「参加者」の検索結果
全体で169件見つかりました。
西暦2012年末、日本。ここでは昨年より悪魔を従える“サタンの息子たち”による決闘『THE・Lucifer・GAME』が開かれていた。
この勝ち残りのサバイバルゲームの参加者たちの思惑は交差し、やがてそれは一つの結末へと収束していく。
「……ぼくは戦いたくない」
「あたしより先に死ぬんじゃねーよ。楽しみが減るだろうが」
「あいつは戦うと決めた。あいつは戦いを止めると言った。あんたはどっちだ?」
参加者たちはこの最悪のゲームの果てに勝者は何を得て何を失うのか。
この物語に出口はない!
※本作には極力は抑えるてはいるものの、残酷な描写や性的な描写などが存在しています。
※なるべく現実に近づけようとはしていますが、あくまでも現実世界をベースとしたファンタジーですので、現実とは異なる点も存在します。
文字数 447,632
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.06
誤字脱字等ありましたら感想にてご指摘ください。
【作者紹介】
わらびもち
2004年生まれ。中二病の発症により小説の執筆を始める。現在、地元で起こった未解決殺人事件と小学校の時にいじめられた経験をモデルにした路は全て闇の中を執筆中。なお淫夢厨である。先日開いたオフ会の参加者は0人だった。
最後になりましたが、これからも路は全て闇の中をよろしくお願いします。
文字数 2,465
最終更新日 2018.04.05
登録日 2018.03.24
この世界には多種多様な生物が住んでいる。
その中には普通の人間には視ることも触ることもできない生物がいる。<br>だが、稀にそんな生物のことを視ることが出来る人間たちがいる。彼ら視える人間達はその生物をこう呼んでいた。『アヤカシ』と。
アヤカシを引き寄せやすい体質の米田優斗は、アヤカシを封じることのできる友人の猿木に憑いたアヤカシを祓ってもらっていた。
ある日、米田は猿木から『白い大蛇』のアヤカシの話を聞く。
別の日、小説家となった米田は出版社が開くパーティーに参加していた。
そこに刃物を持った男が乱入する。他の参加者を庇う米田だったが、犯人に殺されそうになる。
その時、米田の目の前に『白い大蛇』のアヤカシが姿を現した。
アヤカシによる死者が出る中、米田と友人である猿木は事件の真相に迫っていく。
登録日 2020.05.02
地獄誘致課に勤務する山形と晴元。休日出勤し、翌日の会議資料を作成していた。税収を増やすために、何をすればいいか議論するふたり。ヒントは先日行われた「地獄マラソン大会」。天国からの参加も受け付けるこの一大イベントで山形はあることを思いだした。血の池をぐるっと一周まわって気づいた、A3区画のこと。それは強姦魔たちが送られる区画だった。天国からの参加者たちの目的は?地獄への税収アップの方法は?日常を地獄という設定に切り替えて見える、人間の悪意のようなものを書きました。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 3,016
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.06
夜七時。会社員兼小説家川瀬の取材が行なわれることとなり、勤め先の応接室に、編集者成宮、ライター笠松、カメラマン樫木、川瀬の同僚山本、武田らが集まった。
同席予定の川瀬の上司が現われるまでの雑談の中で、その場にいる者達は、「サバイバルホラー」のシミュレーションゲームを始める。
・左手をテーブルから離すと死亡
・生存者が一名になったらゲーム終了
・十二時まで勝敗がつかないと全員死亡etc
これらのルールに則り遊んでいた参加者達だが…………
メタサバイバルホラーの振りをしたサスペンスミステリー?(コメディ)
密室で繰り広げられるデスゲーム! 誰が死んで、誰が生き残るのか……
登録日 2015.10.02
運命の人、探します!
レンタル有り実家が結婚相談所を経営している梓沙。彼女はある日、「サクラ」を頼まれた婚活パーティで参加者の一人に口説かれる。そしてあろうことか、一夜を共にしてしまった! その場限りの関係を後悔する梓沙は、翌週、勤め先で謎の新部署への異動を命じられる。彼女の新上司は、なんとあの夜の彼。しかも、新部署での仕事は、実家のノウハウを生かして、次期社長の婚活をおこない、結婚させることだという。彼とともに婚活プランを実地で検討することになった梓沙は思わせぶりな彼の態度に翻弄されて……!?
