「リオン」の検索結果
全体で644件見つかりました。
クロフォード国で唯一の黒目黒髪のリオン第四王子殿下。
英雄である初代国王陛下に生き写しで、家族に溺愛されているが、傍若無人な王子で有名。
ある日突然前世の記憶が蘇るが、リオンとしての過去の記憶が薄れていた。
ブラコンの兄や、優しいけど意地悪な専属侍従に嫌われないよう、大人しく生活することにした。
だが、自身が虐げていた美形の存在をすっかりと忘れており、罪を償うために手作り料理を差し入れする。
態度を改めることで、少しずつ周囲と打ち解けて行く。
☆★☆
別作品の『紋章が舌に浮かび上がるなんて聞いてない』を執筆するきっかけ?になった作品なので、多少似通った部分があります。
作者が強気受けが好きなのでボツにしたのですが、暇潰しになればと投稿しました。
昔執筆したものなので、設定がゆるゆるですが、楽しんでいただけたら嬉しいです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
男性のみの世界。
※ R-18
兄弟の絡み有り。
文字数 426,003
最終更新日 2022.06.11
登録日 2021.09.04
名門アークライト家の三男リオンは、魔力がないという理由で二十歳の誕生日に理不尽に家を追放されてしまう。
行くあてもなく彷徨い込んだ辺境の森で、彼は落ち葉に埋もれていた古びた通信水晶を見つける。
なんとその水晶は、天上界で退屈していた神々の暇つぶし用ネットワークに繋がっていたのだ!
「あなたの姿、神様たちがみんな見てるわよ!」
少し抜けた女神アリアのうっかりミスにより、リオンの生き抜くための姿は神々に生配信されることに。
生きるために危険な迷宮へと足を踏み入れたリオンだったが、神々からのお詫びの「祝福」により、彼自身も驚くほどの規格外の身体能力を手に入れる。
魔物を圧倒的な力で討伐する華麗な身のこなし。
迷宮の片隅で火を熾し、温かく美味しそうな食事を作る素朴な風景。
天上界には存在しないその新鮮な光景に、神々はたちまち大熱狂!
「これ、神様たちからの贈り物よ!」
配信のコメント欄が盛り上がるたび、強力な武器や未知の魔法、そして温かいパンや新鮮な食材といった「投げ銭」が天上界から次々と降り注ぐ。
迷宮で危機に陥っていた誇り高きエルフの弓使いルミナを温かいスープで救い、
配信から漏れ出る神々しい光を感じ取った純白の聖女クレアからは「神の御使い様」と崇められ、
ついには迷宮最深部で数千年の眠りについていた伝説の古代竜の孤独な心をも、その優しさで溶かしていく。
これは、すべてを失った青年が、神々と仲間たちの温かい光に導かれ、新しい領地で笑顔あふれる日々を切り拓いていく――世界で一番温かい神話の始まりの物語。
文字数 33,358
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
人類滅亡の危機から約千年後―――。
この星は古代より高度な文明を持つエルフのが支配層の頂点に立っていた。貧民地区の人間、メリッサは奴隷商人に売られた。
ウォルフォード家の長男でありエルフの軍人である、エレンディルの愛玩人形として買われるたメリッサは、夜な夜な終わらぬ快楽を教え込まれる事になった。
そしてダークエルフのハーフである義弟ティリオンとの確執と快楽のお仕置き……。見た事も無い美しいドレス、豪華な食事、そして快楽の調教の末に辿り着くむせ返るような溺愛の先に見えた、少女メリッサの幸せとは―――。
※10話〜20話で完結させたい官能小説です(長編になりそう)
※不定期連載です。
※性描写が中心です。
※複数人プレイもあります。
※Illustrator suico様(@SuiCo_0)
文字数 103,051
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.04.19
宮本 英二(みやもと えいじ)高校生3年生。
