらも、正体を隠し、闇の魔法使いの力を使って先輩に近づくことをやめられないチアキ。
そして、実はチアキにベタ惚れで溺愛ルート待ったなしだった先輩。
すれ違う二人の恋路に、他の闇の魔法使いたちの思惑も重なっていき、事態は世界を巻き込む危機に発展していく――。
文字数 311,331
最終更新日 2024.05.30
登録日 2022.11.12
「わたしと仕事、どっちが大事?」「お前こそ俺と妃殿下のどっちが大事なんだ!」
ルチアには悩みがあった。
昔は就職の悩み。それは夫グスタフのお陰で解決した。
今の悩みはその『夫』
彼との婚約とか結婚とか、大切なことなのに疎かにした。
めんどくさいこと全部すっ飛ばしたツケが巡り巡って夫婦喧嘩に発展。
どうしたらいいのか分からなくなったところに隣国からとんでもない王女がやってきた!
この異次元の存在に、ルチアは気に入られてしまったようで⁈
婚約とか結婚とか、ぜんぶすっ飛ばしたツケが夫婦喧嘩に発展しモンスター王女出現にてんやわんやの挙句雨降って地固まるか否か
※拙作『王子殿下がその婚約破棄を裁定しますが、ご自分の恋模様には四苦八苦しているようです』でちょっとだけ登場したルチアのお話です。
※時間軸は、拙作『異母妹にすべてを奪われ追い出されるように嫁いだ相手は変人の王太子殿下でした』で登場したあの王女さまがグランデヌエベ王国に来たときあたりです。
※ご都合主義、ゆるふわ設定。 生温かい目で見守ってくださいませ。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 64,667
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.21
ウィルベリー伯爵家に男児は生まれなかった。
生まれてきたのは嫡女のシルティのみ。
女性の爵位継承が認められていない国で、未来のウィルベリー伯爵を補佐するため、当主としての厳しい教育を受けるシルティ。
天性の明るさと両親の愛情に包まれて、心根の真っ直ぐな少女へと育つ。
シルティが7歳になっても跡継ぎは誕生せず、政略結婚か養子をとるか悩む伯爵夫妻。
そんな中、養子の適任者が現れる。
齢5歳の男の子の名はセドリック。
朝日に照らされた稲穂を彷彿とさせる黄金に輝く金髪と、夏の晴天のように美しい碧眼を持った男の子。
妖精や天使のように美しく愛らしいセドリックを、ひと目で気に入ったシルティは思った。
我が家に天使が舞い降りた、と――――……。
※架空の時代、背景、登場人物のフィクション作品です。
※誹謗中傷はご遠慮下さい。
※転載、複製、及び自作発言を禁止します。
※誤字脱字報告は、随時対応致します。
*ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
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文字数 72,762
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.13
「正当法で勝てないのなら搦手で勝てばいいんじゃね?」の続続編です。
末娘が生まれてから、放置プレイ気味の元日本人ドラゴン・チアキは、伴侶の魔王陛下とイチャイチャちゅっちゅすべく、一服盛ることにした。
※シリーズ三作目ですが、単体でもお読みになれるかと思います。(多分)
※ヘミペニス、イソギンチャクアナル、副乳、イラマチオ、(攻めの)喉イキ、(受けによる)射精管理等があります。
※Tectorum様主催の「夏だ獣と産卵BL」企画参加作品になります。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,500
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
フォーセット伯爵令嬢として何不自由のない幸せな生活を送っていたアストレイア。
しかしそんな生活は長くは続かなかった。
アストレイアが7歳の時、父であるロベールが、最初の妻であったユリアと死別したのち、後妻を迎えたことで、アストレイアは冷遇されて行ったのである。
代わりに後妻であるタチアーナの娘ミーナは甘やかされて育って行った。
そんな中、アストレイアに王太子アルベルトとの婚約が持ち上がる。
しかし、それはタチアーナの陰謀で・・・.