【番外編】わたしの運命の人/エタニティサイト公開の特別番外編「恋するサクラは俺のもの」の続きです
チョット嫉妬してイジワル命令だって、らぶあまモードで応えちゃう。
梓沙と裕典、久しぶりに一緒に過ごす甘く蕩ける一夜です。
文字数 172,443
最終更新日 2019.02.19
登録日 2016.12.10
それは路地裏だった、薄暗く、何処か不気味。
そんな場所でゴミ袋を枕に目を覚ます。
この生ごみの突き刺すような香りが俺を目覚めさせた。
とてつもなく最悪の気分だった。
体の節々が痛み、頭はぼんやりとしている。
何が起きたのか、なぜここにいるのか、全くわからなかった。
胸の奥で不安がじわじわと膨らんでいく。
愛する人が居てもお帰りと言ってあげれない恐怖。
いや、記憶が無いのだから愛する人すらいないのかも。
そんな不確かな情報を抱える恐怖。
「俺は一体」
記憶が無い・・・何故だか思い出せない。
まるで誰かが俺の脳から盗み出したようだった。
「見つけた」
「え?」
それは頬に血をつけた少女だった。
「一緒に、戦わない?」
そう言って拳銃を差し出すのだった。
「どうして」
「私は、生き残りたいの。
そのためには1人じゃダメ、このバトルロイヤルを生き抜くためにはね」
「バトル、ロイヤル?」
「参加者は全部で9名居るわ」
「どうして分かるんだ」
「それは背中に生えたガラスの羽よ」
「ガラスの羽?」
「貴方にも生えてるわ」
「何なんだこれは・・・くそっ・・・とれない。
何だって、こんな訳の分からないものがついてるんだ」
透明な羽が、俺の顔を映し出してる気がして、怖い。
まるで何も分かってない赤ん坊が戦場に来たような滑稽さを感じさせる。
「羽の枚数が、生き残ってる人数よ。誰かがやられるたびに……砕けるの」
「なん・・だと・・・?」
「これは超越者が作り出したゲーム、私たちは巻き込まれたのよ」
「そんな強引な・・・戦いに参加したくないって俺の気持ちは無視か?」
「上の考え何て分からない、でも大事なことは分かってるわ」
「何だ?」
「それは生き残るってことよ、だから戦うの
私は……今度こそ、生き残るって決めたの」
「戦う・・・」
「えぇ」
「その相棒は・・・俺で・・・いいのか?」
「どうかな、背後から撃たれるかも」
「そんなことしないよ」
「なら、大丈夫ね」
「分かった、協力するよ」
「よろしくね」
「あぁ」
俺はこうして彼女と手を取り合った。
生き残りたい、理由はそれで十分だろう。
文字数 102,649
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.06.01
「それ」は8年前唐突に起こって、今はもう人々に受け入れられてしまった出来事。
秘密裏に行われ大々的に広報される金と命を懸けた〈異能力ありの〉サバイバルゲームで、人は何を優先するのか。みたいなお話です。
サバイバルゲームなので人が死にます。
お気に入り登録して追ってくれると作者が飛んで喜びます
「愛とお金と、どちらが大事なのかという命題があるでしょう?
だから試してみたいのです、命を懸けた局面でヒトは何を守るのか。何を捨てて、何を得ようとするのか」
今回のゲームの参加者は
妻の病気を異能力で治すために戦う会社員、再生数目当てのToTuber、賞金稼ぎの殺し屋コンビ、etc
第一章書き上げたので一旦休止してます。
梅雨が終わってしばらくしたら更新再開予定です!
文字数 22,250
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.05.15
信長に仕えた美少年、蘭丸は、若い頃から“主君を支える小姓”として期待されていた。しかし蘭丸は、性に関わることがどうしても苦手で、人に触れられるだけで呼吸が浅くなるほどの性嫌悪を抱えていた。ノンセクシャルな心を持ちながら、それを言葉にできない時代。蘭丸はただ、信長の理性や孤独に惹かれ、「力になりたい」という優しい気持ちだけを胸にしまったまま生きていた。信長は蘭丸の沈黙を忠義と受け取り、二人は少しずつすれ違う。
*データサイエンスのLINEオープンチャットで参加者の方からご注文を受けて生成したAI小説です。
*作者の私はFTM異性愛に近いアセクシャルで、BLはわからなかったのですが、わからないなりにChatGPTに助けられて作った戦国時代のゲイの物語です。
文字数 4,187
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
11/24 文学フリマ東京で販売する「もしもあの物語が〇〇だったら」のサンプルです。
↓こちらからご購入いただけます。
https://aohane-scenario.booth.pm/items/1698630
◆収録作品タイトル
カンフーファイトの夜(銀河鉄道の夜×カンフー) 上坂涼
ギャルゲー☆フォクシーテイル(ごんぎつね×現実逃避)上尾つぐみ
エメラルド空港奪還戦(オズの魔法使い×ギャンブル)菅部享天楽
◆企画内容
参加者は短冊を一人につき三枚用意する。
短冊に次の三つを記入する。
1.自分の名前
2.作品テーマ
3.ベースにする物語
全員書けたら、同じ種別で集めて山札にする。
参加者の代表が三つの山札から一枚ずつ引き、執筆する内容を決める。
【例】
1.名無しのゴンザレス
2.グルメ
3.桃太郎
文字数 6,603
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.23
世界を最も熱狂させる大会N-1。
この大会の商品は年々豪華になっていき、終いには望みを一つ叶えるというものになっていった。
そして、代197代目王者がとんでもない願いを言い放った。
その望みとは金でも権力でもなく、デスゲームが見たいというものだった。
不運にも参加者に選ばれてしまった透が死の運命から逃れるべく奮闘する!