実家は江戸時代から続く剣道の道場をしている。そこの次男に生まれ、優秀な兄に道場の跡取りを任せて英二は剣術、槍術、柔道、空手など様々な武道をやってきた。
そんなある日、トラックに轢かれて死んだ英二は異世界へと転生させられる。
グランベルン王国のエイデル公爵の長男として生まれた英二はリオン・エイデルとして生きる事に・・・
しかし、リオンは貴族でありながらまさかの魔力が200しかなかった。貴族であれば魔力が1000はあるのが普通の世界でリオンは初期魔法すら使えないレベル。だが、リオンには神話で邪悪なドラゴンを倒した魔剣士リュウジと同じ身体強化魔法を持っていたのだ。
これは魔法が殆ど使えない代わりに、最強の英雄の魔法である身体強化魔法を使いながら無双する物語りである。
文字数 93,201
最終更新日 2026.05.08
登録日 2025.10.29
三度目の婚約破棄で、ようやく自由を手に入れた。
王太子から「冷酷で心がない」と糾弾され、大広間で婚約を破棄されたエリナ。しかし彼女は泣かない。なぜなら、これは三度目のループだから。前世は過労死した41歳の経営コンサル。一周目は泣き崩れ、二周目は慌てふためいた。でも三周目の今回は違う。「ありがとうございます、殿下。これで自由になれます」──優雅に微笑み、誰も予想しない行動に出る。
エリナが選んだのは、誰も欲しがらない辺境の荒れ地。人口わずか4500人、干ばつで荒廃した最悪の土地を、金貨100枚で買い取った。貴族たちは嘲笑う。「追放された令嬢が、荒れ地で野垂れ死にするだけだ」と。
だが、彼らは知らない。エリナが前世で培った、経営コンサルタントとしての圧倒的な知識を。三圃式農業、ブランド戦略、人材採用術、物流システム──現代日本の経営ノウハウを、中世ファンタジー世界で全力展開。わずか半年で領地は緑に変わり、住民たちは希望を取り戻す。一年後には人口は倍増、財政は奇跡の黒字化。「辺境の奇跡」として王国中で噂になり始めた。
そして現れたのが、王国一の冷徹さで知られる財務大臣、カイル・ヴェルナー。氷のような視線、容赦ない数字の追及。貴族たちが震え上がる彼が、なぜか月に一度の「定期視察」を提案してくる。そして月一が週一になり、やがて──「経済政策の話がしたいだけです」という言い訳とともに、毎日のように訪ねてくるようになった。
夜遅くまで経済理論を語り合い、気づけば星空の下で二人きり。「あなたは、何者なんだ」と問う彼の瞳には、もはや氷の冷たさはない。部下たちは囁く。「閣下、またフェルゼン領ですか」。本人は「重要案件だ」と言い張るが、その頬は微かに赤い。
一方、エリナを捨てた元婚約者の王太子リオンは、彼女の成功を知って後悔に苛まれる。「俺は…取り返しのつかないことを」。かつてエリナを馬鹿にした貴族たちも掌を返し、継母は「戻ってきて」と懇願する。だがエリナは冷静に微笑むだけ。「もう、過去のことです」。ざまあみろ、ではなく──もっと前を向いている。
知的で戦略的な領地経営。冷徹な財務大臣の不器用な溺愛。そして、自分を捨てた者たちへの圧倒的な「ざまぁ」。三周目だからこそ完璧に描ける、逆転と成功の物語。
経済政策で国を変え、本物の愛を見つける──これは、消去法で選ばれただけの婚約者が、自らの知恵と努力で勝ち取った、最高の人生逆転ストーリー。
文字数 189,620
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.20
公爵令嬢リュミエールは、冤罪によって王都から追放された。
だが第二王子フェリオンは――その時、彼女を救わなかった。
すべてを失った結末の先で、彼はなぜか“国が滅びる前”へと巻き戻る。
――それが、彼の二度目の人生の始まりだった。
かつての人生で彼が見届けたのは、
第一王子に婚約を破棄され、追放された彼女の行く末と、
その先に訪れた、魔物の侵攻による王国の滅びだった。
――あの時、なぜ手を伸ばさなかったのか。
再び巡ってきた同じ時間の中で、フェリオンは気づく。