仮初の婚約者だった王太子に、いつの間にか溺愛されていく、伯爵令嬢のお話。
☆典型的なシンデレラストーリーです。。
☆R-18にはタイトルの前に※が付きます。
文字数 59,140
最終更新日 2022.03.08
登録日 2020.11.25
1年の交際期間を経て、結婚してもうすぐ5年目。
貧乏暇なしと共働きのタチアナとランスロット。
ランスロットの母親が怪我をしてしまい、タチアナはランスロットの姉妹と共に義母の介護も手伝い、金銭的な支援もしながら公爵家で侍女の仕事と、市場で簡単にできる内職も引き受け倹しく生活をしていた。
姑である義母の辛辣な言葉や小姑の義姉、義妹と全て丸投げの介助にたまの休日に体を休める事も出来ない日々。
そんなある日。仕事は休みだったが朝からランスロットの実家に行き、義母の介助を終えて家に帰るとランスロットが仕事から帰宅をしていた。
急いで食事の支度をするタチアナにランスロットが告げた。
「離縁をして欲しい」
突然の事に驚くタチアナだったが、ランスロットは構わず「好きな人が出来た。もう君なんか愛せない」と熱く語る。
目の前で「彼女」への胸の内を切々と語るランスロットを見て「なんでこの人と結婚したんだろう」とタチアナの熱はランスロットに反比例して冷え込んでいく。
「判りました。離縁しましょう」タチアナはもうランスロットの心の中に自分はいないのだと離縁を受け入れたのだが・・・・。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。アナタのリアルな世界の常識と混同されないよう【くれぐれも!】お願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想を交えているノンフィクションを感じるフィクションで、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 58,042
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.12
三島春海(みしまはるみ)、26歳。趣味、男漁り。
毎日楽しい(意味深)春海のもとに、友人の工藤から、開発中のマッチングアプリ「シュンポロン」のテストユーザーの依頼が来る。課金機能無料! の言葉にホイホイされて登録する春海。マッチングした「ヨシ(20)」は奥手っぽい? けど優しそう(チョロそうとルビ)だし会ってみよう! とデートを申し入れる。待ち合わせ場所に現れたのは、身長良し、ガタイ良し、チェックのシャツをズボンにインした陰キャくんだった。しかも言動がすごく夢見がち! これは最早、うぶとか優しいとかいうレベルではない。逆に罪悪感に駆られた春海はヨシをブロック。その翌日シュンポロンを開くと、また「ヨシ(20)」からマッチングの申請が来ていた……。
AIのお導きによれば相性抜群! でもワケあって、春海はヨシを何度もブロックして、ヨシは何度でも春海にマッチング申請をする。
恋のいたちごっこの火蓋が今、切って落とされた!
※実在する都市(名古屋)を舞台にしています。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivにR-18版を、カクヨムにR-15版を投稿しています。
※R-18描写は完結後の番外編のみです。
文字数 41,900
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.11
「クリスチアーヌ。お前との婚約は解消する」
今から1年前。侯爵令息ブノアは自身の心変わりにより、ラヴィラット伯爵令嬢クリスチアーヌとの関係を一方的に絶ちました。
しかしながらやがて新しい恋人ナタリーに飽きてしまい、ブノアは再びクリスチアーヌを婚約者にしたいと思い始めます。とはいえあのような形で別れたため、当時のような相思相愛には戻れません。
でも、クリスチアーヌが一番だと気が付いたからどうしても相思相愛になりたい。
そこでブノアは父ステファンと共に策を練り、他国に存在していた魔法・魅了によってナタリーに操られていたのだと説明します。
((クリスチアーヌはかつて俺を深く愛していて、そんな俺が自分の意思ではなかったと言っているんだ。間違いなく関係を戻せる))
ラヴィラット邸を訪ねたブノアはほくそ笑みますが、残念ながら彼の思い通りになることはありません。
――魅了されてしまっていた――
そんな嘘を吐いたことで、ブノアの未来は最悪なものへと変わってゆくのでした――。
文字数 24,147
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.06.12
AI生成です。
辺境伯令嬢のレイラ・ロッシュは公爵令息のステファン・コルベールと
十歳の時に婚約をし、将来は公爵婦人として生きていくものだと思っていた。しかし、レイラのデビュータントを迎えた翌年からステファンと友人の子爵令嬢のノア・マスカールの複数回の浮気が発覚し始めたそんなある日、王城では王太子・シルヴァン・ローランの十八歳の誕生日パーティーが開かれ、一人でいるところにシルヴァンの友人である隣国の皇太子・ルチアーノ・ブロットに声をかけられる。
慌てて挨拶をするとルチアーノは『そんなにかしこまらなくていい』と言って笑った。そこに皇太子・ルチアーノも来て……
文字数 5,653
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
手違いで魔法少年に選ばれたやや口の悪い小柄少年が、怪人に心身ボコボコにされる短めのニチアサエロです。
変身ヒーローが元の姿で敵にレイプされるやつがやりたくて勢いで書きました。
青海瑞生(あおみみずお)
高校二年生。手違いで妹の代わりに魔法少年にされたやや口悪い黒髪平凡地味男子。シュガーマリン変身時は青髪になり、常に女装。小柄な体格を活かして女装バレ回避してきたらしい。