文字数 2,254
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
アメリカ・欧州・アジアなど、様々な国からの来訪者たちが、とある広大な植物園を短時間で見学するツアーに参加していた。はしゃぎ回るタイ人親子の無節操ぶりに苛立ちを隠せないアメリカ人夫妻は、お得意の家柄自慢、人種差別発言を次々と繰り出す。次第に場の空気が重くなる中、日本からひとり参加した私は、知的なフランス美女に一目ぼれして声をかけることに。彼女は私になど魅力を感じていないようだが、簡単には諦めきれない私は、食い下がることにした。
このグループの参加者たちの最大の目的は、南米に生息する珍種の食虫植物を見ることであった。しかし、さすがは世界最大の植物園である。そこには、想像を超える生物が棲んでいたのだ。
2021年11月4日→11月15日
よろしくお願いします。
文字数 26,976
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.16
人間の世界は終焉を迎えた。
現実の世界は人間が空想だと思っていた世界と入り混じった。
いるはずの無い生き物、巨大な木、空を流れる雲の川、複雑に入り組んだダンジョン。
食物連鎖の頂点にいた最強の生物「人間」は、新たなる世界の参加者との競争に敗北し、最強の地位新たな生き物を待ち受けている。
ドラゴン、エルフ、ヴァンパイア、デーモン、ドワーフ、そのほかもろもろ。新たなる世界の住人は思う存分人間を連れ去り、隷属させ、そして殺した。
だが、変化したのは世界だけではない。終焉の日を境に人間も新たなる力、魔法を会得した!
剣道全国優勝元気いっぱい天然の子優姫、優姫の幼馴染でいつも振り回される秀才仁、冷静沈着で絶世の美少女涼香、三人は世界の理不尽に抗い、狂ってしまった世界を元に戻すための旅に出る!
世界を滅ぼそうとしたのは何者なのか?どうして魔法が使えるようになったのか?
「私が叶えたいのはモゴッ」
「おい、優姫!こんなところまできてネタバレすんな!」
「もう、二人ともいい加減静かにしてください!物語が始まっちゃいますよ!」
※更新は2日~3日に一度を目指してます。
※残酷なシーンがあります。苦手な方はお気をつけください。
登録日 2017.08.05
JR新橋駅日比谷口のSL広場で、行き交う人たちにチラシを配っている人物がいる。その人物が配布しているは、片面モノクロ印刷したA4サイズのチラシ。内容は、自殺志願者を対象にしたセミナーの勧誘だった。広場では忙しい人たちが多く、チラシを受け取る人はあまりいない。受け取っても、タイトルを見て不快に思うのか、そのまま道に捨てたり、丸めてゴミ箱に入れたりで、じっくり読む人なんてほとんどいなかった。
その中で、深い悩みを抱いていたのか、興味を示した人たちが開催日に会場に足を運んだ。
セミナー会場は、九階建のビルの最上階にある。そのビルは、ペンシル型で細長く、ワンフロアに一つの会社や事務所が入っているようなこぢんまりとした感じのものである。参加者全員が揃うと、主催者のあいさつに続いて、セミナーの内容についての説明があった。
ここに集まった人たちは自殺志願者だ。今すぐ、あるいは近いうちに死にたいと思っている人たちがほとんどだ。主催者もそのことは十分に承知している。最終目的がなんなのかも伝えようとすることもなく時間だけが過ぎていった。
文字数 33,827
最終更新日 2015.03.31
登録日 2015.03.21
物語はシャッター街化の進む商店街を活性化させようと企画された婚活パーティーから始まります。猿上町のリバーウエスト商店街では若い世代が青年会を組織し、何とか町を活気づけようと頑張っていました。
青年会の一員であるスズ(硯徳)の妹愛は度を越していて、25歳になっても恋人がいません。そんなスズも婚活パーティーに参加者として加わっていましたが、そのパーティーで一人の女性に惹かれます。そしてその女性と意気投合する中、妹の鋭い視線が突き刺さってくるのでした…。
一方猿上町ではここ数年、連続放火事件が相次いで起き、犯人は捕まらないままに町民を不安にさせています。一体、犯人は誰なのか?物語はそんなミステリー要素も含みながら進み、やがて町民たちは町の存続に関わる大きな陰謀に巻き込まれていくのでした───。
文字数 358,298
最終更新日 2025.03.22
登録日 2024.07.17