すべての破滅は、あの“追放”から始まっていたのだと。
誰よりも冷静で、誰よりも揺るがない令嬢リュミエール。
その凛とした在り方の奥には、誰にも明かされなかった秘密が眠っていた。
そしてそれは、王国の命運すら左右するものだった。
今度こそ、間違えない。
救えなかった彼女を、今度こそ守るために。
陰で奔走し、過去の過ちと向き合いながら、フェリオンは選び直す。
それは贖罪だけではない。
失ったすべてを取り戻すための、彼自身の意志だった。
これは、弱さを抱えた王子が、誰よりも強く気高い令嬢に向き合い、
滅びへと続く運命に抗う物語。
そして――
決して交わるはずのなかった二人の関係は、静かに形を変えていく。
――過去に縛られた未来を越えて、二人は共に歩めるのか。
※完結済み。一気読みできます。
※文章は自作ですが、推敲および表現改善の補助としてAIツールを使用しています。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 66,815
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.24
多くの民が敬愛する女神パパルテルパナリオンの加護を受ける聖女リマリーローズ・ティアラはそれを理由に王子ガオンと婚約したが、愛されることはなかった。
なぜならガオンは幼馴染みルルネを愛していたからだ。
ただ、無関心だけならまだ良かったのだが、ことあるごとに嫌がらせをされることにはかなり困っていて……。
文字数 35,839
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.28
「もう自分の恋愛とかどうでもいい。最愛の推しを幸せにする、次はそのために生きる」
冤罪で10回目くらいの首切りENDを迎えた時、不幸にしてしまった親友とその婚約者を想いながらそう願った。
なぜか自身が死ぬと繰り返す世界で、どんなに頑張っても最愛の人達に嫌われて、冤罪で殺され続けるちょっとおバカでヤンデレな悪役令息のルドルフ・ザグレウス・ベガ。
だからルドルフは決めた、今回は自身の神すら惑わすとさぇ称えられた美貌は隠して、瓶底眼鏡の陰キャになりすまし、自分は恋愛をせず推しであり前回、自分のために不幸にしてしまった親友の騎士団長の息子であるマイケルとその婚約者である第2王子リオン殿下の恋愛を応援して自分は後ろに下がっていようと。
それなのに……何故か自分を過去の世界で嫌い、殺し続けた王太子のイヴァン・アテーナー・アルタイルがルドルフを追いかけて来るようになってしまう。
逃げるルドルフ、追うイヴァン。
「貴方は僕を殺すので絶対無理です!!」
「殺す??それはお前を剥製にして飾るためか??確かにこのまま手に入らなければそれも良いかもな、今度こそ俺達を邪魔する全てを滅ぼしてでもお前と結ばれてみせる」
今まで散々嫌っていたのに急にヤンデレストーカー化するなんて聞いてません!!
ルドルフは無事に推しを幸せにできるのか??そして、自身の首を今度こそ守れるのか??
※設定がシリアス(死に戻り)ですが、主人公がアホなのであまり深刻そうでありません。特に首が外れたとか頻繁に言います。グロくならないようにしていますが苦手な方はご注意ください。また、今回嫌われをはじめてかくので苦手な方はご注意ください。
なお、男性しかいない世界です。
文字数 72,913
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.05.05
俺の今の名前はリオン。
全然はしがない平社員だった。でも、不慮の事故?(神様の神獣)に襲われて、ご臨終となった。
そんな俺の目の前にオネェの神様が現れて、泣きながら謝られた。神様の過失らしく、願い事を叶えてくれることに・・・
俺は腐男子で、ガチムチなお嫁さんが欲しかったから、お願いした!
『どエロいお嫁さんが欲しい!』
そんな超絶にどエロく育った嫁と俺の波乱万丈でラブラブな物語が、再び始まる!!