ルルン
「ぴゅる!」が口癖のスライム型オトモ。全ての元凶。瑞生によく握り潰されかけてる。可愛いマスコット枠。
怪人スティング
ぴっちり黒スーツに派手コートに虎モチーフ仮面の見るからに悪役の人。瑞生曰く瑞生二人分のデカさはある長身筋肉ヴィラン。傲慢俺様のヴィランの鑑。シュガーマリン形態より本体の瑞生が気に入ってるらしい。巨根。息をするようになにかを壊していく。
文字数 18,653
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
大学生の真山は、アルファに抱かれたいアルファだ。ベータのマヤと偽り自分を抱いてくれるアルファを探していた。
アルファとの恋に憧れる真山は、ある日、見た目はオメガの愛らしいアルファ、ソウイチに出会う。
今まで誰にもアルファであることを気付かれなかった真山だが、ソウイチはひと目で真山をアルファだと見破ってみせた。
アルファであることがばれて帰ってくれと言われるが、どうしても抱かれたい真山は諦められなかった。セックスは初めてだと言うソウイチに、真山は。
「なら、アルファの俺を抱けば箔がつくんじゃないですか?」
そんな真山の出まかせに、ソウイチが返したのは思わぬ答えだった。
自分を偽り続けてきた真山は、ソウイチと出会って少しずつ変わっていく。
アルファに抱かれたいアルファと、見た目はオメガのアルファ。
痛みを抱えるふたりのアルファが、ふたりらしく幸せになるためのお話。
見た目はオメガのハイスペ童貞アルファ×恋に焦がれる純情ビッチアルファ
※小さい攻め×大きい受け
※アルファ→オメガ転化(ビッチング)あり。
※受けの自慰あり。ちょっとですが玩具の描写もありますのでご注意ください。
R-18およびそれに準じた描写のあるお話には*マークがつきます。
文字数 114,871
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.10.06
*本編は完結しましたが、番外編を開始しました。過去のアンナルチアとルークの関係が明らかになります。もともとシートショートの話でしたが番外編が本編より長くなってしまったので短編に変えました。R15設定は念のためです。*
穏やかで優しくて、エスコートもうまく、全てにおいて完璧だと噂のサイモン・ドイル公爵令息。そんな人が王宮で働くアンナルチアの前に現れて求婚をした。
「君の優秀さは、王宮騎士のルーク・エドモントンと、第二王子の婚約者であるアマリア・ランドール侯爵令嬢から常々聞いている。勤務態度も好ましいし同僚の評価も上々だ。私の結婚相手として問題はない」
だが、両手放しで喜べる条件ではなかったのだ。
「私が決めた男妾との間に男児を作ってほしい。その子を私の子供として跡取りにもらえさえすれば、君は自由だ」
アンナルチアに残された選択は…。
文字数 106,773
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.05.19
つむぎみか様の、ビッチアンソロに寄稿した作品です。
ビッチな音大生(主人公)が、体育指導クラブの先生を落とす為に頑張るお話です。
主人公は、ビッチだけど、それを隠して初心なセックスを楽しみたい。
攻めの体育の先生は、爽やかで優しい童貞。
主人公が、純情美人なフリをして、虎視眈々と攻めを狙い、手を出させるストーリー。ゆるふわ仕立て。
文字数 18,942
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
腹黒ツンデレ精霊王♂のフェルと猫獣人♀のルチアが結ばれた場合の後日談です。素直になれずついつい喧嘩ばっかりーーだけど、イチャコラ(ガッツリエロ仕様なので注意)したい精霊王様がついに大暴走⭐︎
※本作の地雷避けのために…触手プレイ、拘束プレイ等があります。苦手な方はご注意ください。 ※注意事項:本作は【お助けキャラは変態ストーカー!?】という作品のIF世界でのお話です。もちろん、本作だけでも楽しめる(主にエロ)仕様になっておりますが、もし、本作で世界観やキャラクターに魅力を感じていただけた場合は、本編も読んでいただければ幸いです。尚、本編でフェル様が登場するのは『第3章呪縛で歪む愛故に』からです。
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【本編概要】 攻略対象が病んでいる乙女ゲームの世界に転生したルチアは人外の生徒ばかりが通う【新世校】へと入学し、その攻略対象達から逃げ回っていた。しかし、運命とは残酷なもの。結局はお助けキャラ(変態ストーカーさん)に何故かご主人様と言われ、偏った愛を紡がれ、他の攻略対象とも関わっていく日々――でも、原作と少しづつ変わっていく彼ら……さあ、彼女は原作のバッドエンドやデッドエンドをくぐり抜け、幸せを掴むことができるのか?
文字数 7,307
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.14
酔っ払って机の角に頭をぶつけて死んだら、そこは大好きだった乙女ゲームの世界だった。けれど転生したのは、帝都の食堂で働くサポートモブキャラの落ちこぼれ魔術師ルチア。好きでもない料理を作りながら、攻略対象である筆頭魔術師カシアンとヒロインをくっつけて解放されようと考える。やっと物語が終わり、ルチアは無事にエンドロールを迎えたと思ったのだが……「俺の運命の相手は君だ」「なんでハッピーエンド後にヒロインと破局してるのよー!?」どうしてエンドロール後の攻略対象に迫られているのでしょうか?
※ムーンライトノベルスにも公開中です。
文字数 105,328
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.06