ガチムチな嫁が・・・俺以外とも戯れて淫らな有様を晒すそんな物語になりそう♡♡寝取らせ好きが、刺激されるなぁ♪
※シリーズもの
★転生してどエロく嫁をカスタマイズした
★転生してどエロく嫁をカスタマイズした結果
そして、今作♡
一応今作から読めるようにあらすじをつけてます。無事に完結しており、現在
『カスタマイズシリーズの番外編(エロ満載予定)』を更新中。
※文章能力けちょんけちょんなのに、投稿してます。自分の妄想を形にしたかった。
※今作は、過激になりますので、無理な方は、そっと閉じてください。
文字数 895,048
最終更新日 2025.03.03
登録日 2024.08.17
カイトは、有名建築デザイナーでありながら女性関係に恵まれず、東南アジアへの旅の途中で交通事故に遭い、異世界に転生した。
女神フィリアの図らいにより、広大な館とメイドロイドを与えられ、リゾートで何不自由ない生活を送る。
カイトは釣りや農作業に勤しみ、温泉を発掘し露天風呂を造るなど、リゾート開発の基礎を築く。
この世界で、彼が好意を寄せた女性が自分に惚れる「魅了」スキルや、異空間収納などのチート能力を持つ「英知の指輪」を授かった。
カイトは海辺に漂着した錬金術師のトリンを助け従者とする。
またバレンシア商会副当主のアスナや、S級冒険者のステラらを仲間に加え、滞在型高級リゾート「アクアスター・リゾート」をオープンさせる。
高速飛行船「空飛ぶイルカ号」を導入後は、リゾートと王都間の移動時間を大幅に短縮し、観光業と地域振興の可能性を広げた。
王都からの帰り道、盗賊団の襲撃されていたジェスティーナ王女を偶然救出したことで、カイトの運命は大きく変わる。
更に宮中晩餐会で国王の暗殺を阻止した功績により、彼は王室から多大な報奨金を与えられ、ジェスティーナ王女と婚約、伯爵位を叙爵され、広大な新領地「シュテリオンベルグ伯爵領」を与えられる。
後に情報省を立ち上げて情報大臣に任命され、国内外の情報を収集する役目を担う。
カイトは、ジェスティーナを筆頭に、アスナ、アリエス王女、秘書のサクラ、錬金術師のトリン、客室係のエミリア、踊り子のリーファなど、多くの女性たちと深い関係を築き、「ハーレム」を形成していく。
また第1王女の婚礼参列のため訪れたアプロンティア王国で、ゴラン帝国とデルファイ公国の陰謀により、隣国フォマロート王国でクーデターが勃発。カイトはスキルを駆使し対処する。
ソランスター王国内ではゼノス将軍とハフナー公爵によるクーデター計画が発覚。
カイトは、情報省と自らの異世界の知識・技術を駆使した奇襲作戦を敢行。
奇抜で大規模な罠を仕掛け、デルファイ公告軍の侵攻部隊4万人を丸ごと捕獲し、クーデター計画を未然に阻止する大功を立てる。
また、フォマロート王国で起きたクーデターにより唯一生き残ったレイナ王女とその従姉妹の救出作戦を成功させる。
これらを通して、カイトはソランスター王国、アプロンティア王国、フォマロート王国からなる三国同盟の重要な立役者となる。
彼は「MOG(多次元物体生成装置)」や「ゲート」スキルを使い、驚異的な速さでインフラを整備し、領都シュテリオンベルグの復興と「エメラルド・リゾート」開発を進めるなど、王国の発展に貢献していく壮大なアダルトSFファンタジーである。
※執筆再開に当たり、第1部が100万文字を超えて執筆・管理が難しい状態になったので、第23章以降を第2部として分離独立させ、執筆を行うことにしました。
文字数 156,431
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.08.31
※イラストはAIではなく完全自作になります。
アークランド王国、魔塔。
魔法を重視するこの国で、魔塔の主というのは魔法を極めたものに贈られる称号だ。主人公・ローゼルアリオンは、この魔塔の頂点に君臨する。
けれどある時、彼は自分の前世と、前世でこの世界の小説を読んだことを思い出す。そう、ローゼルアリオンという名の自分は、主人公たちによって殺される運命だと。
悪しき振る舞いによって小説で断罪されることを知ったローゼルアリオンは、同じ運命をたどらないように行動を変える。・・・だというのに、小説開始前に何者かによって刺されて殺された。
奇跡的に蘇ったローゼルアリオンは犯人が魔法学園にいることを突き止め、縮んでしまった体で生徒として潜入することとなる。自分の肩をもつ王子、険悪だった婚約者、無関心の弟というように犯人を捜して容疑者と接していく。
誰が悪役を殺したのか。
真実を、そして復讐を求めてローゼルアリオンは二度目の学園生活を送るのだった。
※メインは王子×主人公ですが、中盤までサブヒーロー×主人公の接触行為(魔力供給)があります。
※性描写は中盤以降。また不同意も多いです。タイトル横※印が目印。
※血の描写がございます
※男性も妊娠できる世界です
※細かい注意が多すぎるので何でも許せる方だけどうぞ
文字数 494,869
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.17
王妃チャリオンは、浮気三昧の夫に冷遇されていた。
蹂躪王の二つ名がある国王フリートルは、愛人を虐げたとチャリオンを断罪しはじめるのだが……
暴力注意!
最近書けない病なのでリハビリ込めて。
力こそパワー!
文字数 3,652
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.14
田舎の貧村で暮らすリオンは、幼い頃からオメガであることを理由に虐げられてきた。唯一の肉親である母親を三か月前に病気で亡くし、途方に暮れていたところを、突然現れたノルツブルク王国の獣人の騎士・クレイドに助けられる。クレイドは王・オースティンの命令でリオンを迎えに来たという。そのままクレイドに連れられノルツブルク王国へ向かったリオンは、優しく寄り添ってくれるクレイドに次第に惹かれていくがーーーー?
心に傷を持つ二人が心を重ね、愛を探す優しいオメガバースの物語。
(登場人物)
・リオン(受け)
心優しいオメガ。頑張り屋だが自分に自信が持てない。元女官で薬師だった母のアナに薬草の知識などを授けられたが、三か月前にその母も病死して独りになってしまう。
・クレイド(攻め)
ノルツブルク王国第一騎士団の隊長で獣人。幼いころにオースティンの遊び相手に選ばれ、ともにアナから教育を受けた。現在はオースティンの右腕となる。
・オースティン
ノルツブルク王国の国王でアルファ。
文字数 159,478
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.09.05
大切な人と愛する人 〜結婚十年にして初めての恋を知る〜
完結した本編の外伝のように公開していましたが、諸事情により切り離しました。
エミリオンが屑侯爵のレオリックより先にヴェリティと出逢っていたら?というもしもの世界観です。
本編よりもエミリオンが幼さを残している頃からスタートしております。
エミリオンというよりは、エロリオンな感じになっています。
もしもの世界の主要人物の年齢設定
ヴェリティ 15歳
エミリオン 11歳
グレイシア 10歳
オーレリア 14歳
レオリック 17歳
クレシア
エヴァンス公爵家の侍女長 年齢未設定
で進んでいく予定です
本編よりもグレイシアやオーレリアの年齢を上げています
本編での優しくて素敵なエミリオンのイメージを温存したい読者様は、そっとブラウザバックをお願いいたします。
(*/ω\*) すみません…
文字数 42,731
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.26
『大切な人と愛する人 〜結婚十年にして初めての恋を知る〜』のスピンオフとなります。
(本編は2025.11.30 完結しました。)
エヴァンス公爵家のグレイシアのお話です。
エヴァンス公爵令嬢であるグレイシア。
兄エミリオンの初恋が叶ったことを喜び、妻のヴェリティを慕い、連れ子のリオラやリディアの双子達を可愛がる。
エヴァンス公爵家では誰よりも豪快で、社交の場に出れば氷の令嬢!?
そんなグレイシアの恋の物語を、恋人サイファからの目線で描いています。
文字数 26,605
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.26
命を助けてもらう事と引き換えに、皇家に嫁ぐ事を約束されたラシーヌ公爵令嬢ラケシスは、10歳を迎えた年に5歳年上の第五皇子サリオンに嫁いだ。
愛されていると疑う事無く8年が過ぎた頃、夫の本心を知ることとなったが、ラケシスから離縁を申し出る事が出来ないのが現実。 悩むラケシスを横目に、サリオンは愛妾を向かえる準備をしていた。
「ダグラス兄様、助けて、助けて助けて助けて」
兄妹のように育った幼馴染であり、命の恩人である第四皇子にラケシスは助けを求めれば、ようやく愛しい子が自分の手の中に戻ってくるのだと、ダグラスは動き出す。
文字数 92,111
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.28
王太子アルセインの婚約者であるΩ・セイルは、
その弟であるシリオンとも関係を持っている──自称“ビッチ”だ。
「どちらも選べない」そう思っている彼は、まだ知らない。
最初から、選ばされてなどいなかったことを。
αの本能で、一人のΩを愛し、支配し、共有しながら、
彼を、甘く蕩けさせる双子の王子たち。
「愛してるよ」
「君は、僕たちのもの」
※書きたいところを書いただけの短編です(^O^)
文字数 6,928
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
妹がやっていたゲームで『略奪愛~君が望むなら~』というものがある。
R指定があったかどうかは不明だけど、なんでもドSな婚約者に虐げられているヒロインの女の子を攻略対象者達があの手この手で助け出し、最終的に一番好感度が高い相手とくっつくというなんだかよくわからない乙女ゲームだ。
ヒロインは婚約者にあんなことされたこんなことされたと攻略対象者達に訴えて、色々助けてもらいながら愛を深めていくゲームらしい。
なんてことはない。悪役令嬢ポジションの代わりにドSな婚約者がいると言う、そんなゲームのようだった。
でも妹は何故かそんなゲームにドハマりして、聞きたくもない内容をぺちゃくちゃとよくしゃべっていた。
だからこんなことになったんだろうか?
「…………マジか」
気づけば俺はそのゲームのドSキャラであるレオ=ダンタリオンへと転生していた。
(なんでよりにもよってドSキャラなんだよ?!)
確かに俺は妹のせいで基本的に女が嫌いだ。
でも別にドSなわけじゃない。
単に女を見る目が冷たいだけであって、どうこうしてやる的な思考は持ち合わせていないのだ。
本当にもうどうしたらいいんだろう?
そうこうしているうちに月日は経ち、学園で婚約者に悪評を流されて……。
これは思ってもみなかった幼馴染に捕まえられてしまった、そんな俺の話。
※主人公は別にドSではないです。タグの方をご確認ください。
※全12話です。サラッとお楽しみください。よろしくお願いします。
文字数 38,324
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.05
ミュンバル公爵家の令嬢ローゼリカは神の愛子とされ、幼い頃よりアモーナ王国第一王子リュシアールの婚約者だった。
16歳になったローゼリカは王立学園に入学することとなった。
同じ学年には、第2王子で聖騎士に任命されたマリオンと
聖女となった元平民でメイナー子爵家の養女となった令嬢ナナリーも入学していた。
ローゼリカとナナリーは仲良くなり、リュシアール、マリオン含め4人で過ごすようになったのだが、
ある日からナナリーの様子がおかしくなり、それに続きリュシアールもローゼリカと距離を取るようになった。
なろうでも連載中です。
文字数 30,438
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.10
虐げられた兎は運命の番に略奪溺愛される
レンタル有り旧題:政略結婚させられた僕は、突然現れた運命の番に略奪溺愛される
希少種であるライラック種の兎獣人のオメガ・カノンは、政略結婚により、同じライラック種のアルファ・レイに嫁ぐが、いわれのない冷遇を受け、虐げられる。
発情期の度に義務的に抱かれ、それでも孕むことのないその身を責められる日々。
耐えられなくなったカノンは屋敷を出るが、逃げ出した先にはカノンの運命の番である虎獣人のアルファ・リオンがいた。
「俺と番になって、世界一のお尋ね者になる勇気はあるか?」
肉食と草食。禁断を超えた愛の行方は――
☆感想もらえると、非常に喜びます。
文字数 198,150
最終更新日 2022.08.18
登録日 2021.10.02
